KIEV を含む記事

2017年04月26日

IMG_4122
LEICA M-P  JUPITER8-50mm/f2

KIEVにもれなく付いてくる旧ソビエト製レンズをamedeoアダプターでライカに装着。
固定爪を少し加工しないと付かなかったが、これはアダプターせいではなく、KIEV用レンズは本来互換性があるはずの旧Contaxボディにも付かないことが多い。
開放では甘いが実用になり、絞ればもっとシャープだ。発色は本家ゾナーより濃いかもしれない。ボケ味はさすがゾナータイプで、非点収差が少なくグルグル回らない。 

robertohouse│コメント(0) 

2016年12月27日

DSC01956_1024
SONY RX10M2

ロシア語の新聞にくるまれてやって来たKIEV。昔からなぜか好きで買っては売りの繰り返し、大抵1台は家にある(笑)
このボディは極上品と表記されていたけどシャッタースピードがまるで怪しい。貼り革も硬くなって痛んでいる。まあ後期キエフの品質に期待してはいけない。
安いものだし優秀なJUPITER8レンズをライカMで使うのが目的だから良しとするか。とにかくカッコいいし静かにシュッと落ちるシャッター音も気持ち良いカメラ。

robertohouse│コメント(0) 

2015年08月28日

image

50mmはライカマウントのレンズを持っていない(^^;; ツアイスゾナータイプの描写が好きだ。優秀なマウントアダプターは安くないが、Contax-KIEV-Nikon系レンズはライカレンズよりはるかに安価に手に入る。冗談抜きで、アダプターの方が高価なのだ(^^;; ともあれ距離計連動でマニアックなオールドレンズ遊びが出来るのは素晴らしい。ヘリコイドの動きやピント精度はAMEDEOアダプター側で担保されるので、安心して中古レンズに手を出せるのも大きい。
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robertohouse│コメント(0) 

2014年05月23日

IMG_5668

まあ、シャレです^^;)  続きを読む

robertohouse│コメント(2) 

2012年10月13日

PA105021_640
OLYMPUS TG-1

デッドコピーであるKIEV並み?の投資で入手できた。
しかし今、自分にこのカメラは必要なのか?あまり忙しいと判断力が鈍る(笑

当たり外れの大きいKIEVの「当たり」と比べてシャッターや巻き上げの操作感に大差はないが、触った感じはかなり違う。
革やメッキの質感が明らかに上質。ファインダーはよりクリアで、レンズマウントのカチッとした精度も違う。
それにしても美しいフォルム。まさにレンジファインダーカメラの標準原器という感じだ。
1954年製のライカM3も、本質的には1937年製のContaxⅡのコピーであるという人もいるが、頷ける。 
そしてソビエト製のKIEVも大好きだ。なぜかロゴがとても似合っている。

robertohouse│コメント(6) 

2012年04月09日

img435_640
KIEV4+Jupitar12(35mm/f2.8)

アラジンも、そろそろお役御免かな。



robertohouse│コメント(0) 

2012年03月05日

DSCF0406_640 untitled_256
Zeiss-Biogon35mm/f2.8の旧ソ連製コピー、これは最後期の1983年製。

10数年前にもライカマウント・バージョンを持っていた。糸巻き収差が少しあるがコントラストがしっかりしたレンズだ。
戦前Biogonのコピーなので後玉が大きく、戦後のContaxⅡa、Ⅲaには付かないのが難点。
ピカピカの美品が4,900円也。 KIEVボディ+レンズよりZeiss製ファインダーのほうが高いのは置いといて...

robertohouse│コメント(2) 

2012年02月14日

DSCF9575_640

第二次大戦終了時にソビエトがツァイスイコンから設備を接収し、Contaxを造るところからKIEVカメラの歴史は始まり、80年代まで製造された。当初はドイツ製Contax同等の精度であったらしいが、そこは共産主義の国、年々手抜きが増えていく。

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robertohouse│コメント(32) 

2012年02月13日

DSCF9537_400”コンタレックス体操。ゾナー135外して、ビオゴン21ミラーアップして付けて、今度はデイスタゴン25に変えて…
最後にプラナー55に戻す、、、”



チョートクさんのつぶやきから。 すごくわかる。気持ちが落ち着く(笑
と言っても王様のレンズはまだ2本だけ。
Contax/KIEVもイチゴゾナーとソビエトコピーのジュピターf2だけ。体操のバリエーションが少ない(笑
ミラーアップ・ビオゴン21mmを付けるために露出計の無いREXprofessionalを選んだのだが、高価でレアなビオゴンが手に入るのはいつの日か。



robertohouse│コメント(2) 
img213_640ContaxⅢa+50mm/f1.5 FUJI Natura1600

1950年代のZeissゾナー50mm/f1.5。いわゆるイチゴゾナー。
これまでに使った50mmの中でも最高レベルに好きな玉。クラシックな味を残しつつ破綻しない。
開放でも持ちこたえ、解像度は高いのに絞っても柔らかい。逆光にもなんとか耐え、フレアも品が良い。
特筆すべきはグルグルボケが無いこと。非点収差が少ないのだ。
LEICAの古い大口径はボケがうるさくフレア、ゴーストがとんでもなく入ることがあり、70年代以降はシャープになりすぎた。
国産一眼レフの標準レンズは絞ると硬く開放でボケボケのことが多かった。ガウスタイプとゾナータイプの違いは大きい。
「古き良き最高の性能」を味わうのは楽しい。スピーカーで言えばビンテージ・フルレンジユニットか。

ひとつだけ問題がある。
開放近距離では深度がすごく浅いので、戦後Contax(Ⅱa、Ⅲa)より基線長の長いKIEVのほうがピント歩留まりが良い。
戦前Contaxが欲しくなってきた...

robertohouse│コメント(0) 

2011年05月19日

名称未設定-6
ContaxⅢa Sonnar50mm/f1.5  FUJI Natura1600

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robertohouse│コメント(2) 

2011年05月16日

L1190337_512

新事実が判明。
シャッターを”B”にして、レリーズボタンを押しながら回転させるとシャッター幕が開いたまま固定される。
”T” つまりタイム露出になるのだ。 これは戦前CONTAXとKIEVの仕様。
レリーズを押したまま光線漏れを調べているうちに、ずれちゃったらしい。
つまり、シャッターリボンは切れていなかった。 どこも壊れていなかった。

「やはりバッタもん」なんて言ってごめんよー!

お詫びに、内部をモルトだらけにしてあげました。

robertohouse│コメント(6) 

2011年05月13日

MacBSさんのご指摘で、光漏れの原因は何かな~と
バルブにして光にかざして調べていたら....




シャッターが動かなくなった....チャージ不能。
リボンが切れたらしい....

L1190256_400

KIEVの巻き上げってこんなに軽かったのね(涙

修理代を払って治すようなカメラでもないし。
レンズはContaxで使えるのだから、置物兼リアキャップとして使うか(前向き


robertohouse│コメント(7) 
L1190253_512

なんて言ったらロシア人に怒られるか? Contaxコピー機のKIEV4aです。

1950年以前の極初期のものは、ドイツから撤収された戦前Contaxと同一部品で作られているそうで、プレミアさえ付く。
その後改良(改悪)されながら1980年代まで製造されたが、社会主義体制のもと、年々品質が低下していったという。
これは市場価値もない1972年製。 実は15年ほど前にも持っていたことがあるので懐かしい。
デザインは素晴らしく操作感も悪くないが、実写ではどうか?

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robertohouse│コメント(4) 
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