ひとりごと

2016年03月26日

菊池桃子氏がPTA活動について問題提起 

決して高校生の頃にファンだったから言うわけではない^^; 桃子さん、この立場で、よくぞ言ってくれた!

例えば1つの例なんですけども、PTA活動、もともと任意活動であった。しかし、なぜか、すべての者が参加するような雰囲気作りがなされていると。その中で、なかなか働くお母さんたちにとっては、PTA活動っていうものが難しいと。・・・・・・・・・任意という言葉をもう一度、みんなの中で共有して、確かめあって、本当に手伝いたい時に、手伝いたい者が、仕事の邪魔にならないように、何かできるような仕組みを作っていくことが必要かと思いました。

PTAだけでなく、事実上は行政の末端組織として利用されている町内会なども同じ。そういう活動が好きな人は一定数いるし、やらされて強いストレスを感じる人もいる。義務ではない任意活動なのだから、自由参加で、やりたい人がやるもの。もしもそれで運営側の人員が足りなくなるようなら、その組織や企画の意義が問われていると考えるべき。ベルマークに代表されるように、なくても誰も困らないのに、非効率なマンパワーがかけられている「活動のための活動」が山ほどある。運営側がより盛んな活動を目指すなら、「僕らが頑張って企画したからみなさん自由に参加して楽しんでいって!」というスタンスがいい。そこには見返りも特権もない。それが本当に必要で楽しい活動であって、かつ任意であることがしっかり共有されれば、「今日は時間あるから手伝うよ!」という人も出てくると思う。

シングルマザーとなり教壇に立ち民間議員にもなり、今も変わらず可愛い伝説のアイドル菊池桃子さんの自伝。amazonのレビューが凄まじく良い。読んでみようかな... 



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2016年03月06日

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とほネットワーク旅人宿の会

 北海道の「とほ宿」は我が青春。といってもわかる人は少ないだろう。1990年代以前、北海道で一人旅をする人々が大勢いた。北海道ではYH(ユースホステル)の他にも旅人のための安価でアットホームな民間の相部屋宿があった。そのネットワークを「とほ」と呼び、同人誌のようなガイド本があった。今もあるんだなぁと検索してみたら、僕が訪れた宿がまだ5軒頑張っていて、10軒以上なくなっていた。団体行動が苦手な自分にとって、一人旅と「とほ宿」での時間は濃密だった。今でも宿のペアレントさん(宿のオーナー)や同宿の友の顔を明確に思い出せる。オーナーのほとんどは内地出身で北海道に取り憑かれた元旅人だった。僕は計算すれば200日は北海道に「住んでいた」ことになる。ここでは全てが自由だった。宿の友は内気で真面目な人が多かったが、よく遊び、飲み、夢や理想を語り合った。今風にいえば「オフ会」もあって、東京や名古屋などで集まったりもした。上京したばかりの無知な田舎者に人生を教えてくれたのは東京と同じくらい、北海道ではなかったかと思っている。結婚してからも一度だけ、とほ宿ハシゴ旅をした。乳児がいたので個室のある宿を探したが、小中学生くらいなら相部屋のほうが良い刺激になるだろう。また行ってみたいと思う。

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2016年03月04日

クマさんの会見で「聖火台はどこへ造るんですか」って聞いた記者がいて、あの時は馬鹿な質問するなあ、もっと他に聞くことあるだろう!と思ったけど、まさか要綱に入ってなかったとは~_~;

「住宅設計あるある」 として「トイレが無いと非常に美しいプランが出来る」というのがあるが、これは笑い事じゃない。

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2016年02月25日

本当は地域クラブで老若男女が集まってスポーツを学ぶのがベストだが、どうしても学校の部活がよいというなら有料化してプロのコーチを呼ぶべき。教師の仕事は授業であり放課後までタダで面倒見てもらおうなんて虫がよすぎる。放課後の遊びを超える質や量を求めるならそのコストは必要だ。コーチはスポーツで生計を立てることが出来るようになり競技も強くなり良い循環が社会に生まれると思う。僕ら世代に多い部活の成功体験者が抵抗するだろうが、その時間で他の経験が出来て、別の素晴らしい人間になっていたかもしれないことを想像してみてもいい。

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2016年02月09日

人間ピラミッド禁止、大阪市教委が全国初【組体操】

何をいまさら、、、それでも一歩前進か。

こうした行為が行われている地域は、親の代から続いていて、疑問に思わないのかもしれない。 
教育委員会が決める前に、保護者や子供たちの働きかけでやめさせるべきだと思う。軍事教練じゃあるまいし、こんなものに教育上のメリットはゼロだ。
富山では聞かないけど、もしも5段(10段!)なんてやってたら僕は学校に抗議する。 


