サッカー

2020年06月03日

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2020年05月04日



FIFA TVの#WorldCupAtHomeのチョイスが凄い。
1986年メキシコ大会から観続けているオールドファン?としても思い出深い好ゲームばかり。
94イタリアvsナイジェリア、90アルゼンチンvsブラジル、ドイツvsオランダ、1986ブラジルvsフランス、、、そこへ2018ドイツvsメキシコを入れてくるセンス。
DAZNで今シーズンのリーグ戦が観られなくても当分は満足出来そう(^^)









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2020年02月24日

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ドキュメンタリー映画 「2人のエスコバル」が面白かった。今のところAmazon等には見つからず、DAZNでしか観られないようだ。

あの事件の起きたワールドカップの5年前、1989年に国立競技場で観たトヨタカップを思い出す。当時最強の名を欲しいままにしたACミランと互角に戦った南米王者が「ナシオナル・メデジン」だった。フランシスコ・マツラナ監督は見事なチームを作ってきた。CBアンドレス・エスコバルと、異能のGKレネ・イギータを中心とした超ハイライン守備で、アリゴ・サッキ監督による世界最先端のプレッシングサッカーと真っ向勝負を挑んだ。まるで鏡で映したかのように似たチームが、バスケットボールのコートほどのコンパクトな陣形を保ったままスライドしていく。これはサッカーなのか?何か別のスポーツではないのか?それほど衝撃的だった。

ファンバステンやバレージらスター選手を揃えたACミランはともかく、ブラジルでもアルゼンチンでもなく、コロンビアになぜこんな凄いクラブが出来たのか、そしてなぜ代表が急に強くなったのか、このドキュメンタリーを観てよくわかった。コロンビア・サッカーの奇跡のような発展には、麻薬王パブロ・エスコバルが深く関係していた。そして模範的な名選手アンドレス・エスコバルの悲劇に繋がっていく過程が、生々しい映像と監督や選手、服役囚らの証言によって明らかにされる。パブロは利己的で凶悪な犯罪者だが、サッカーを愛し、コロンビアサッカーを強くしたことも事実だった。あの時にパブロが生きていれば、アンドレスも命を落とすことはなかったかもしれない。2人の死後、コロンビアサッカーは長く低迷し、ハメス・ロドリゲスらを擁して復活するまでに20年近くを要することになる。

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2020年02月20日

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まさに超新星、完全無欠のFWが現れた。南野拓実とチームメイトだったザルツブルグ時代にブレイク、ドルトムントへ移籍初戦でハットトリック、CLでも驚異的なペースでゴールを量産。中でも今回のPSG戦のゴールは圧巻。完璧なファーストタッチからの振りの速いシュートが彼の特徴を表している。

まだ19歳のアーリング・ハーランド(ホーランド?ホランド?ホーラン?)はあっけないほど効率的に、ゴールへの最短距離を描く。ザルツブルグの頃は「ラッキーゴールが多いのでは」と思っていたがそれは間違いだった。派手なドリブルで魅せるのでもなければ身体能力だけで圧倒するわけでも、ゴール前で待ち構える泥臭いストライカーでもない。メッシやロナウドやサラーやスアレスやムバッペやレヴァンドフスキとも違う。相手より多くゴールするというフットボールの目的のために最適化された、巧さ、速さ、高さ、強さ、戦術理解、メンタルを兼ね備えている。

ハーランドを観るだけでもDAZNの価値がある。ノルウェーには神童マルティン・ウーデゴーもいて、代表チームも面白い存在になりそうだ。

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2019年06月26日

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オランダ2-1日本 

内容的には勝たねばならない試合だった。守備組織はグループリーグから修正され、懸念されたサイドの攻防で優位に立った。日本らしいパスワークによる美しい同点ゴールも決まった。走らされたオランダは後半に足が止まった。日本は多彩な崩しからシュートを浴びせたがことごとくセーブされたり、僅かに枠を外したり、バーを直撃した。特に杉田のフェイントからのシュートは惜しかった。得点は時間の問題とも思われたが、最後はPA内でハンドを取られ、PKに沈んだ。スタジアムの多くの観客はその判定にブーイングして日本を讃えた。なでしこは美しく散った。

