2026年03月21日

久々にオーディオのお話。
埃をかぶっているアナログをもっと活かそう!と再びシステムの中心へ移動。
といっても機材や配線はそのまま、ビジュアル的に中央へ持ってきただけですが。
真空管フォノプリアンプから3mのケーブルで送り、デスク上のDAC(オーディオインターフェイス)をプリアンプとして使い、XLRバランスでパワーアンプに戻しています。
ボリュームやトーンコントロールが手元で使えるので便利。長いケーブルや32bit A/Dコンバータによる音質変化は、自分にはわかりません。

以前はこのようにパワーアンプだけを中央に置いて、レコードやプリアンプ、カセットデッキは部屋の隅っこに。
これもシンプルで気に入っていたけれど、やはりシステム全体が正面に見える方が、オーディオとして存在感があります。
久しぶりにレコードを聴いてみて、アナログはやはり良いなあ〜と。パチパチというスクラッチノイズも懐かしい。
音質的にも、キラキラした輝きや明るさ、音が飛び出す感じ、キレと厚み...デジタル・ストリーミングとは違う何かがありますね!
自分の中では、アナログは暖かさや滑らかさというより、ハッとするような強さや意外性を味わえるという感覚。
システムは同じでも、家具配置や電源の取り出し位置でも音は変わるので、気分転換にも!

ボールヘッド付三脚+パノラマヘッドという超シンプルな三脚システムなので、L型プレートは必須アイテム。
5D4で使っていた汎用プレートはR6Ⅲでは使えない。
いろいろ物色した結果、信頼しているSmallrigの新型プレートを入手した。
これがなぜか超品薄で、amazon等にはない。ヨドバシでなんとか買えたが、即品切れとなってしまった。 続きを読む
2026年03月17日
2026年03月15日
2026年03月11日

最近、新湊産など地物の新鮮なイワシが安く売られてます。
今回はシチリア料理のベッカフィーコをアレンジ。
① レーズン、オリーブのみじん切り、ニンニク、松の実、パン粉をオリーブオイルで炒める
② 3枚におろして塩を振ったイワシで①の具材をクルリと巻き、ようじで固定
③ オリーブオイルを振り、オーブンで15分ほど焼く
とても簡単で、めちゃくちゃ美味しいです。
コツは、ひとくちで食べること。イワシの旨味と具材の甘さがふわっと広がる!
軽く炒めたナスとジャガイモも加えて焼きましたが、レモンがあるとベターのようです。
新鮮な魚が安く手に入る富山では、手軽に美味しい南イタリア料理を作れます。
この本はおすすめ! マンマが教えるシチリアのおうちごはん
2026年03月10日

シチリア風肉団子「ポルペッテ」。普通は牛や豚を使い、過去にはイノシシ肉で作って最高に美味しかった。
今回は無添加なイワシのミンチが入手できたので挑戦。これがまた最高でした。
① イワシ、モッリーカ(フライパンで炒ったパン粉)、パルミジャーノ、ニンニク、卵、オリーブオイル、控えめの塩を捏ねて団子にする
② 団子をフライパンで軽く焼く
③ 別に作ったトマトソースを加えて20分ほど煮込む
④ 団子を取り出し、ソースにショートパスタと茹で汁を絡める
⑤ パスタと団子を盛り付け、好みでモッリーカやパルミジャーノを振りかける
ポルペッテは贅沢なセコンド・ピアットですが、イワシの出汁が美味しいのでパスタと合わせるのがおすすめ。
大皿に盛り付けてからオーブンで軽く焼いてもよさそう。
次は団子にオリーブやレーズン、松の実を加えて試してみよう!
新鮮な魚が安く手に入る富山では、手軽に美味しい南イタリア料理を作れます。
この本はおすすめ! マンマが教えるシチリアのおうちごはん
robertohouse │コメント(0)
2026年03月05日
引用:WEB魚図鑑地球で一番数が多い脊椎動物は?
人間やネズミやイワシを思い浮かべるうちは、まだ海の深さを知りませんでした。
正解は、深海に潜むわずか数センチの小魚、オニハダカ属。その数、推定「数千兆匹」!
「人類全員が一人10万匹ずつ飼ってもお釣りがくる」という、海洋調査が弾き出した驚きの数字。
生息密度はそこそこでも、その海域・水量が莫大なために、そんな結果になるようです。
彼らがここまで繁栄できた理由は、徹底して「目立たず、求めない」ことにあるらしい。
住処は、決してエサが豊富とは言えない深海の中層域。天敵も競合相手も少ない場所で、限られた糧を独占している。
確かに、表層と海底には豊富な餌があるけれど、中層はスカスカなはず。
骨や筋肉も最小限として、むやみに泳がず、餌を追わず、降りてくるマリンスノーを待つ。
体長4〜7cmと小さく、栄養素が少なく旨くもないため、他の魚だけでなく人間の漁獲対象にもなりにくい。
誰もが避ける不毛な場所を、自分たちの穏やかな聖域に変えた生存の天才。
さらに近年の研究では、彼らが海の残り物を食べることで莫大な炭素を深海に沈め、地球環境を影で支えているとのこと。
釣りが好きなので魚のことは少しは知っているつもりでしたが、なんだか感動しましたね。
そして、人間って何なんだろーなー...何やってんだろーなー...
多くを求めず、誰からも利用されない場所を選べば、そこは誰にも邪魔されない自由な場所になる。
何者でもない自分のままで、限られた親しい相手と、静かに世界の一部として生きて、循環する。
深海の数千兆の沈黙は、そんなしなやかな生き方を教えてくれている気がしました。
2026年03月03日

3年半使用してバッテリー状態が80%を切り、1日ギリギリになってきた。
17Proもいいなあと思って数ヶ月間も悩んだ末、バッテリー交換で延命させることに。
今のモデルにない持ちやすいサイズで、超広角レンズもあり、不満はLightning端子くらいなんですよね。
富山で唯一の認定修理店はカメラのキタムラ掛尾店さんで、ここの対応はほんと素晴らしい。
ついでにガラスコーティングと清掃をしていただき、新品のようにツルツルピカピカになった!
iPadとPencilは8年、Macbookも5年、Watchは5年...読書専用機となっているiPad miniに至っては10年超!
新iPad Airが出たけれど、Apple製品は丈夫で高価なので、なかなか買い替えられないですね^ ^;
2026年03月02日
2026年02月26日

出典:デジカメウォッチ 【CP+2026】キヤノンがコンセプトカメラを参考出品
キヤノンが面白いカメラの試作機を参考出品。
DOFアダプター(Depth-of-field adapter)とレンズとデジカメを一体化させたような構造だ。
フォーカシングスクリーンに投影した画像を写すため、小さなセンサーでもフルサイズのようなボケ量を実現できる。
何が良いって、フジX-halfみたいな商業主義丸出しの上っ面じゃなくて、アマチュアライクに独自の機構を試みてデザインしているところ。
まるでカメラ黎明期のフォクトレンダーのようで、いかにもカメラ好きが考えてる感じが伝わってくる!実現するといいなー!





















































