fe83 を含む記事

2017年09月05日

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来年には小さな部屋が空きそうなので、ちょっとお休みしていたオーディオを本格再開しようかなと。スピーカーの自作がオーディオ趣味の中心なので色々作りたいけれど、シンプルな部屋にしたいので、ごちゃごちゃと並べたくはない。大きすぎるとセッティングの自由度がなく、作り替えで廃棄するのも困難。そこでこの画像が目に止まった!モジュール方式でいけば初期コストを抑えつつ発展性があってカットアンドトライを長く楽しめるかも。まず手持ちのJBL D123とツイーターの2wayを4312的な最小限エンクロージャーで始めて、横倒しにしてプラスエンクロージャーで容積拡張、プラス123Aウーハー、プラスホーン+ドライバーなどなど...上下積み替えたり、インシュレーターを工夫したり、いろいろやってみて振り出しに戻ったり...男子は永遠に合体ロボから離れられないのか...まあそういう妄想段階が一番楽しいんですけど!!

そしてリビングオーディオのFE83Solシステムにも近日大きな動きが...めちゃ楽しみ。




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2017年06月25日

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密閉型のまま吸音材を一杯に入れる実験もしてみたのだが、寂しい、厳しすぎる音になってしまった。
その反動か?失敗したら塞げばいい!とバスレフ化を試す。

fs=125hzのFE83solで低音感を出すにはfd=80〜100hzにすべきだが、バスレフ共振でブンブン言わせると飽きることはわかっているので、あえてfd=45hzのダンプトパスレフ。 バスレフはfd付近から下の共振がアンプで制動出来ずボンつくのでfdを低めにとりたい。FE83solで45hzのダクトを強力にドライブすることは出来ないから、バスレフ臭さは抑えられる。でも音は密閉型とは明らかに違い、特に空気感と音離れが向上した。クラシックの大太鼓やベースの最低音も感じられる。11リットルと余裕があるせいか、ちょっとダブルバスレフに似ているかもしれない。密閉型のタイトで禁欲的な雰囲気も悪くないのだが、リビングでゆったり聴くにはこのほうが良いかな。 




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2017年06月03日

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リビングのスピーカーをFE83Sol木箱に交代させたので、alpair10密閉箱をアトリエに移設。デスクトップにはちょっと大きすぎるけど...続きを読む

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2017年05月24日

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思うところあり、ネットを新調しました。 続きを読む

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2017年05月14日

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とりあえずリビングで簡単なシステムに繋いで音出し。続きを読む

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2017年05月13日

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今夜のスピーカー工作。 箱が出来たのでユニット開口を検討。ってそれ最後に決めること?(^^; 続きを読む

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2017年05月08日

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FE83Sol 計画でホームセンターを物色。
毎度ながら安価な板でいきます!ペアでロス分とカット代含めて4,000円ほどで買えました。
コンセプトは、欲張らず、超シンプルに、ある意味でのリファレンスを目指す?!さてどうなるかな? 

robertohouse│コメント(0) 

2017年04月28日

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久しぶりにスピーカーユニットを購入!!ノーマルのFE83Enとはかなり違う印象で銅色が美しい!自分は知る人ぞ知るFE83オタクなので長所も短所もよくわかっている。市販の高級スピーカーを圧倒する部分もあるが、決して万能型ではない。低音をあまり欲張らず、明るくキレのある中高域を活かしたい。エンクロージャーは構想(妄想)だけはあるけれど、さてどうなることやら。

robertohouse│コメント(2) 