選手たち個々の技術と戦術眼はオランダを上回っていたし、力を出し切れたと思うが、シュートを決めきれなかったのは連携不足もあったと思う。高倉監督の采配も後手を踏んだ感がある。オランダの運動量が落ちた時間帯に、シュート力がありオランダに相性のいい横山をなぜ投入しなかったか。延長では4人目の交代もできるのに、交代策は遅れた。高倉監督はこの3年間で多くの選手を試しながらなかなか定着させることができなかった。最終的にはU17~20で自ら率いてきた若い選手を中心として、コンディションの整っていないベテランも選んでおり、交代策は限られていた。ぎりぎりまでメンバーが変わり続けて、戦術構築が十分に出来ず選手の閃きに頼る部分が多かった。怪我人が多く本大会中は紅白戦さえ出来なかったという。就任以来3年間で一度も逆転勝ちが無いという勝負弱さも最後まで残った。

今大会ベスト8は欧州勢7カ国+アメリカという顔ぶれになり、アジア、アフリカ、南米は全て姿を消した。日本よりランキングがずっと下位のイタリアも残ったが、最近ユベントス女子の試合に数万人を集めたことがニュースになった。近年欧州では女子サッカーの人気が高まっており、プロ化のために多くの投資がなされている。指導者の層が厚くインフラも整備された欧州が本気になってきたのだ。一方で日本の「なでしこリーグ」は大半がアマチュアである社会人と学生で構成されており、現在は外国人選手もほとんど在籍していない。育成組織は貧弱で、中学年代に至ってはプレーする環境がごく限られる。JFAとリーグが本腰を上げて抜本的な改革をしない限り、世界との差は離れる一方だろう。それはすぐには出来ないことだが、まずは~U20や今大会で実力を見せた杉田や遠藤らポテンシャルのある若い選手が、欧州リーグでプレーすることが必要ではないか。プロとして市場が確立した男子に比べるとハードルが高いので、JFAはそのための支援に少しでも力を入れてほしいと思う。

4年に1度のワールドカップで熱い真剣勝負を見せてくれたなでしこジャパンの選手たち、ありがとう。できれば、もう少し観たかった...

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2019年06月21日

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女子ワールドカップ2019  決勝トーナメント組分け決定。日本はグループリーグを辛くも2位で突破し、組分けには恵まれた面もある。最強と見られるアメリカ、フランス、グループリーグで完敗したイングランドは反対の山にいる。初戦のオランダに勝てればベスト4も見えてくるが、近年急速に強くなり欧州王者にもなっていて、恐怖の3トップを抑えるのはかなり難しい。これまでの内容を見る限りでは勝てる可能性は2、3割というところだが、一発勝負は何が起こるかわからない。 頑張れなでしこジャパン!

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2019年05月31日

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6/11の初戦に向けて既にフランスで合宿中のなでしこジャパン、土壇場でFW植木理子→宝田沙織に交代。
宝田選手は昨年のU20ワールドカップ優勝にも大きく貢献し、高さと技術とポリバレント性を兼ね備えた大器。
富山県の立山町出身で、小6までは富山のクラブでプレー(なんとGK!)していたそうです(^^)

FIFA 女子ワールドカップ フランス 2019
グループステージで対戦する3チームを紹介~FIFA 女子ワールドカップフランス2019~




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2019年05月10日

キャプチャ

なでしこジャパン メンバー発表記者会見  FIFAワールドカップ フランス2019

U17~U20W杯で結果を出してきた若手が多く入り、平均年齢23.9歳という若いメンバー。怪我でずっと試合に出てないベテラン阪口がサプライズ選出。近年は欧州各国が強くなり、アメリカやドイツに加えてフランス、イングランド、オランダ、スペイン、スウェーデン、オーストラリア、カナダなどにも優勝の可能性がある。FIFAランク7位の日本は苦戦が予想されるが、杉田妃和、長谷川唯ら若きテクニシャンのゲームメイクがどこまで通用するか。熊谷、鮫島、宇津木らベテラン守備陣の踏ん張りと、生きのいい小林、遠藤、植木の爆発にも期待。なでしこらしい、最後まで諦めない熱い試合を期待したい。




