オーディオ2020~

2021年11月19日

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なぜ奇数?!?!続きを読む

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2021年10月18日

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前ポストは撤回...

さあこれで行こうと、アナログ→RCA/XLR変換プラグ→ライントランスを通して再生していたら、なんだかおかしい。低音が出ない!スカスカ!
トランスを外して直結すればちゃんと出る。変換プラグの問題かと思いアンバランス機器→トランス受けの定石で1番3番ピンをショートするケーブルも作ってみたがダメだった。インピーダンスマッチングの問題だろうか?

トランスは通したいので元に戻し、アナログプリアンプ出力もRME ADI-2PRO経由→トランス→パワーアンプとなった。
長いケーブルを引き回してA/D+D/A変換をしても音質劣化が全く感じられないどころか、直結より良くなった気さえするのはADI-2PROの凄いところ。
しかしどうもスッキリしないのでメーカーに確認してみよう...
 


 

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2021年10月17日

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アナログとデジタル音源を切り分けるため、XLR入出力のセレクターをいくつか検討したが、シンプルなものでもコネクタ、セレクター、基盤配線で最低10箇所の接点が増える。 

というわけで、パワーアンプ直前のライントランス「ニーヴくん」のところでケーブルを差し替えることに!
バイアンプ構成のためトランス→パワーアンプには分岐ケーブルが必須なので、入力セレクトによる接点増加はない。

アナログプリアンプの出力はアンバランスなので変換アダプターを入れているが、いずれ変換ケーブルを自作しよう。
入力切り替え時にはパワーアンプの電源を切るかスピーカーのバナナ端子を抜く必要があるけど、「今日はアナログ」と決めればいい。
ちなみにライントランスをアンプの上に置くとハムを拾う。中にちゃんとトランスが入っているのは間違いない(笑)

古いジャズはなぜかAmazonHD音源よりアナログレコードの方が圧倒的に音がいい。レコード再生時にデジタル機器を全てOFFにできるのは気持ちが良いし、しばらくこれでやってみよう!

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2021年10月12日

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動き出したら早いです(笑)続きを読む

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2021年10月09日

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パッシブラジエーターがあまりにもうまく行ったので、システム変更を検討中。

低域が質・量ともに劇的に向上し、不足していた中低域の厚みも増し、中高音域のクオリティも驚くほど改善された。
オーバーダンピング型のウーハー2206Hでこれほどの低音が出せるとは思っていなかった。ガッチリ筋肉質で量も十分なのだ。
こうなると、低域~中低域に厚みや骨太さ、高域に輝きを足していたEQバス・コンプレッサーの必要性が薄くなる。
エフェクター挿入の切り分けテストをすると、EQによる改善よりも音の鈍りやS/Nのほうが気になってくる。スピーカー製作がオーディオ趣味の中心なので、これは喜ばしいことだ。
小音量時や、曲によっては調整したいこともあるがDAC内蔵のEQ/トーンコントロール機能で十分対応できる。


パワーアンプはCP500Xのバイアンプ使用で何ら不満がなく、ストレート&クリーンでカチッとキレのある音だ。
倍音の味付けを加えるにもパッシブトランス ”ニーヴくん”だけで良さそう。

ここ1年は業務用エフェクターを楽しんできたけど、思い切ってシンプル化しよう!

(実はカメラシステムも大きく刷新中なので、投資の方向を集中しようかなと^^; )





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2021年09月27日

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予想通り、いや予想以上の結果。 続きを読む

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2021年09月24日

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新たなチャレンジ。


ウーハーJBL 2206Hは歯切れの良さと中域の質が抜群だが、95dBという高能率ゆえ低域がロールオフする。
エンクロージャーはJBL431X系と同じ45リットルとしており、これは部屋とのバランスからぎりぎり最大のサイズだ。
バスレフポートのfdを上げれば量感は増すが質は低下する。現状はポートを延長して35Hz程度に低く抑え、EQでブーストしている。
EQと相性がいいのは密閉型だが、タイトになりすぎてちょっと寂しい。

どのようにしても最低域がちょっと抜ける感じで、2206Hの能力を活かせているとは言い難い。もう少し力感、塊感が欲しいし、重心を下げたい。

そこでしばらく前から勉強しているのがパッシブラジエーターである。 以下長文になります(^^;続きを読む

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2021年08月30日

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せっかく同じアンプ(CP500X)が2台あるので、XLR分岐ケーブルを仕入れてバイアンプをテストしてみた。

