2021年04月08日
X-S10で勝負

KJ邸は全てFUJIFILM X-S10で撮ってみることにした。


10mm端では自動レンズ補正後でも樽型歪曲が残るので、Lrで補正。素直な歪みなので綺麗に補正できるが、ひと手間はかかる。
周辺画質はライカレンズより甘いが、WEBで見るサイズなら問題にはならないだろう。

エントランス〜シューズクロークを1枚に収められた。こうした引きの取れないバックスペースもサクサク撮れる。
今回は全て手持ちで撮影。最大1600のISOオートで、暗めの室内では1/30くらいになるが手振れは無かった。
手持ちでは傾きやパースのズレも避けられないが、Lrのジオメトリで補正できる。


ほとんどXF10-24mmで、クローズアップや引きの取れる場合にXF16-80mmを使用。
フォーカスモードはシングルポイントよりもゾーンが良く、ピント抜けの失敗がない。













