2012年04月23日

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ダブルウーハーのライポールにフルレンジのミッド・ハイをユニット化して組み合わる。
約20cm角の重量級サイコロ。水平対抗配置で反作用をキャンセルする。
ウーハーは14cm×1発ではちょっと無理な気がする。ミッド・ハイに比べて音圧レベルが足りないのではないか。新調するならフルレンジを使えば安く済む。FF165WKが良いかな。先代のFF165Nはオベリスクの内蔵ウーハーに使って好結果を得ている。WKはよりウーハー的な仕様になっているようだ。16cm×2発なら強力だ。fc=50Hzと十分低い。コーンは軽く駆動力も大きい。普通なら50リットルくらいのエンクロージャーが必要だがそれをわずか5リットルのライポール方式で使う!
ダブル(パラレル)でインピーダンスは4オーム、低域で6オームくらい。ハイカットのコイルは半分で済む。 7~9mHくらいのコイルで100hz以上を6dB/octで切り、ネットワーク無しのフルレンジにつなぐ。
FF165WKの100Hz前後は87dBくらい、ダブルで90dB。2発シリーズのFE83Enは86dBくらい。3発シリーズでもいいかもしれない。ライポールの低域減衰を考えるとかなりの能率差が必要なはず。
いずれにせよ1度でうまくいくとは思えない。ミッド・ハイはいろいろ交換できる造りにする必要があるだろう。

懸念はライポールが機能するかどうか。海外の作例でも30cm以上のウーハーを使っていて、小型のものは皆無だ。このサイズの後面開放バッフルなら200Hzから急降下して音にならない。
ライポールとは何か。見た目はウーハーのコーン紙にダクトの空気を加えただけの形だ。両面に放射される逆相の低域は相殺されるが少しは残る。それをなるべく多く取り出そうという考えか。スリット開口に集約して音圧を高め方向性をもたせて「噴射」することで効率を上げられるのか。イコライジング前提だがパッシブネットワークでもいけるのか。 
「箱」とは違うエネルギー感、スピード感は期待できるが、果たしてレンジはどこまで伸ばせるか。 これは計算では出せそうにない。やってみるしかない。

robertohouse│コメント(2) 

2012年04月19日

眠る前、そして夢の中で家システムの妄想は続く。

低域は手持ちのRIT14cmウーハーを使ってみよう。
今回はなんとなく、マルチウェイで行ってみたい。小さなスピーカーなので、フルレンジ1発では簡単すぎるからだ。

では高域をどうしようか。
要件としては...大音量は出さない。JAZZ中心だけどオールマイティーに。ウーハーが小型なので、クロスは割と高くとれる。
今回はヴィンテージユニットに頼らず、現行品で組みたい。でも市販品とは違う個性も欲しい。
久々にWEB店を覗いてみた。

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robertohouse│コメント(10) 

2009年03月18日

未体験の出来事の連続で、途方に暮れている...落ち込み
僕はトンデモナイものを作っちゃったのかもしれない...



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まずはそのまま、フルレンジで鳴らしてみた。

片チャンネルをつないで音が出た瞬間「アレ?」と思った。
現行2wayと比べて音が小さい! 

この理由はすぐにわかった。 ラインアレイは、ニアフィールドでは音が小さいのだ。
5m離れて聴くと、音量はウーハー2220Hをむしろ上回っている。
距離減衰が少ないのは本当だった。 部屋のどこでも同じような音量なのだ。
爆音で鳴らしても、ホーンやウーハーの前では耐えられないほどなのに、ラインアレイ・ユニットに耳を付けてもそれほどでもない。 
実はこれは教科書通りで、線音源は点音源の半分(dB)しか距離減衰しない。 
近距離のレベルが相対的に小さくマイクのハウリングが少ないという、PAにおけるラインアレイの売り文句そのままである。 
それはそうなのだが、実に不思議な体験だった。



そして何より驚いたのは、反射音が信じられないほど激減したことだ。 
この部屋は反射音が特に多く、スピーカーと一緒に空間全体が鳴る感じがあった。 これが大きな欠点でもあり、特徴でもあった。

これまでのスピーカーが反射音90%、直接音10%だとすると、
ラインアレイは反射音30%、直接音70%という感じだ。 あくまで感覚的な話だが。
スピーカーの周囲だけが異様にデッドになったような錯覚があるのだ。

もちろんこれがラインアレイのメリットで、それを狙ったのではあるが...
これまでずっと残響に包まれるように聴いていたわけで、新築の家に引っ越したかのような違和感がある。


これは強烈な個性をもった怪物かもしれない。
FE83E×6発の「オベリスク」には、そこまでの個性は無かった。

ユニットやエンクロージャーのクオリティを云々する以前に...
常識的なスピーカーとは全く異質なものになってしまったのか?

