カメラと写真2020~

2022年09月23日

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iPhoneおそるべし。シャッターを押すだけでこんな絵が出てくることに心底驚いてしまった。
ナチュラルな写真とは言い難いが、記憶には近い。単なるHDRではないしレタッチでも簡単には出せない。
RAW現像ならば、空を選択して部分補正し、青空と夕日も分解して色温度補正、植物や犬も細かくマスクして階調を補正...
という作業を一瞬で、AIが被写体を認識して高速連写されたデータから、SNS等で見栄えがする画像を創り出しているかのようで、MidJourneyに通じるものを感じる。
これは写真なのか?これからのカメラに求められるものは何か?そもそもカメラは必要なのか?色々考えてしまった。






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2022年09月21日

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iPhone11から13~14mm相当の超広角カメラが搭載され、ずっと欲しかった。
コントラストが強すぎるのでレタッチは必要で、細部を見れば塗り絵調ではあるが、スマートフォンとは思えないほど優秀だ。
iPhone11の頃は歪曲収差がもっとあったので、自動補正が進化しているのだろう。 これだけ写れば工事記録はもちろん、竣工写真でさえ使える場面もありそう。

というわけでさっそく工事現場でも活用を開始。Xシステムは整理だな~(^^;





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iPhone13mini、やるな...ポートレートモードはiPhoneXにもあったけど、ボケ感が明らかに進化している。
ただぼかすだけでなく、レンズのボケを再現すべく球面収差、非点収差さえ取り入れているのかもしれない。
デフォルトではコントラストが強すぎたり、HEICファイルのせいか(AdobeRGBと同様?)BLOGにアップロードすると彩度が落ちるようだが、少しレタッチするとかなりいける。

13miniは14mm相当の超広角と26mm相当の広角しかないので、ポートレートモードも広角のまま背景がボケる。
小さな画面で見たらライカにズミルックス28mmF1.4付けて撮ったと言ってもバレないかも。

カメラ、要るのだろうか(汗





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2022年09月19日

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iPhoneXを4年使用して電源ボタンと音量ボタンの調子が悪く騙し騙し使ってきたが、突然文鎮化。
仕事で無いと困るので急遽注文し、2日で届いた。購入したのは旧型で安くなっているiPhone13mini。
いつ壊れてもおかしくない状態だったので、発売したばかりのiPhone14、14PROも店頭で確認済みだったが重く感じるし、スマートフォンとは思えない値段になっている。
とはいえ超広角レンズが絶対欲しかったのでSEはパス。工事現場カメラとしての操作性やランニング時の携帯性も考慮してminiにしてみた。続きを読む

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2022年09月08日

キャプチャ


ハッセルブラッド X2D 100C 出ましたね。完全にGFX100Sを狙い撃って倒しに来た感じ。
おそらく同じ系統の裏面照射・像面位相差100MPセンサーで、画質の違いはソフトウェアの味付けレベルでは。
5軸7段の手ブレ補正を内蔵し各部のレスポンスでも追い付き、1TBのSSDを内蔵し、EVF解像度や背面液晶サイズで上回る。
第2世代の新レンズと合わせてGFXよりも小型軽量。デザインは素晴らしく、ミラーレス機はこうあるべしという質実な美しさを感じる。タッチパネル中心のUIも良さそうだ。
明確な欠点としては、レンズシャッターが基本でボディは電子シャッターのみなのでオールドレンズが使いにくいことか。

最大の問題は価格。ボディ109万、新レンズ52万〜となるとシステムを揃えるのはとても無理。修理費も相当なものだろう。GFX100SやGFレンズが破格に安く見えてくるのは錯覚か。

さてFUJIFILMは今夜未明のX SUMMITで方向性が見えてくるかな?
X-H2とGF20-35mmF4の発表は確実で、X-E4やX-T4もディスコンになったので更に大きな動きがあるかもしれない。
 


