2025年10月02日

すっかり使用頻度が下がり、手放すことも考えていたMtyp262。
思うところあってもう少し粘ってみようかと。
ほとんど調整できず癖の強いJPEGが、見たまま写るキヤノンと対極にあるんですよね。
撮って出しそのままでは厳しいけれど、Lightroomで少しだけ整えると良い感じに。 続きを読む
2025年09月29日
2025年09月22日
2025年09月20日
軽いカメラが欲しくて、EOS R8が気になってる。
他社も考えなくもないけれど、キヤノンのカラーサイエンスから離れられそうにない。
R6mark2とR8をあらためて触ってみて、予想以上にR8が好印象だった。
簡単にいえば、激安エントリー機RP(2019)のボディに、R6mark2(2022)のセンサーとAFを詰め込んだカメラだ。
この24MPセンサーは素晴らしい。RAW sample を現像してみると、とてもナチュラルで、解像感、ダイナミックレンジとも申し分ない。
ボディ重量が2倍もある5Dmark4と併用しても画質は違和感ないどころか、上回ってしまうかもしれない。
グリップの掛かりもよく、意外に剛性感もあり、感覚的には、以前使っていたFUJIFILM X-S10に近い。
小指余りを解消する延長グリップやプレートを付ければ大きめのレンズにも対応できなくもない。
RFレンズでは35mmF1.8や15-30mmが相性良さそう。もちろんアダプターでEFレンズも制約なしで使える。
APS-CやMFT機に比べても軽量コンパクトなボディに、最高レベルのセンサーとエンジン。
その代償はもちろんあって、バッテリーの持ちはかなり悪い。交換バッテリーまたはモバイルバッテリーが必須だろう。

EOS R8は、大戦機で言えばメッサーシュミットBF109G型のイメージだ。
設計の古い超小型の機体に、エンジンと武装を限界まで詰め込み、より高性能な敵とも戦えるが、航続距離が短い(笑)
バッテリーやダブルスロット、シャッター耐久などを考えればR6mark2なのだが、結構大きくて、持った感じがEOS一眼レフと変わらない。
ファインダーやシャッターレスポンスもR8とそれほど差がないように感じた。これなら5Dの方がいいかな。
まもなくR6mark3が発表されるといわれているが、R5mark2同様、価格もサイズもアップする可能性は高い。
しかし重厚な一眼レフに慣れてしまったので、R8のガジェット感とかバッテリーの持ちに耐えられるかどうか?こうして悩んでいるのは楽しい。
2025年09月17日
2025年09月11日



iPhone17Proが発表された。無印17とAirも同時だが、Proのみ注目している。
・Proが誇る究極のカメラシステム。すべてが48MPのバックカメラ。8倍の光学ズーム。iPhone史上最大のズームレンジ。
・飛躍的に向上したバッテリー駆動時間。最大33時間のビデオ再生 。
この2点はとても魅力的。特にカメラは素晴らしい。長寿命バッテリーもiPhoneをカメラとして使うために必要だと思った。
Proの3カメラは13mm-200mmをカバーし、F値は明るく、マクロも強い。
強化された望遠カメラでは風景や生き物の撮影範囲が拡がり、人物も歪みなく撮れるだろう。
超広角も48MPあり、RAW現像の耐性もありそうだ。建築の竣工写真すら対応できるかもしれない。
もはやカメラを使う理由は「カメラを使いたいから」になってしまうのではないか?
iPhoneをメインに、一眼レフと50mm1本だけに整理したらむしろ楽しいかも。
5S(2年)→6Plus(4年)→X(4年)→13mini(3年)
現在「バッテリー状態」が現在81%となった。もう小型の機種は出ないようだし、どうせならProかな。
1年以内に買い替えか、それともバッテリー交換で延命か。思案のしどころだ。
2025年09月05日

お客様から信じられないプレゼントが届きました。開封してびっくり!!!
これプリントワッペンじゃなくて服に直接縫い付けられた刺繍なんですよ。
おさかな産業というお店の、世界に1つだけのオリジナル刺繍ウェア。
写真を元にしても、糸の切り替え位置のほんの僅かなズレで表情は変わってしまうはず。
個人的に「白目」がポイントなんですが、それも完璧に再現されていて感動してしまいました。
このサイズで映えるように、アイキャッチが強調されたり可愛くなるよう細部がアレンジされているのも素晴らしいです。
この秋から建築設計dueの制服にします🥰服がだめになっても刺繍は永久保存版!!ありがとうございました!!!
























































