FUJIFILM X

2022年06月01日

 

GFXはスルーでした(T_T) 20-35や55/1.7の情報は一切なし。

Xシリーズではリーク情報通り第5世代機のX-H2Sが発表され、4000万画素X-TRANSEセンサーを持つX-H2は9月のサミットで発表されるようだ。

レンズはXF150-600mmと、動画向けのXF18-120mmF4が発表。ロードマップは噂されていた56mmF1.2、そしてXF30mmF2.8マクロXF8mmF3.5の追加がサプライズだった。
フルフレーム換算12mmの極超広角となる8mmF3.5は建築写真で浴室や洗面室など狭小空間の記録にいい。このレンジの頻度は高くないのでコンパクトな(おそらく安価な)レンズはありがたい。
30mmF2.8マクロは日常の標準レンズになり得るだろう。

18-120mmF4は動画メインということで全く注目していなかったが、AFやズーム動作のクオリティが高く、460gと意外に軽量かつインナーズームなので万能標準レンズとして便利かもしれない。

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X-H2Sは動画と高速性能が特徴なので自分には縁がないが、高画素バージョンのX-H2は楽しみ。静止画重視でバリアングルでなく3軸チルトにしてくれないかな?
X-T4似の幅広いペンタ部を載せたスパルタンな外観は悪くないし、ジェットダイスケさんのレビューによればX-H1よりかなり小さく感じるとのこと。
おそらくGFX100Sに似た操作性なので同時使用もしやすいだろう。例えば建築写真では超広角を付けたGFXを三脚に載せ、Xにズームレンズを付けて手持ちで撮るとか。
フィルムシミュレーションに”ノスタルジックネガ”が追加されてGFX100Sと同一になったし、バッテリーも供用できる。

問題は、サブ機というには相当高価になってしまいそうなことか...(;_;) 
画質の向上次第ではXに完全回帰することも考えられるか?その場合のメインレンズはXF8-16mmF2.8になるのかな?妄想は楽しい(^^)





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2022年04月19日

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歩こうよ...  続きを読む

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2022年03月16日



COSINA Voigtlander NOKTON23mm F1.2 Aspherical


まさかこんなレンズが出るなんて!!!!! 続きを読む

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2022年02月22日

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18-50mm F2.8 DC DN

FUJIFILM Xマウントも開発発表!22年内発売予定!これが本命か?
使いやすいレンジ、F2.8固定で重量290g。X-S10あたりのコンパクトなボディとベストマッチ。X-E4でも十分いけるだろう。
なんと言っても最短撮影距離12cmは強すぎる!まあ個人的には便利すぎるレンズは飽きる傾向があるのだが…^ ^;





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シグマ、ミラーレスカメラ用レンズに「富士フイルムXマウント用」追加。APS-C用の3本


これは楽しみなニュース。ただ、FUJIFILMのカメラに似合うのは絞りリング付きのIシリーズだと思うんだけどな。

それと、ぜひGFXレンズを!GFXのイメージサークルをカバーしているフルフレーム用レンズが結構あるようなので、流用できそう?
超望遠ズーム、超広角ズーム、明るい標準~中望遠など...需要は多くはなくても、GFXのサードパーティはブルーオーシャンでは!





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2022年02月08日

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Xシステムを刷新する新兵器。 




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2022年02月05日

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編み物ブーム?^ ^;

GFXの画質に惚れて「どうせ撮るならGFX」になりがちだったけど、近距離で柔らかく撮る場合などXで十分なことも多い。
GFXがマミヤ7やローライ、バケペンなら、X-E4は「寄れるバルナックライカ」という感覚だ。うまく差別化・共存できるよう、Xシステムの整理&テコ入れ進行中。






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2021年12月14日

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20-SI邸

隅々までお掃除が行き届いて、とても綺麗に、丁寧に住まわれていると感じました。

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2021年11月26日

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2021年11月11日

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7artisans 25mm F0.95   中華レンズの王様? 続きを読む

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2021年11月02日

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中華標準レンズの中でも圧倒的なコスパを誇る銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C
全金属製かつ軽量コンパクトで写りも良い。こんなレンズが僅か9千円とは信じられない。

唯一の難点は距離目盛りと実際のピント位置とのズレが大きくオーバーインフ気味なこと。
オーバーインフは仕方ないとしても、目盛り5m→実際は2mだったりするのはとても使いづらい。

しかし超シンプルな構造なので簡単に調整できた!
3個のイモネジを緩めるとヘリコイド外装のみ空転する。
EVF拡大で1m、3m、5mなど(巻尺で実測)にフォーカスし、目盛り位置を合わせてネジを締め直すだけ。
これで目測スナップもできる精度になった。続きを読む

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2021年10月27日

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2021年10月25日

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与太話です。

カメラにハマったのは1996年頃。クラカメブームかつ独身だったこともあり、一眼、ライカから中判大判までどんどん増殖。

2003年にオリンパスE-1でデジタル化し、あまりの便利さにフィルムカメラを全て手放す。
2009~2011年頃にいったんフィルム回帰してフルサイズの空気感を見直し、ニコンD600を経て、ここ7年はライカMでやってきた。

