2022年10月17日
ROKKOR 58mmF1.4


開放ではフワフワっとしているが、噂通りGFXのイメージサークルをカバーする!
被写界深度が浅く、ピントを外しやすい(^^;

左:F1.4 右:F2.8
解像感、コントラストや被写界深度の差がよくわかる。開放では周辺光量が落ちるが、ケラレてはいない。

F4以上に絞るとかなりシャープ。

テーブルフォトならF2.8くらいがベターのようだ。十分な解像感があり、美味しそうに写る(^^)
フルフレーム換算で46mmF1.1の画角・被写界深度となり、来年GF55mmF1.7が出るまでの繋ぎに良い??
重量は僅か275gでマウントアダプター込みでも約400g。フィルター径は55mmでコンパクトだ。
GFXの44*33フォーマットで、全ての絞り・距離においてケラレはなく、ひどく流れるようなこともない。1966年発売とは信じられない性能だ。
市場に数が多いため安価で、5千円くらいから見つかる。この個体は外観に傷があるものの光学系は綺麗で、8千円ほどだった。
(スペックについてはM42 MOUNT SPIRALさんが詳しい)
マウントアダプターはいつものK&F CONCEPTで、価格の割に精度が高い。
JONASPARK PHOTOGRAPHYによれば、MINOLTAのオールドレンズはイメージサークルが大きいものが多いらしい。他にも試してみたい!













































