2026年07月06日
2026年06月30日
あんなに層が厚いと思っていた日本が、こんなに手駒がない状況に追い込まれるとは。
堂安、中村、鎌田、伊東と下がるたびにチーム力がみるみる減っていくのは辛すぎた。
そもそも、この状況で使える選手編成がなく、押し込まれる中盤をテコ入れできず、数少ない手駒の使い方も最後に間違えた。あそこで町野はない。
さらに、ブラジルはロッテより弱い(意訳)発言も敗因のひとつと思えてならない。(試合後にクーニャが田中碧を慰めた直後に塩貝を罵倒していた...)
ベスト32で終わるチームではなかったと思いたいが、ブラジルとは明確な差があったし、FIFAランキングからすれば16-32位の間になるのは妥当とも言える。
選手のみなさんお疲れ様でした。ここからは純粋にワールドカップを楽しみます!
2026年06月25日
2026年06月24日

オリンパスのカメラは何台も使ってきたけれど、アートフィルターという機能はクセが強すぎる気がしていた。
あらためて使ってみると「ラフモノクロームⅡ」「ブリーチバイパスⅠ」はなかなか良いと思った。後処理ではこの雰囲気は出しにくい。続きを読む
2026年06月23日
2026年06月21日

DAZNのコスパ低下により解約してから数年。しかし今大会はまさかのDAZN独占(一部TV放送あり)...
時間を気にせずPCで観たいし、そもそも好カードはTV放送が少ない。というわけでDAZNを再開することに。
サッカー限定プランを月額980円のつもりで契約したら2万6千円の年額が確定してしまったという「ダークパターン」が話題ですが、いま最もお得な方法はコレです↓
本日6/20に1,980円のスタンダード「月額」プランを契約する。
そのまま即時解約。(あれこれと引き止められるが一切無視)
これで7/20の決勝戦までの全試合ライブと見逃し配信を1,980円で観ることができます。
もちろん6/21以降に契約(+即時解約)してもよいですが、その分、大会終了後も契約が残ります。
どうしても観たい試合のある日を待って契約・解約して、終了後に数日間アーカイブを観る選択もありですね。

いやー痺れました。38歳メッシ神と親衛隊。戦術理論とアスリート能力でガチガチに固められた現代サッカーとは異質な、極上のエンターテイメントだった。
MLSに移籍したメッシにトップレベルの力が残っているか。他の選手も前回大会からあまり変わらないように見える。
今大会のアルゼンチンの力は未知数だったが、結果と内容は想像をはるかに超えるものだった。まさかいきなりのハットトリックとは!
中を締めてくるアルジェリアに対して、アルゼンチンの中盤は自由に動き回って狭いところにパスを通し、奪われても即刻奪い返す。
メッシが最適な位置取りを続け、全員がメッシを見ている。メッシがボールを持った瞬間にスイッチが入り、相手もパニックに陥る。それが理論ではなく心と心が通じ合う即興に見える。
2006年にW杯デビューしたとき、デ・ポルやマカリスター、エンソやラウタロらは小学生。憧れの神のために、全員が心臓を捧げるように闘う。
3つのゴールはどれも全盛期のようだった。MLSではマイペースで最適な調整ができているのか、前回大会よりもコンディションが良さそうだ。こんなプレーを一試合でも多く観ていたい。
今大会はモドリッチやロナウド、ノイアーなどレジェントたちが健在で、ようやくハーランドやウーデゴーも見られるし、新星もたくさんいる。試合数も大幅に増えた。幸せな1か月の始まり始まり。
日本vsオランダに関しては、終了間際に追いつけたのはクーマン監督の失策が大きいと感じた。日本が嫌がっていた選手4人を入れ替えた謎采配。
GLは抜けられるだろうけれどトーナメント1回戦がいずれも強敵。初戦で怪我をした久保の回復が鍵になりそう。
2026年06月12日

13miniを不注意で破損し、USB-Cかつ物理SIM可能でリーズナブルな中古品を検討。
15か16の無印かなと思ったが、カメラ性能も考慮してapple認定整備品のiPhone15Proをゲット!
認定整備品は外装とバッテリーが新品で、現行新品の16無印より安く購入できた。
すでにiPhoneの性能は頭打ちだと思うのだが、15Proのカメラはヤバい。(現行17Proのカメラはさらに進化している)
外部アプリを使わずにRAWで撮れる。そのままLightroomで開いてAIノイズ除去などの高度な補正が使える。
3眼レンズは換算13、24、77mm。メインの24mmは48MPあるのでデジタルズームが有効で、実質13-77mmズームレンズとなる。
ポートレートモードのボケ感も進化しており、ぱっと見ではスマホ撮影とは思えない。
設定を保存して毎回ポートレートモードで起動できるし、ボケ感を決める擬似F値も好みで固定できる。
カメラが要らなくなる危機感...(-_-;)
2026年06月11日
2026年06月08日

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し

左:RAW読み込み 右:JPEG撮って出し
OM-5mark2 をいろいろ使ってみて(OM-1もそうだったが)基本的にJPEG運用で良いんじゃないか?と感じている。
おそらくローパスレスセンサーとレンズ解像度の影響だと思うのだが、RAWでは偽色やモアレが出やすく、補正に手間がかかる。JPEGではきれいに除去できている。
カメラのJPEG「ナチュラル」の色が良くAWBも正確なので、RAW現像しても撮って出しを上回れるとは限らない。
特にハイレゾショットでは顕著で、JPEGの解像度アップは素晴らしいのに、RAWでは眠くなり、画素数とファイルサイズが無駄に増えるだけだ。
キヤノンのフルサイズでは、どの機種でもRAWの偽色やモアレが少なく、Lightroomとの相性が良いのか現像の手間もかからない。
撮って出しJPEGより確実に高画質にできて、ファイルサイズも12MBで納まるC-RAWのみで運用している。「自由度の高い撮って出し」のイメージだ。
OM Systemはフォーサーズセンサーに最適化された画像エンジンの優秀さを感じるが、センサーの限界といえるかもしれない。
JPEG撮って出し、それもMサイズ(3200*2400ピクセル・約5MB)で軽快に使うのが似合っているし、ほとんどのケースで必要十分な画像を得られると思う。






















































