FujifilmXS10

2021年08月11日

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完成から2ヶ月の訪問。
penaudioのスピーカーが素敵。 もう(ずっと前から)家の中心がテレビという時代ではないかな、と。
それが音楽だったり暖炉だったり犬だったり。
人の心の挙動を柔軟に受け止めるのが家で、それをステレオタイプに嵌めず引き出して形にするのが我々にできる役目かな。

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2021年08月08日

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BTLブリッジモノラル接続をテスト中。

ステレオモードより力強く、音像が明確になり、CP500Xの特長であるメリハリのある音質が更に際立つ。
BTL共通のデメリットとして、増幅回路が直列になるので残留ノイズが2倍に増える。ゲインも2倍になるので、前段機器にノイズがある場合はアンプの入力レベルを絞る必要がある。
現状で再生時に問題となるほどではないが、ネットワークを通さないマルチアンプで高能率ドライバーを使うと少し気になるかもしれない。
なお、電源系と思われるハムノイズが少し出ており、環境の影響を含めて検証したい。

BTL化で小音量時のS/Nは劣化するが、音量を上げた時にはパワーと余裕度の差が出る。品位だけならステレオモードの良さもあるが、総合的なクオリティはBTLかなと思う。

ともあれクラシックプロ恐るべし。これまで使ったアンプの中で、音の明瞭度、鮮度感、ストレートさではナンバーワンかもしれない。
これでパワーアンプ探しの旅は一旦お休み。周辺機器の特徴が明確に出るので、音作りを色々遊んでいきたい。


 


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2021年08月07日

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大きな間口の水平ラインを強調した外観が見えてきました。

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2021年08月01日

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アンプの音は第一印象、いや最初の1音が重要と感じており、しばらく使ってもその評価はあまり変わらないことが多い。

 CLASSIC PRO CP500X の音はどうか。

最初に感じたのは、静かで、クリーンで、カチッと引き締まった音だ。粗い音も予想していたので、え?こんなにHiFi?と驚いてしまった。

じっくり聴いてみると、癖や雑味がなく、解像度が高く、立上りが良く、聴き慣れた曲にハッとするような瞬間がある。繊細なエコーが聴こえ、音場が広く空間が出る。
ダンピングファクター400は伊達ではなく、低域の力は十分あり、30cmウーハー2206Hをタイトにドライブし、正確にリズムを刻む。

QSC USA900のような荒々しい圧力や真空管アンプの艶感、柔らかみのようなキャラクターは感じないが、薄口で味気ない音ではなく、エネルギー感、瞬発力は備えている。
安価な中華デジタルアンプもいくつか試したが、それらとは全く違う。どちらかといえば硬い音だが、歪感や聞きづらさはなく、オーディオ的な品位を持っている。
癖のない音なので、ストレートで聴くと物足りなく感じる人もいるだろう。自分はPULTEC型の真空管EQで厚みと膨らみ、艶、アタック感などを調整している。

とにかくこの音で24,800円とは信じられない。好みはあるが、価格が1桁違うアンプと比べてもこちらを選ぶ人はいると思う。
ファン騒音がなく、残留ノイズは多少あるが気になるほどではない。ポップノイズもなく、ホーム用パワーアンプとして使いにくさは全くない。ファンレスでシンプルなD級ハイパワーアンプは貴重な存在だ。

というわけで主役交代し、写真の通り既に2台になっている(笑)次回はBTLブリッジモノラル接続のレビューを。






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2021年07月18日

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巨大なズッキーニとナスを頂いて、自家製のトマト、ニンニク、バジルと合わせてカポナータ。
シチリアにも砂糖を使うなど色々なレシピがあるけど、超シンプルに僅かな塩だけで。
これくらい美味しい野菜を食べられるなら、菜食に限定されても困らないかも。全ての食材をまとめてしまうオリーブオイルは偉大だなあ。







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2021年07月14日

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QSCのデジタルvsアナログ対決は、とりあえずアナログアンプUSA900 (BTLブリッジ接続)に軍配が上がったが、決定版というわけではない。

色々と物色する中で、以前から気になるアンプがあった。サウンドハウスオリジナル激安ブランド、クラシックプロのCP500X
D級150w(8Ω)×2でブリッジモノラルなら500w/ch、これで24,800円という価格は信じられない。
低域のダンピングはD級アンプがベストな気がしているし、ファンレスなのが良い。D級で冷却ファンの無いハイパワーアンプは探してみると意外に見つからない。
業務用D級アンプはたくさんあるがほとんどがファン内蔵かつDSP内蔵で、DA/AD変換を行う。現在EQは前段で行っているのでアンプ内蔵DSPは不要だ。
LEPY、FXAUDIO、TOPPINGなど中華系で数千円のデジタルアンプもいくつか試したが、力強さや厚みが不足し、やはり安かろう悪かろうだと思った。

さてダメ元で購入したけど、これは想像を遥かに上回るかもしれない(^^) 少なくとも価格以上の音であることは間違いない。 じっくりテストして続報を書きます。





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2021年07月04日

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高さや角度を自在に調整できるモニタースピーカースタンドにベストポジションでフェーダーを載せて、スロットルレバーのように! 
戦闘機のように、ニーチェアX に座ったまま全ての機器をコントロールできるのが理想。 単にモノグサとも言う^ ^;







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2021年06月29日

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完成引き渡しから約1ヶ月。とても良い雰囲気でした。 続きを読む