壮大なる失敗作になるのか? 小学校の体育館にでも寄付するか?


いやいやまだ早い!


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まだ慣れないが落ち込み 部屋の残響音が激減したことに新たな可能性を感じた。
大音量でも飽和せず、小音量でも聴き取りやすいのだ。 


まだエージング・ゼロの状態だが、音質そのものは思ったより素直である。 
ボーカルやアナウンスは残響が抑えられるせいか、ギョッとするほど明瞭で距離も近づいた感じ。

当然ながら単体では低音も高音もあまり伸びない。 
聴感では200Hz以下、2kHz以上がダラ下がり、中高域に何カ所かピークあり、という感じ。 レンジは狭いが、密閉らしく中低域の締まりと速さが印象的だ。

とりあえずラインアレイをスルー接続し、ホーンを5kHz、ウーハーを300Hzあたりから足してみた。 セッティングはリスポジからの距離が同じになるようにした。


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ラインアレイの能率は、なんと2220Hウーハーをやや上回っている感じだ。

ダイアナ・クラールを聴くとボーカルがリアルで良く通るが、低域の厚みがちょっと不足している。 
クラシックも案外聴けるが、やや腰高。 中高域にちょっと歪み感があるせいだろうか。 
ロック、ポップスはこのままでもOKなくらいで、これまでにないパンチのある明瞭な音が飛んでくる。
とにかく残響が激減しているので、何を聴いても現行2wayとは違いすぎて評価が難しい。 


第一印象としては、フルレンジ・スルーで使うより、帯域を絞ってホーンとウーハーに受け渡した方が良いような気がした。 
低音はサブウーハー的に低めで使うと質感に違和感が出そうだ。 中高域はなるべくホーンを使いたい。
距離減衰や指向性が他のユニットと極端に違うので、クロスオーバーは難航しそうだ。
セッティングでもコロコロ変わるだろう。 205?8Aはエイジングによる変化も大きい。 バイアンプやマルチを試す手もある。


これは長い長い旅になるだろう...幾多の困難が待ち受ける...楽しみウインク

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2009年02月25日

あれこれ慌ただしいと、デスクトップで聴く時間は増える落ち込み


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205?8Aの上にフォステクスFT28Dを載せて、クロスオーバーの研究中。

205?8Aを2kHzでカットしてツイータをかぶせ、アッテネータでレベルを合わせると、優しくしっとりした綺麗な音になる。 いかにもソフトドーム・ツイーターらしい音色。 
じゃじゃ馬っぽい205?8Aも、2kHz以下は非常に素直なのだ。

しかし実在感というか、音楽的な抑揚、メリハリみたいなものはフルレンジ・スルーのほうがよく出る。 


フルレンジユニットは分割振動で高域を伸ばしており、歪みは多い。
理想的なピストンモーション域は10cmユニットで1kHzくらい、38cmウーハーでは300Hz止まりだ。 
だが分割振動=悪というわけでもない。 フルレンジの魅力=分割振動の癖でもある。
相性が合えば原音にプラスアルファのエフェクトを与えてくれる。 しかし大音量では歪みが急激に増えるし、ソースによってはうるさい音になるし、音質に飽きが来やすい。 諸刃の剣である。


9発も並べれば、高域の癖はかなり抑え込まれる。 
これはFE83E×6発のオベリスクで証明されている。 1発とはまるで違うユニットのような音になるのだ。
聴感上はハイ落ちでもなく、全体に厚みが増して歪み感が減り、音に品位が出てくるのだ。 
これはたぶん、相互干渉によってピークの山がつぶれるのと、振幅が減って混変調歪みが改善されるためと思われる。



もしかして、クロスオーバーはもっと上でも良いかもしれない。
いや、ひょっとしてスルーで、プラスツイータでいけるなんてことも...


そうしたらJBL2420+ホーンの立場は?


いや、エンクロージャーをもっと大きくしたら、ひょっとしてウーハーが要らなかったりして?


