音楽とオーディオ 2018

2018年08月06日

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オーディオ部屋にレコード棚を設置。狭い元子供部屋なので家具はすべてロースタイルでいきます。
床に300枚のレコードを収め、棚板にはカメラや雑貨を飾ったり小型スピーカーを置いたりの予定。
模様替えを頻繁にやりそうなので、いつでもバラせるようコンクリートブロックに桧の無垢板を置いただけの簡単DIYです。

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2018年08月02日

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ソルボセインを入れる場所のテスト。

①床~薄手フェルト3点〜スタンド〜黒檀/桜インシュレーター3点〜スピーカー
②床~ソルボセイン5mm〜スタンド〜黒檀/桜インシュレーター3点〜スピーカー
③床~薄手フェルト3点〜スタンド〜ソルボセイン5mm〜スピーカー

結果としては②が良さそう。①と②では低域はあまり変わらず、中高域は②が少しクリアになる。
③は低音がやや緩く膨らむ。スピーカーとスタンドの間はリジッドが良さそうだ。

アトリエでずっと使ってきた山本音響工芸 黒檀スパイクインシュレーターは音に癖がなく、スパイク受けと一体的な構造で安定感があり使いやすい。
ブックシェルフ型スピーカーはスタンドやインシュレーターの組み合わせを楽しめるところが良いと思う。次は薄い金属系も試してみたい。


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2018年07月27日

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この部屋にはオーディオ以外に家具等が少ないので音が響く。床と天井が無垢板で壁が漆喰のため、低域以外は全反射に近くなり、特に中音域の残響が気になる。
どちらかといえばライブな環境が好きとはいえ、このままではオーディオにはちょっと厳しい。床には厚手のキリムを敷いているがまだ足りない。
そこで試しにアトリエにあったウレタンフォーム(50mm厚×1800×900)に泥染めの厚布を被せて、リスニングポジション背後に置いてみた。
第一印象では音量が減って少し寂しくなったような?でもすぐに慣れてくる。残響の癖は確かに減っているので、この方向で色々やってみよう。

しかし久々に真剣にオーディオを弄って感じるのは、真空管パワーアンプのウォームアップ効果の大きさだ。
電源ONして最初は音が粗くレンジが狭く癖が強い。本来の音になるのに2〜3時間はかかるようだ。
チューニングの評価を誤ることもあるので、電気代はもったいなくても電源は事前に入れておくほうが良さそうだ。


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2018年07月23日

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パワーアンプはまだ適当に置いているだけで、電源トランスの微かな唸りが、下の板に響いて気になることがある。そこでソルボセイン製インシュレーター エクセルサウンド EXCEL SOUND ESI-100 を敷いてみたら効果があった。このタイプは薄いアルミ板?でサンドイッチされているのでベタつくことはなくインシュレーターとして使い勝手が良い。価格も安いので、オーディオに限らずPCやHDDなど振動の出る機器、振動を嫌う機器にお薦め。

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2018年07月17日

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床の鳴りが気になったので、インシュレーターを導入。コンクリート床のアトリエではスパイク系のリジッドタイプがベストだったが、柔らかい杉の無垢フローリングでは振動をカットしたほうが良いのではと考え、ソルボセインを初めて使ってみる。フリーカットでコスパの高い エクセルサウンドSORBO-5 を75mm角に切ってスタンド下に挟んでみた。フローリングの凹凸もうまく吸収して、床にピタッと吸い付く感じ。スピーカーを押すと微かに揺れる感じはある。音は中域が明瞭になり、ノイズが減ってボーカルの定位感が向上した。腰砕けになるのでは?と心配した低音はあまり変化を感じないので成功といえるだろう。スタンドとスピーカーの間に入れても良いかもしれない。(現在は山本音響工芸 黒檀スパイク+桜ベースを使用)

ソルボセインを触ってみるとブチルゴムのような粘性とネオプレーンのような復元性、弾性がある。経験したことのない不思議な感触だ。結構ずっしりしていて比重を計算すると1.3ほどある。元は人工筋肉として医療分野で使われているものらしい。オーディオ以外でもPCや家電製品の振動対策に広く使えると思う。欠点としてはブチルほどではないが濡れたような感じでネットリしており、ホコリが付きやすく、また床や機器に色がこびりつくことがあるらしい。汚れを気にする場所では他の素材を挟むか、ラッピングして使用するといい。今回はスタンド側を直に敷き、床側は購入時のラッピングのままとした。

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2018年07月10日

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RME ADI-2PRO中心のシステムにミズナガ・プリアンプを融合すべく、いろいろなセッティングを試している。続きを読む

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2018年07月01日

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こうなることはある程度予想していたが...いつもだんだん密閉に近づいていく...
ダクトにフェルトを詰め込んでいくと、低域~中低域のモヤモヤ感、余分な音、箱の中で鳴ってる感が少なくなり、ビシッと締まってきた。
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2018年06月25日

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ウーハー換装の次は、細かいところを弄り始めた。 
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2018年06月19日

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①コイル無し ②1.7mH ③2.7mH (いずれもウーハーのみ、軸上50cm)

2206Hに交換してから最初の測定。中高域は割と素直で、コイル無しでも大きなピークはない。500Hz付近の山は距離を離せば目立たなくなる。 続きを読む

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2018年06月11日

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新ウーハーはJBL 2206H に決定!

