オーディオ2020~

2020年10月07日

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JBLスタジオモニタースピーカー50年の集大成という 4349 が発表された。 コンセプト的に勝手に好敵手だなあと思う^ ^

30cmウーハーと1.5インチダイヤフラムドライバーの2wayは4367の小型版とも言えるし44294312系とはかなり異なる。
ウーハーはコーンの重い1200FE系の新型で、前面の大型ダクト2本が特徴的。エンクロージャーは4429よりも大きく、ブックシェルフ型としては限界に近いサイズだろう。
独特の形状を持つHDIホーンは2344のような広指向性バイラジアルホーンの進化系のように見える。
クロスオーバー周波数は1.5kHzで、もう少し低く出来そうだが、2wayでユニットに無理をさせないならこれくらいが妥当かもしれない。

どこかで音を聴いてみたいな。チューニングの参考にしたい。専用スタンドだけは同じだしね^ ^


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2020年09月29日

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CDをほとんど処分してスペースが生まれたので、スピーカーを動かしてみた。 続きを読む

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2020年08月04日

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CDを大量処分し、正しくオーディオ投資に回す!結果は圧倒的!!続きを読む

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2020年08月01日

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色々聴いてみて、傾向はわかってきた。個性があり、万能ではないけれど、VISATON BG20はとても面白いユニットだ。 続きを読む

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2020年07月30日

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アトリエ・オーディオ再開!

総工費ペア15,000円とは思われないかなーと自画自賛!(スタンドHST-60HBが6万^^;)
音は濃く太く明瞭かつ刺激感が少なく市販品にない個性があって、なかなか良いかも! 

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2020年07月29日

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左:軸上80cm  中:ユニット直前0cm 右:ダクト直前0cm (いずれも赤がアベレージ値)

ピンクノイズによる簡易測定とリスニングで調整作業。
小型エンクロージャーで上昇するf0c、Q0cの影響は計算通りで、120Hz中心にピークが出ている。
大口径バスレフダクトは40〜80Hzを放射しているようだ。距離が離れるとダクトを塞いでもF特はあまり変わらないが、音は全く違う。
ダクトの長さを調整し、計算上のfdは約60Hzと予定より高めに取ることになった。 レンジを欲張らず、スピード感、開放感を重視する方向。
VISATON  BG20のポテンシャルは高く、エンクロージャーを大きくすればフラットに低域を引き出せると思うが、その場合はスーパーツイーターが欲しくなるかもしれない。

低周波で揺さぶったせいか、エイジングも進んだような気がする。歪感が減って聴きやすくなってきた。
ボーカルやギターが明瞭でベース、ドラムは軽快に飛ぶ。音の芯の強さ、濃さがあり、ジャズ、ロック、ポップス、ブルースに合う。
ワイドレンジではないが意外に癖は少なくメリハリがあり、高能率で耐入力も大きい。ラウドネス効果の狙い通り、小音量でも細身にならず聴きやすい。
市販スピーカーとは違う個性を持つ面白いスピーカーに仕上がったかな?
ユニット、パーツ、エンクロージャーの総工費はペア15,000円くらいだから、コスパは高いと思う! 





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アトリエで仮使用していた”FE83Sol木箱”は間もなく交代し、リビングに帰還予定。

9~12mmという薄い集成材、11Lと余裕のある容積で、少しブーストすれば8cmフルレンジとは思えないほど朗々と鳴る。
リビングのアンプは小型スピーカーをうまく鳴らすために、高いターンオーバーのトーンコントロールを装備している。
VISATONの新作に比べると真逆の設計で、外観、音とも女性的?な優しさもあり。

小型スピーカーは複数所有しても気軽に使いまわしができるので、また色々造りたい!

