カメラと写真 ~2009

2009年12月26日

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うーん、この世界も面白いかも!


robertohouse│コメント(2) 

2009年12月25日

色褪せてきたのでプリントし直し、交換。

折り曲げて捨てようとしたら...


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なんじゃこりゃー(>_<)

キャノンのプリンタでプロフォトペーパーに出力し、額装してアトリエの壁に3年ほど掛かっていたかな?
こんな風に破壊するとは...

プリンタの宣伝では20年の耐久性って書いてあったけど...

最近はエプソンのPX6500ばかり使っている。 顔料インクなので多少はマシだと思う。

robertohouse│コメント(0) 
Mamiya645の交換フィルムバックがぎりぎり間に合い、ポジも1本撮ってあった。


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Mamiya645 50mm-shift  kodak E100VS




こちらはネガフィルム。

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Mamiya645 50mm-shift  kodak EKTAR100


光線のコントラストが強い条件だったので、ネガのほうが暗部が潰れにくい。
でも発色はさすがにポジ! クリアーでリアルでヌケが良い。 
ネガよりもレタッチがはるかに簡単。 (ネガをこの状態にレタッチするのは結構大変)
フィルムそのものの色を基準に出来るし、スキャン→レタッチの手間はデジタルのRAW現像とあまり変わらない。
3200dpiでスキャンしインクジェットプリンタでA3プリントしてみると、解像度や質感はE-3を凌いでいる。
いや、勝ち負けではなくて、雰囲気が別物という感じだ。

建築写真はウェブ用に645ポジとデジタルカメラをメインとし、特に明暗の強い場合にネガに交換して押えるのが良いかもしれない。
これはフィルムバック交換式のメリットだ。

アンチニュートンガラスホルダーも注文したので、スキャン体勢も整うぞ!


robertohouse│コメント(2) 
フィルム復帰元年となった2009年ももうすぐ終わり。

今年は60本以上のフィルムを消費し、2000枚がアナログ同時プリントされ、数百枚をスキャンし、インクジェットで出力した。 
カメラの割合としてはR6とR9が40%ずつ、残り20%がSL2というところ。

そしてR9とSL2が残った。

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デカイ、重いと不人気なR8/R9だが、使ってみるとそんなことはない。

トップカバーをマグネシウムにしてR8より100g軽量化されたR9は重心が下がったせいか? 
重量はニコンF3やキャノンF1と同等かちょっと軽いくらいだが、取り回しはもっと軽く感じる。

クラシックなシャッターダイヤルと最新カメラのコマンドダイヤルをいいとこ取りしたような露光操作、
頻繁に使うスポット/平均/分割の測光モード切替のしやすさは現代DSLR以上。

巻き上げのスムースさは抜群で、最後のカットまで重さが変わらない。 また、世界一巻き戻しの軽いカメラだと思う。
LEICA-Rはファインダーが青いという評価があるが、R9は全くもってニュートラルな色で、アイポイントが長く、周辺までクリアである。
シャッターショックが少なくて音が良く、グリップも抜群、測光も安定し、ローディングは自動でDXコードも便利。
電子カメラだが電池はかなり長持ちするようで、4ヶ月で20本ほど撮っても残量表示はFullのままである。
唯一の欠点は露出補正レバーの使いにくさだが、僕はほとんどマニュアル露出なのであまり関係ない。 感度補正用としてはむしろ無用に動かないので気に入っている。

とにかく使っていてストレスがなく、撮影を邪魔しない、すべてがスムースに動くカメラ。
流れるような人間工学的デザイン、アンスラサイト色も僕は好きだ。
総合的に「最後のフィルムカメラ」として文句ない出来映えだと思う。


対するSL2は「実用クラシックカメラ代表」という感じ。
タイムラグのない静かなシャッター、うっとりする巻き上げ感、感覚的なメーター、現実より美しいファインダー。
M型を上回る精密感、圧倒的な質感、重量感。 
でも重いレンズを付けると本当に重量級になってしまうので、ズミクロン50mmやエルマリート28mmが似合う。 
大型のレンズを使うならR9のほうがバランスがいい。


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久々にリバーサルフィルムを買ってみた。 
白い雪と雲、青い空をそのままの色で撮りたくなった。
昔好きだったASTIAは、さらに進化しているそうだ。

ネガはいろいろ試してみて、FUJI PRO400に戻ってきた。
青のヌケ加減、ハイライトの飛び加減にデジタルとは違う柔らかさがあり、 ISO400としては粒状性も良い。


SL2×FUJI PRO400 →家族のアルバムづくり
R9×ASTIA100    →趣味の作品づくり

しばらく、この組み合わせで行こう!

robertohouse│コメント(2) 

2009年12月21日

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OLYMPUS E-3  ZD7-14mm/f4

robertohouse│コメント(3) 

2009年12月20日

ブログつながりで、とんでもないものを頂いてしまいました(^^)/

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知る人ぞ知る伊太利亜職人luigi氏のハンドメイド革ケース。

生地は硬く品の良いシボ付きで裏面もスエード仕上げ。
信じられないほどの精度で、ぴったり遊び無くボディに吸い付いています。
金属ボディがダンプされ、ただでさえ静かなシャッター音が更に3dBかつ0.5オクターブほど低く!

金沢はbenlly's & jobの革ストラップとの2トーンも悪くないですね。

日独伊三国同盟の締結!w



SL2が完全復活を果たし、R6は旅立つことに。
35mm一眼レフが3台はいくらなんでも多すぎるので、悩んだ末の苦渋の決断(T_T)

フィルム復活の足がかりとなった可愛いコンパクトLEICA...
R9とSL2が良すぎるのですよ...

robertohouse│コメント(0) 

2009年12月18日

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OLYMPUS E-3  Leitz Elmarit180mm/f2.8

robertohouse│コメント(4) 

2009年12月15日

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OLYMPUS E-3 + MacroElmarit 60mm/f2.8


今週は本格的に雪になりそうです。



robertohouse│コメント(2) 

2009年12月13日

ようやくLX3に追いついた(^^)

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1:1のましかくモードが追加。 
4:3、3:2、16:9がセンサー面積とイメージサークルを最大限活用した(トリミングでない)マルチアスペクトなのに対し、このモードは4:3の両端を切り取ったもの。 使うかどうかは微妙?

ズーム域とMF位置が電源OFFでもメモリーできるようになったのは良い。
AF速度もはっきり体感できるほど高速化された。 オリンパスEP-1より速いと思う(^^;)
蓋を開け忘れて警告されたときに、シャッター半押しでリセットできるようになったのが一番嬉しい改良かな?

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D-LUX4が来てから僕のカメラシステムは大きく変わった。
DSLRの出番が激減し、フィルムカメラ復活の遠因にも(^^;)

24-60mm相当という「写真をよく知る」ズームレンジ、f2-2.8の明るく優秀なレンズ。
Capture One 4で現像すると歪曲はゼロになり、色味もコンデジらしからぬ深みのあるもの。 
逆光や低コントラストにも強く、竣工写真として使えるレベルのショットさえあった。
見た目より丈夫で、ホコリの舞う工事現場で酷使しているが不具合もない。 

プライヴェートでもLEICA-Rのサブ機として申し分なし。 デザインもいい。
マイクロフォーサーズも全然欲しくないんだよなあ...


robertohouse│コメント(8) 

2009年12月11日

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LEICA R9 + SurperAngulon-R21mm/f4  EKTAR100



少しデジタル補正(最小限のレタッチ、傾き、シフト)を掛けています。

デジタルカメラとは違う何かが、あるでしょうか???
SAで1本勝負!これも捨てがたい(^^;)




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