Instant Camera

2016年09月16日

キャプチャ


いつの間にか出てた...うーむ、さすがライカ価格^^; 横位置メインでうまくデザインされてはいるけれど、中身は限りなくチェキ...せめてレンズやファインダーが差別化されていればなあ...


robertohouse│コメント(2) 

2016年09月14日

キャプチャ

Leica Rumors

背面、側面の画像も発見。正面レイアウトやレンズのスペックからして中身はFUJIのチェキ(instaxmini90)のようだ。フォントやボタンにライカの味付けがあり、横吊りアイレットの付いたスクエアデザインは悪くなさそうだが、価格はどれくらいになるんだろう。
また、Instaxのモノクロフィルムが海外で発表されたらしい。 チェキは日本よりも海外で人気なんだよね...

robertohouse│コメント(2) 

2016年04月19日

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IMPOSSIBLE I-1 CAMERA  

SX70
用のポラロイドフィルムを復活させたあのIMPOSSIBLE から、謎のインスタントカメラが発表された。 続きを読む

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2016年03月16日

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草むらのところに来ると、「走ろー?」と眼で訴えかけてくるのです^^;

Lomo'Instant

robertohouse│コメント(0) 

2016年03月14日

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ロモにケーブルレリーズ、なかなか使えます。これはFUJIのチェキにもTL70にも無い貴重な機能。
レンズがf8でシャッター1/125固定なので室内ではB(バルブ)が必須。「勘バルブ」も楽しい。画角が広くて深度もあるので意外に歩留まり良し。

Lomo'Instant


robertohouse│コメント(0) 

2016年03月13日

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Lomography  Lomo'Instant
 はフルマニュアルカメラなので、トイカメラとしては案外上級者向けだと思います。
あちこちのレビューでも見かけない特徴や注意点について、カメラをある程度わかる人向けに書いてみました。
露出やピントの知識がある人でも、これらの操作に慣れるまでは失敗が絶えないだろうし、使いこなせばかなり思い通りにコントロールできるはず。


フォーカシングレバー:  ∞-1m,  0.9-0.4m (実際は連続可変)
シャッターレバー: 押し下げ式、離すとフィルムを自動排出
シャッタースイッチ: N(1/125s),  B (バルブ)
絞りダイヤル:  f8(+2), 11(+1), 16(A), 22(-1), 32(-2)の5段階
電源(モード)スイッチ:  A(オート),  強制発光,  発光禁止,  電源OFF(シャッターロック)
 

・シャッターは機械式、各部スイッチも機械式。電池はフィルム排出モーターとストロボ調光、電源ランプ点灯に使われている。
・シャッターレバーを押すと切れ、離すとフィルム排出開始。離すのを遅らせれば作動音を目立たなくすることもできる。
・B(バルブ)の場合はレバーを押すとシャッターが開き、離すと閉じ、同時にフィルム排出開始。
    離すタイミング加減で、1/4-1/15くらいの手持ちスローシャッターも不可能ではない。
・レンズはフルサイズ換算20mmくらいの超広角。フォーカスは連続可変でレンズが繰り出される。
・ファインダー視野は小さいが、思ったより正確。近接時の視差は当然あり、慣れるしかない。
・電源(モード)スイッチをOFF→ONすると絞りはA(f16)に、シャッターはN(1/125)に自動リセットされる。
・A(ストロボ発光オート)モードでは、シャッタースイッチがN(1/125)にロックされ、Bには出来ない。
・ストロボ発光時は外光センサーにより自動調光される。絞りダイヤルで露出補正が可能。
・電源OFFでシャッターレバーが機械的にロックされる。無理して押すとプラ製のシャッターレバーが折れると思う。
・電源を切り忘れても5分で自動OFFされるが、次に撮影する前には電源スイッチをOFF→ONの2操作が必要。
・電源が自動OFFされた場合も、シャッターロックはかからないので機械式のシャッターが切れてしまう。
   しかしフィルム排出は電動なので動かない。この場合は電源スイッチを入れ直し、レンズを遮光してシャッターを空切りすればフィルムは排出される。
・ストラップ金具の隙間が小さいので、太めのストラップは通らない。
・汎用型ケーブルレリーズが使える。昔あったレリーズタイマーを使えばセルフタイマー撮影も可能。
・重量は電池込みで370gくらい。
・電池は単4乾電池を4本使用するが、単4リチウム電池も使用可能。軽くて持ちが数倍になるのでお薦め。 
・コンバージョンレンズ用のネジ切りは実測37mm (37mm汎用フィルター取付は未確認) 。


所詮はトイカメラで、いろいろ問題はあるにしても、チェキフィルムを使うインスタントカメラの中で、最もマニュアル操作の自由度(≒難易度)が高いことは確か。SNSにもすぐアップ出来るし、日常の記録に物理的なプリントを残したい人、そしてデジタルカメラに飽きたカメラマニアにも案外お薦めです。 

robertohouse│コメント(4) 
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どんなカメラも、練習してコツを掴まないと…
ロモのレンズはかなりの超広角なので、 なるべく寄ったほうが絵になります。

Lomo'Instant

robertohouse│コメント(0) 

2016年03月12日

robertohouse│コメント(0) 
robertohouse│コメント(0) 

2016年03月11日

image   image

FotometerPro

単体露出計も持っていはいるけど、最近はスマートフォンのアプリが便利。
FotometerProはデフォルト状態で120円、シャッター優先機能追加でさらに120円。アナログ表示が見やすく、動作も安定している。