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2020年07月28日

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夜な夜な試聴…

まずは聴き慣れた部屋で、メインスピーカーと同じポジションでスタンドに載せて評価を行う。
システムはMacBook→RME ADI-2PRO→EL34パラレルプッシュプルパワーアンプというシンプルな組み合わせ。 

まず低域は50Hzがしっかり出る。メインのJBLのようにズシっと深く沈み込まないものの、ブーストなしで十分聴ける音で、サイズの割りに頑張っている。
ベースは重くならず開放的でスピード感があり、80〜150Hz付近の盛り上がりはあるが予想より気にならない。
アンプのNFB(可変式になっている)をかけてダンピングファクターを高めた方が低域は自然になるようだ。

中域〜高域の音色はVISATON BG20の特徴がそのまま出ている。とても明瞭でメリハリがありながら、どこか仄暗くブルージーな夜の雰囲気。 
曲によってはダブルコーンらしい高調波歪みを感じるが、FOSTEX FEシリーズのようなハイ上がりな煩さはない。
JBL 2344バイラジアルホーンは本当に歪感がなく疲れない、綺麗な音だということがよくわかる。
ハイエンドは15kHz止まりなので、トーンコントロールで最高域を持ち上げると印象が変わり、クリアになってくる。

音場感、定位はフルレンジらしく当然良い。音像は前に出るタイプで、アルテック409B系に少し似ている気がする。

 
全体的に素性は良さそう。このタイプのユニットはエイジングでもかなり変わるはずだ。
アトリエに持ち込んでヤマハのプリメインアンプで鳴らすとどうなるか楽しみ! 













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2020年07月27日

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左は今回の設計12Lで、右はメーカー標準(推奨?)30LのエンクロージャーによるQ0c検討。

常識外れの小型エンクロージャーによりf0cが116Hzに上昇し、Q0cは1.35に達するので、この辺りに山ができることが予想される。
HiFi用途ならEQで潰したいところだが、BGM的な使い方なので小音量時の低音感を増すラウドネス効果を期待する。 
パッシブに行くなら、LCRによるインピーダンス補正で潰すことも考えられる。

さらにfd≒50Hz の大口径バスレフダクトで最低域レベルを確保し、必要に応じてEQかトーンコントロールで増強。トータルでピラミッドバランスを目指す。
見た目は古典的ダブルコーンだがfs=38Hzと低くストロークも大きいので、 長大なダクトを十分にドライブできるはず。

VISATON BG20のメリハリのある明瞭な中音域を活かしながら、ゆったり聴けるよう厚みのある低音感をプラスできれば理想的。さてどうなるでしょう?

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胸躍るとき!

無理な小型化によるQ0cのピークを少しでも抑えるよう、吸音材は多めに。
VISATON BG20はどんな音を出すでしょう?! 

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2020年07月26日

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バッフル面と背面はアイアンペイントのブラック。
その他の突き板部分はグレーのステインで拭き取り。













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実は初めてMDFを使う。価格が安く精度が良いが、天然木材のような響きとは違う。
今回は板の響きを活かすタイプのスピーカーではないので、内部損失の大きいMDFも悪くないと予想。
側面と天地には、家に在庫していた「セン」の厚手(1.5mm)突き板を貼ってみた。

MDF板を組み上げて叩くと、コンコンの中にボソボソという段ボールっぽさ?を感じたが、突き板を貼るとカツカツ!と響きが硬質になった。
厚い突き板に加えて、貼り付けのために大量に(約100ml/片ch)使用したタイトボンドの影響が大きいような気がする。塗装でもまた変わるはず!

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2020年07月25日

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まるで2wayのように見えるところが今回のミソでもある^ ^ 
スピーカー製作ではユニットの穴開けが一番面倒な作業かな?
120mmくらいまではドリルドライバーに付ける自在鋸で、それ以上はジグソーでカット。
ここを超えればあとは簡単、ワクワクしてくる!

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2020年07月24日

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20cmダブルコーン・フルレンジVISATON BG20 を、小型でシンプルなエンクロージャーに入れてみる。
オーソドックスにバスレフ方式だが、メーカー推奨容積が30Lのところを、なんと12L! 
BGM的におおらかに鳴らす用途であるとしても、果たしてうまくいくだろうか??? 

robertohouse│コメント(0) 

2020年07月20日

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かねてより計画していたバスレフダクトの改造をようやく実行。
一見、ダクトはどこにも見えないが、実は4726A用のホーンの中に隠されている。 続きを読む

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