2024年05月27日
ダイナミックレンジの作例

ハイライトをぎりぎり残す撮り方が重要。
ライカMに比べて色飽和はしにくい気がする。

ハイライトを-100%下げ、シャドウを+30%上げ。
まだGFXの印象が残っているのもあり、Dレンジでいえば建築写真にはちょっと厳しいかもしれない。
マイクロフォーサーズOM-1より少し良く、フジのXシリーズ第4世代と同等か少し負けるくらいかな。

フルサイズの最新機種に比べれば白飛びしやすいのは確かだけど、Lightroomでこれくらいの階調が出せれば普段使いには十分かなと。
ほぼ調整要らずの自然な色味も相まって、どこかネガフィルムからのプリントのような雰囲気を感じる。
キヤノンはデジタル臭いと思い込んでいた12年前の自分に、RAWデータは良いんだよと教えてあげたい...













































