2022年10月02日
GF20-35mmF4 R WR


物の質感、空気の透明感のようなものが出せる。

太陽をまともに入れると少しゴーストは出るが画面全体のコントラストは低下しない。

歪曲収差はゼロといっていい。

16mm相当は不自然にならないぎりぎりの画角。

周辺まで均質に写る。フル画素で見るとタイル1枚1枚までしっかり解像している。

ビルの上部が少し甘いのは強いアオリ補正をかけて引き伸ばしているため。
アオリのマージンを入れて撮影することでシフトレンズのように使える。

まず、脳がバグるくらい軽い。725gとGF23mmF4より120g軽いがそれ以上の差を感じる。対称型光学設計のため前玉が小さく重量バランスが良いのだろう。
ズームリングがヌルッと超気持ち良く動く。AFも素早くスムーズ。ファインダー像にキレがある。
写りは全ての焦点と撮影距離において隅々まで完璧と言っていいんじゃないか。単焦点のGF23mmF4より上かもしれない。
そこにあるものが全てそのままスキャンされる感じ。GFXは広角〜超広角レンズで真価を発揮すると思う。

16-28mm相当のレンジは絶妙で汎用性が高い。
建築や街や風景撮影はもちろん、そこそこ寄れてボケに癖がないのでこういう使い方まで出来てしまう。
自分にとっては常用標準レンズかもしれない。素晴らしい!!
自分にとっては常用標準レンズかもしれない。素晴らしい!!













