1台のアンプの2chをスピーカー片chのウーハーとドライバーに割り当て、左右スピーカーはもう1台のアンプで駆動する。
アンプ1台でのステレオ駆動に比べて、理論上は逆起電力による干渉を受けない、クロストークが減る、また出力は変わらないが電源部に余裕が出る可能性はある。
2台をBTLモノラルアンプ化して左右に振り分ける方法では、出力は150w→500wに増えるが、残留ノイズや歪み率も2倍に増え、ダンピングファクターも半分になる。


結果は、なかなか好印象。

1台ステレオとBTLモノラルを比べると、1台のほうがクリーンで解像度が高く、BTLのほうがやや粗いが力強く押し出し感や太さが出て、音の傾向そのものが変わる。
1台と比べると解像度が上がり音場感もいい。BTLのような大きな変化はなく、クオリティが少し上がる感じだ。
BTLと比べるとS/Nは明らかに良い。大音量ではBTLのほうが余裕が出る可能性はあり、一長一短かもしれない。
ウーハーとドライバーの音圧レベルを微調整できるメリットもあり、しばらくこれで行ってみよう!

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2021年08月21日

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ぶっといスピーカーケーブルを作った。
BELDEN8477(12AWG=3.5sq)にポリ網組スリーブを被せ、バナナプラグを半田付けして熱収縮チューブで端末処理。音質的効果はともかく?綺麗に作ると気持ちいい。

最近パワーアンプCP500Xを新調し、テストの結果これで行くと決めてセッティングを変えた時に音が変わったのを感じた。なんとなく、元気がない。機器は同じなのでケーブルが怪しい。

MacBook → ラインレベル(DAC、エフェクター類) →  パワーアンプ → スピーカー

自分の場合、再生マシンのMacBook、DACやエフェクター機器を手元でコントロールしたいので、どこかで長く引き回さねばならない。
パワーアンプは電源とゲイン設定以外触らないので手元にある必要がない。パワーアンプをどこに置くかによって引き回しが変わってくる。
テスト時はカナレ4S8(2.5sq)を2mほどで、アンプをスピーカー中央に最短距離で置いていた。その分、手元からアンプまでのXLRシールドケーブル(BELDEN88670)は4mもあった。
セッティング変更でアンプを手元に置き、スピーカーケーブルはたまたま持っていたBELDEN9497(16AWG=1.25sq 通称ウミヘビ) で4mとした。あまり気にしていなかったが、直流抵抗が4倍になったことが影響していそうだ。

そこで元のようにスピーカーケーブルを2mに戻すことにして、さらに12AWGと太くした。これで直流抵抗は1/5.6になる。
ケーブル類による変化には鈍い方だが、今回は音の違いがわかった。スピード感やキレが向上したと思う。
XLRシールドケーブルは長くなるが、PAの現場では数10mも引き回すのだから、4mくらいなら平気なのかもしれない。
そういう意味では、理想はアンプを内蔵したアクティブスピーカーなのかなと思った。スピーカー背面にアンプをぶら下げてみようか(笑)




 


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2021年08月17日

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2021年08月11日

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完成から2ヶ月の訪問。
penaudioのスピーカーが素敵。 もう(ずっと前から)家の中心がテレビという時代ではないかな、と。
それが音楽だったり暖炉だったり犬だったり。
人の心の挙動を柔軟に受け止めるのが家で、それをステレオタイプに嵌めず引き出して形にするのが我々にできる役目かな。

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2021年08月08日

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BTLブリッジモノラル接続をテスト中。

ステレオモードより力強く、音像が明確になり、CP500Xの特長であるメリハリのある音質が更に際立つ。
BTL共通のデメリットとして、増幅回路が直列になるので残留ノイズが2倍に増える。ゲインも2倍になるので、前段機器にノイズがある場合はアンプの入力レベルを絞る必要がある。
現状で再生時に問題となるほどではないが、ネットワークを通さないマルチアンプで高能率ドライバーを使うと少し気になるかもしれない。
なお、電源系と思われるハムノイズが少し出ており、環境の影響を含めて検証したい。

BTL化で小音量時のS/Nは劣化するが、音量を上げた時にはパワーと余裕度の差が出る。品位だけならステレオモードの良さもあるが、総合的なクオリティはBTLかなと思う。

ともあれクラシックプロ恐るべし。これまで使ったアンプの中で、音の明瞭度、鮮度感、ストレートさではナンバーワンかもしれない。
これでパワーアンプ探しの旅は一旦お休み。周辺機器の特徴が明確に出るので、音作りを色々遊んでいきたい。


