2020年06月22日
Spotify

Windows PCでリッピングしてきた外付HDDからMacBookでの再生はできたのだが、「元のファイルが見つからないため再生できません」が多発。読めるもの、読めないものに規則性がない。色々やってみたがライブラリファイルの何かが壊れているのか、元データはあるのにアクセスできない。1曲ずつ「元のファイルを探す」からサーチして力づくでなんとかしたが、疲れた…ともあれCDデータは全てMacBookから再生できるようになった。
これだけ苦労してCDリッピング音源を聴けるようにしたけれど、なんだCD500枚ってこれっぽっちかと思えてきた。結局、AmazonMusicやYouTubeの方が聞く機会が多くなる。
そこでストリーミングサービスのSpotify有料版Premiumを試してみることにした。

AmazonUnlimitedやAppleMusicなどと比較してみて、邦楽をあまり聴かない自分にはSpotifyが一番良いと感じた。ビットレートも少し上だ。
ジャンルや曲、アーティストを色々と検索してみると、5000万曲というだけあって200万曲のAmazonRrimeMusicとは比較にならない。

例えばプリンスのアルバムは50枚ほど聴ける。確かに洋楽は相当強く、好きな曲はほとんどありそうだ。

クラシックも予想以上に充実している。
好きな宗教音楽やフランス・バロック、中でも超マイナーなシャルパンティエの仏ハルモニアムンディ盤があって驚いた。次から次へと聴きたくなる。

ジャズは昔の名盤から新譜まで十分なラインナップ。未知のミュージシャンを探すのも楽しい。

最近好きなベーシストVictor Wooten。持っているCDは全部ここで聴ける。買おうかなと思っていたアルバムも全部ある。さらに「参加作品」「関連するアーティスト」からどんどん広がっていく...
音質も悪くない。CDとの差は同じアルバムで慎重に比較すればわかるが、本当に欲しいアルバムは買えばいい。いや、買わないかな...
月額980円のサブスクリプションをどう考えるかだけど、廉価版CD1枚分で圧倒的な物量を得られるので高くはない。
こういうサービスを使うと、CDはますます聴かなくなりそうだ。音楽に限らず、世の中からモノを所有するという概念がなくなっていく気がする...
ところで最近のブログは全てMacBookで書いてます。
写真ファイルの編集や連携がWindows PCより感覚的で便利。キーボードも使いやすく、当然iPadやiPhoneより速い。
iPadは元々の目的通り、仕事のプレゼンとペンシル以外あまり使わなくなった。
まだ不慣れなことも多いけど、音楽も写真も快適に統合できるこんなマシン、10年前に買うべきだった...












































