2019年08月02日
ヨンゴーの歴史

温故知新;「ヨンゴー」と私の変遷
大野等さんの素晴らしい記事!そういえば最初の45は高校生の時なんだな...大野さんと釣りに行った当時、僕は数千円の重いリールを使っていて、45など雲の上の存在だった。あれから2013年まで僕の投釣りは25年間の空白があり、浦島太郎状態で帰ってきて、トーナメントサーフ45の13年バージョンを購入して感動した。驚くほど軽くてスムーズな、レーシングマシンのような作りだ。30年間も一貫したコンセプトのまま進化させ、古いスプールも互換性があるユーザーフレンドリーな設計もいい。この記事で最も驚いたのは、2005年のプロトタイプがハンドル別で295gまで軽量化されていたこと。軽量ハンドル&スプールを使えば320gほどになりそうだ。最新19年型の剛性感や巻き上げの軽さは確かに優秀だが、重量は少し増えてしまった。出来ることなら今の技術を使ってもう一度、極限の軽量化を目指して欲しいと思う!












































