カメラと写真 ~2009

2009年12月26日

img172_640



img174_320img175_320


うーん、この世界も面白いかも!


robertohouse│コメント(2) 

2009年12月25日

色褪せてきたのでプリントし直し、交換。

折り曲げて捨てようとしたら...


L1090590_640

なんじゃこりゃー(>_<)

キャノンのプリンタでプロフォトペーパーに出力し、額装してアトリエの壁に3年ほど掛かっていたかな?
こんな風に破壊するとは...

プリンタの宣伝では20年の耐久性って書いてあったけど...

最近はエプソンのPX6500ばかり使っている。 顔料インクなので多少はマシだと思う。

robertohouse│コメント(0) 

2009年12月18日

PC183830_640



PC183824_640

OLYMPUS E-3  Leitz Elmarit180mm/f2.8

robertohouse│コメント(4) 

2009年12月15日

PC153743_640



PC153747_640



PC153745_640

OLYMPUS E-3 + MacroElmarit 60mm/f2.8


今週は本格的に雪になりそうです。



robertohouse│コメント(2) 

2009年12月13日

ようやくLX3に追いついた(^^)

IMG_0280_512

1:1のましかくモードが追加。 
4:3、3:2、16:9がセンサー面積とイメージサークルを最大限活用した(トリミングでない)マルチアスペクトなのに対し、このモードは4:3の両端を切り取ったもの。 使うかどうかは微妙?

ズーム域とMF位置が電源OFFでもメモリーできるようになったのは良い。
AF速度もはっきり体感できるほど高速化された。 オリンパスEP-1より速いと思う(^^;)
蓋を開け忘れて警告されたときに、シャッター半押しでリセットできるようになったのが一番嬉しい改良かな?

PB043964_512

D-LUX4が来てから僕のカメラシステムは大きく変わった。
DSLRの出番が激減し、フィルムカメラ復活の遠因にも(^^;)

24-60mm相当という「写真をよく知る」ズームレンジ、f2-2.8の明るく優秀なレンズ。
Capture One 4で現像すると歪曲はゼロになり、色味もコンデジらしからぬ深みのあるもの。 
逆光や低コントラストにも強く、竣工写真として使えるレベルのショットさえあった。
見た目より丈夫で、ホコリの舞う工事現場で酷使しているが不具合もない。 

プライヴェートでもLEICA-Rのサブ機として申し分なし。 デザインもいい。
マイクロフォーサーズも全然欲しくないんだよなあ...


robertohouse│コメント(8) 

2009年12月11日

建築撮影システムがとりあえず決定。 
現在施工中のプロジェクトはこのセットで撮影をイメージしよう。

L1090345_512

OLYMPUS E-3  ZD7-14mm/f4   /  Mamiya645  50mmShift/f4


E-3+7-14mm/f4の手慣れたコンビは、やはり素晴らしい。 
開放・手持ちでブレず歪まずパンフォーカス、視野率100%であっという間に家全体を押えられる機動力。
どんなに引きのない場所でも撮れてしまう馬鹿力。
資料を大量に撮影するのに、これ以上のコンビはない。

これを首から下げて、三脚に据えた中判を併用するスタイルで行こうと思う。
中判フィルムカメラでは、その建築を代表するような、印象的なカットを撮りたい。
たぶんそんな写真は、14mm相当の超広角ではないはず。


Mamiya645は実用的なカメラで、まったく違和感なく使える。
50mmシフトレンズが大変使いやすく、歪みもほとんどない。
31mm相当の画角は一見物足りないが、見たままの空間の奥行き感を再現するには向いている。 
シフトをうまく活用すると実質画角はもっと広く、ライズアオリだけでなく左右シフトでパース調整が出来る。 
なるべくパースを圧縮した自然な写真を撮りたい。 外観はほぼこれ1本でカバー出来るだろう。

35mm/f3.5はZD7-14mm/f4と比較すると歪みと逆光耐性が気になってリストラ。 
デジタル補正すれば良いがそれならZD7-14mm/f4で十分だ。
デジタル補正に頼らず、シフトレンズで撮影時に完璧にフレーミングし、
そのまま六切りか四切り程度の手焼き銀塩プリントを依頼したい。 
つまり10年前に戻る使い方(^^;)

50mmシフトで撮りきれない画角は人間の目とは違う絵である。 それはZD7-14mm/f4でカバーする。



あとは、階段や手摺その他ディテールパーツをどう切り取るか。


L1090349_512

OLYMPUS E-3 MacroElmarit 60mm/f2.8  /  Mamiya645 80mm/f1.9


LEICAのマクロレンズをアダプターで有効利用する。
ディテール撮影にはその解像度と柔らかいボケ味、120mm相当の圧縮感が使いやすい。
開放から使えて手ブレ補正も効くので手持ちOKだ。
最近ほとんど使わなくなったZD14-54mmⅡはリストラ。 7-14mm/f4とは画角的につながるが描写に差があった。

Mamiyaの標準レンズ80mm/f1.9は売っても5000円にしかならないので残す(^^;) 
むしろ家族行事の記念写真に良さそう。  (それにしても、標準レンズセットで2万円ですぜ、旦那)