デジタルでライカを使う喜びは大きかったけれど、時代はそろそろミラーレスだよなあと強く思ったのが今年の始め頃。続きを読む

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2021年10月11日

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実はずっと欲しかったのだが、発売と同時に売り切れ、半年間も買えない状態だった。 
X-S10、X-T3に続いて、X-E4を1ヶ月ほど使用しての感想。続きを読む

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2021年10月01日

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もう7歳になりました。 続きを読む

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2021年09月20日

キャプチャ

7Artisans 25mm f/0.95 正式発表


うーん、重量582gか...とても魅力的なスペックでデザインも良いけど、ちょっとプレミアムな特殊レンズという位置付けかな...
往年の一眼レフ用35mm/F1.4は(ニコンを除き)どれも600gを超えてフィルター径67mm以上だったので、こんなものかもしれない。

しかし取付参考画像がX-T3なのは買えということか(^^;
本命?純正の新型XF23mm/F1.4R LM WRは11万円を超えそうだし、価格次第で検討しよう!



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たまたま竣工時期が固まって撮影も慌ただしく。

 
FUJIFILM X-T3とXF10-24mm/F4の組み合わせは建築撮影の決定版では?!

建築撮影は基本的にマニュアル露出。AEにするとカット毎に露出がばらついて後処理が難しくなる。
三脚セット時はISO160で、絞りF8、シャッター速度は室内なら1/4-60程度。
手持ちではXF10-24のOIS手ぶれ補正が効くので1/30は安全圏で、日中は400-800で十分撮れる。
頻繁に操作するISOダイヤルが独立しているので視認性がよく失敗がない。シャッターダイヤル、ISOダイヤルともにロック可能かつロックを解除しても使えるのは素晴らしい。
惜しいのはシャッターダイヤルが1段刻みなところ。1/2の中間値が欲しかった。

欠点としては10-24mmのAFが迷うことがあるが、ゾーン+フォーカスリミッター有効にすることでピンぼけを防ぐことができた。
フォーカスリミッターのような設定をマイメニューから瞬時に呼び出せるのも便利だ。

ボディ+レンズのバランスは最高で、手に馴染み、防塵防滴でガッチリとした剛性感が頼もしい。3軸チルト液晶も便利で、引きが取れない時によく使う。
バッテリーはX-S10より長持ちする。概ね500枚は撮れるので、建築撮影1回分はほぼOK。予備バッテリーを忘れてもUSB-C給電できるのは安心感がある。

画質に関しては必要十分。フルサイズに比べてDレンジはやや劣るが、解像感は遜色ない。ローパスフィルターレスなのにモアレが全く出ないのは素晴らしい。建築撮影に必要な被写界深度の深さはフルサイズに勝るところだ。
ダブルスロットもとても便利。RAWとJPEGに分けて保存し、LightroomはRAWのみ読み込むことでファイル管理が楽になる。

X-T3は、失敗を最小限にする機能性とカメラらしい操作の楽しさを併せ持つ、素晴らしいカメラだと思う!





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2021年09月08日

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富士フィルム純正の新型XF23mm/F1.4R LM WRは良さそうだが、もうひとつ気になる情報。

7Artisans 25mm f/0.95大口径レンズがまもなく発売されます!
七工匠「7Artisans 25mm F0.95」のレンズ構成や製品画像の追加情報

七工匠といえば 7Artisans 35mm F0.95 は写りがフィルムライクで、MFも楽しい。これが23mm/F0.95となると、フルサイズ35mm/F1.4の置き換えになり得る。
MTFを見ると周辺画質はやや厳しいかもしれないが、HOYA製の超低分散レンズを3枚使用し、9群11枚という構成からオールドレンズ風味ではないかも。最短25cmも十分だ。

フィルター径52mmで全長99.7mmという細長いデザインは昔の90~135mm中望遠レンズのような雰囲気があり、個性的で悪くない。
価格は純正XFよりずっと安いだろうし、重量が400g台で収まったら悩んでしまいそうだ。

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2021年09月03日

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X Summit PRIME 2021/ FUJIFILM で XF23mm/F1.4R LM WRが発表された。

昔から35mmレンズ、中でも大口径タイプが好きだった。ライカMの新旧ズミルックスやズミクロン、ニコンのMF35/1.4やAF35/1.8など、システムを揃えたら絶対欠かせないのが大口径35mmだった。日常を最も自然に写し取る画角であり、F1.4〜2クラスになると柔らかい雰囲気も出せて、ほぼ50mmのような使い方もできる万能標準レンズだと思う。

今年使い始めたFUJIFILM XシステムにもXF23mm(フルサイズ35mm相当)/F1.4Rは存在していたが、かなり旧式で新型の発表も噂されていた。結局我慢できずに18mm/F1.4R LM WRを入手し、極めて優秀なレンズではあるのだが、やはり「標準レンズ」にはなりにくい。クローズアップやボケが欲しい時は35mmや16-80ズームを、広角としてはXF10-24mmを使うことが多くなる。明るさの差は優秀なOISが補ってしまう。

新しい23mmは18mmとほとんど同じ構造・サイズで次世代の性能を持つようだ。当然ボケ感は18mmより大きく、撮影倍率も上がる。XF35/1.4&XF28/1.4の2本と同じ仕事ができるので、入れ替え決定かな^ ^

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2021年08月28日

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七工匠 7Artisans 35mm F0.95 

2万円台でF0.95という脅威の中華レンズ。これは楽しい〜!続きを読む

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