Instant Camera

2016年02月05日

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126 POLAROID さよならからの出会い

またしてもポラロイド写真集。
ポラロイドフィルム生産終了を惜しんで開催された共同写真展の図録のようだ。
背表紙の無い装丁が斬新でお洒落。アマチュア?から森山大道やアラーキーも入ってる。 
インスタント写真はネガやポジとも、もちろんデジタル写真とも明らかに違う何かがある。

つくづく、なぜポラを使ってこなかったんだ!と後悔する。もう遅いのだ。 

robertohouse│コメント(0) 

2016年02月03日

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チェキフィルムのホワイトバランスがデイライトなことがよくわかりますね。

  


robertohouse│コメント(0) 

2016年02月02日

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TL70は日中室内の明るさがベスト。とても良い感じに撮れる。

  


robertohouse│コメント(0) 

2016年01月31日

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TL70は絞り優先AEなのだが、暗い室内ではアンダー、晴天屋外ではオーバーになりやすい。
絞りf22、ISO800ならシャッター1/500でいけるはずだが、オーバーになる。
測光センサーの指向性とシャッター精度の問題かと思うが、そこはトイカメラなので割り切る必要がある。
暗いところではバルブモードを使えば良いが、明るすぎる場合はNDフィルターを使うしかなさそう。
いっそのことマニュアルシャッターにしてくれたほうが良かったと思うけどね... 

  


robertohouse│コメント(0) 

2016年01月30日

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紙製だけど、シンプルでなかなか良く出来てる。
紙質がナチュラルで余計な装飾がなく、強度も必要十分。セッティングも楽。
4色セットなのも楽しいけど、色別の販売もして欲しいな。 

robertohouse│コメント(2) 

2016年01月28日

キャプチャ 



impossibleのSX70フィルムがどうにも使い物にならない品質らしく、より大判のインスタント写真はチェキWIDEしかないと思っていたのだが...

こんなフィルムがまだあったんだな!
フィルムさえあれば、カメラは中古でいろいろある。本家ポラロイド社のメカニカルな蛇腹カメラが面白そうだ...
でも、いつまで作ってくれるんだろう... 

robertohouse│コメント(0) 

2016年01月25日

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MiNT InstantFlex TL70

そろそろ「神経衰弱」でもやれるんじゃないかと言われました。

  


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2016年01月24日

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MiNT InstantFlex TL70

シャッターは"B"モードの勘で1/4秒くらい。
チェキやロモでは、この距離で構図やフォーカスを思ったように合わせることは困難。 

  


robertohouse│コメント(0) 

2016年01月22日

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古本を大人買い(^^;;

TL70を使ってみてインスタント写真の面白さを知った。フィルム時代にもっとポラ撮っとけば良かったと少し後悔。
90年代に4×5のスピグラにポラバック付けて少し遊んだが、SX70あたりを持ち歩いてガンガン使うべきだった。友人達と遊びまくっていた時代になぜポラを使わなかったのか…
本家ポラロイド社は既になく、引き継いだ?IMPOSSIBLE社のフィルムは高価かつ温度管理や乾燥が重要でなかなかうまく写らないとか。
SX70は今でもファンがいて、OH済みの個体もある。いかにもポラらしいスクエアフォーマットは魅力的なのだが…
安価で安定しているのはやはりFUJIのチェキフィルムだ。TL70も面白いが、もう少し大きな判となると、チェキWIDEになるのかな。
LOMOGRAPHYからいくつか出ているので検討してみたい。いずれもトイカメラの域を出ないようだが…

       


robertohouse│コメント(0) 

2016年01月16日

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MiNT InstantFlex TL70

倉庫から発見された消費期限2002年(!)のチェキフィルムで撮ってみた。
ノイジーだが一応写っている!フジフィルム恐るべし!


  


robertohouse│コメント(0) 

2016年01月15日

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MiNT InstantFlex TL70

  


robertohouse│コメント(0) 

2016年01月14日

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TL70がチェキのフィルムカートリッジサイズから設計されているのがよくわかる。
チェキのフィルムは実画面で幅46mm×高62mmだが紙幅は54mmあり、カートリッジ幅は6×6判フィルムとほぼ同じだ。
TL70の横幅と高さはローライコードやミノルタオートコードとほぼ同等で、奥行きが少し大きい。10枚入りカートリッジのぶん厚くなるのだろう。
上下ロールフィルムが納まるスペースは、乾電池と現像ローラーが占めている。二眼レフのフォルムを余さず使い切った見事な設計だと思う。

中判並みのフィルムサイズのため被写界深度は浅い。ファインダーでピントとボケが確認出来るところはFUJIのチェキより優れている。
共に縦型となる二眼レフとチェキフィルムの組み合わせはとても合理的と言える。 


  


robertohouse│コメント(2) 

2016年01月13日

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10年は使ってないチェキinstax10が出てきた。現行品もあまり変わっていないようだ。
こうしてみると二眼レフカメラはフィルムカートリッジにぴったりのサイズなのだな。
そこに着目して実現してしまったところがTL70の偉いところ。