まあ考え出すときりがない。 とりあえず作ってからにしよう(爆


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2009年02月04日

下図は、一切のイコライジングを行わない、リスニングポジション(距離5m)でのL,R特性。

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カマボコ型?
中低域の盛り上がりは2220Hの特性。 低域は相対的にダラ下がりとなる。
高域のロールオフは2420+ウッドホーンの特性。 聴感ではハイ落ちとは感じず、フルレンジユニットの高域よりずっと滑らかな音だ。
しかもこれらは、パライコでの補正でかなりいい感じになる。


気になるのは1kHz前後の緩やかなディップ。
測定位置によってはもっと大きいし、サイン波の聴感でもここが凹むのがわかる。

全体のレンジ感、ダイナミクスやハイファイ感はこれまでのフルレンジとは別物ではある。
ドライバーの音を一度体験したら、フルレンジには戻れそうにない。

しかしボーカルの密度感や立体感、定位感は、FE83E×6発ラインアレイの「オベリスク」に負けている。 
中域のスピード感や張りの良さでは、12インチフルレンジのアルテック600B、フィリップスの方が上と感じる。
ピアノも声も綺麗ではあるが、どうもメーカー既製品のように?上品すぎる感じがする。 
なぜかこの帯域は、パライコで持ち上げても賑やかになるだけで改善されない。


下図は、2220Hと2420+ウッドホーンを50cmの至近距離で測定したもの。
イコライジング、アッテネーションは行っていない。 2220Hはスルー、2420は13.3μFのコンデンサ1個でローカットしただけなので、ギリギリの帯域まで流している。

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38cmウーハーである2220Hは、500Hzあたりから分割振動を起こしている?
1インチホーンは1kHzあたりが限界? 理想は2kHz以上では?

自分の聴感覚はフルレンジユニットで育っているせいか、中域の薄さがどうしても気になるのだ....

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2009年01月30日

タックさんに教わった、ONKYOの5S?32Kという10cmユニット。
これがナンと623円/個である。 8発ペア=16個買っても1万円を切る!

ネット上でf特も発見した。 fsは約90Hzと案外低い。 Qが高いのかバスレフにすると低域が盛り上がるようだ。
小型箱でのドンシャリ向き、ラジカセ用と思われる。 奇妙なフレーム形状は、素人にはほとんど取付け不可能?
マグネット70φ、価格5倍のFE83Eが80φだから結構大きい。 能率は不明だが90dBくらいあるのでは? 
コーンはパルプ、センターキャップ形状が独特、エッジは布製?内巻きロール。 

19acae18.jpg
 (ネット上で見つけた画像です<(_ _)>


古い欧米製の業務用ユニットがヴィンテージとして高値取引されている。
日本製業務用だって造りは真面目だし、いつかは....んなことないか。


これだけ安いと、ちょっと違うことも思いつく。 壊してしまっても惜しくないですね....
1個だけ試しに買うのも、送料の方が高いよなあ...落ち込み



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2009年01月26日

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実施設計UP目前...
オーディオをいじる暇は全くないけれど、音楽を聴く時間は山ほどある♪(-_-)


切り替え試聴や測定より、いろんな音楽を長時間聴くほうが良いテストになるものだ。

ダイトーボイスAR?7DXの音は、決して安物ではない。

アナウンスの明瞭さ、素直さは特筆もの!
硬いペーパーコーンらしい張りの良さがありながら、紙臭くなる手前で踏みとどまっている。  
シルキータッチではなく、やはり紙らしいパリッとした感じ。
ちょっと古典的な良さと言ったらいいかな? でもアルテックほどサ行がきつくはない。
独SABAよりは前に出る。 中域の明瞭さはラジオ的と言えなくもないが、松下ロクハンよりはずっとフラット&ハイファイ。 
8cmユニットで言えば、低域の伸びるSA-80AMG、高域が抜群のフォステクスFE83Eとは違った魅力がある。 

能率は低いし、fsが高く低域が出にくいので、フルレンジとしては使い方が難しいだろうが...

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