2020年02月27日
同軸ユニット



小型ブックシェルフ型スピーカーを作るならどんなのが良いかな?と妄想が始まった。
フルレンジ1発もいいが、JBLのホーンに慣れた耳には厳しいかもしれないし、弄る楽しみなら2wayだ。
ニアフィールドなので、同軸が面白いのではないか?



KEF Q150 のUNI-Qのような同軸ユニットがないかな?と探していたら、TangBand W6-2313 16cm同軸型フルレンジが面白そうだ。
ユニークな設計の16cmフルレンジがTangBandより登場しました。
16cmの竹繊維混入コーンウーファーと、アルミニウムマグネシウム合金25mmツィーターを同軸上に配置しています。
ネオジウムマグネットとアンダーハング設計で2次3次歪みの少ない設計です。
ツィーターはバックチェンバー付きで800Hz~40kHzを再生します。
※このユニットにはネットワークは含まれておりませんので、別途作成の必要があります。
まず、デザインが良い。切り絵のようなツイーターガード?と独特のラバーエッジが特徴的。
スペック的にはなかなか使いやすそうだ。
現代的なネオジウムマグネット、剛性の高そうなフレーム、ウーハーが(竹繊維混入という)ペーパーコーンであるのも好印象で中域のピークも穏やかだ。
MOVING MASSがFW168HSと同等の 24.95 gもあり、DSPでのブースト前提なら10リットル以下でいけそうな気がする。Xmaxが4mmと大きいので無理が効く。
ネットワークが別途必要だが、4chDSPアンプQSC PLD4.2があるのでマルチで組んでもいい。48dB/octなら、クロスオーバーは1.2kHzくらいでもいけそう。
JBLのホーンドライバーに比べて能率はずっと低いので、アンプの残留ノイズの問題もないだろう。
価格もツイーターとセットと考えればリーズナブルだ。わくわくしてきた!
ネットワークが別途必要だが、4chDSPアンプQSC PLD4.2があるのでマルチで組んでもいい。48dB/octなら、クロスオーバーは1.2kHzくらいでもいけそう。
JBLのホーンドライバーに比べて能率はずっと低いので、アンプの残留ノイズの問題もないだろう。
価格もツイーターとセットと考えればリーズナブルだ。わくわくしてきた!












































