2022年01月31日
GFXのフィルムシミュレーション比較

アスティア・ソフト

ノスタルジックネガ

クラシックネガ

プロネガ・ハイ

プロネガ・スタンダード

エテルナ・ブリーチバイパス

エテルナ・シネマ

クラシッククローム

ベルビア

アクロス
GFX100S GF30mm/f3.5R WR 絞りf3.5 シャッター速度1/150 ISO100
FUJIFILMのフィルムシミュレーションは他社のピクチャースタイルとかエフェクト系とは使い勝手が違うように思う。
まさにフィルムを選ぶような感覚で、それをLightroomで後処理できるのは本当に素晴らしい。
各シミュレーションの特徴を掴んでおくことで、素早く簡単にトーンを揃えて現像ができる。
FUJIFILMはJPEG撮って出しが良いと言う人も多いようだが、自分はRAW現像作業が速くてストレスがないところを気に入っている。
面白いのは、同じシミュレーションでもXシリーズとGFXとでは印象が少し違う。
Xではやや硬調に見えたプロビアがGFXでは標準と思えるし、Xでは眠い絵になりがちなエテルナシネマやプロネガスタンダードは大判カメラのように緻密。人気のクラシックネガはXの方がローファイ度が際立つ。
GFXにのみ設定されたノスタルジックネガは魅力的だがまだ使いこなせていない。郊外の街や寂しげな風景をじっくり撮ってみたい。













































