ano を含む記事

2017年12月10日

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ずーーーーっとやりたかったことをようやく実行。 
anoはデザインだけでなく音場の拡がり方など面白いスピーカーなのだが、ハイ落ちでやや籠もった音でもある。
低域はそこそこ出るが、高域が足りないので聴ける音楽が限られる。ツイーターを足す実験もしたがanoの良さが失われる。

抜本的に改善するにはユニット交換しかない! 
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2014年11月13日

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久々にオーディオネタ。 anoを新セッティングで復活させてみることにした。続きを読む

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2012年08月22日

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日曜に製作したオモチャ。

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robertohouse│コメント(0) 

2012年07月05日

と言ってもスピーカーのお話。
anoやsonoは欠点を探せばいくらでもあり、ハイファイではない。
しかしインスピレーションの源となる何かをもっている。根源的な、ビビっと来る何かを。
前にも書いたが、一部を真似しようとすると結局全部真似になってしまう。

次作について、いま再確認しているのは、
「箱」でないこと。フルレンジユニットの活用。
パッシブイコライジングを駆使し、ハイパワーアンプの力を活かした低能率型。
そしてなるべく小型で圧迫感のない形態。NAHOはsonoを見てこれでいいんじゃん?とか言ってるし(笑


robertohouse│コメント(0) 
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”ano”の製作者のご厚意にて、弟分の新作”sono”をお借りしています。

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robertohouse│コメント(8) 

2012年02月07日

キタさん、BMC%20200%20BB%20450schこういうやつですね... →
大口径ウーハーを最小の容積で使う両面放射型...

アトリエで使っているanoも折り曲げダイポール型なので、その可能性は感じている。
測定すると少ないが聴感上は低音不足をあまり感じず、バスレフのような「オーディオ臭さ」がないのだ。
音を小さなバッフル両面に放射すれば波長の長い低音は回りこんで相殺される...それが原則だが、完全には相殺されないし過渡特性が良いせいか、ベースラインもそれなりに聞こえる。

平面バッフルは何度も試したが難しい。低音も出てはいるのだがフルレンジユニットは相対的に中高域が出すぎるのと、背面に盛大に出る中高域の反射音が拍車をかける。
しかしマルチウェイとして能率を調整して使えば可能性は見えてくる。anoはショートホーンで中高域を落とすことで解決しようとしている。

ライポール方式をサブウーハーとして使うなら、ポイントはネットワークか。
スルーで鳴らせば1khzくらいまでかなりのレベルで出てしまう。
チャンデバ&マルチアンプが本道だろうが、みんなで使う家庭オーディオはシンプルでなくてはならない!
大きなコイルを通してDFが落ちても、バスレフに比べればキレがいいかもしれない。
ウーハーに9mHくらいのコイルを通し、メインが小さな平面バッフルなら、200Hzクロスは自然にいけそうだ。大音量は望まないからスルーで十分。問題は能率合わせで、これはいろんなユニットを試してみるしかないだろう。30cmウーハーであれば16~20cm以下のフルレンジが合うような気がする。
使えそうなユニットは在庫がある。なにより、軽いコーンの「古レンジ」にバスレフの重い低音は似合わない。やってみよう!
まず部屋が出来ること、そして片付けが先だがw


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2011年04月23日

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お子さんが元気に遊んでいました。 キャットウォークにはブルーのanoが鎮座。
「楽しく暮らしてます」と聞くと嬉しいものです。

robertohouse│コメント(0) 

2011年04月02日

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震災以後、仕事中はほとんどNHK-FMを流している。
そこでanoの問題点が出てきた。 
ラッパ系やギターなどは心地良い音を楽しませてくれるが、ちょうど男性アナウンサーの帯域あたりが盛り上がり、聴きづらい。
NHKのアナウンサーは特に低く落ち着いた声なのでそれが目立つ。
平行面ゼロなので定在波は起こりにくい形状だが、平面バッフルとしては小さく、前後の音の干渉によって特定の中低域が増幅されているのではないか。 

L1180241 1_400

ユニット直下にフェルトを置いてみた。 たったこれだけでずいぶん変わる。 余計な音は減った。
このスピーカーに吸音材は邪道かもしれないが、箱でないため出し入れ自由、いろいろチューニングできそうだ。


robertohouse│コメント(2) 

2011年02月03日

L1160154_512

中古店で新品同様品を衝動買い。
たぶん1年以上CDを買っていないので、BGMネタ切れ解消策。 新スピーカーanoはラッパとの相性が良い。

せっせとPCにリッピング中。 多くが2枚組で、なんと70枚くらいあるので大変だ...

robertohouse│コメント(11) 

2010年12月20日

CustomName003_512

合同で購入した新感覚スピーカー、ano
FJさんはなんとキャットウォークに! これは僕も予想しないセッティング。
グレーチング床なので音響的には宙吊り状態で、ある意味理想かも?
anoは壁の反射を利用する音場型のような形態に見えますが、
実は自己完結型の個性を持ち、セッティングの影響を受けにくいスピーカー。 
どうやってもanoの音になると思います。

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robertohouse│コメント(2) 

2010年10月20日

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RolleiCordⅣ Portra400VC GT-X970

それにしてもコードⅣ型のボケ味は素晴らしい。
Ⅴ型以降は円形絞りが廃止されてしまった。


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robertohouse│コメント(0) 

2010年10月15日

L1130646aa L1130650aa

古典的ダブルコーン・フルレンジユニット。
チェコ製で最近まで現行品だったそうだ。
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robertohouse│コメント(4) 

2010年10月08日

L1130674のコピーa

セッティングによって千変万化...と思ったのだが!

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robertohouse│コメント(0) 

2010年10月07日

L1130610_512

論理的なアプローチでありながら、結果が美しいこと。
それがデザインの理想。

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robertohouse│コメント(2) 

2010年10月06日

L1130609_512

この角度から見ると、特異な形がよくわかる。

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robertohouse│コメント(4) 

2010年06月14日

以前からこのブログを見て下さっているという方から、突然メッセージが届いた。
スピーカーづくりが趣味で最近開発したものをブログに載せているので見てほしいとのこと。


久々に、というかこれは初めての衝撃。

これはアートだ。 いやむしろ建築に近いか。


ano_ura_l


オープンバッフルかつホーン。
オール反射音の音場型。
フィクスドエッジの20cmダブルコーンフルレンジ。
主な素材は鉄板と鉄棒。

ネガとポジの美しすぎるフォルム。
最小のボリュームで最大のバッフル効果(到達距離差)を稼ぎ、それがホーンも兼ねている。
一部を真似しようと思うと結局このカタチになってしまいそうな、
自由でありながら理論的裏付けを感じさせる造形。
世界中のスピーカーが古臭い教科書に縛られた退屈なものに思えてくる。


写真のイメージでは750w×750d×900hくらいに感じたが、実はその半分のサイズだった。
この勘違いは「オープンバッフルは大きくないと実用にならない」という僕の先入観からだろう。

反射で中高域を減衰させ、V字型バッフルのホーン効果と背面の壁効果で、ある程度までいくのかもしれない。
いや周波数特性などはどうでもよいスピーカーか。
普通のスピーカーとは違う、軽快で速い音が空間に放たれる様子がイメージできる。


01d_640


在京の方、ぜひ聴いて感想を教えてください(笑 
好評なので販売も始められたとのこと、この造りでペア128,000円というのはバーゲンプライス。

いやー、これは創作意欲をかきたてる! それとも素直に買うべきか???



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