音楽とオーディオ 2018

2018年05月08日

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なかなか時間がなくて、深夜に少しずつ…ユニット取付について散々悩んだ末に、エンクロージャーを長く効率的に使えるバッフル取り外し式に。鬼目ナットで剛性はしっかり確保できた。 バッフルに対してユニットを前、後どちらからマウントするかはまだ悩んでいる(^^; このD123はリアマウント用なので前付けするにはバッフルの加工が大変。でもユニットを見せるデザインはJBLらしく迫力がある。後ろ付けだとシンプルで大人しい見た目になり、ホーンドライバーとの関係がリニアフェイズに近づく。一長一短…作りながら考えるのが楽しいのであります。

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2018年05月06日

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忙しかったり、いろいろ迷いが生じたりで進まなかったのだが、ようやくホームセンターへ。
いつもの赤松集成材をカットしてもらい、とりあえず「箱型」に組んでみた。
安価な柱材利用の仮設スタンドも組み立てる。じっくり、ゆっくりとやっていきます…


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2018年04月24日

キャプチャ

https://airpulseaudio.jp/

DAC、bluetooth内蔵、バイアンプのアクティブスピーカーで、ホーン付リボンツイーター、マグネシウムフレーム、ネオジウムマグネットのアルミコーンウーハー、仕上げも美しい。
これでペア¥99,360とは価格破壊!専用スタンドが15kgもあってペア¥19,440というのがまた安い!
音質は不明だが、自作派からすると、パーツ代だけでもこれくらい掛かるのでは?と思ってしまう。ところでフィル・ジョーンズって誰?^^;


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2018年04月17日

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JBLのD123と2344+LE85を裸で鳴き合わせ。D123とは小容量キャパシタ作戦でいけばアッテネータ無しで繋がりそうだ。D123はダイレクトスルーだと10kHzまで出ているのでセンターキャップに音像が引っ張られる。6.5kHzに強めのピークもあり、付帯音として耳につきまとう。コイルで切る実験をすると、1.1~1.7mHの間が良さそう。クロスオーバーは概ね2kHzを狙い、ある程度はオーバーラップさせて、全体がフルレンジのように鳴らせたら最高なのだが。LPFを通すならウーハー専用ユニットを使うべきか、それともコーンの軽いD123の良さを活かすか、悩ましいところ。

深夜にあれこれやっていたら、ドアを「カシュ、カシュ」とノック...ててが入ってきて、リスニングポジションで寛いでる^^;

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2018年04月15日

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娘の部屋→新オーディオルームに機器セッティング開始!とりあえず床にalpair10フルレンジスピーカーを置いてバラック状態で繋ぎ音が出るようにした。これから新作スピーカー自作はもちろん、部屋のかなり多めの響きとかテキトーな電源環境とか課題は山積み…しかしそれでも、10年愛用のベルトドライブCD TL51XRのデジタルOUTを初めて使用、→ADI-2PRO→パワーアンプ直結で感動している…このプレーヤーの低域は緩くなかったんだ…

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2018年04月13日

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ドライバこそ違うが、自分の実測値でも概ねこのような特性になっている。1~5kHzの音圧が高く、5kHzからレベルダウンする。LE85の出力音圧レベルは公称値108dBだが、このホーンでは5kHz以上は98dB程度と言える。1~5kHzの盛り上がりを抑え込めれば、アッテネーションが小さくなり、相対的に高域レンジも伸ばすことができるはずだ。ネットワークの真実という記事も参考に、小容量のキャパシタで高めから落としてフラットにする手法を試してみた。続きを読む

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2018年04月11日

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築20年で汚れて傷だらけの床を掃除して蜜蝋を擦り込む。ベッドや衣服が消えてがらんどうになると、小さな部屋なのに驚くほど残響音が多い。床と天井は無垢の杉板、壁は本漆喰。同じライブでも鉄骨とデッキ、コンクリート床のアトリエとは違い、響きになんとなく小ホールのステージ上のような雰囲気がある。室内楽や古楽を聴きたくなる(^^) 天井は20度ほどの勾配になっているのでフラッターエコーも抑えられているかもしれない。基本的にライブな部屋が好きなので、床にキリムを敷くなど、少しずつチューニングしていきたい。

学生時代のように空っぽの状態からセットアップするのは新鮮だ。 まずは小さなラジカセを鳴らしてます(笑

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2018年04月10日

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少し前ですが、久々にオーディオイベントに行ってきました。 