ピラミッドといえば圧縮に強い石材による安定した構造を指す。 多段積みの組体操はむしろ「人間シャンパンタワー」というべきだろう。



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総務省、電波停止の可能性に言及

日本が民主国家なら、現役閣僚である高市早苗氏の発言は、社会の根底を揺るがす大事件になるはずだが。



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2016年02月06日

→楽天が低評価を付けた人に2分以内に電話をするサービスを始めて炎上


「楽天ショップへ低評価レビューをされた方へお電話しています。
レビュー内容の聞き取り調査、レビューの書き直しをお願いすることもあります。」



本当に深夜でも電話が掛かって来るらしい。
迷惑なのはもちろんだが、気兼ねなく正直に「評価」できることがネット通販の信頼性につながっているという超基本的なことが理解出来ていないのか!

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2016年02月03日

自分がプロ野球を観ていたのは1992年頃まで。 生まれつきのアンチジャイアンツなので、工藤や秋山や清原がいた西武が日本シリーズで巨人をやっつけるのが痛快だった。清原については、近鉄の野茂や阿波野、日ハムの西崎との対決も見物だった。社会人になって野球を観なくなったが、清原が不摂生ゆえか才能の割に成績が上がらず、チームを転々としたことは知っていた。

久しぶりに清原に注目したのは、2009年のWBCだった。清原の解説は凄かった。 刻一刻と変わる戦況や選手の心理を見ぬいて、細かな事まで言うこと言うことズバリ当たるのである。 ダブル解説の槇原氏は追従して「自分もそう思ってました」的な結果論や精神論ばかり言っていて呆れた。まるでモノが違う、そんな感じだった。2試合続けてそんな感じだったので偶然ではない。なるほど野球はこういうふうに見れば面白いのだな、と思わせる名解説だった。

清原は天才的と言ってもいい類まれな野球センス、才能を持っていたのだと思う。おそらく監督をやっても凄い戦術眼を発揮したことだろう。 番長キャラはマスコミが話題作りのために無理矢理付けたもので、全盛期を過ぎた清原もそれに乗ったのだろう。結果的にそれが周囲に不良を呼び寄せる一因になったのではないかと思う。 今回の事はもちろん本人の責任ではあるが、とても残念だ。きちんと更生して欲しいと思う。
 

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2016年02月01日

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ちょっと古い本ですが、食文化、漁業から歴史、日本民族のルーツまで、日本人と魚との関係性について多面的に解説された良書。お薦め。

続きを読む

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2016年01月28日

ヤフージャパンに「象牙販売の中止を」 ネット署名、100万人超す

o-AVAAZ-570

AVAAZ.ORG

楽天で「象牙」を検索   ヤフオクで「象牙」を検索  amazonで「象牙」を検索
amazonやgoogleはサイト内での象牙製品の販売を禁止しているそうだ。実際に検索してみるとその差は一目瞭然だ。
日本という国は金儲けに関して野放しだ。政治も企業も、そして国民ひとりひとりも、理念が欠けていると言わざるをえない。



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olympus-pen-ep1 キャプチャ_400

2009年、驚くべきカメラが誕生した。そのシンプルなフォルムは往年のコンパクトカメラPENではなく、革新的な一眼レフPEN-Fによく似ていた。
PEN-Fはレンズ交換カメラとして使いやすい最小サイズであり、ペンタプリズムのないフォルムは新しいミラーレスカメラにぴったりだった。
E-P1のボタンやダイヤルを極力なくしたシンプルな軍艦部(トップカバー)も、PEN-Fそのものだった。

米谷イズムの集大成とも言えるPEN-Fのデザインは、21世紀にも受け入れられた。
宮崎あおいが持つ白いエナメル塗りのE-P1が、カメラ女子という言葉を作り出したと言っても過言ではない。
今まで本格カメラを使っていなかった人々に、これなら使えそう、持ち歩きたい、と思わせたのだった。

これはマーケティングの勝利でもあるが、新たなユーザーを開拓しようとする営業の情熱と、それに応えた技術者のセンスと執念、そして過去の遺産へのリスペクトがあった。
成功したプロダクトはたいてい初代が一番よく出来ている。PEN-Fを名乗るならE-P1のフォルムにEVFを内蔵すればそれで良かったのだ、と思うのは僕だけだろうか。


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2016年01月27日

ニコンDfや今回のPEN-Fはレトロ風のコスプレだ。これらを買う人を否定はしないが、創り手サイドとして、こういうことをやっていたら日本の技術は滅びると感じる。ではお前が惚れ込んだデジタルライカMや二眼レフ型チェキのTL70やDマウントトイカメラのチノンベラミと何が違うんだ!って言われそうだが、明確に違う。プロダクトの思想が全く違う。ひとことで言えば、営業とモノづくりの違いだ。情熱の出処が違うのだ。ワインでも飲んでこの件について話したらあっという間に朝になる自信がある(笑
 

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2016年01月19日

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今年最大級の寒波らしいけれど、今朝までの積雪は3cm。東京に負けている...

