カメラと写真2015〜

2016年09月08日

キャプチャ

iPhone7が発表された。
機能的にはandroidに擦り寄ったように思えるが、防沫・耐水(防水ではないらしい)と、ボケを再現できるデュアルカメラは魅力。
今後のアップデートで、ピントを後から調節するライトフィールドにも対応するのではないか?

でも2年使ったiPhone6Plusに特に不満が無いので、来年のマイナーチェンジもスルーして再来年の8を狙うかな?壊れなければ... 



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2016年04月25日

ソニーα7系ボディはフルサイズセンサーとフランジバックの短さから、ほとんどのメーカーのレンズがアダプターで使用出来る。自分もライカのバックアップとしてα7IIを何度も検討してきたが、これまでそういう使い方は、あくまでカメラマニアの遊びだったと思う。

しかし今回発売されたシグマのアダプターMC-11は、いよいよα7をユニバーサルマウントにしてしまうのではないか。MC-11はシグマSAレンズとシグマ製EFマウントレンズが対象で、AFその他ほとんどの機能がそのまま使えるのだが、最近の報告によれば、どうやらキャノン純正EFレンズの多くも使えるようなのだ。世界中で数千万本も売れているEFレンズがミラーレス機で使えるというのは、カメラ地図を塗り替える大事件ではないだろうか。

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2016年04月19日

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カメラのロッコーさんで幕交換を含むレストア完了!
僕が生まれた頃からうちにあるカメラだが、改めて見るとM型ライカとサイズ、重量が同等で手に馴染む。後に大ヒットするSPなどよりシンプルなデザインでコンパクトに見える。巻き上げやシャッターは驚くほど滑らかで、この時代としてはファインダーのピントの山も十分見やすい。60年代以降にレンジファインダーカメラが駆逐されたことがよくわかる。スーパータクマー55mm/f2はちょっと長めの標準レンズでかなりアップが撮れる。早速、タングステンネガフィルムのシネスチール800Tを装填した。主に夜の室内での家族(ほぼてて(^^;;)写真に活躍予定。

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2016年04月10日

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2016年04月07日

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友人のカメラのロッコーさんの修理実況がなかなか興味深い!カメラってこんなふうに治すんですね。 続きを読む

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2016年04月05日

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父のペンタックスS2スーパーカメラのロッコーさんに修理依頼。おそらく販促になるであろうtwitterでの修理実況の実験台も提案^^;) 僕が子供の頃の写真はすべてこのカメラで撮られたもの。16,7年前に一度直したんだけどまたすぐに壊れて置物になっていた。外装やファインダーは綺麗だし、後のSPなどに比べて小ぶりでクラシックなデザインが美しい。レンズはスーパータクマー55mm/f2で45cmまで寄れる。標準よりちょっと長い焦点は案外使いやすいかもしれない。無事に治ったらシネスチール800Tを詰めて、家族やててちゃんを撮ろう。一眼レフ欲しい病はこれで完治するだろうか?

→カメラのロッコーHP開設 

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2016年03月28日

キャプチャ

カメラのロッコーHP

友人のお店についてブログに書いたら本人からHP製作について相談があり、ここしばらくチャット状態でいろいろアドバイスしていました。数日前までWEBについて全くの初心者だった人が、信じられないスピードで自作HPを開設され、心底驚いています。まだ基本形ですが近いうちにショッピングカートも出来るはず。クラシックカメラの修理に関しては超マニアックな知識と確かな腕をお持ちです。特にライカやニコンのようには注目されてこなかったマイナーなクラシック・コンパクト系が豊富。もちろん全て店主による整備済みで安心。フィルムカメラを一気通貫で愉しめるカメラのロッコーをぜひご利用下さい。 紹介記事も発見^^;


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2016年03月27日

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映画「金沢シャッターガール」が出演者を公募中
 
カメラ趣味絡みで東京シャッターガール 1を 読んだが、正直、この映画作品には期待していない。
しかし富山の隣にある金沢を舞台にした、声を大にして言いたい、素晴らしい作品がある。
菊池桃子は「可愛い!」の一言で高校生の頃にファンだったけど、斉藤由貴は全く違う意味で、その人間そのものに傾倒した時期があった。これから少しずつそんなオタク話をするかもしれない(^^;;) 初期の主演作品である「恋する女たち」は金沢を舞台に、甘酸っぱ辛い青春にタイムスリップできる珠玉の名作だ。富山の高校生にとって金沢はちょっぴり都会だった。東尋坊でお茶会をしてしまう多感な女子高生がいそうな雰囲気が、かつての金沢にはあった。