最も良い音に感じたのが、なんと30年近く前のモデル、B&W801マトリックス。
さすが欧州の主要レーベルで使われてきたクラシック専用モニタースピーカー。
低域から高域までバランスが良く定位が正確、特に低域が軽く自然で、何を聴いても刺激感が少なく優しく柔らかい、いつまでも聴いていたくなるような音...続きを読む

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2018年03月23日

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1インチドライバー+2344ホーンは超高域がどうしてもロールオフする。実際に測定値でも聴感でもハイ落ちであり、そのために2~5kHzあたりが目立ってキツさが出てくる。ADI-2PROのパラメトリックEQ機能である程度補正はできるが、10dB以上のブーストが必要で、アンプのパワーを浪費させることにもなる。やはりスピーカー本体でなるべく素直な特性としたい。なだらかに落ちながらも20khzまで伸びているので、補正は出来るはずだ。

このホーンの2wayで良い音を出しているJBL4430のネットワークを見ると、この問題を巧妙に解決しているようだ。高域のアッテネータを2.2μFのキャパシタと可変抵抗を通してバイパスすることで高域をブーストしている。ドライバーの能率は108dBもあるので、アッテネータで15dBほど絞り、そのマージンを超高域のブーストに充て、しかも連続可変ができる。2wayなのに3wayのようにコントロールできる、とても合理的な設計であり、そのままコピーしても面白そうだ。    
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2018年03月19日

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大きなバイラジアルホーンとLE85をニアフィールドという無茶苦茶なセッティングで、次期スピーカーのテストと妄想中。音色を確認したり周波数特性を測ったりネットワークやEQの検討をしたり。この距離でも音楽がうるさくないのはこのホーンの特性かも。聴感でも測定でも予想通りハイ落ちだけど凹凸は少なく5kHzから綺麗に6dB/octで落ちており補正は容易かな?テストで組み合わせている中低域は14cm口径のalpair10で、ホーンをアッテネータの限界20dBまで落としてもやや能率不足(^^;






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2018年03月18日

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もうすぐ出て行くのになかなか部屋が片付かない娘との会話…ネット通販大好きなママは一人暮らしアイテムの買い物を楽しんでるよねーと言うと、パパは人の部屋をオーディオルームにする買い物楽しんでるじゃんと言われた… 今日はJBLのコンプレッションドライバーLE85が到着。ダイヤフラムは綺麗で、とりあえずの音出しチェック、50年ものだが状態は良さそうだ。以前使っていた2420と同等品で、鉄アレイのように重い、久しぶりのドライバーに心ときめく!



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2018年03月17日

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ネットでチェックしていたニーチェアXを店頭で発見!座り心地、サイズ感、低い座面とアームレストのバランス、適度な耳の高さ(約80cm)、ハイバックながら音を透過しやすい帆布素材など、オーディオルームにはこれだと確信。背中の角度が寝過ぎず立ち過ぎず、しっかりした帆布とパイプの僅かな撓み具合が絶妙で疲れにくそう。狭い部屋なので工作時などには折り畳めるのも良い。ロングセラーで布地の単売もされており張替え可能。部屋がナチュラル系なのでアイボリーやキャメルを考えていたけど、展示品が思いのほかJBLカラーっぽくて気に入りブルーにしました(^^)



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2018年03月16日

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バイラジアルホーン 2344Aが搭載されている最も有名なスピーカーシステムは 4430だろう。4430は中高域の音色が特に美しく、JBLの中で最も好きなスピーカーだ。今回入手した2344AはSRスピーカー4726A4822からの取り外し品と思われる。30cmウーハーに合わせて端部がR形状にカットされており、コンパクト化のためだと思うが、ハイファイ用としてもユニット間の距離が最短となるのはメリット。しかもホーンの空隙にバスレフダクトが取付られており、バッフル面積を極小にできる。指向性は縦横共100度もあり、クロスオーバーは1kHzから使えるので自由度は高い。ホーンと30cmウーハーを小型エンクロージャーにぎゅっと凝縮したい、自分の目的にはもうこれしかないというユニットだが、普通のユーザーには不人気らしく格安でGETできた。2344Aの中古は滅多に出ないから、ずっとウォッチしていた甲斐があった^^;



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2018年03月14日



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新スピーカーはD123とbeymaCP25の2wayで考えてきたのだが...
レイアウトがどうもしっくりこないし、CP25をデスクトップでテストしていて、これを長く使えるかな?と悩んでいたところ...