ステージモニター等で広く使われるプロ用のユニットで、口径に比べてアンバランスに見えるほど巨大なマグネットが目を引く。

4312系に使われる2213(123A)とは迷ったが、強力なLE85+2344とのバランスを考えると、パワー不足になる気がした。
また、2206Hは不人気なのか?中古が驚くほど安く出たので飛びついてしまった(^^;  続きを読む

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2018年06月05日

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かねてより計画していたダイヤフラム交換を実行!

元々付いていたのがJBL純正なのか互換品なのか不明で、どれだけ使用されているのかもわからない。
アルミエッジは金属疲労で劣化するし、周波数特性を測定すると左右で少し違いもあるので、不具合はなくても交換が望ましい。
いろいろ調べてRADIANのJBL互換ダイヤフラムを選択。マイラーエッジとヘラ絞りの振動板で高調波歪が少ないという。さて結果は? 続きを読む

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2018年05月23日

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RME ADI-2 DAC

自分にとってもはや欠かせない存在となっている多機能インターフェイス RME ADI-2 PROを、DACに特化し価格を下げた新製品が登場。アナログ入力を省略する代わりにRCAアンバランス出力とリモコンを装備し、ホームオーディオに向く仕様になっている。自分はADI-2 PROのアナログ入力にフォノイコライザープリアンプを接続し、デジタルプリアンプとしてシステムを統合しているが、一般的にはADI-2 DACで良いだろう。便利なパラメトリックイコライザやラウドネスその他の調整機能はそのまま装備している。良いDACを通すとPCオーディオだけでなくiPhoneや古いCDプレイヤーの音も化ける。高精度・多機能なデジタルプリアンプ+ヘッドフォンアンプとして考えれば決して高価ではないと思う。自分はヘッドフォンを使わないが、スピーカーを直結しても大音量でしっかりドライブできる能力を持つのだから、ヘッドフォンの音もきっと良いのだろう。これにパワーアンプ+スピーカー(あるいはアクティブスピーカー)があればシンプルで高品位なシステムが完成してしまう。これからデジタルオーディオを構築する人にお薦めの1台だ。






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2018年05月20日

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新作スピーカーのチューニング中です。
目指すのは、柔らくてキレのある音、ピントがシャープでも疲れない音。モニター的でなおかつ寛げる音…ってまあ難しいですけどね。

ホーンとエンクロージャーの取合いの僅かな隙間を埋めたり、吸音材を多めに入れていくと中域のコモリがとれて音が前に出てきました。
スピーカーエンクロージャーの吸音材はオーディオチューニングで最も変わるポイントだと思います。

バスレフダクトは延長してfdを40Hz弱まで下げ、開口にはパイプ共振を低減するべく吸音材を少し入れました。
JBLの音作りとは違いますが自分は密閉に近いダンプトバスレフが好きです。多少のロールオフ分はパラメトリックイコライザで微調整します。

もう1つは、初めて使う部屋のアコースティック環境。
スピーカーセッティングは図のように斜めにオフセットすると音場、定位が格段に良くなり、音像が壁から離れて空間が出やすくなりました。
まだまだこれからですが、なんとか音楽を楽しめる状態にはなったかな…




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2018年05月16日

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どうでしょう?

業務用JBLモニターの男らしさ?をやや薄めて、ナチュラルな元子ども部屋にも馴染む優しい雰囲気を目指しています。

セッティングの自由度を確保するため、敢えてJBLのコンパクトモニター4312サイズに制限。
個性的な2344バイラジアルホーン、5kg以上もある強力なドライバーLE85、ネットの裏にうっすら見えるD123のメタルドーム。
テーパーを取った分厚いバッフルの裏面からウーハーをマウントすることで、ホーンの存在感を強調しつつボイスコイル位置をかなり近づけることが出来ました。

まだ吸音材も入れておらずバスレフポートの改造もホーン裏のダンプもしてませんが、いきなりクリアでシルキーな音で鳴ってくれてます。
予定通り、能率が98dBもあるD123に、アッテネーター無し・小キャパシタ1個でドライバーがフラットにつながります。
低音は軽快で40Hzまで出ていますが、これはポートの改良(fdを下げてダンプ気味に)と吸音材でさらに良くなるはず。
ネットワークに加えて、微調整はADI-2PROのパラメトリックイコライザで追い込みます。
ADI-2PROのヘッドフォン端子(出力2W)でも十分ドライブできるほどの高能率。これなら真空管シングルアンプでも十分鳴りそうです。

