2022年09月09日
FUJIFILM X summit 2022
ほぼリーク情報通りだったかな。楽しい悩みがまた始まる^ ^

まず、X-T5やX-E5などのサプライズは無し。X-T4とX-E4というフジらしい機種がディスコンになって、ちょっと歪んだラインナップになる。
X-H2はベース感度125になり、画質はかなり良さそう。高画素になるとノイズが目立たなくなることもGFXで経験している。
ただし小さな画素ピッチに見合う解像度のレンズは必須。XF10-24mmやXF16-80mmでは周辺画質に満足できないと思うし、オールドレンズにはオーバースペックだろう。


期待のGF20-35mmF4。
GF23mmF4よりかなり大きいのに、725gと信じられないほど軽い。全長が変化しないインナーズームで、35cmまで寄れるのも良い。
無理に軽量化してキットレンズのGF35-70mmのようにならないか?と心配していたが対称型の光学設計と内部機構の工夫があるようで、価格を考えても画質に手抜きはないだろう。

シフトレンズは30mm、110mmで自分は不要。20mmなら迷わず買ったと思う?!

GF20-35mmは高額だが世界中のファンがずっと待っていたレンズなので供給不足になりそう。
GFXシステムで行くなら必須のレンズとは思うが供出も必要になる。20-35、45(または50)、80の3本にまとめるか?
X-H2は40MP他のハイエンド性能を考えれば自社比、他社比でも極めてリーズナブル。 X-H2Sより500ドルも安いが積層センサーはそんなに高価なのだろうか。
ISO125を使ってXF8-16mmF2.8と組めば画素、画角ともシフトマージンが取れて建築撮影も十分かなと思ったり。でも同じセンサーのX-T5も出るかも?と思うと悩ましい。
GFXには分不相応の夢とワクワク感があり、Xには分相応のしっくり感がある。 身体はひとつしかないので、できればどちらかに統一したい。そこにiPhoneの進化も関わってくるのがまた難しい。
GF20-35mmF4R WR動画もアップされた。
贅沢な光学設計、ゴースト/フレアを抑えるコーティングやマスクなど妥協がない。
動画にある通りラージフォーマットの超広角ズームレンズは過去に存在すらなかった。GFXの性能を出し切る最終兵器という感じがする。
robertohouse │コメント(0)












