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2019年02月05日

組み合わせと判定に恵まれたグループリーグ、イランの自滅によって進んだ決勝で、サッカーの質の違いをまざまざと見せつけられたという印象。カタールはまるで欧州のクラブを見ているように組織的にパターン化し洗練されたチームだったのに対して、日本は個人個人が即興で考えて対応が遅れているように見えた。ベトナムやインドの躍進も目立った。ハイレベルな指導と育成がアジアに浸透しつつあり、パワーバランスの変化を感じる大会だった。

戦術面では林舞樹さんのレポート(下記リンク)が素晴らしすぎるのでこれ以上言うことがない(^^; 近年は林さんや戸田さんら気鋭の専門家がネット上で試合前~試合中にも的確な解説や指摘をしてくれる。欧州サッカーで目の肥えたファンが増えている中で、日本のサッカー解説・批評のレベルは劇的に向上したと思うが、テレビの解説者や新聞の記者はねえ...(-_-)

カタールのポジショナルプレー。構造的にボロボロの日本の危うさ
なぜ日本がボールを支配できた?「敬意」と「過信」に揺れたイラン
ベトナム戦。冴えない攻撃、見えないゴールへの道

対サウジの合理的で効率的な戦い方。課題は武藤&南野の「第一プレス」

グループリーグ総括「アジアの厳しさ」は嘘。森保ジャパンの戦術的欠陥とは?

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2018年11月29日

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突貫の上京中に、旧友が夜フットサル会を企画してくれた。
懐かしいあの頃から四半世紀以上を経て、当然ながら身体は動かず、3セット目でガクッと運動量が落ちる...
しかし今でもめちゃくちゃ上手いN君が完璧にフォローしてくれたので、前回の雪辱となる2ゴールのお土産ができた(^^)
またいずれ集まってボールを蹴れるよう、しっかり体調管理せねば!!

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2018年08月25日

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【U20WWC】ヤングなでしこ強し!日本がスペインに快勝、U-20女子W杯初優勝を飾る

決勝    日本3-1スペイン    おめでとう日本U-20女子代表!!!

スペインは前半で勝負を決めたかったのか出足が鋭く、俊足ウィングが日本の左サイドを徹底して狙い、球際も激しく65%のポゼッションで日本を押し込んだ。日本は劣勢の中でGKスタンボー華のスーパーセーブなどで耐え続け、遠藤の粘りから宮澤の25mミドルで先制。今回チームでも最高の才能と言われる宮澤が決勝の大舞台で驚異的なゴラッソを決めた。

後半は選手交代もなかったが監督から的確なコーチングがあったのだろう、左サイドを中心に守備を立て直し、前線では植木や宝田が身体を張ってチャンスを伺う。植木のポストプレイから宝田がコンビネーションで突破して難しいシュートを決め追加点。さらに宝田のサイドで巧みなキープからボランチ長野風花がダイレクトシュートで3点目。その後1点を返されるも終盤は余裕の試合運びで観客を沸かせ、攻撃を緩めずに押し切った。

 いやいや素晴らしい!女子で、しかも20歳以下で、こんなに面白い試合ができるんだな!!というのが素直な感想。両チームとも技術が高く、組織化され、互いに弱点を突く高度な戦術の応酬に魅了された。スペインも強かったが、日本は優勝に値するチームだったと思う。技術・戦術はほぼ互角で、固い守備をベースに全員が冷静にハードワークした日本が相手を少し上回った。

今大会の日本は「個のフィジカルで劣るところを組織でカバー」といういつもの言い訳じみたテンプレを覆すチームだった。全てのゴールが、パスワークはもちろんのこと、個の強さを活かした胸のすくような会心の一撃だった。前線の4人(植木、宝田、遠藤、宮澤)は技術だけでなく個のフィジカル、スピード、高さでも欧州勢に負けていない。中央では小柄な林がボールを拾いまくりポゼッションを高めた。そして10番の司令塔、長野風花は初戦こそ不調だったが徐々にチームにフィットし、深い位置から逃げずに鋭い縦パスを供給し続けた。SBは試合ごとに入れ替わり、宮川、北村、高平、牛島が自分の特徴を出せていた。不動のCB南と高橋は抜群のコンビネーションに加えて高さ強さでも負けず、GKスタンボー華は楽々とバーに届くサイズを存分に活かし、まさに守護神となった。 