嬉しい誤算は、仮設のつもりで作ったヒノキのスタンドが思いのほか良いこと。
試しに適当なインシュレーターで床に直置きしてみると、低音はだぶつき中高域は曇り床は鳴り、驚くほど音質が劣化します。
1トンにも耐えそうな(^^)強度でしっかり支え、内部損失が大きい無垢材が上手い具合に振動を遮断、吸収してくれている感じ。

ここまで来れば、じっくりゆっくりと夜な夜なチューニングの楽しみが待っています(^^)

さてさて、なんと名前をつけようかなあ^^;




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2018年05月15日

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概ね組み上がり、各ユニットを測定しながらネットワークの最適ポイントを探っています。本来はカマボコ型のf特をもつLE85+2344ホーンが、狙い通り2,000〜20,000Hzフラットに仕上がりそう。まだエンクロージャーには吸音材もゼロでバスレフチューニングも未完成状態、とりあえず音楽を再生してみると、とても綺麗でシルキーな音で鳴っています。

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2018年05月14日

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これまでテストを重ねてきてようやく決定。かなり変則的で、2344ホーンのカマボコ特性を補正するため0.47~1.0μFと極小のキャパシタを使う。スーパーツイーターで行う手法だが、1~6kHzが大きく盛り上がったF特とインピーダンス上昇のため、C値にあまり関わらず1.5kHzまでは伸びてしまう。Cは中域の山つぶし及びアッテネーターのように働く。3個並んだキャパシタの接続の仕方によって3~12dB程度の7段階アッテネーターとなる。基本的には6dB/octで、1mHのコイルを並列にして、クロスオーバー以下の肩特性を調整し振幅が過大にならないようにする。

フルレンジユニットであるD123の高域をどうカットするかも重要。スルーでは10kHzあたりまで出るのでメタルキャップに音像が引っ張られ、かといってL値が大きすぎるとD123の快活さが失われる。タップ付きのカットコアコイルを使用し、3段階に可変するようにした。このコイルは便利で音が鈍らないので、もう空芯は使う気がしない。

挿す場所によって切り替えができるようにターミナルが8個もある^^; なお高域、低域とも、並列にインピーダンス補正や負荷抵抗、12dB/octへの改造ができるようターミナルを設けた。ユニットやバッフル交換を含む将来の様々なアレンジにも対応させる予定。

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2018年05月13日

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木工作業完了し、白のワトコオイルを塗りました。元子供部屋なので優しい雰囲気にします。ここからはユニット取付、ネットワークやターミナルの施工へ。スタンドはセッティング検討用の仮設で、ヒノキの柱(75mm角×3m、約1300円)1本から1個作れるもの。製作はタイトボンドで接着しただけ。精度はそれなりでも、重量7kgほどあって強度も高く共振もなさそうなので案外長く使うかも?

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いちばん厄介な作業に突入!これは休日にしか出来ません…続きを読む

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2018年05月12日

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バッフルとユニットのマウントについては組み立てながらまだ考えてるけど(^^; D123と巨大な2344ホーンを無理やりJBL4312系統と似たサイズに詰め込み、いずれはJBL純正スタンドに載せることも検討。4312は30cmウーハーを使いながら、小さな部屋でセッティングをあれこれ楽しめるぎりぎりのサイズだと思う。容積を稼げるトールボーイのフロア型も良いけれど、セッティングが決まってしまう。スタンドの材質や高さ、インシュレータでのチューニングを楽しむにはブックシェルフ型がいい。D123は以前、50リットルのアルテック618型エンクロージャーで十分鳴らせたので、45リットルでいけると踏んでいる。低域はロールオフするだろうが、この小さな部屋ではそのほうがバランスしそうな気もするし、足りなければADI-2PROのイコライザで調整する予定。

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大きめのスピーカーにはやはりハタガネが便利で確実。板の精度さえ良ければ楽に正確に組み立てられる。接着剤はもちろんタイトボンドが良い。普通の木工ボンドに比べれば粘度が低く寸法変化がなく固定力も強い。板材は今回30mmと厚くしてみた。音質云々というより、反りにくく組み立てやすく、接合部の密着度が良いのが主な理由だ。ハタガネは木工好きだったnahoの祖父からの年代ものに加え、今回は大きいので新型を買い足した。クランプ部が樹脂製でパッキンをかませずに使えるのが良い。結構な価格なのでいろいろ作らないと損だな(^^;



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