we トランス を含む記事

2021年08月17日

robertohouse│コメント(0) 

2020年08月04日

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CDを大量処分し、正しくオーディオ投資に回す!結果は圧倒的!!続きを読む

robertohouse│コメント(2) 

2017年12月18日

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RME ADI-2 Proは素晴らしいDACだが、ACアダプターがとても貧弱である。小型のスイッチング電源で、おそらく1,000円くらいで買えるものだと思う。
オーディオデザイン社など、トロイダルトランスを使用したアナログ電源もいろいろなものが出ているが、2~6万円くらいする。
そこで iFI-Audio iPower(12V) という興味深いアダプターを仕入れた。ACからのノイズを検知して逆相信号を加え、アクティブにキャンセルするという。

デスクトップのAlpair10+EL34パラレルプッシュプルと、リビングのFE83Sol+EL84プッシュプルの両方で試してみた。
純正アダプターと比べて音は確かに変わる。クリアさ、解像感が増し、奥行きや音場が広がったように思う。
様々な端子に対応し、USB給電用の5v型もある。この手のアクセサリーとしては価格もほどほどである。

ついでに ジャンプスターター も試してみたが、こちらは違う方向に変化した。低音がゴリッと力強く出て来るのだ。 iFI-Audio  とは一長一短で、どちらも純正よりは良い。
ジャンプスターターの持続時間は8~10時間程度なので使い勝手は悪いが、魅力的な音だ。あくまでクルマ用だが、オーディオ用に1台あっても良いと思った。




robertohouse│コメント(0) 

2009年05月12日

「Robertoはオーディオからアシを洗ったのか」 と心配する人も、全国にひとりくらいいるかも落ち込み



近況ですウインク


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お仕事BGMには電気代がもったいない、と思いつつも...
小音量ながら毎日8時間は鳴らしてます。 ラインアレイのエージングも進んできたかな?
まもなく1年になる、ウーハー2220Hが馴染んできたような? 当初よりも低音が弾むようになってきた。

ラインアレイ効果で部屋の残響は抑制され、見た目よりもオールラウンドな音という感じです。



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ユニット配置をリニアフェイズ化しました→
リスニングポジションからのボイスコイル距離を測定し、±3cm以内?
f特を測定すると、やはりなるべく揃えた方がフラットになりますね。 
これが正解というわけではなく、今後も試行錯誤でしょう...音場にはまだまだ不満あり落ち込み


ネットワークはまだ調整途上なのでバラック状態(^^;)
でもだいぶ落ち着いてきたので、綺麗に組み直そうかな?

オール6dB/octでインピーダンス補正はガッチリ行い、クロスオーバーは250Hz、1500Hzあたり。 (ユニットの特性も畳み込んでいるので、定数は教科書通りではない)
ホーンドライバーのハイは出しっぱなし、スーパーツイーターは0.47μF×1個で。

チューニングのポイントは、中低域の自然さと高域の滑らかさ、長く聴いて疲れない音。




アンプ系も少し組み替えました。

しばらくの間、CDのバランス出力をパラメトリックEQに直結して聴いていました。 
これが最もHi-Fiだけど、やはり使い勝手がイマイチ。


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現在はこんな感じ。

PHONO、CD、デンスケ、USB-DAC(LINE-INにFMチューナを接続)
      ↓
ミズナガ・プリアンプ
      ↓
ライントランス WE111c(シマさんからの借り物)
      ↓
パラメトリックイコライザ DRAWMER1961
      ↓
バランス→アンバランス変換(自作)
      ↓
ミズナガ・PPPパワーアンプ
      ↓
スピーカー(バイ・ワイヤリング接続)



まわりくどいというか、複雑というか...
ミズナガ・プリアンプは高域にほんのり艶が乗り、WE111cトランスは中低域の厚みが増す。
いずれも電気的にはフィルタとして働いていると思うが、耳には心地よい。

パラEQは部屋の特性とネットワークで調整しきれないスピーカーの特性を補正するもので、ほぼ固定。
やはりソース毎に音質を微調整できるプリアンプのトーンコントロールは有り難い。

カメラもオーディオもそうだが、ひたすら鮮度を追い求める作業は飽きる。
ダイレクトの良さはわかるけれど、やはり、ゆったりとストレスなく音楽を楽しめる方向に収斂していく。

新たに購入したLPレコードは、すぐにデンスケでメタルテープに録音。 昭和っぽい作業だけど音はなかなか良く、使い勝手も最高!




次の目標は、ライントランス付きアッテネータBOXの製作。

WE111cを入手して、バランス→アンバランス変換トランスとして使い、変換後にアッテネータを組み込む。
これをパラEQとパワーアンプの間に挟む。

現状は抵抗でコールド側を殺してアンバランス変換しているのがもったいない。 音の良いライントランスを変換器に使えば一挙両得?!