決まった、といいながら(^^;)全く別の選択肢もあったりして。

LEICA R9 + SurperAngulon-R21mm/f4 ,MacroElmarit 60mm/f2.8

これだけでほとんど全て撮れて結果も良い。 
SurperAngulon-R21mm/f4は以前使ったモノコート版とは別のレンズのようにシャープで、何故か歪みも少ない。
R9の露出やフォーカスの使い勝手はE-3より上で、代打としては申し分ないアウトフィットかも!
そういえばSurperAngulon-R28mmシフトってレンズもあったよなあ...ぶつぶつ。

robertohouse│コメント(2) 

2009年12月09日

保証切れ2日前にシャッターが故障したSL-2が退院。
シャッター連動機構のタイミングズレが原因とのことで、調整と、いくつかパーツ交換もしたそうだ。


L1090343_512


修理してくれたのはその筋では超有名な某工房で、修理代金は購入価格を超えている(>_<) 
でも保証期間内なので請求はナシ(^^;)

それどころか、故障箇所以外にもあちこち調整してくれたそうで...
ファインダーなどは今まで見たことないくらいの、新品のような美しさ! 
つまりOHされたようなもので、なんだかものすごく得した気分♪


改めて、完璧なコンディションのSL-2にうっとりする(ニヤニヤ
ショックとタイムラグの少ない静かなシャッター。
滑らかな巻き上げ。
感覚的に、迅速に、一発で決まるアナログメーター。
現実より美しいマイクロプリズムファインダー。
この世のものとは思えない高貴なクロームメッキ。
最高のフィルム一眼レフと心酔しているR9とは、違う意味での極上の操作感。
実用性とクラシカルな魅力を高次元で兼ね備えた一眼レフ。

こんなカメラが、FM2とそう変わらない値段で買えた...

robertohouse│コメント(8) 

2009年12月08日

PC083726_640

OLYMPUS E-3  40-150mm/f3.5-5.6


今日はとても暖かくて、お昼休みにはカナちゃんの餌も捕れた♪


robertohouse│コメント(0) 

2009年12月02日

やはりシフトレンズは使いやすい。 
デジタル処理である程度シフト補正も出来るが、撮影時にイメージを決定出来るのはシフトレンズの良さだ。 
補正による画角や解像度の無駄もない。

lei008_1_640

LEICA D-LUX4 & Capture One 4


50mm(31mm相当)の焦点距離も絶妙で、パースが不自然にならず、外観全景が入る。
現在設計中/施工中プロジェクトの外観メインショットは、全てこのレンズで撮影可能。
E-3の弱点、明るい空と建物の日陰の明暗に弱いところをネガフィルムでカバーしたい。

超広角35mm/f3.5も悪くないがZD7-14mmに比べるとちょっと歪みが気になる。 
オマケ(?)の80mm/f1.9はプライベートに良さそうだけど、150mm/f2.8はほとんど使わないだろう。
Mamiya645PROは、他のレンズを売り払って50mmシフト専用としてもいいかもしれない。 
それくらい、このレンズの使い勝手は良い。


問題はその相棒。
何でも中判カメラで撮ろう、とは思っていない。
説明的な写真やディテールショットに中判の必要はない。
MacroElmarit 60mm/f2.8、SA21mmのLEICA R9 か?
ZD7-14mmのE-3か? それともコンデジのD-LUX4でほとんどOK? 

今回、三脚でカッチリ撮りながら、D-LUX4でスナップを押えていくのはリズムが良かった。 
それがR9でもいいと思うが、35判のEKTARフィルムがどれくらいの絵になるか、楽しみだ。



robertohouse│コメント(0) 

2009年12月01日

今日もK邸の見学があり、ついでに120フィルム1本を撮影。

L1090161_512

中判復帰計画で選んだのは、マミヤ645PROです。
最大の理由は、その激安中古価格(^^;) そしてシフトレンズ。


もうひとつは、

L1090170_512


この合体ロボ感!

じゃなくて、、、フィルムバック交換式であることが最後の決定打に。
交換バックは(ハッセルと違って(^^;)3,000円くらいで買える。
建築にEKTAR100、プライベートにPOTRA400というような使い分けが可能。
久々にリバーサルも使ってみたい!

それにしても、カメラ本体はこんなに小さいんですね。

L1090168_512

合体しても、カメラバックの納まりはE-3と大差ないです。 (というか、E-3デカすぎ!)
ホールディングはゴロンとしていていまいち。 電動ワインダーグリップもあるけれど手動クランクのほうが静かで軽いし、リズミカルでいい。

L1090162_512

ファインダーは想像よりずっと明るく見やすい!(もちろん方眼マット)
測光表示は昔使ったマミヤ7とそっくり。 TTLスポットと平均が切り替えできるのはLEICA Rと同じ。 
AE、AELモードもあり、けっこう速写性がある。
ファインダー内のシャッター速度表示が1秒までなのは不満。 せめて4秒が欲しい...夜景では単体露出計が必要か。
マニュアルでは半段シャッターが使えないのも不満だけどネガならまあいいか。
シャッター音はハッセルより静かだと思う。 パシャッと小気味いい音でミラーショックはあまり感じない。
フィルムやバックの交換はハッセルより簡単。 ミラーアップはいつでもUP-DOWN可能。
全体的に使いやすく、説明書を見なくてもすぐに慣れることができた。


さて、LEICA-Rとはレンズの差が出るか、フォーマットの余裕が出るか、デジタルE-3との違いは...
K邸撮影の分析結果が、今後の方針を決める?!

robertohouse│コメント(3) 




最新コメント
PVカウンター

    月別アーカイブ
    記事検索