SWH15III

2017年08月08日

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LEICA M-P + SWH15mm/f4.5III 
RRS L-Plate + SUNWAYFOTO DDH-03Ni + Manfrotto 755CX 

この組み合わせを固定で、残りのカットを手持ちのSONY RX10M2で押さえていくやり方で安定してきた。
RX10M2(24-200mm相当)が驚くほど使えるので、これの超広角バージョン(14-28mm相当とか)があったら最高なんだけどな...

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2017年07月28日

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ステンドグラスから入る朝陽が綺麗でした。

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2017年04月11日

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ずっと心の中にあった建築が、ビジュアルになる瞬間に立ち会うこと。それが竣工写真撮影。
実際には基礎から順番に造られていくけれど、最後の最後まで完成した実感はない。
RRSのLプレートとコシナ15mmを外して、ズミルックスに交換し、素のライカに戻すとき、プロジェクトの終わりを実感する。

毎度同じようなこと書いてる気がするけど、毎度同じ心境だから(^_^;)

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2016年12月11日

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SONY RX10M2

建築写真用のコシナSWH15mm F4.5 とLブラケットを外して、本来の底蓋とズミルックス がライカM に戻った時、プロジェクトの終わりを実感する…
しかしSONY RX10M2は何を撮るのも簡単だなあ…ライカの出番が減ってしまう(笑 

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2016年12月03日

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竣工写真を撮りに行ったら、知人のプロカメラマンにばったり!施工会社からの撮影依頼とのことで^^; 
というわけでお邪魔でしょうが一緒に撮りました(笑) ライカM+コシナ15mm VS キャノンEOS5D4+TS17mm の異種格闘技戦(笑)

彼もアルカスイス規格Lブラケットを付けていて、ほぼライブビューで撮影していました。
要所でストロボをバウンスさせるところはさすがプロ。やっぱり建築撮る人はTS17mmなんだよなあ... 

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2016年12月02日

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LEICA M-P + SWH15mm/f4.5III

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2016年01月30日

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LEICA M-P + SWH15mm/f4.5III


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2015年11月27日

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2015年11月22日

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SWH15mm/f4.5III

さてさて。続きを読む

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2015年11月11日

14c91a47-s無限遠撮影で周辺にピントが来ない症状が腑に落ちず、コシナのサービス窓口に連絡してみた。像面湾曲が多少あるにしても、遠景に比べて近距離の解像度が猛烈にシャープで手前側に深度が深いので、もしかして無限遠が出ていないのではないかと思ったのだ。

サービス窓口の対応はとても親切で、メールで作例を送付して確認してもらい、やはり不具合の可能性があるとのことでレンズを送付した。 到着してすぐに連絡があり、ライカMとSONY α7+VMマウントアダプターでテストしたところ、やはり無限遠のピントがやや手前に来ているとのことだ。α7の場合はマウントアダプターがオーバーインフ気味(薄め)に作られているから周辺までピントが来るが、ライカでは突き当りまで回しても周辺が甘いという。中央は被写界深度になんとか収まるが、特に右側周辺が甘くなり、僅かな偏心の可能性もあるとのこと。 

(余談だが、光学系が改良されたこのIII型はα7でも周辺解像度が確保されている。II型は顕著に流れ、色かぶりもあった)

ともあれ可能な限り調整して頂けるとのことでホッとした。 コシナさんの対応は丁寧かつ迅速で素晴らしい。月末には竣工写真撮影もあるので楽しみだ。


     



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2015年11月03日

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LEICA M-P  SWH15mm/F4.5III


このレンズは像面湾曲が大きめで周辺のピントが手前に倒れるため、こういう構図では深度がとても浅くなり周辺がボケる。
室内撮影では遠近が逆になるため周辺までパンフォーカスになる。歪曲が少ないことも併せ、建築写真には使いやすい。
とはいえ無限遠で画面全域にピントが来ないのは欠点であり、大規模建築の外観とか風景写真にはあまり向かないかもしれない。  

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2015年09月18日

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常にバッグに入れているSWH15mmIIIですが、外付けファインダーの携帯に苦心しており、、、
昔のニッコール2.1cm用レンズキャップのパクリです^^; 

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2015年09月10日

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竣工写真撮影は本当に幸せ(^^)
建築撮影は基本的にフルマニュアル操作なのでライカはとても使いやすい。
ISO200、2秒セルフ、水準器表示などの設定を「建築モード」としてプリセットしてあるので一発で呼び出せる。
手持ち撮影時には通常のスナップ設定に戻すだけ、AEとMEも自由に移行できる。

三脚システムはManfrottoのボールレベラー付き三脚にパノラマ雲台を載せただけだが、これがとても使いやすい。RRS製Lプレートはライカ純正かのように精度が高く美しい。
三脚のレベラーの動作がやや渋いので、単独のレベラーを重ねようかと思っている。メイン+サブの2段レベラーになってボール雲台並みの可動域にもなる。

SWH15IIIはとてもいいレンズだ。線が歪まないし半段絞るだけで周辺光量もあるので楽々と撮れる。インテリアは多くが15mmか少しトリミングするだけでいける。
一時はUWH12mmやシグマの12-24mmも使ったが、周辺までバッチリ写る15mmがあれば十分と感じる。
ただ、やはり24mmか28mm は欲しい(^^;; ズミクロン35mmも少し使ったが中途半端だ。
オリンパスZD7-14mm(14-28mm相当)で建築写真を学んできたのでその感覚が染み付いているらしい。

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2015年06月04日

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超快適。  続きを読む

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2015年04月30日

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LEICA M-P + SWH15mm/f4.5III

シネマ食堂街。ここも間もなく無くなるのかな。



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2015年03月29日

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もう15mm付けっ放し(^^;

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