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2021年06月24日

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ボリュームコントローラーをパッシブ型のBaby RAMから、アクティブ型のUmbrella Company The Fader Controlに交代した。   →The Fader Control開発ストーリー

業務用機器でシステムを組む際に問題になるのがボリュームだ。
パワーアンプの入力レベルボリュームは日常の音量調整用ではない。DACのデジタルボリュームで小さく絞ればビットロスがある。(ハイビット処理なので実質無視できる?)
真空管EQの残留ノイズもあり、S/N的にはなるべく大入力をエフェクターに入れたいので、パワーアンプ直前でのボリュームコントロールが必須になる。

バランス入出力を備えたボリュームコントローラーは民生用にはほとんどなく、業務用のモニターコントローラーが有力な選択肢となる。ボリュームが音質に与える影響は大きく、良いものを使いたい。
可変抵抗器は絞った時の精度が低くなり、左右ギャングエラーも大きくなる。バランス型ボリュームでは2連のズレも問題になる。
Baby RAMは固定抵抗切替式になっていて精度の問題はないが2dBステップと大きすぎるのと、パッシブ型ではアンプまでの引き回しをあまり長くできない。

Umbrella Company The Fader Controlはミキサー卓によくあるアナログフェーダーに見えるが、音声信号は可変抵抗器(ALPS製)を経由しない。
フェーダーの抵抗値を読み取り1024段階のデジタル信号に変換し、変化速度まで制御して電子ボリュームを動かすという設計である。
電子ボリュームはオペアンプで増幅率を変化させるので、設定値が正確でギャングエラーもなく出力インピーダンスの変化がないのがメリット。
オペアンプを経由することが音質的なデメリットとなるかもしれないが、可変抵抗器にも固有音はあるのでどちらが良いかはわからない。

Baby RAMとの単体での音質比較は難しいが、ボリューム位置で音質が変わらないし、鮮度が高く、小音量でも音痩せがないと思う。
何より、操作感が最高に気持ちいい。指先の動きに正比例する超滑らかな音量変化(0.125dB!)はまさにフェーダー。エンジニアのように1曲の中でも微調整したくなるほどだ。
電源(ACアダプター)が必要になるが、Baby RAMに比べてサイズが半分以下なので 使い勝手はいい。
電子ボリュームならでは機能として、スイッチを長押しすることでリファレンス音量やDIM音量を任意に設定できるのも面白い。
パッシブ型よりラインケーブルを引き回しやすく、実質的にバランス型ラインプリアンプと言える。高性能ヘッドフォンアンプとしても使えるので、いずれ試してみたい。 

PCのストリーミング再生と良質なDAC、モニターコントローラー、そしてアクティブスピーカーがあれば現代のHi-Fiオーディオは完成してしまう。自分ももっとシンプル化したくなってきた...







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2021年06月16日

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21-IM邸 をアップロードしました。   建築設計due

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2021年06月15日

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QSCの業務用アナログパワーアンプ USA900をもう1台入手。これがおそろしく安くて、2台で4万円ほどなのだ!

ステレオでは270w/ch(8Ω)、ブリッジ(BTL)モードにすればモノラル900wになる。理論値である4倍にかなり近いので、電源に余裕があるのだろう。
BTLの効果は出力アップだけでなく、回路の平衝化による混変調歪の低下や、モノラル化により左右セパレーション向上が望める。
しかし反転アンプを通して±回路が直列に繋がるためダンピングファクターが1/2になり、残留ノイズも増える。
多くの業務用アンプがBTLに対応しているが、大出力を要しない狭い部屋のオーディオ用途でメリットはあるのだろうか?


リスニングの第一印象では、確かに音は変わった。低域の沈み込みが深くなり、中高音域にあった軽さ、カサつきが減って、全体的にどっしり落ち着くように感じられる。
アンプによって結果は違うと思うが、QSC USA900の場合はブリッジのほうがバランスが良く、好みの方向だ。

欠点もある。アンプの残留ノイズは問題ないがゲインが2倍になるのでソース側(主に真空管EQ)のノイズはやや目立ち、入力ボリュームをより絞る必要がある。
うるさい内蔵ファンを無効化して外付け静音ファンで冷却しているが、そのファンノイズも2倍に増える。消費電力は2倍になり場所も取る。

ホームオーディオでのブリッジ接続は賛否あるようだ。しばらく使ってみて判断したい。





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2021年06月12日

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別売りの金属製フードを同時購入したけど、これがいまひとつ。

付属花形フード:24g   別売角形フード:68g(!)  パンケーキレンズの27mmF2.8が82gだというのに?!

装着して持ってみると明らかに持ち重りが違う。先端に付く44gのウェイトはそのまま手首へのモーメントとなってしまうのだ。
花形より幅があるのでレンズが一回り大きくなり、バッグ内の納まりも良いとは言えない。
造りが良く頑丈すぎるので万一の落下時には緩衝材にもならず、レンズ本体を壊しそうだ。

見た目はカッコいいけど、 小柄なX-S10には花形の方が似合う気もする。自分にとってFUJIFILMのカメラは実用品だから花形がいいな… 





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2021年06月08日

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竣工写真撮影。 続きを読む

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2021年06月04日

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新築から14年のHairStudio Lien
よりパーソナルな接客と感染症対策のために、カットブースの改修デザインを行いました。 続きを読む

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21-YK邸 をアップロードしました。   建築設計due

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