憧れのJBLバイラジアルホーン4344Aを格安でゲット!!以前、このホーンを付けた4430の音に感動したことがある。指向性が100度と極めて広く、理想に近い球面波が得られるせいか、とても滑らかで艷やかで癖の少ない音だった。以来ずっと探していたが単体ではほとんど出てこない。今回見つけたのは見る人が見ればわかる「訳ありバージョン」で、かつ自分の目論見には都合の良いものだった!しかしコンプレッションドライバーも必要だし、クロスオーバーが低くできるのでウーハーはD123ではないほうが良さそうだ。出費は大きくなるが、せっかくの小さなオーディオルーム開設記念だ。納得のいく、しっかりとしたものを造ろうと思う!!









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2018年02月24日



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OLYMPUS TG-5

ほぼ休眠中のシステムをセットアップ!続きを読む

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2018年02月19日

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この春から小さなオーディオルームがもらえることが確定しました\(^o^)/

これからアートの世界に羽ばたく彼女がマステで描いた壁画はこのまま残そうと思います。
可愛い雰囲気のオーディオルームに^^; 壁は漆喰塗りで床、天井が厚手の杉板なので、音響は悪くないはず...

さあてスピーカー設計にも本腰入れないと!!

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2018年01月25日

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アトリエのデスクトップスピーカーが無駄に大袈裟な状況に… 来るべきメインスピーカー製作まで、ここでいろいろ試す(^^)

とりあえず3kHz-6dB/octの2wayネットワークで繋ぐ。CP25を低いところから使うため6.8μFとし、Markaudio Alpair10にもコイル0.56mHを入れた。
アッテネータはマイナス16~18dBくらいでバランスし、ユニットの出力音圧レベル公称値と概ね一致する。

Alpair10単発との比較では一長一短。定位感やまとまりではフルレンジの良さがあり、音の鮮烈さや解像度は2wayが上だ。
ラッパ系や打楽器はさすがにホーンが良い。至近距離でも刺激感は少なく、ボーカルもかなり良いが、ピアノの右手はやや癖を感じる。
周波数特性を測定すると、6~10kHzに強めのピークがあり、これが癖の原因であればRME ADI-2 Proの強力なパラメトリックEQで抑えられるかもしれない。
あるいは、Markaudio Alpair10の高域カットが不十分なせいかもしれない。計算上は3kHzクロスでも、実際は落としきれずに伸びている。

久々に使ったFostex R100Tはアッテネーションが正確で良い。最初、接触不良もあったが回しているうちに解消した。
セレクタースイッチの不具合は結構あるらしく、現行品のR100T2は改良されているが価格もかなり高くなってしまった。

ツイーターによる変化はとても大きいので、ウーハーエンクロージャーとは別体として交換、調整できるほうがいいのかな...
春までには設計をまとめたいけれど、妄想と迷走が止まらない^^;

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2018年01月18日

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必要最小限のコンパクトサイズに納め、バッフルは最小化するが、低域のスピード感を重視し前面ダクトにしたいのでBEYMA CP25をオフセットさせてみた。
近所のホームセンターで揃う集成材で効率よく板取りし、容積は約50リットル。JBL D123は50リットルでも十分に鳴らせることは確認済みだ。
低域のレンジは大きい方が良いだろうけど、そこはRME ADI-2 Proの超優秀なパラメトリックイコライザで補うことにする。
ダクトチューニングは共振の癖を減らすため30Hzとかなり低めに取り、EQ前提でダラ下がり特性を狙う。開口を塞いで密閉化も可能。
ネットワークはカットアンドトライ出来るよう背面に露出設置したほうが良さそう。D123はスルーとハイカットで別物に変わるユニットだ。

スピーカー自作がオーディオ趣味の中心だからひとつでは終わらない。6.5〜8インチクラスのヴィンテージユニットも使いたい。
とは言ってもお店のようにたくさん並べると圧迫感があるし、狭い部屋では良い条件でセッティング出来ない。
理想的なセッティングを追い込み、汎用スタンドを用意して、スピーカーを載せ替えて使う構想。これもまだまだ妄想中だけど。

robertohouse│コメント(4) 

2018年01月05日

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使う筋肉が違うのでね…

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