話は変わって昨夜のSMAPの会見...芸能ネタには興味がないが...
公共の電波を使って親分への落とし前をつけさせられる奴隷のような4人の表情。 
中世から連綿と続く芸能差別と元締め社会ニッポンの本質を見たようで、とても悲しくなってしまった。



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2015年12月23日

kokuritu

審査委員7人が19日に実施した採点では、980点満点でA案610点、B案602点とわずか8点差だった。
「日本らしさに配慮した計画」や「構造計画」などを評価する5項目の「施設計画」ではB案が24点上回った。
この項目でA案がB案を上回ったのは「環境計画」だけだった。
 ただ、工期の実現性を審査する「工期短縮」でA案は177点でB案に27点の大差をつけた。
工期短縮を含めた3項目の「コスト・工期」は全体の半分の490点を占める最重要ポイント。ここでの差が最終的に明暗を分けた。



なんのためのコンペだ?建築そのものの評価で負けている案が、最後に勝ってしまった。
そもそも工期は要項で決まっているうえに、提案書ではどちらも完成時期が同じで、B案のほうが実質工期が短い。
A案のほうが短縮可能性があるとみなされたのか、そんな不確定要素で、たったそれだけで逆転か。 
入試で言えば、テストの点数は悪いが素行?で合格したようなものか。採点基準や点数配分は守秘されていたのだろうか。
これでは何か裏があるのではないかと勘ぐりたくもなる。JSCや審査員はちゃんと説明して欲しい。

クマさんの言う「負ける建築」とはこういうものか。 


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2015年12月22日

新国立、「A案」で政府に報告へ

前代未聞のゴタゴタの最後に、ああやっぱり漁夫の利かといったら怒られるかもしれないが。
日本のコンペは所詮、優れた建築が選ばれるわけではないのだ。 

批判したいことは山ほどあるが、少なくとも、これが国立だ、と誇れる建物にはならないと思う。本当に残念でならない。



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2015年12月14日

A B

左:A案    右:B案

B案は天秤トラスの圧縮材と引張材が合理的にデザインに生かされていて美しい。
祝祭的な雰囲気がありながら圧迫感が少ないし、外装がシンプルでメンテナンス費も少なくすみそう。
A案はマイナス評価を潰すよう足し算的に「全部入り」を狙った感じがする。重層的なコンコースが暗く重い空間になるのではないか。

個人的にはB案の圧勝で、そうなって欲しいが、悲しいかな日本のコンペは様々な要素が絡むので結果は予想がつかない。  →技術提案書


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2015年11月07日

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確か80歳くらい?でガラケーすらほとんど使わない父が昨日、最新型のiPhone6plus-Sを買ってきた。スマホどうかね?と相談受けた時には確かにアンドロイドよりアップルの方が絶対使いやすいよとは言ったが、、、それだけでも驚いたが、今日はそれを使って最新型ドローンをコントロールして撮ってきたという空撮動画を見せられて驚愕。はるか空中に三脚を立ててパンしたかと思うほどスムーズな動き。完璧なジャイロ制御で画像は微動だにしない。コントローラーにiPhoneを取り付けて操縦制御アプリを使い、リアルタイム動画をモニターしながら操縦するのだそうだ。もはやスマートフォンは電話機ではなくて、使い方次第であらゆる仕事や趣味を革命的に変えることができるデバイス。アプリの扱いも含めていきなり使いこなす父に驚くと共に、こういうユニバーサルな世界を創造したアップルとジョブズも改めて尊敬してしまう。

   

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2015年10月05日

新築の相談で、土地を診断し、いろいろと問題を見つけて、ここはやめたほうがいいとアドバイス。
相場より安い値段から前向きに検討されていたようですが、、、

「結局、立地条件のいい中古建物を購入してリフォームしてます。 あの土地を却下してもらって感謝しています。」

ご家族の人生にプラスになったなら何より。  こういう言葉は嬉しいものです。

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2015年09月01日

日々学んでいれば、誰かの何かに一部が似てしまうことはあり得る。でもさ、クライアントも諸条件も違うのだから、毎日頭掻きむしって、明け方に悔しくて涙出てきたりしながら絞り出したものは必ず自分の創造になるはずだし、 そのプロセスを楽しめなければやる意味がない。提案を喜んで貰ったときはもう死んでもいいって毎回思うんだよ。意図的にパクったらそういう喜びはゼロだろ!仕事してる意味ゼロだろ!

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2015年07月24日

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凄いなあ!!自分の頃の野球部は部員を揃えるのがやっとだった気がする。サッカー部は上位の常連だったけど。

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