オーディオ2020~

2022年05月02日

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ADI-2PROのファームウェアを初めてアップデートしてみた。  続きを読む

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2022年04月29日

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前回以来、コロナで中止が続いていたオーディオショウがようやく開催されたので行ってきました。  続きを読む

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2021年11月19日

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なぜ奇数?!?!続きを読む

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2021年10月18日

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前ポストは撤回...

さあこれで行こうと、アナログ→RCA/XLR変換プラグ→ライントランスを通して再生していたら、なんだかおかしい。低音が出ない!スカスカ!
トランスを外して直結すればちゃんと出る。変換プラグの問題かと思いアンバランス機器→トランス受けの定石で1番3番ピンをショートするケーブルも作ってみたがダメだった。インピーダンスマッチングの問題だろうか?

トランスは通したいので元に戻し、アナログプリアンプ出力もRME ADI-2PRO経由→トランス→パワーアンプとなった。
長いケーブルを引き回してA/D+D/A変換をしても音質劣化が全く感じられないどころか、直結より良くなった気さえするのはADI-2PROの凄いところ。
しかしどうもスッキリしないのでメーカーに確認してみよう...
 


 

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2021年10月17日

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アナログとデジタル音源を切り分けるため、XLR入出力のセレクターをいくつか検討したが、シンプルなものでもコネクタ、セレクター、基盤配線で最低10箇所の接点が増える。 

というわけで、パワーアンプ直前のライントランス「ニーヴくん」のところでケーブルを差し替えることに!
バイアンプ構成のためトランス→パワーアンプには分岐ケーブルが必須なので、入力セレクトによる接点増加はない。

アナログプリアンプの出力はアンバランスなので変換アダプターを入れているが、いずれ変換ケーブルを自作しよう。
入力切り替え時にはパワーアンプの電源を切るかスピーカーのバナナ端子を抜く必要があるけど、「今日はアナログ」と決めればいい。
ちなみにライントランスをアンプの上に置くとハムを拾う。中にちゃんとトランスが入っているのは間違いない(笑)

古いジャズはなぜかAmazonHD音源よりアナログレコードの方が圧倒的に音がいい。レコード再生時にデジタル機器を全てOFFにできるのは気持ちが良いし、しばらくこれでやってみよう!

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2021年10月12日

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動き出したら早いです(笑)続きを読む

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2021年10月09日

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パッシブラジエーターがあまりにもうまく行ったので、システム変更を検討中。

低域が質・量ともに劇的に向上し、不足していた中低域の厚みも増し、中高音域のクオリティも驚くほど改善された。
オーバーダンピング型のウーハー2206Hでこれほどの低音が出せるとは思っていなかった。ガッチリ筋肉質で量も十分なのだ。
こうなると、低域~中低域に厚みや骨太さ、高域に輝きを足していたEQバス・コンプレッサーの必要性が薄くなる。
エフェクター挿入の切り分けテストをすると、EQによる改善よりも音の鈍りやS/Nのほうが気になってくる。スピーカー製作がオーディオ趣味の中心なので、これは喜ばしいことだ。
小音量時や、曲によっては調整したいこともあるがDAC内蔵のEQ/トーンコントロール機能で十分対応できる。


パワーアンプはCP500Xのバイアンプ使用で何ら不満がなく、ストレート&クリーンでカチッとキレのある音だ。
倍音の味付けを加えるにもパッシブトランス ”ニーヴくん”だけで良さそう。

ここ1年は業務用エフェクターを楽しんできたけど、思い切ってシンプル化しよう!

(実はカメラシステムも大きく刷新中なので、投資の方向を集中しようかなと^^; )





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2021年09月27日

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予想通り、いや予想以上の結果。 続きを読む

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2021年09月24日

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新たなチャレンジ。


ウーハーJBL 2206Hは歯切れの良さと中域の質が抜群だが、95dBという高能率ゆえ低域がロールオフする。
エンクロージャーはJBL431X系と同じ45リットルとしており、これは部屋とのバランスからぎりぎり最大のサイズだ。
バスレフポートのfdを上げれば量感は増すが質は低下する。現状はポートを延長して35Hz程度に低く抑え、EQでブーストしている。
EQと相性がいいのは密閉型だが、タイトになりすぎてちょっと寂しい。

どのようにしても最低域がちょっと抜ける感じで、2206Hの能力を活かせているとは言い難い。もう少し力感、塊感が欲しいし、重心を下げたい。

そこでしばらく前から勉強しているのがパッシブラジエーターである。 以下長文になります(^^;続きを読む

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2021年08月30日

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せっかく同じアンプ(CP500X)が2台あるので、XLR分岐ケーブルを仕入れてバイアンプをテストしてみた。

1台のアンプの2chをスピーカー片chのウーハーとドライバーに割り当て、左右スピーカーはもう1台のアンプで駆動する。
アンプ1台でのステレオ駆動に比べて、理論上は逆起電力による干渉を受けない、クロストークが減る、また出力は変わらないが電源部に余裕が出る可能性はある。
2台をBTLモノラルアンプ化して左右に振り分ける方法では、出力は150w→500wに増えるが、残留ノイズや歪み率も2倍に増え、ダンピングファクターも半分になる。


結果は、なかなか好印象。

1台ステレオとBTLモノラルを比べると、1台のほうがクリーンで解像度が高く、BTLのほうがやや粗いが力強く押し出し感や太さが出て、音の傾向そのものが変わる。
1台と比べると解像度が上がり音場感もいい。BTLのような大きな変化はなく、クオリティが少し上がる感じだ。
BTLと比べるとS/Nは明らかに良い。大音量ではBTLのほうが余裕が出る可能性はあり、一長一短かもしれない。
ウーハーとドライバーの音圧レベルを微調整できるメリットもあり、しばらくこれで行ってみよう!

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