FUJIFILM GFX

2022年09月27日

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「どうせ撮るならGFX」

iPhoneの進化もあり、XシステムはいったんリセットしてGFX1台に集中投資することに!
GFXとXにはそれぞれ良さがあるが、スマートフォンとはっきり差別化できるのはGFXだ。
X-T5の出来次第ではX復活もあり得るけど...(^^;





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2022年09月10日

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望遠レンズを持っていないので、63mm相当の標準レンズで。
GFX100Sならここまでトリミングしてもなんとか見られる。1000mm相当くらいかな? 

これは極端な例だが、63mm相当→400mm相当なら1600*1200ピクセルが維持できるので普通に使える。
ただし解像度の高い純正GFレンズでなければボヤッとしてしまうだろう。
X-H2の40MP対応レンズが発表され、XF10-24mm、16-80mmは非対応。これらは26MPでさえ周辺部は厳しかった。X-H2を導入するならレンズ買い替えは必須と思われる。 

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2022年09月09日

  
  


早速レビューが出始めた。良いねえ...高いねえ...


<広角に最適化されたAF性能>
近距離、室内での使用が多い広角では静音AFは必須。インナーフォーカス採用、フォーカスレンズ群の軽量化によりSTMで駆動。
ピント位置を変えた多数のショット、三脚に固定したままのピント移動など、広角レンズに求められるAF性能を極めた。



公式サイトで目に止まったのがこの内容。
超広角レンズのAFは迷いやすく、それがファインダーで気づかずミスに繋がることがあり、建築撮影では使えないことも多い。
フォーサーズ時代は被写界深度が深いのでさほど気にならなかったが、ニコンに変えた時に結局MFを使用。
FUJIFILM Xシステムも迷いはあり、AF撮影時にはフォーカスリミッターを2~6mくらいに設定していた。
GFX100SのAFはXシリーズよりも迷わない。GF20-35mmのシングルポイントやトラッキングが正確に行えれば、AFで建築撮影が実用になるのではないかと期待している。





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2022年09月05日

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2022年08月16日

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美味しいごはんを作るとか、少し走るとか、イモリの新居を構築するとか、地味なお休みでしたฅ՞•ﻌ•՞ฅ


 

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2022年08月13日

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定期的に訪れる稚子塚古墳。続きを読む

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毎日、暑いですね〜続きを読む

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2022年06月24日

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シフトレンズなら、ローアングルから垂直線を保ちながら高い天井まで写し込むことができる。 続きを読む

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2022年06月23日

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Laowa 20mm f/4 Zero-D Shiftを、FUJIFILM純正のGF23mmF4 R LM WRと比較してみる。

まず外観。
Laowa20mmは全金属製でずっしり、ガッチリしている。シフト機構もありメカニカルなデザインはカッコいい。
外形サイズはGF23mmが太く、短い。Laowaのほうが細身で持ちやすい。実測重量はどちらも850g程度だがLaowaのほうがやや持ち重り感はあるかも。
フィルター径はどちらも82mm。超広角シフトレンズでフィルター装着可能なのは珍しいが、ホコリが付着すると写り込むので本気の撮影時にフィルターは使わない。

さて写りや使い勝手は。続きを読む

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2022年06月20日

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新兵器Laowa 20mm f/4 Zero-D Shiftのテスト開始。

シフトレンズといえばフィルム時代にオリンパス24mmや、大判ビューカメラでスーパーアンギュロン47mmを使っていた。
大きなイメージサークルがあり、カメラを煽らず水平にしたまま視野を移動することで、建築など高さのある被写体をまっすぐに写すことができる。
より広角なレンズで撮影してトリミングしたり、後処理でパース補正する方法もあるが、シフトレンズは画素の無駄がないのと、撮影時にイメージを確かめやすいのがメリットだ。

そしてもうひとつ、デジタル時代におけるシフトレンズの効能としてスティッチ撮影がある。
三脚に固定して左右にシフトしながら2~3枚撮影して結合すると、レンズの画角を超えるワイドなパノラマ写真が得られるのだ。
Lightroomの自動結合は簡単かつ優秀で、つなぎ目は一切わからない。GFX100Sでは約1.7億画素のRAWデータになる。(そんなに要らないが!)
イメージサークルをフル活用すれば縦16mm相当のまま、横は(隅のケラレをトリミングしても)最大11mm相当の画角が得られる。



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こちらは、カメラを横にしたまま上下にシフト(ライズ/フォール)して結合し、縦構図を生成したもの。
16mm相当の横幅を保ちながら縦構図にすることで、最大12mm程度の画角が得られる。

このように本来の16mm相当シフトレンズとしてだけでなく、シフト機能は様々な応用が効く。
GFXはトリミングマージンも大きいので、これ1本でどんな空間でも撮影することができそうだ。


しかしアトリエ散らかってるな~(^^;






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2022年06月19日

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Laowa 20mm f/4 Zero-D Shift

GFXマウントのレビューは日本初になるかも?
これからじっくりテストします。建築写真の決定版になるかな?






