2021年12月21日
スポーツ系Youtube

"Hill Type Muscle Model" バネのような身体、というのは比喩ではなかったのだな!まさに目からウロコだ。
腱はバネそのもので、それに動きを与えるのが筋肉。モデル図のCEのところにだけ脳の意思が関わることができ、他は自由に振動するバネにすぎない。筋肉が最大の力を発揮するとき、収縮速度はゼロ。走行でも球技でも、地面やボールへのインパクトの瞬間に筋肉は止まっていて、腱のバネに動きを与えている。収縮量/速度とタイミングのコントロールが大切。ゴム風船を突くイメージか...為末大学をはじめ、Youtubeのトレーニング動画には「これを無料で観ていいのか?」と思うほど有益なものがたくさんある。実際にやってみると「そうだったのか!」と驚くことが多い。子供の頃、学校の体育教師は、どうしたら運動が上手くできるようになるか、ほとんど教えてくれなかった。できる・できないは「個々の運動神経」に任されていた。得意な子はどんどん上手くなり、そうでない子は取り残され、運動嫌いになった。さすがに今は変わっているだろうか?これほど素晴らしい動画が無料で観られるのだから、Youtubeで予習して授業はそれを解説・実践する場にすればいいのではないか。正しい知識によってこの歳になっても身体の動きは改善するし、スポーツが楽しいと思えるのだから!












































