音楽とオーディオ 2009

2009年11月02日

勲章の似合わない、照れ屋のみゆきさんらしいコメントが新聞に載っていました。


オールナイトニッポン月曜! 一夜限りでいいから復活してくれないかなー!



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2009年10月15日

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BGM用スピーカーというと、デスクトップ小型モニタとか、天吊りスピーカーが思い浮かぶ。
しかし何度試しても結局、小型スピーカーはBGMに向かないと感じてしまう。

ラウドネス曲線理論を持ち出すまでもなく、小型スピーカーはむしろ大音量向きとも言える。 
特にベースラインが聞こえない音楽はとても耳障りに感じる。


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赤:150リットル大型バスレフ  青:55リットル密閉



上の実測グラフは、同じユニット(フィリップス12インチ)を使用している。
この音の違いは大きい! ローブースト気味の大型バスレフ箱が圧倒的に豊かで聴きやすい。
音が柔らかく、小音量でも雰囲気やニュアンスが出る。
大音量ではちょっと低音過多に感じることもあり、ソフトによってはトーンコントロールで少し絞っている。


ところでバックロードホーンや共鳴管システムは、小音量では低音感が足りなく感じる。 
これは理由がよくわからないが、低域の能率が非線形なのだろうか。

市販品では、タンノイや古いJBLの家庭用ブックシェルフなどがBGMとして聴きやすく感じる。 
いずれもバスレフで、低域にピークがあるようだ。



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2009年10月11日

2003年頃。 まだ富山にUターンして間もない頃の写真。

アンプはサンスイα907i、プレーヤーはケンウッドKP9010、いずれも学生時代に購入。
スピーカーも学生時代の1992年頃に製作した小型ダブルバスレフ。
ユニットはフォステクスBC10やF120Aを入替えて楽しんでいました。

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1988?1992頃には、猛烈な数のオリジナルスピーカーを製作しました。
ライブハウスやコンサートに通い、音楽に目覚めた時期。
当時は機械科の学生でもあって、音響の面白さにも凝っていたのですね。
秋葉原まで歩いて行けたし、、、
最初に作ったのは30cm3ウェイで、その後はフルレンジシステムに傾倒していきました。 
親しい友人はほとんど僕の作ったスピーカーを使っていた、、、
下宿の部屋が広かったので、とんでもない怪物を作ったことも、、、


就職直前に、会社近くの4畳半風呂無しアパートに引っ越すため作ったのがこの小型ダブルバスレフ。
低域レンジは広く、サイズのわりに深々と鳴るスピーカーでした。


以来、富山に戻るまでオーディオは封印。 
オーディオに不適当な環境のせいもあって、興味が別のところに移っていたのでしょう。

20歳前後に覚えた趣味は一生続くと言いますが、ホントですね(^^)

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2009年10月10日

ここ数ヶ月で不要品を大量売却し、使っていないものは片付けました。
シンプル化という名の、カメラ軍資金補填計画? 


でも、今の状態がここ数年で一番気に入っているかも!



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LEICA D-LUX4



ミズナガ・プリアンプもPPPパワーアンプも快調。
シンプル結線として、CD、FM、USB、LP、デンスケがワンタッチで切り替え可能。

フィリップス君はパッシブイコライザが決まってゴキゲン。


3e874770.jpg

青:スルー  赤:LCRによりイコライジング


バスレフダクトは全開で出しっぱなし。 30Hzまで伸びて、厚みのあるゆったりした低音。 
現代ハイエンドのような、タイトに叩きつける低音ではないけど、暖かく心地良いです。


高域レンジは狭いけれどクロスオーバーが無いので落ち着いて聴ける音。
リスポジがずれても定位は安定。 
使っていないスピーカーを片付けたのも効きました。 


ウッドベースも響いているし(笑)視覚効果抜群?!


オーディオ的なことは考えず、気持ちよく音楽を聴ける状態になってきました。
30cmフルレンジ1発で満足してるようでは、オーディオマニア失格かもウインク

  

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2009年08月30日

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完成に近づいている?メイン・スピーカー。


150リットルの大型バスレフ箱に、フィリップス・アルニコ12インチ1発をマウントした超シンプルシステム。

中高域に一癖あるフィリップス君は何らかのイコライジングが必要だ。
現在はパラメトリックイコライザーDRAWMER1961を使っているが、パッシブネットワークで再挑戦しようと考えた。
聴感頼みのこれまでと違い、測定器とパラメトリックEQを利用して追い込んでみようという試みである。


低域は大型バスレフのおかげで、出過ぎなくらい。
高域は、ミズナガ・プリアンプのトーンコントロールで軽くブーストすればよい。
つまり2?4kHzあたりのピークを抑え込めばパラメトリックEQは不要になるかもしれない。


フルレンジでネットワークなんて邪道!と思う人も多いと思うが、僕は昔から愛用してきた。
素子(特にコイル)に良いものを使えば、僕の耳では音質劣化はわからない。

回路としては簡単で、LとCを並列にして、スピーカーと直列につなぐだけでノッチフィルタが出来上がる。
しかしこれだけでは効きが強すぎるのでR(抵抗)を並列に入れてバイパスさせる。
これらの素子の組み合わせで、周波数特性をかなり調整出来るのだ。



c638ea2f.jpg


上の図は、パラメトリックEQ DRAWMER1961を聴感優先で調整し、2?2.5kHz付近を?5dB(Q=0.5)落としたもの。
青がスルー、赤はイコライジング後である。 測定距離は軸上2m。
このEQ状態が現在聴いているデフォルトで、ソフトによって高域をブーストしたり、低域をカットしたりする。
大型バスレフ効果で、低域の伸びと量感は凄い。 高域も12インチとしてはレンジが広い。
音は現代のハイファイとはちょっと違うけれど、定位が良く聴きやすく案外オールラウンド。 