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2016年03月23日

忙しいときに発症しやすい、フィルム一眼レフカメラが欲しくなる病気。
2009-2011年頃はライカR6やR9をメインにするほどだったが、ここ数年でもニコンF2、オリンパスOM1、キャノンFtbなどを使ったりした。

今回の動機はシネスチール800Tというけっこう高価な特殊フィルムを買ってしまったことだ。

タングステンタイプのネガフィルムというのは珍しい。これで夜間室内で自然なフィルム写真を撮りたい。被写体はほぼ決まっている^^; 今手元にあるフィルムカメラはContaxIIIaだけ。超メカニカルで楽しいカメラだが至近距離は苦手だ。0.9mしか寄れないうえにライカのようなパララックス補正が無い。高いフィルムでもあり、至近距離でしっかり構図とピントを合わせられる一眼レフがいいなと思う。 レンズは45cmくらいまで寄れる50mmがいい。フィルムの粒子が粗くても寄れば目立たない。露出計は無くてもいい。なるべく安くて、機械式で、ファインダーが良くて、操作がシンプルで、手触りのいい、セミクラシック一眼レフが欲しい。

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2016年03月20日

キャプチャ


カメラのロッコー  店主ブログ くらびぼー

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-1-21人形町ビル1階
TEL:03-3667-4285 FAX:03-3666-2755
営業時間平日 10:00〜18:30
土曜日 12:00〜17:00


クラシックカメラ修理のプロである友人がやっているお店のショッピングサイトを今更知ったのでご紹介。

基本的に店主自身で整備・レストアしているので安心して使うことが出来ます。きっと長く面倒みて頂けるでしょう(^^)それにしてもマニアックなラインナップ。ライカよりキャノンRF、ローライよりペンタコンSIX。見たこともないような国産レア機も色々...飲み会ではいつもそういうカメラを見せてもらったっけ。びっくりするほどスムースに動くレチナも触らせてもらったな...シネマ用フィルムを入手したので本来はハーフサイズカメラを使うべきなんだろうけど、現像するまで何ヶ月かかることか^^;

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2016年03月19日

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 フルボディ 長期熟成レゼルヴァ飲み比べ ソムリエ厳選ワインセット 赤ワイン 750ml 5本

今回は2005, 2008, 2008 ,2010 ,2012と長期もの中心のセレクト。nahoが全く使わなくなった「2008年もの」のオリンパスE420+25mm/f2.8で撮ってみた。光学式一眼レフ(変な言い方だ)としてはいまだに最軽量セットかもしれない。高感度ノイズは出やすいけど寄れるし写りは悪くないのでなんとか活かしてあげたい。

前回のamazonワインは、(あくまで自分の好みで)6本中2本が当たり、3本はまあまあ、1本はいまいち。尺度は近所のスーパーで買う1,200円のワインと比べてのコストパフォーマンスです。総合的には凄くお得というほどではなさそうだけど、お店で買っても結構ハズレはあるし忙しくてワインを切らす恐怖からは解放される^^;


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2016年03月18日

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高ーいシネマ用タングステンネガフィルム、ベース色がなんとパープルだ!
ここぞという場面で、、、来るのか?そんなもん(^^;;


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2016年03月15日

試しに注文してみた。タングステンタイプのネガフィルムって珍しい。最近はたまにフィルムで撮っても現像に出すことさえ忘れてしまう始末。こういう特徴的なフィルムだとモチベーションが上がるかな? 昼間の自然光では青みがかるだろうし、白熱灯オンリーの自宅では自然に撮れるはず。久々にContaxIIIaを稼働させるか!