 


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2022年02月26日

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KIEVは独ツァイスイコンContaxのコピーであり、ソ連が工作機械ごと接収して、キエフにあるアルセナール社で作られた。
このカメラはもう手元になく、レンズだけが残っている。概してボディの動作は不安定だが、レンズの写りは一級品でまさにゾナーのコピーだ。

中学生の頃に聴いて感動した「展覧会の絵」クライマックス曲であるキエフの大門。
ACミランで活躍した「ウクライナの矢」アンドリュー・シェフチェンコ。

さっと思い浮かぶのはそんなところだが、改めて歴史を調べると現状の重さがわかってくる。
古くは遊牧民の通り道として様々な民族に支配され、中世にキエフ公国として東欧最大の勢力を得るが、その後はロシアその他によって何度も分割、併合されてきた。
近代に入ってからはソ連との戦争と弾圧、独ソ戦では主戦場となってそれぞれ1千万人以上が命を落としたとも言われる。
民族、地政的にも欧州とロシアが重なり、貴重な海路である黒海に面し、肥沃な穀倉地帯でもあり、独立国家として安定し平和な時代は少なかった。

日本だって古墳時代から1500年以上も激しい内戦を続け、ようやく国家統一されたところで外国と戦争を繰り返した末に壊滅した。
しかしこうして70年間も平和に暮らせているのは、島国という地理と、占領軍がアメリカであったという運だけかもしれない。
国土を何度も蹂躙されてきた人々のことを想像することは難しい。ただ、人生で経験したことのない種類の恐怖は確実に感じている。



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2022年02月17日




OM SYSTEM OM-1


元OMユーザーとしてはこのデザインでOM-1の名に違和感があるが、中身はかなり出来が良さそうだ。
最大の欠点だったEVFがようやく改善され、あらゆる性能が向上している。画質も従来のフォーサーズを超えるものになりそう。
8-25mmF4.0という超絶スペックのレンズもあり、ちょっと欲しくなった。スマホに押されて苦しいカメラ業界だが、各社とも意欲作が次々出てきて面白い。





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2021年08月09日

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こんな完璧な虹は初めてかも。この日、全国的に見られたらしい。

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2021年06月28日

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ニコン「Z fc」の新しい画像がリーク、発表は6月29日?

フライング公開されたニコン「Z fc」だと思われる画像。6月29日には正式に公開されるはず。
ニコン「Z fc」のキットは、国内では「Z fcボディ」、「Z fc 16-50 SLレンズキット」、「Z fc 28mm Special Editionキット」になるらしい。
人工皮革部分はホワイト、ナチュラルグレー、サンドベージュ、コーラルピンク、ミントグリーン、アンバーブラウンに張替え可能(発売キャンペーン中は無料)。



往年のFM2やFE系にそっくり!このサイズ感を実現するためにAPS-Cとしたのだろう。

これが当たるかどうかはレンズラインナップ次第か。チープなキットレンズだけではファッションで終わってしまう。ルックスだけでなく、スマートフォンに差をつける描写が必要だ。
中華系MFレンズはすぐに出てくるだろうけど、FUJIFILMが広角~標準の明るい単焦点をニコンにOEM供給すれば良さそう(笑)


→続報  なかなかイケてるかも。FM2的なハンドリング感のためには、右手側にもう少し余裕が欲しいかな。


→正式発表  →Zfcスペシャルコンテンツ
デザインは頑張っていると思う!でもX-E4のライバルとしては、F1.4~2のコンパクトな単焦点レンズが欲しいな...