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これは今回のパッシブネットワークによるもの。
カット&トライで、L=0.91mH、C=6.8μF、R=8.0Ωとなった。
青がスルー、赤はイコライジング後である。 測定値においてはややブロードながら、アクティブとそう遜色ない結果が得られた。
フィリップスのフルレンジユニットは、古典的な設計でありながら銅キャップ等によってインピーダンス上昇がほとんどなく、ほぼ計算通りにピークを狙い打ち出来る。
L,Cの組み合わせでカットする周波数は決まるが、バイパスR値によって特性も音もかなり変わる。



音楽ソフトで聴き比べてみると、いい線行ってる!

アクティブEQのほうがコントロール容易で整えやすいし、より癖を抑えこめる。 DRAWMER1961独特の濃厚さも魅力的である。
しかし音の抑揚とかダイナミックレンジ、生々しさではパッシブEQが上のように感じる。 

TANGOのカットコアコイルのおかげか、低域のダンピング劣化は感じられない。 
これはいい感じだ!



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2009年08月17日

Roberto、オーディオはどうしたっ怒り


というお叱り?を複数の方から...





確かに、何も変わっていない落ち込み


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僕は元々、フルレンジ派。

でもこの1?2年は、38cmウーハーのマルチウェイに挑戦したり、何人かのオーディオマニアさんのシステムを聴かせて頂いたりした。

それはそれで面白い。
でも自分が求めるものは、大袈裟でない単純なシステムであることを改めて感じた。



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フィリップス・アルニコ12インチを150リットルのバスレフにマウントしたところで、ほとんど満足してしまった。
今はツイーターさえ付けていない。




音楽の聴き方も変わってきたのかもしれない。
写真だってピクセル等倍で比較することに興味はない。 
自分が必要とするアウトプット・サイズにおいて、心地よく鑑賞できることが大切だ。

最近は大音量でガンガン、ではなくて、適度な音量でゆったりと聴くことのほうが多い。
音楽ソフトも優秀録音盤を選んで買うわけではないし、音質よりも音楽が聴きたい。


ではラジカセで良いのかというと、決してそうではない。


心身をリラックスさせてくれる、ゆったり、深々とした低音の厚みは、大型システムでないと得られない。
シングルコーン・システムはポジションがずれても定位がふらつかず、聴いていて緊張を強いられない。
コーンの軽いフルレンジスピーカーは小音量でも明瞭で音が痩せない。
しかし大空間で歪み無く音圧を得るには、最低でも12インチ・サイズが必要。
そしてツイーター無しでいける限界もまた、12インチであると思う。





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今、やってみたいのは、さらにシンプルなシステムにすること。

パッシブネットワークEQに戻すことも検討したい。
フィリップス12インチは2.5kHz中心に強いピークがあり、これをつぶすことは必須。 それだけで素直な音になる。 
大型バスレフ化で低域のイコライジングは不要になった。 高域はプリアンプのトーンコントロールで少しブーストするだけで良い。

アクティブなパラメトリックEQは、便利で音質劣化も感じないがS/Nは少し落ちる。 パッシブならノイズは皆無だ。
アクティブコントロールを参考にしながら、同じイコライジングが出来るようなパッシブLCRフィルタを設計し直してみたい。

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2009年08月13日

最近、Robertoイチ押しのピアニスト。 もちろん超満員!!

独特の、フルスピードで跳ねながら転がるような、なおかつ一音一音が透明で美しいピアノを生で! 
共演者も全員素晴らしかった!

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松本 茜(P)セッション 市原ひかり(Tp)、山崎史子(Vib・Marinba)
山下弘治(B)、加納樹麻(Ds)、はたけやま裕(Perc)



六本木サテンドール。 
食事もおいしく、立地を考えればお酒もチャージもリーズナブル。 また行こう!

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2009年07月29日

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20年前のデビュー当時、僕は大学生だった。 
オールナイトニッポンでは同世代の本音をストレートに感じた。
決して歌が上手いわけではないけれど、それでも気持ちが伝わってきた”Zoo” 
このデビューアルバムは素晴らしい曲ばかりだ。


川村かおりさん、どうか安らかにお眠り下さい。

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2009年07月23日

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エリ・セムーンさんはフランスの俳優だそうだ。
なんで買ったかというと、リサ・エクダールとのデュエットが2曲入っているから笑い

そうでなくても、軽快で心地よいフレンチポップは夏にぴったり音符

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2009年07月18日

今日は保育園を休ませた。 たまには週休2日にしてあげないと...





と、いうわけで。


cc5ef7e7.jpg



ひとりで仕事をするときは、NAHOの嫌いなハードロックをガンガンいくぞ!
当然アナログレコード! ついでにカセットデンスケで録音しつつ...

???はどれも名作ですね。 一番好きなのは?ラブ

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