2022年09月23日
コンピューテーショナルフォトグラフィ

iPhoneおそるべし。シャッターを押すだけでこんな絵が出てくることに心底驚いてしまった。
ナチュラルな写真とは言い難いが、記憶には近い。単なるHDRではないしレタッチでも簡単には出せない。
RAW現像ならば、空を選択して部分補正し、青空と夕日も分解して色温度補正、植物や犬も細かくマスクして階調を補正...
という作業を一瞬で、AIが被写体を認識して高速連写されたデータから、SNS等で見栄えがする画像を創り出しているかのようで、MidJourneyに通じるものを感じる。
これは写真なのか?これからのカメラに求められるものは何か?そもそもカメラは必要なのか?色々考えてしまった。












































