2024年04月19日
Dayton Audio ST603-4

Dayton Audio ST603-4 Specification Sheet
高域にスパイスを加えてみたくて、懸案のツイーターを購入。
ペアで7千円あまりという激安セール価格だったが、DatytonAudioの品質は信頼している。

Dayton Audio ST603-4
JBL075中古の消費税以下という価格からは信じられない造りの良さ。
黄色いキャパシタがハンダ付けされているが容量値は表示されていない。
6,100 Hz crossover point is perfect for 3-way designsとあるが、6dB/octだからクロスオーバーはもっと上だろう。
独自にアレンジする人も多いはずで、直結しないでね、という注意喚起程度の意味かも。
特性を見ると6100Hzクロスでは低すぎる気もする。能率が105dBもあるので、このままなら確実にアッテネータが必要だが入れたくない。
システムの能率が約95dBなので、キャパシタを直列に足してクロスを上げればいけるか。あるいは余っているアンプでマルチ駆動か。

妄想は広がるが、しばらく忙しいのでとりあえず置いただけ。これでも音のキレが増す?笑
JBLのウーハー、ドライバー&ホーンにDayton Audioのパッシブラジエーターとスーパーツイーターという変則システム。自分としてはオーソドックスなのだが笑
コメント一覧
2. Posted by Roberto 2026年02月17日 22:59
studio_k@sa.il24.net さん
コメントありがとうございます。
業務用機でXLRバランス接続していることもあり、チャンデバはシステムが複雑化しS/N劣化も気になるので使っていません。
バイアンプの2wayで、ウーハーにコイル1個、ドライバにキャパシタ1個です。
このアドオンツイーターはHi側のアンプに、キャパシタ1個でうまく繋がりました。
コメントありがとうございます。
業務用機でXLRバランス接続していることもあり、チャンデバはシステムが複雑化しS/N劣化も気になるので使っていません。
バイアンプの2wayで、ウーハーにコイル1個、ドライバにキャパシタ1個です。
このアドオンツイーターはHi側のアンプに、キャパシタ1個でうまく繋がりました。
1. Posted by studio_k@sa.il24.net 2026年02月13日 20:40
こんにちは。東京光音のATTには固定抵抗切替式の「キット」もありますよ。36R-KIT-[回路数]-[抵抗値](例:36R-KIT-2-10K)。1軸4連まであるので左右2連装にしたらデジデバの後段でまとめて音量調節できますね。












































