オーディオ 2018~

2019年02月17日

07742918-A78F-4051-908C-7720E7FFDE94

鬼目ナットと砲金製クランプで完璧なマウント!メンテナンス性も良い!
音は…驚くほど変わったけど、もう少し使ってからレビューします。




robertohouse│コメント(0) 

2019年02月16日

9B121464-62D9-43BF-93D7-75BB3CD9F0EB

リニアフェイズとかタイムアライメントの話。

ユニット毎の距離差が大きいと、位相差、時間差によってクロスオーバー付近の特性に影響が出る可能性がある。
例えばクロスオーバーで半波長ずれていれば、その音は打ち消されることになる。
10kHZ以上で繋げるスーパーツイーターではこれがとてもシビアで、リスニングポイントでも変わってしまい、結局諦めたことがある。

現用システムのバッフル面からドライバーとウーハーのボイスコイルまでの距離差はこんな感じ。
LE85:150-(2220H:70+ バッフル+フランジ45)=+35 mm
CPD44II:115-(2220H:70+バッフル+フランジ45)=0 mm

今回のフロントマウント化によって
CPD44II:115-(2220H:70)=+45 mm

勘違いしていたけど、CPD44IIに交換したことで、偶然にもリアマウントでウーハーとぴったりだった。これをフロントマウントにすることで45mmズレが生じる。

ただし、発音の基点がボイスコイルなのか、コーンやホーンなのかについては色々と議論があるようだ。
ボイスコイルにも厚みがあるし、ボビン、コーン紙、ホーンを沿う空気伝達でそれぞれ音速は異なるはずで、どこまで気にするか?
クロスオーバー を1〜2kHzとすると波長は150〜300mmあるので、大きな問題は無い気がするが…
 

robertohouse│コメント(0) 

2019年02月15日

E3A7D421-4E21-4615-98F6-6E29541858F6

タモ材は堅くて手に負えないので穴開け加工はプロに依頼しました。
歪みや反りもなく、タイトボンドクイックリリースクランプでがっちり固定。明らかに剛性が高まっている!

robertohouse│コメント(2) 

2019年02月14日

BD8C5DAB-DDB2-4F92-B5BC-70CB7DEB7183

ホームセンターで入手できる赤松集成材は精度がよく加工しやすく響きも悪くないが、軽くて柔らかいことがバッフルには不向き。特にウーハーのクランプが食い込んでしまい、増し締めしてもまた緩んでくる。ビスも繰り返し締めると効かなくなってくる。またリアマウントとしたことでエッジの最外周部が僅かにバッフル開口端に触れており、これが低域大入力時のビリつきの原因とわかった。取り外し式バッフルは鬼目ナットでしっかり締めているが、箱全体の剛性において弱点にもなっている。これらを一挙に解決するのが今回の改修工事だ。

robertohouse│コメント(0) 

2019年02月12日

ED67D42C-8FD2-4676-9F9B-CF775DE0A0F0

いよいよバッフルをリジッド化します。

背面取付専用のD123を利用するための着脱バッフル構造は、今となってはメリットなし。JBLマニュアルでもフロントマウントを推奨している。バッフルは鬼目ナットで締めてはいるが完璧ではない。赤松集成材が柔らかくてウーハーのクランプ金具が緩みやすく、20〜40Hzの大入力ではビリつきも見られる。硬いタモ材のバッフルに交換し、エンクロージャーに接着・一体化して剛性アップ。ついでに実効容積も2.5L増える。さてどうなるかな?

robertohouse│コメント(0) 

2019年02月06日

2EA15D6F-1937-4C01-A901-BB72EB4E5773

カセットテープが静かなマイブーム!
ジャズやロックのレコードからのコピーや、waltzで買うビートやアンビエントのテープをリビングでBGMに回したい。幸い、リビングの棚が1段空いている。そこでジャンク価格で買えるダブルリバースデッキを探し、TEAC W-860Rを入手した。1998-2006年頃製造の比較的新しいエントリーモデルだ。操作はごくシンプルで、2本のテープをリレー式に連続再生出来るのはとても便利。スマホに大量の音楽を放り込める時代に、アナログで長時間回せるところがいい。再生専用機のつもりだったが、ミュージックカセットから90〜120分テープへのダビング編集も面白いかもしれない。 

robertohouse│コメント(2) 

2019年02月01日

5EA9A4A9-0AD9-43A9-9A28-65E7BE4964D3

最近はなんとカセットで復刻や新譜も出ている!

