2020年11月01日
ミズナガ・プリアンプを再稼働

PULTEC EQを検討する中で、まずは現有戦力で出来ることをやってみる。
最近は専らフォノイコライザーとして使っていたミズナガさん特注の真空管プリアンプを、DACとパワーアンプの間に入れてエフェクター的に使ってみた。
このアンプはフォノイコの後段に、ラインレベルのSRPP増幅段と左右独立CR型トーンコントロールを備えている。
真空管らしい艶もありながら、どちらかと言えばニュートラルでキレ味のいいプリアンプだと思う。
DACダイレクトに比べるとゴツッとした鮮度感は少し落ちるけれど、厚み、ふくよかさが加わり、QSC PLD4.2の華やかで明るすぎる?キャラクターを少し和らげて、ずっと聴いていたい音になった。
最近は専らフォノイコライザーとして使っていたミズナガさん特注の真空管プリアンプを、DACとパワーアンプの間に入れてエフェクター的に使ってみた。
このアンプはフォノイコの後段に、ラインレベルのSRPP増幅段と左右独立CR型トーンコントロールを備えている。
真空管らしい艶もありながら、どちらかと言えばニュートラルでキレ味のいいプリアンプだと思う。
DACダイレクトに比べるとゴツッとした鮮度感は少し落ちるけれど、厚み、ふくよかさが加わり、QSC PLD4.2の華やかで明るすぎる?キャラクターを少し和らげて、ずっと聴いていたい音になった。
DFの低い真空管パワーアンプの柔らかさとは違い、D級ハイパワーアンプのタイトな駆動感はそのまま、中高域の感触が優しくなる。これはいい!
アナログ式のトーンコントロールの効き方も絶妙だ。DACやパワーアンプ内蔵DSPによるEQとは何かが違う。
デジタルPEQはトーンコントロール同様のなだらかなシェルビングにもできるが、プリアンプの方が音色をわかりやすく調整できるように思う。
ヤマハの古いプリメインアンプCA-R1もトーンが秀逸だった。古来のCR型の方が効きが自然なのだろうか。
これならPULTECタイプEQを挟んでも好結果が期待できそう。いや、このプリアンプで良いのかもしれない…
アナログ式のトーンコントロールの効き方も絶妙だ。DACやパワーアンプ内蔵DSPによるEQとは何かが違う。
デジタルPEQはトーンコントロール同様のなだらかなシェルビングにもできるが、プリアンプの方が音色をわかりやすく調整できるように思う。
ヤマハの古いプリメインアンプCA-R1もトーンが秀逸だった。古来のCR型の方が効きが自然なのだろうか。
これならPULTECタイプEQを挟んでも好結果が期待できそう。いや、このプリアンプで良いのかもしれない…












