 


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2021年08月01日

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アンプの音は第一印象、いや最初の1音が重要と感じており、しばらく使ってもその評価はあまり変わらないことが多い。

 CLASSIC PRO CP500X の音はどうか。

最初に感じたのは、静かで、クリーンで、カチッと引き締まった音だ。粗い音も予想していたので、え?こんなにHiFi?と驚いてしまった。

じっくり聴いてみると、癖や雑味がなく、解像度が高く、立上りが良く、聴き慣れた曲にハッとするような瞬間がある。繊細なエコーが聴こえ、音場が広く空間が出る。
ダンピングファクター400は伊達ではなく、低域の力は十分あり、30cmウーハー2206Hをタイトにドライブし、正確にリズムを刻む。

QSC USA900のような荒々しい圧力や真空管アンプの艶感、柔らかみのようなキャラクターは感じないが、薄口で味気ない音ではなく、エネルギー感、瞬発力は備えている。
安価な中華デジタルアンプもいくつか試したが、それらとは全く違う。どちらかといえば硬い音だが、歪感や聞きづらさはなく、オーディオ的な品位を持っている。
癖のない音なので、ストレートで聴くと物足りなく感じる人もいるだろう。自分はPULTEC型の真空管EQで厚みと膨らみ、艶、アタック感などを調整している。

とにかくこの音で24,800円とは信じられない。好みはあるが、価格が1桁違うアンプと比べてもこちらを選ぶ人はいると思う。
ファン騒音がなく、残留ノイズは多少あるが気になるほどではない。ポップノイズもなく、ホーム用パワーアンプとして使いにくさは全くない。ファンレスでシンプルなD級ハイパワーアンプは貴重な存在だ。

というわけで主役交代し、写真の通り既に2台になっている(笑)次回はBTLブリッジモノラル接続のレビューを。






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2021年07月26日

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CLASSIC PRO CP500X のボンネットを開けてみる。

中央にスイッチング電源、左右にD級アンプ基板をツインモノラル配置。ワンチップICアンプではなく、一応ディスクリート構成。
いじれるところはケーブルの引き回しくらいだが、ノイズは感じられないのでその必要性もなさそう。
入力端子からボリュームへ行く信号ラインとは別に、フェライトコアを3回通してアンプ基板に直結されたシールド線は何だろう。

筐体はしっかりしており、天板は1mmくらいの鉄板で鳴きはない。ボディ左右がヒートシンクになっており前後に通気孔のある自然空冷式。
運転中はヒートシンクと天板がそこそこ暖かくなる。サウンドハウスさんに問い合わせたところ、ファンレスアンプは上下にスペースを空けたほうがいいとのこと。

電源ON/OFFでポップノイズはない。スイッチング電源によくある「ジー」というアンプ本体から発するノイズもない。
ボリュームは軽いクリック感がある。入力はXLRバランス/TRSフォン(バランス・アンバランス)、出力は普通のバインディングポスト。付属電源ケーブルが2芯なのは良い。
業務用らしくDC 保護、ショートサーキット、オーバーロード保護、熱保護の機能を内蔵している。

合理的というか、価格相応の回路キットを並べただけという感じの造りだが、音は良い。次回は音質レビュー!!





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2021年07月14日

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QSCのデジタルvsアナログ対決は、とりあえずアナログアンプUSA900 (BTLブリッジ接続)に軍配が上がったが、決定版というわけではない。

色々と物色する中で、以前から気になるアンプがあった。サウンドハウスオリジナル激安ブランド、クラシックプロのCP500X
D級150w(8Ω)×2でブリッジモノラルなら500w/ch、これで24,800円という価格は信じられない。
低域のダンピングはD級アンプがベストな気がしているし、ファンレスなのが良い。D級で冷却ファンの無いハイパワーアンプは探してみると意外に見つからない。
業務用D級アンプはたくさんあるがほとんどがファン内蔵かつDSP内蔵で、DA/AD変換を行う。現在EQは前段で行っているのでアンプ内蔵DSPは不要だ。
LEPY、FXAUDIO、TOPPINGなど中華系で数千円のデジタルアンプもいくつか試したが、力強さや厚みが不足し、やはり安かろう悪かろうだと思った。

さてダメ元で購入したけど、これは想像を遥かに上回るかもしれない(^^) 少なくとも価格以上の音であることは間違いない。 じっくりテストして続報を書きます。





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