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2009年04月08日

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シマさんからお借りしているWE111C、既に1週間鳴らしている。

機器の音質評価は、「長く聴いて嫌な音がしない、ずっと聴きたくなる」 ことが大切だ。



優秀録音CDでは少し解像度が低下するが、密度感はむしろ向上するような?
特にネットラジオには効果抜群で、低域の厚み、豊かさ、中高域の艶などが良い方向に変化した。
何を聴いてもスルーとは一長一短の微妙な勝負...かなり変わるのだが、勝負がつかないのだ...これは良し悪しではなく好みの世界か。


トランスを通して、必ずしもマイナスにならないことは驚きだった。

バランス→アンバランス変換トランスとして本格的に使っても良いかもしれない...



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2009年04月03日

借り物のライントランスWE111Cを、メインシステムに接続して聴いてみた。



メインシステムは、CD→パライコ→自作アッテネータの入力端子までをXLRバランス、ここでコールド側に抵抗をかませアンバランス変換してパワーアンプに送っている。
CEC-TL51XRはバランス接続が圧倒的に良い。 DRAWMERのパライコ1961も非常に優秀なので、現状これが一番ハイファイな組み合わせだ。 

アッテネータ→パワーアンプのアンバランス伝送間にライントランスを入れてみた。
JAZZ中心に、ボーカル、ギター、ベースなど。




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音は想像以上に大きく変わったびっくり


欠点からいえば、わずかに音の角が取れ、音場が狭くなり、高域が丸く、低音も少し膨らむ。
と言うと、全然ダメじゃん!となりそうだが、そう単純ではないのだ....



プリアンプで鮮度が落ちるのとは、ちょっと違う感覚。
なんというか、音をわずかに滲ませることで、空間を埋めてしまうような魅力がある。

低音は柔らかくなりつつ、逆に弾むような錯覚もある。
高域はかすかにナロウになるが、肌触りが良く聴きやすくなり、楽器の音色は艶やかで魅力的だ。
音場は少し狭くなるが、ボーカルやソロ楽器の音像はより太く濃くなり、前に出るような気がする。 

リファレンスとしてはベストではないかもしれないが、魅力的なエフェクタとして使ってみたいと思わせる音だ。
ソフト、ハードを含めてオーディオに足りないものを補うような? 


でも、なぜなんだろう? 可聴帯域の特性はフラットだが、高周波域がカットされる影響だろうか?
音と音の間を埋める感じ...アナログ的と言われれば、そんな気もしないでもない。


このトランスにバランス→アンバランス変換の仕事をさせれば、メリットはさらに出てくるかも?

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2009年04月02日

シマさんからお借りしたライントランス。

このようなトランスをCDとアンプの間に入れると音が良くなる、という話を聞くことがある。
正しくは、「音が変わる」ということだと思うが...高周波ノイズをカットする効果はあるような気がする。


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元々は電話交換機などに使われていたそうで、ラインレベルとしては異様に巨大で重量級!
スペック、配線は以下の通り。


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ケーシングは海外の自作品だそうだが、アースは浮かせてあってハムが入ったので、簡易にIN?OUTのアース間を短絡したら解決した。


30?15,000Hz(±0.5dB)ということだが、試しに測定してみた。
(トランスは送り出し、受けの条件でコロコロ変わるので参考程度だが)
CDプレーヤーでサインウェーブを再生し、USBインターフェイスに入力。


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赤:直結   青:トランス中継


20?20,000Hzの可聴帯域内の特性は全く変化がない。 これにはビックリ! ただし全体が2dBほど減衰している。 

600Ωで受けているが、カップリングコンによる低域減衰が見られない。
600Ω出力をUSBインターフェイスの47kΩボリュームで受けているので、超高域はウネッているかも...



これだけの特性なら、バランス→アンバランス変換トランスに使えるかも?
中間タップを利用してバランス受けが出来るはずだ。

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忙しくなると、デスクトップ・スピーカーが活躍します。


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タックさんからお借りしている、ALTEC409Bですウインク
言わずと知れた、同軸の名機(天井埋込み用なんだけど)。
いつもの桐バッフルで、これまたタックさんの借り物403Aと交替しました。


シマさんからお借りしたWEのライントランスをかませて、300Bシングルでドライブ...


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シングルコーンの403Aより高域が伸びるのは当然だけど、低域もずっとレンジが広く感じる。
403Aはもっと乾いた感じ。 409Bは落ち着きと重厚さが加わって...もちろんアルテックらしい輝き、張りが心地よい...
現代の408,308系統とはかなり違う音。 長年のエージングのせいかな?
ニアフィールドには無理かと思っていたけど、JAZZボーカルなんて最高!


ライントランスの効果は、じっくり聞き込まないとわからないかな? 思ったほどナロウにはならないけど、ちょっとハムが乗るのが難点か。


マルチウェイをやるにも、やはりシンプルなフルレンジ・スピーカーの音が基準になりますね...


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