2026年05月11日
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2026年04月20日
2026年04月19日
2026年04月16日

当ブログのパッシブラジエーターに関する閲覧が多いようで、今回は、いま考えているアップデートについて。
現状のパッシブラジエーターDS315-PRは非常にうまく動作しており、EQで6dBほどブーストすることで、40Hzまでフラットに近い低域が実現できている。
質感、量感、中域の濁りの少なさなど、バスレフに対してあらゆる面で勝っており、小口径ユニットでは得られない厚みとダイレクト感もある。
さらにダブルラジエーターにするのも面白いか?と海外の事例を調べたりAIでシミュレートしていたところ、Daytonには別のパッシブラジエーターDSA315-PR が存在することを知った。
DS315-PRがラミネートされたペーパーコーンなのに対して、DSA315-PRはアルミコーンなのだ。
特性もかなり違う。Mmsが70%ほどに軽量化されながら、Qmsが高く、Fsは16.8→17.5Hzと大差はない。(DS315のVas単位ft3はLの間違いだと思う)
より軽量で高剛性な振動板を、より柔らかいサスペンションで支えているユニットといえるだろう。
密閉箱としてウーハー2206Hのインピーダンスを実測した結果、f0c≒70Hzであった。
DS315-PRのウェイト追加実験では、結局追加なしの素の状態がベストで、むしろ減量したいくらいだった。
45リットルの箱に設置した計算値は fp=34.7Hzであり、f0cに対して1オクターブ低い。癖は出にくいがブーストを前提としたダンプトバスレフに近い。
これ以上ウェイトを足してfpを下げても、低域レベルが低下して、密閉箱に近づくばかりだ。
DSA315-PRで計算すると fp=40Hzに上がり、f0cに対して0.8オクターブ、これはいい塩梅に思える。下げたければウェイトを足せばいい。
さらにダブル化したら夢があるが、やりすぎかもしれない。THIEL CS7も30cmウーハー+30cmパッシブラジエーター1個だ。
以下はAIと壁打ちした計算値と音質予想。

紙とアルミでは、音質の違いも想像できる。
ペーパーコーンには内部損失が大きいメリットがあるが、低域しか出ないパッシブラジエーターでは高剛性なアルミコーンが優位ではないか。
問題は価格...DS315-PRは当時8千円台で買えたのだが、全体的に価格も上がっており、DSA315-PRは2万円を超えているので悩みどころだ。
2026年04月12日
2026年04月10日

8畳弱の元子供部屋。
Macbookで仕事や作業をするためにデスク形式にしており、オーディオ機器はスタジオのミキシングルームのような配置にしています。
スピーカーから耳までの距離は2.0~2.1mくらい。ほどほどのニアフィールドで明瞭かつ、うるさくない程度の距離感とアンビエントもあり。
オーディオインターフェイスを手元に置いて、音量やイコライザを操作可能。
音源はCDのリッピングやAmazonPrimeのストリーミングがメインでしたが、最近はレコードからダビングしたカセットを聴くのがマイブーム。
カセットデッキは、3ヘッド・オートリバースという特異な業務用のTASCAM112Rmk2。
アナログメーターでレベルオーバーぎりぎりを狙い、ドルビーもOFFでメタルテープに録った音は、分厚くキレもあって心地良い!
ビョークの名盤 『Gling-Gló』など、45回転LPなこともあってCDより良いと思うくらい。
30年前の使用済みテープに重ねて録音しても劣化が感じられない、日本のアナログ技術って凄かったんだなあと。
ダイトーボイスのロクハンユニットがあるので1組造りたいけど、スピーカーの最適ポジションはひとつしかなく、置き場所に困るなあ...妄想だけは続けてますが。

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ガーン(T_T)
26年5月20日以降、DL済みの本は読めるけど、新規DLができなくなると。リセットしたら使用不可になるので売却もできない。
Kindle Paperwhite 特有の「紙の本に近い感覚」「目の疲れなさ」「明るい場所での視認性」「バッテリー持ち」「気が散らない」などはiPadやiPhoneにない大きなメリット。
2013年にプレゼントしてもらって、はや13年。背面が加水分解していたのでカバーを買ったんだけどな...バッテリーも持たなくなってきているし、潮時か。
20%割引き+kindle本2,000円のクーポンは魅力的だが、新しいKindle端末は価格も上がっているので悩ましい。
どうせなら?7インチ型やカラーのKindle Colorsoft も検討してみようか。
とりあえず延命すべく?「芥川龍之介全集」「カフカ作品集」「チェーホフ作品集」を99円で購入。古い文学には、Kindleのレトロな画面が向いている。
大好きな「泉鏡花大全」をはじめ「ロシア文学傑作集」「大正文学大全」「昭和文学大全」「明治文学大全」も入っているので、たぶん一生かかっても読めないけど。





























