Lomo'Instantの場合はシャッター速度1/125固定、チェキ用フィルムは感度800なので、それらを固定しておけば、一瞬で必要な絞りがわかる。
反射式露出計の原理から被写体の反射率が重要で、正確には18%グレーだけど道路や草むらなどを測れば概ねOK。トイカメラ、クラシックカメラの強い味方ですね。


robertohouse│コメント(0) 
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超広角レンズで撮るインスタント写真がとても新鮮。27mmというスペックが本当なら、35判フィルム換算16mmくらいになる。
ゾーンフォーカスのような表記があるけど遠近2種類ではなくてレンズは連続的に繰り出す。もちろんピントの確認は出来ないので勘と経験になる。
シャッター速度は1/125固定で絞りがf8-32の5段階。完全マニュアルだから露出は外さない。
晴天屋外ならf32、薄曇りでf16、室内窓際でf8くらいになる。コントラストと発色は案外鮮やか。

Lomo'Instant

robertohouse│コメント(0) 

2016年03月10日

image    image

レンズがf8-32、シャッター速度は1/125固定(orB)なので、暗い室内では内蔵ストロボ発光が必須。 
GN9の光量では周辺まで光が届かず、そこがロモらしい描写かも。ストロボ調光はオートなので露出はまずまず当たる。

トイカメラとしてそこそこ人気があるけど、実はフルアニュアルの上級者向け?カメラであって、そういう使いこなしのレビューはあまり見ない。
ここでは、ちょっとカメラオタク的なTIPSを紹介できればと思います^^;
 
Lomo'Instant

robertohouse│コメント(0) 
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Lomo'Instant  キター(((o(*゚▽゚*)o)))

robertohouse│コメント(2) 
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おかげで運動不足が少しは解消され、気分転換にもなりますね。



robertohouse│コメント(0) 

2016年02月29日

robertohouse│コメント(0) 

2016年02月17日

02_s

二眼レフなのにチェキフィルム!「MiNT InstantFlex TL70」体験記

ようやくレビューが出てきた。

”マイナス→適正→プラスの3段階と大まかですが、露出補正ができるのも特徴です。下の作例は同じ場所、同じ環境でEV値レバーを切り替えての撮影した例。プラスとマイナスではかなりの差があるので、撮影時の環境や作風によって露出を自分で設定する事ができます。”

露出補正がかなり大刻みなのはその通りだが、標準でもなかなかうまく合わないところが難しい。まあ、多少ズレるくらいが味なのかもしれない。

”チェキと違ってピント合わせができるので、撮ってみたらピンボケだった~! というプリントが本当に少ないです。”
”何気ない被写体も、どこか味のある雰囲気に仕上がります。最短撮影距離は48cmなので、思ったよりもググっと被写体に近づく事ができます。”

これがTL70の最大の特徴だと僕も思う。近距離でピントがしっかり合うのでチェキよりも身の回りのものを撮りやすいし、「撮ってる感」もある。
つくづく、シャッターがオートなのが中途半端で、マニュアルだったらもっと本格的に使えるのになあと思う。これを買う人はエントリー層ばかりじゃないと思うのだが...



    


robertohouse│コメント(0) 

2016年02月15日

guidi00011 guidi00013

GUIDIグイディレザー仕様 TL70 ジャケットケース&ストラップセット(50セット限定)
MiNT社・日本総代理店限定発売品


ファスナーでの裏蓋開閉に萌える...まさにジャケットだ...
TL70はローライなどと違って背面さえ開けばフィルム交換が出来るから、よく考えられたデザインだと思う。
脆弱なプラスチック製ボディもカバーできるし、持った感触も良くなるだろうな...しかし25,000円か...(-_-;)

 

    


robertohouse│コメント(0) 

2016年02月09日

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http://webgram.co/mint_tl70_jp
こんなのが出るらしい!

いくらするんだろう?プラスチック製のトイカメラにこれはちょっと大袈裟な気がする、かな...
InstantflexTL70が普通の二眼レフよりも奥行きが少し大きいのが、強調されてしまっているな...
ジッパーで脱着するデザインは悪くないけど、結構高そうだし、僕はスルーかな?

  


robertohouse│コメント(0) 

2016年02月07日

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日向ぼっこ。
直射日光なのでf22まで絞って適正露出になった。
晴天屋外の風景は大抵オーバー気味になってしまうけど、今回は接写なので露出倍数が掛かっているんじゃなかな。 
マニュアル露出のTL70Mとか出ないかなあ、、、一般的にはオートが使いやすいのかもしれないけど、、、
B、1/15 、1/30、1/60、1/125、1/250、1/500 で十分だし、露出計も不要なんだけどなあ。



robertohouse│コメント(0) 
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PLAROIDジャバラ部~もう一つの『ポラロイド』~

 

おお〜!ポラロイドカメラを扱うお店を調べていたらこんなページを発見した。
ジャバラポラってカメラ店で見たことはあるけど、触ったことはない。 スーパーイコンタやベッサをポラにした感じか?レトロ感たっぷりで美しい。
これがなんと現行フィルムFUJI FP-100Cを使えるのだ。
バリエーションがとても多くて、価格は普及機の数千円から、限定版で数十万円のものまであるようだ。 
フルマニュアルのモデル180やモデル185は特に使えそうだし、カッコいい。
チェキWIDEフィルムを使うlomography と良い勝負か?興味深い!

  


robertohouse│コメント(2) 
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