FUJIFILM GFX

2022年05月09日

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今日は広角レンズにて。 続きを読む

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2022年05月06日

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2022年04月24日

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訪問時に話しながら手持ちでササっと撮影しただけだが、GFX100SとGF23mmを建築写真に使ってみた第一印象。
手ぶれ補正は強力で1/20は楽に切れる。重さはさほど気にならず、メニューや操作性がXよりこなれていて使い勝手もいい。
元データの情報量はXを圧倒する。PR用にそこまでの解像度は要らないが、資料としては細かなテクスチャまで記録できるし現像時に無理が効く。カラーバランスがXと同一で現像パラメータを互換できるのも便利だ。
被写界深度が浅いことは注意点で、同じピントを得るにはXよりも2段絞り込む必要がある。逆にうまく使えば前景の不要な部分がボケて立体感に繋がる場合もある。

ただし大きな問題もある。わかっていたことだが、23mm(フルフレーム換算18mm)では画角が足りない。XF10-24mmの換算15mmに比べると、引きの取れない小住宅では構図が限られてしまう。
今年発売予定のGF20-35mm(換算16-28mm)に期待するがそれでもギリギリで、LAOWAの17mmや、15mmか20mmのシフトレンズが必要になるかもしれない。
あるいは建築写真はXシリーズに任せて、超広角のハイエンドであるXF8-16mmF2.8を導入する案もある。(XF10-24mmは高倍率で便利だが画質はやや不満も)
今はスナップ用途のX-E4しか持っていないので、その場合は高画素化が噂されるX-H2?に注目か?次の竣工写真までに何らかの方策を考えたい。







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2022年04月23日

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2022年04月07日

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昨年末からGFX100Sを使い始めて、いまだにゴミを見たことがない。
Xシリーズは時々写り込んでいたし、クリーニング機能があるとはいえ、これだけの巨大なセンサーで、レンズ交換時にはシャッターオープンになる。不思議だったのだが、この記事を見て納得した。


GFX Technologies #2

忘れがちだが、マウントを構成するものにカバーガラスがある。センサーを保護するものであり、ゴミ等を払いおとすダストリダクション機能も持たされている。しかし、それだけではない。Gマウントではカバーガラスの位置をセンサーから極力離れるように設計されている。 なんのために?それは”それでもゴミがついてしまったとき”のためだ。ゴミが画像に影響をあたえるケースで一番致命的なのは結像面であるセンサーの近くにある場合だ。近くになればなるほど、被写界深度の中に入るので、ゴミがよりハッキリと写ってしまう。 そのため、極力カバーガラスは、センサーから離れたところに配置したいのだが、ミラーボックスのある構造の場合そのスペースを取ることができない。しかし、ミラーレスであるGマウントならば、その距離を十分にとることができる。実際にGマウントではセンサー面から9mmのところにカバーガラスが配置されている。マウント設計者なら、その数字に驚嘆するのではないだろうか。


過去のカメラシステムでは、オリンパスのフォーサーズニコン1、シグマのfoveon機はカバーガラスの距離が大きめになっている。フォーサーズとニコン1を使っていたがゴミが気になったことはない。
一眼レフはミラー駆動のため、ミラーレスカメラはフランジバックが短くカバーガラスを離す余裕がなく、センサーの近くに配置されている。
ライカMシリーズも定期的なセンサークリーニングが必須だったし、一眼レフのニコンD600も厄介だった。SONYαやNikonZシステムでもゴミに悩まされている人は多いようだ。

GFXは程々のフランジバックによりカバーガラスの距離を最適化できているのだろう。
また大きなセンサーによってゴミが相対的に小さくなること、被写界深度が浅いことも効いているのではないか。
メンテナンスの必要もなく、安心してレンズ交換ができるストレスの無さはGFXのアドバンテージと言えるだろう。





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2022年04月04日

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Venus Optics、「Laowa 20mm f/4 Zero-D Shift」発表。フルフレーム対応の広角シフトレンズ

なんとGFXでも8mmのシフトが可能!コントロールリングの回転によるシフト操作はとても使いやすそう。
ZERO-Dというだけあって歪みは少なく、フルフレーム換算16mm相当のシフトレンズがあればほとんどの状況に対応できる。
建築写真はMFで使うので、今年発売予定の純正GF20-35mmよりも使い勝手が良いかもしれない。
ただしGFXはEFやNikonFマウントからのアダプター対応になるようだ。まだレビューが少ないけど要検討!


 






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2022年03月25日

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2022年03月24日

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まだまだ山には雪がたくさん。

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2022年03月22日

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2022年03月13日

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こんな立派なクロソイが700円くらいでした^ ^


 

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