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2021年04月29日

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14年前のRAWをLightroomで再現像し始めて驚いている。 続きを読む

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2021年04月23日

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ヘアースタジオ・リアン 2007年

過去プロジェクトの再現像を始めた。最新のLightroomは綺麗にノイズを消しながら階調やシャープネスを引き出してくれる。
オリンパスE-1の頃は500万画素しかなくて暗所にも弱かったが、ZD7-14mm/F4というレンズが優秀だったこともあり、画像サイズが小さければ破綻せずカッチリ写っている。
上記写真はISO800で撮影されており、Lrの「強化」機能を使ってみた。15年前のフォーサーズセンサーとは思えない。

それにしても当時の現像ソフトとは画質も使い勝手も雲泥の差があり、カラーマネジメントもいい加減だったのがよくわかる(^^; RAWを保存しておいて本当に良かった!





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2021年03月27日

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10年前のフィルムがトイカメラから発掘された!4枚連写型!
カメラは動かなくなってたけどフィルムは生きてた。かけがえのない日々が蘇るタイムマシン!続きを読む

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2021年02月02日

キャプチャ


やはりミラーレスだよなあと色々考える中で、意外なライト級のFUJIFILM X-S10が良さそうに感じる。続きを読む

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2020年12月17日

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お仕事写真完了。毎度ながらRRS製Lプレートをノーマル裏蓋に戻すときはホッとする。

ライカを触るとやっぱりいいなあと思うけれど、最近はあまり有効に使えてない気がする。
建築撮影にベストとはいえないし、普段遣いではAFで寄れたり、もっとラフに扱えるカメラが欲しいと思うこともある。
ライカの良さは、レンジファインダーの快適さ、精巧さ、ボディの質感と、ズミルックス、トリ・エルマーという素晴らしいレンズ。
街のスナップ撮影などには最高だけど、そういう使い方ができてない。建築写真は全てライブビューだし、身近な撮影は手軽で寄れるiPhoneになりがち。
実用性では最近のフルサイズ・ミラーレスカメラのほうが良いだろうし、稼働率も上がるかも。

新型SL2-SはカッコいいしEVFがとても良さそう。大きく重いのでMレンズとはバランス悪いかな...
来年予想されるSONYα7Ⅳも興味はあり、レンズラインナップが魅力的。カメラ性能的にはキヤノンEOSR5が最高だろう。
コンセプト的にはSIGMA fp が好きだが背面液晶撮りで手ブレ補正がないのは辛いかなと思う。
もしもライカから乗り換えたらと想像してみると、便利にはなるけれど別の不満が出てきたり、寂しくなるんだろうな...

でも一番欲しいカメラは、超広角レンズ搭載でRAWにも対応したiPhone12Proかもしれない(^^;

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2020年12月04日

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キリッと冷えた朝の空気。この冬も雪が降らないと良いなあ...

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2020年11月19日

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何かが起こりそうな空でした。

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2020年10月24日

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レコードの整理をしていたら、渡辺美里のアルバムLovin’youのジャケット見開きにこんな写真が!

ローライ、ハッセル、ニコンF、ミノックス、ポラロイドランドカメラから、キヤノン4sb、イコフレックス、ワイドラックスまで。
お洒落な小道具ではあるけれど、もしかしたら、ジャケット撮影に関わったカメラマンの私物かもしれない。
このアルバムが出た1986年、音楽ソフトはCDに移行しようとしていたが、写真を撮る道具はもちろんフィルムカメラだった。
プロの機材はキヤノンF-1、ニコンF3、ハッセルやマミヤRB、リンホフやトヨビューあたりか。

今でもフィルムカメラを使うことはできるし、骨董として愛でることもできる。デジタルとは違う優しい描写を愛するコアなファンもいる。
でも僕が熱中した90年代、クラシックカメラは、美しくて操作が楽しいだけでなく、立派な実用機としてEOS1やニコンF4に負けない写真を撮ることができた。
見た目は古くてもレンズは優秀で、写りを決めるのはフィルムと現像、プリントだった。そこが好きだったんだ。 あの時代はもう戻らない。


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2020年09月10日

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2020年09月09日

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2020年09月03日

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凄く綺麗だった。iPhone侮れない。

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