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2022年05月09日

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今日は広角レンズにて。 続きを読む

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2022年05月06日

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2022年04月24日

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訪問時に話しながら手持ちでササっと撮影しただけだが、GFX100SとGF23mmを建築写真に使ってみた第一印象。
手ぶれ補正は強力で1/20は楽に切れる。重さはさほど気にならず、メニューや操作性がXよりこなれていて使い勝手もいい。
元データの情報量はXを圧倒する。PR用にそこまでの解像度は要らないが、資料としては細かなテクスチャまで記録できるし現像時に無理が効く。カラーバランスがXと同一で現像パラメータを互換できるのも便利だ。
被写界深度が浅いことは注意点で、同じピントを得るにはXよりも2段絞り込む必要がある。逆にうまく使えば前景の不要な部分がボケて立体感に繋がる場合もある。

ただし大きな問題もある。わかっていたことだが、23mm(フルフレーム換算18mm)では画角が足りない。XF10-24mmの換算15mmに比べると、引きの取れない小住宅では構図が限られてしまう。
今年発売予定のGF20-35mm(換算16-28mm)に期待するがそれでもギリギリで、LAOWAの17mmや、15mmか20mmのシフトレンズが必要になるかもしれない。
あるいは建築写真はXシリーズに任せて、超広角のハイエンドであるXF8-16mmF2.8を導入する案もある。(XF10-24mmは高倍率で便利だが画質はやや不満も)
今はスナップ用途のX-E4しか持っていないので、その場合は高画素化が噂されるX-H2?に注目か?次の竣工写真までに何らかの方策を考えたい。







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2022年04月23日

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2022年04月07日

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昨年末からGFX100Sを使い始めて、いまだにゴミを見たことがない。
Xシリーズは時々写り込んでいたし、クリーニング機能があるとはいえ、これだけの巨大なセンサーで、レンズ交換時にはシャッターオープンになる。不思議だったのだが、この記事を見て納得した。


GFX Technologies #2

忘れがちだが、マウントを構成するものにカバーガラスがある。センサーを保護するものであり、ゴミ等を払いおとすダストリダクション機能も持たされている。しかし、それだけではない。Gマウントではカバーガラスの位置をセンサーから極力離れるように設計されている。 なんのために?それは”それでもゴミがついてしまったとき”のためだ。ゴミが画像に影響をあたえるケースで一番致命的なのは結像面であるセンサーの近くにある場合だ。近くになればなるほど、被写界深度の中に入るので、ゴミがよりハッキリと写ってしまう。 そのため、極力カバーガラスは、センサーから離れたところに配置したいのだが、ミラーボックスのある構造の場合そのスペースを取ることができない。しかし、ミラーレスであるGマウントならば、その距離を十分にとることができる。実際にGマウントではセンサー面から9mmのところにカバーガラスが配置されている。マウント設計者なら、その数字に驚嘆するのではないだろうか。


ダストリダクション機能には限界があり、ゴミが付いても写らないような構造が重要なのだ。

一眼レフはミラー駆動のため、ミラーレスはフランジバックが短く余裕がないため、カバーガラスはセンサーのすぐ近くに配置されている。
ライカMシリーズや一眼レフのニコンD600は厄介だった。非常に鮮明な黒点が写ってしまうのだ。定期清掃をしても写り込み、レタッチで消す必要があった。SONYαやNikonZシステムでもゴミに悩まされている人は多いようだ。
過去のカメラシステムでは、オリンパスのフォーサーズニコン1、シグマのfoveon機はカバーガラスの距離が大きめになっている。フォーサーズとニコン1を使っていたがゴミが気になったことはない。

GFXは程々のフランジバックによりカバーガラスの距離を最適化できているのだろう。
また大きなセンサーによってゴミが相対的に小さくなること、被写界深度が浅いことも効いているのではないか。
メンテナンスの必要もなく、安心してレンズ交換ができるストレスの無さはGFXの大きなアドバンテージと言えるだろう。








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2022年04月04日

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Venus Optics、「Laowa 20mm f/4 Zero-D Shift」発表。フルフレーム対応の広角シフトレンズ

なんとGFXでも8mmのシフトが可能!コントロールリングの回転によるシフト操作はとても使いやすそう。
ZERO-Dというだけあって歪みは少なく、フルフレーム換算16mm相当のシフトレンズがあればほとんどの状況に対応できる。
建築写真はMFで使うので、今年発売予定の純正GF20-35mmよりも使い勝手が良いかもしれない。
ただしGFXはEFやNikonFマウントからのアダプター対応になるようだ。まだレビューが少ないけど要検討!


 






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2022年03月25日

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2022年03月24日

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まだまだ山には雪がたくさん。

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2022年03月22日

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