コーチングスタッフも素晴らしい。池田監督はどの試合でもピッチサイドから大声で具体的な指示を送り、 ハーフタイムでの切り替えも見事だった。GLから様々な選手を使い、トーナメントに勝ち上がるにつれてスタメンは固定されていったが、特定の選手を酷使することなく総合力で乗り切った。JFAは今大会の躍進を上の世代にも繋げ、活かして欲しい。相手が違うとはいえ、今のフル代表より良いサッカーをしていたことは間違いなく、上で通用する選手もいる。来年のワールドカップメンバーに入る選手もいると思う。これからの女子代表に期待したい。




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2018年08月21日

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【U20WWC】ヤングなでしこ、イングランドを2-0撃破!史上初の決勝へ。

日本が完璧な試合運びを見せた。前半は13人位いそうなハードワークで中盤を圧倒して押し込み、宮澤や遠藤、植木らの個の力も見せつけた。長野風花がようやくフィットしてきて、危険地帯をカバーしてスルーパスを通し、相棒の林はボールを狩りまくる。守備陣は170cm超のCBコンビ南、高橋が相変わらず安定し、左SBに入った高平も攻守に良いプレーを見せた。GKスタンボー華はキャッチにちょっと不安定さもあるが高さとパワーでイングランドを完封。後半は中二日の疲れからか運動量が落ちて押し込まれたが、要所を締めて逃げ切った。これまで誰も成し遂げることができなかったファイナル進出!しかも今大会はフィジカルやスピードでも欧米勢に全く見劣りしていないところが良い。平均身長は165cmほどあり、これは現在のフル代表よりもかなり高い。U20あたりから日本はフィジカルで勝てなくなるのが通説だったが、大きくて身体能力の高い人材が増えているのかもしれない。将来が楽しみだ!!決勝戦の相手はグループリーグで0-1と敗戦したスペイン。高い技術とコンパクトな守備をベースにした、日本とそっくりなチームだ。日本は試合を重ねるごとに連携が良くなっており、特に司令塔長野風花のコンディションが上がっているので、内容でも圧倒してリベンジしたい。

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2018年08月18日

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グループリーグでは1-0アメリカ、0-1スペイン、6-0パラグアイの成績で2位通過し、決勝トーナメント1回戦は強敵ドイツ。ドイツと言えば日本で開催されたU-20W杯2012の準決勝で0-3と完敗した記憶が強い。あの時はフィジカルやスピードで圧倒され、大人と子供と言えるほどの差があった。しかし今大会の日本は前線の遠藤、植木、宮澤、宝田、CBの南と高橋が個の力でも全く見劣りせず、持ち前のパスワークを絡めて内容で圧倒した。中でも18歳の遠藤純は今大会キレッキレの動きで、フル代表でも即戦力と思えるほどだ。司令塔の10番長野風花もU17の時のように無双とはいかないが少しずつコンディションが上がってきた。月曜日の準決勝でイングランドにも勝って初のファイナリストになってほしい。前回同様フジテレビNEXTでしか観られないのが問題だが、この1ヵ月だけ契約する価値はある。

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2018年07月22日

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イニエスタは速い判断と的確なパス、トーレスは流れるように動きながらのトラップやシュート。短い時間で、どちらも持ち味の片鱗を見せてくれた。イニエスタのパスをトーレスが受けたら2,3点は取れてただろう(笑)全盛期を過ぎた34歳、コンディションや連携がまだまだでも、他の日本人選手とは明らかに違う。DAZNの契約者は増えるだろうな!

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2018年07月16日

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Pussy liot なる活動家達は選手とスタッフ全員の前で土下座して謝れと言いたい。あの乱入は1-2から猛然とエンジンをかけていたクロアチアのカウンターを止め、集中を切り、ゲームの流れを変えた。ラキティッチはじめ選手は皆怒っていた。乱入者を自ら引き摺り出そうとしたロブレンは「俺たちの真剣勝負を汚すな」とでも言っていただろう。プーチン政権批判はいいが、サッカーにもクロアチアとフランスにも関係ない。どんな主義主張があろうと選手にとっては迷惑な悪ふざけでしかない。やるならせめて準々決勝のロシア戦でやれ。いや表彰式でプーチンの前へ飛び出せ。それでこそパンクだ。最高の大会の最後が後味悪すぎだよ...

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