ただし、WEB記事にあった「一般的な二眼レフカメラより3割小さい」というのは間違っている。
実際の外形サイズはローライとほぼ同じである。ピントノブ等の出っ張りが無いので携帯性は優れている。

10年前のフィルムも1本出てきたが、写るだろうか?(^^;; 


        


robertohouse│コメント(2) 

2016年01月12日

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MiNT InstantFlex TL70

露出計の癖か?暗い室内でオートではアンダーになりがちなので、手持ちのままB(バルブ)モードで目分量1/4秒くらいで撮ってみた。
iPhoneの露出計アプリで測れば適正シャッター速度はわかる。1/15以下のスローシャッターの場合はうオートモードよりうまくいくかも。
二眼レフは手ブレしにくいし、画面サイズが小さいのでブレてもあまり目立たない。 これは使える!


  


robertohouse│コメント(0) 

2016年01月10日

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MiNT InstantFlex TL70

ようやく上手く撮れた1枚(^^;;

TL70は露出がなかなか難しくて安定しない。絞り優先AEでシャッター速度は1s〜1/500なのでかなり暗くても対応するはずだが、室内ではかなりアンダーになることが多い。測光センサーがスポット気味なのかもしれない。TTL測光ではないだろうから、寄ると露出倍数がかかるのかもしれない。露出補正+1がデフォルトになりそう。また、内蔵ストロボを焚くと近距離開放では必ずオーバーになるので絞り込む必要があるようだ。ストロボはオート調光なのか、それともフル発光なのかわからない。

まだ屋外では撮っていないが、逆に露出オーバーに注意しなければならない。チェキフィルムはISO800なので屋外晴天時はf16(×1/500s)まで絞る必要がある。いずれにしてもデジタルカメラのように簡単にはいかないし、失敗も多い。フィルム代もかかるのですごく考えて撮る。成功、失敗が即時にはっきりわかるところも、インスタントカメラの面白さだろう。

  


robertohouse│コメント(0) 

2015年12月30日

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MiNT InstantFlex TL70

まずは、ポラてて遊び(^^)

画像は悪くない。露出は予想より正確でボケ味も柔らかい。シャープネスも等倍で見たりiPhoneでコピーしてシェアするには十分だし、スキャンすれば2Lくらいには伸ばせると思う。
上の例は撮影数分後で現像ムラが出ているけど、数時間置いておくとあまり気にならない程度になった。
FUJIのチェキカメラは現像液を押し出すローラーの技術が高くて、他社は真似できないそうだ。

撮影の操作感は良くも悪くも二眼レフそのもの!
このフォルムはよくある二眼トイデジ的なフェイクではなく、本当にローライのフィルム室にチェキのカートリッジを入れたような構造なのだ。
暗いけれど雰囲気のある逆像ピントグラス、静かなシャッター、持ったときのサイズ感などはまるで古いローライコードのようだ。
違うのは絞り優先AEと48cmまで寄れる使い勝手、そしてもちろん、ピントフードの中からジーッとプリントが出てきて、すぐに渡せること!
このフィルム排出(+シャッターチャージ)ボタンがシャッターレリーズボタンと別なところも二眼レフ気分を損ねなくて良い。これを利用して多重露出も出来る。

もちろんボディはプラスチック製でトイカメラ的な安っぽさはあるし、耐久性に不安がないわけではない。価格も高すぎる。
それでも、デジタルでなんでも出来る今、敢えてアナログカメラを使うならコレだろう!と思わせるものがある。
6×6に近い面積で縦型のチェキフィルムを二眼レフボディにフィットさせた、遊び心溢れるアイデアとその実現力に拍手を送りたい。 

 

robertohouse│コメント(2) 

2015年12月28日

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コレはかなり楽しいです。

 

robertohouse│コメント(0) 

2015年12月26日

本格的二眼レフスタイルなのにチェキ!?InstantFlex TL70  

ようやくユーザーレビューを見つけた!

実はもう見切り発車で決めてしまっていた。あまりにも魅力的すぎる夢のようなプロダクトゆえに、実はもしかしてこの世に存在しないのでは、ガセではないのか、モックアップとWEB広告で注文を取って逃げる新手の詐欺かも、という疑念があったのだが、ようやく少し晴れた。楽しみ過ぎるのでブログカテゴリーも作っちゃった(^^;;



   

robertohouse│コメント(0) 

2015年12月15日

キャプチャ

http://mint-camera.jp/tl70/
これ欲しいなあ!!

見た目だけ2眼レフ風のトイデジはよくあるけれど、これは本当に2眼レフにチェキを内蔵してしまったカメラのようだ。
レンズもF5.6だから室内でもなんとか使えそうだし、48cmまで寄れるからボケも活かせる。(パララックスは大きいと思うが) →作例
カメラとしての質感はおそらく期待できないが、電池とフィルムを入れたら600gを超えるから案外ズッシリきそうだ。

いまフィルム使うならやはりインスタントカメラがいい。iPhoneでコピーしてすぐにシェア出来るしね。
でもちょっと高い...チェキは持っているけど10年ほど使ってないしなあ^^;

 

robertohouse│コメント(0) 
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