ミュージックカセットは70〜80年代の短命なメディアで、レコードよりずっと新しく、CD時代には急速に消えていった。中学生の頃に何本か買ったけど当時は贅沢品だったな…ラジカセでも音はクリアで、機器性能に依存するレコードより良かった記憶がある。何を今さら…ではあるけれど、便利なオートリバースを含めてアナログ感が懐かしい。音質はかなり良くて、再生時のドルビーポジションでトーンを変えられる。カセット専門店waltzさんではマイナーなインディーズから名盤復刻まで宝探し的な面白さがあり通販も可能。1600〜1800円程度とレコードより手頃で、カセットのデザインも凝っていてCDよりも楽しいかも。

robertohouse│コメント(2) 

2019年01月28日

DBFA4ECE-0FF1-44FB-8076-CF3F0FBD5A7C

(更新あり)

JBL LE85の左右の特性にやや違いがあるのが気になっていた。

そこでサウンドハウスのオリジナルブランドCLASSIC PROのドライバーCPD44IIに注目。嘘みたいな低価格で音はJBLに匹敵するという情報を得て、現在テスト中。
サイズも価格もまるで違うが、結果から言えば古いJBLと一長一短で大健闘しており、どちらかと言えば勝っているかもと思う。  続きを読む

robertohouse│コメント(0) 

2019年01月24日

900DC83C-8F0B-49C3-96C9-FFA46BAA57A5

カセットテープを新品で買うとなると選択肢は限られるが、量販店にもあるしamazonでも買える。

TDK AE 90分11P で3,240円(1本あたり295円)、マクセル UR 90分10P は2,990円(1本あたり299円)、なんとなくTDK AEを買った。中身は昔とは違うと思うが品質は問題なさそうだ。ノーマルテープらしい、やや太く丸くなる音はロック、ジャズをまったり聴くには悪くない。家に残してあったメタルテープと比べるとやはりダイナミクスや高域の伸びに差はある。ここぞという時にはオークション等で昔のメタルテープを探そう。LPレコードを両面にコピーしてオートリバースでかけると便利、かつ懐かしいアナログ感に癒やされる。リビングのセカンドシステムにもカセットデッキが欲しくなった。




robertohouse│コメント(4) 

2019年01月17日

80c16c8d-s


3ヘッド・オートリバースという特異な業務用カセットデッキ TASCAM112Rmk2を中古激安で入手して使っている。天板が傷だらけだったこともあってラックケースを奢ってみた(^^)   3ヘッドデッキは初体験で、録音同時モニターが出来るのは新鮮。分/秒表示のリアルタイムカウンターも初体験だ。10年程前に持っていたカセットデンスケに比べて格段に使いやすく、アナログで直感的、メカニカルな操作感も素晴らしい。オートリバースなのでアナログレコード2枚を90分テープ両面にコピーすると便利。音質はオリジナルより当然劣化するが、劣化の方向性がMP3などとは違う。ドルビーをかけてノーマルテープで録音すると僅かに角が取れて落ち着いた太い音になり、ロック、ジャズ系は聴き心地が良い。今もカセットテープは新品で購入できるし、アナログレコードほどのブームではないが、最近は新譜でカセットのリリースも出てきた。




robertohouse│コメント(2) 
最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
PVカウンター

    ギャラリー
    • 平行vs内振
    • 平行vs内振
    • 平行vs内振
    • カルダス式〜微調整
    • カルダス式〜微調整
    • SZ邸
    • ハーランド
    • レイアウト変更
    • レイアウト変更
    • カルダス・セッティング
    • カルダス・セッティング
    • カルダス・セッティング
    • カルダス・セッティング
    • カルダス・セッティング
    • カルダス・セッティング
    • スピーカーセッティング
    • スピーカーセッティング
    • スピーカーセッティング
    • ゾナーで近接
    • ゾナーで近接
    • 日本晴れ×日本犬
    • 日本晴れ×日本犬
    • 雪
    • 今日も晴れ
    • 環水公園
    • 霰
    • BTL 800W
    • BTL 800W
    • 変則バイアンプ
    • 変則バイアンプ
    • フィルムスキャン再開
    • フィルムスキャン再開
    • フィルムスキャン再開
    • フィルムスキャン再開
    • フィルムスキャン再開
    • フィルムスキャン再開
    • 20年
    • 剣岳と夕陽
    • ニコンD780
    • ニコンD780