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2016年03月07日

PENTAX_K-1_007
この比較画像にグッと来た。横幅136.5mmはライカMとほぼ同じ。それに比べてキャノンのボッテリ感が際立つ。
しかもこの中で一番重いのがPENTAX K-1 であり、ものすごい凝縮感が予想できる。これは触ったらヤバイかもしれない...
レンズラインナップがまだ貧弱だが、これからフルサイズ一眼レフシステムを揃えるならK-1かなと思う。
機能説明についてはメーカーHPより八百富写真店のブログがわかりやすかった。

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これは見れば見るほど本当に凄いオンリーワン。僕の使い方にジャストフィットしそうなカメラだ。
強いて欠点を挙げれば、USB充電非対応と、起動時にレンズが大きく飛び出すこと、それと便利すぎてライカの使用頻度が落ちるのが心配。
発売は6月だがもう予約が始まってる。 行くとしたら金策はどうしよう、何を売ればいいのか?

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2016年03月04日

_SL1000__SL1500_

コンデジで複写するタイプの簡易スキャナは昔からあったが、6×6~6×9までコピーできる中判専用機Kenko KFS-1420BF の発売には驚いた。

レビュ-1レビュー2を見ると使い勝手もなかなか良さそうだ。あのゆり茶さんがレビューしている^^;) 画質はイマイチだが、ブログやinstagramでは使えるだろう。スキャン(というか撮影)はフラットベッドスキャナより圧倒的に速いし、Lightning-USBカメラアダプタを使ってiPadminiやiPhoneに転送すればPCは不要。 トイカメラやクラシックカメラで気軽に遊ぶには良さそう。もう36枚はなかなか撮りきれないから、遊ぶなら中判のほうがいいのかな?



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2016年02月23日

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ニコンDL18-50 f/1.8-2.8
広角18mm・開放F1.8のスペックを実現した広角ズームモデル「DL18-50 f/1.8-2.8」


なんと!!!!突如発表されたこのカメラに大きなショックを受けている。見た目はパナソニックLUMIXとそっくりで、よくある高級コンデジだが、スペックを見て目を疑った。

35フルサイズ換算で18-50mmという前代未聞のズームレンジ。

これこそ建築や街の撮影にぴったりで、僕がずっと切望していたスペックなのだ。20mm以下の超広角から50mmの標準域までをカバーするレンズ。こんなものはコンパクトカメラはもちろん一眼レフの交換レンズでも存在しない。しかもf1.8-2.8という明るさ!なおかつナノクリスタルコート!夢のような話だが、センサーと最適化できる一体型ならではだろう。 おそらく歪曲もしっかり電子補正されていると予想する。

同じ1インチセンサーのAW1に6.7-13mm(18-35mm相当)を付けて使っていたので描写はなんとなく想像がつく。高感度に弱い1インチだが、f1.8-2.8という明るさを得て、低い感度を使えるのは大きなメリットだ。もちろん手ぶれ補正もある。おそらくWEBで使うなら十分なレベルだし、50mm域まで使えるとなれば、ほとんどこれだけでなんでも撮れる。

同時にDL24-85f1.8-2.8も発表され、一般的にはこちらが標準なのだろうが、僕はまったく興味が無い。こういうニッチだが本当に必要とされているスペックを商品化したニコンの企画力に拍手を送りたい。

資金さえあればすぐにでも欲しいカメラだが、身分不相応なライカの負担が重くのしかかって無理だ(-_-;) 
AW1とBiogon21mmとTL70を売ってでも欲しいかも... ライカは15mmと35mmがあればほとんどOKだし...

 

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フォビオンセンサー搭載のミラーレス「SIGMA sd Quattro」

APS-Hセンサーのsd Quattro“H”も 一眼レフ用SAマウントを採用


なんだこれは! シグマ、やるなあ...第一印象で日本離れした尖ったデザインが良い。テープルに置いたら倒れそう^^;
やはり残念なのは、やはりボディのフランジバックを短くしてアダプター対応にしてくれたほうが良かったかな。
最近のシグマレンズのラインナップが素晴らしいとはいえ、foveonセンサーを社外レンズで使ってみたい人は多いと思うのだが。 

そういう意味では、こっちが本命かもしれない。

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ソニーEマウントボディ用のマウントコンバーター「MC-11」

AFから手ぶれ補正まで、ほとんど制約なく使えるらしい。怪しい中国製アダプターとは信頼性も違うだろう。 
α7IIでシグマのARTレンズを使うのがトレンドになるかも。
これを純正で出すくらいならsdQuattroをEマウントにする選択肢は無いのだろうか。

しかしSIGMA  SD1Merrill ってこんなに安くなってたんだな...確か最初は70万円くらいで売りだされた記憶が(-_-;)



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2016年02月18日

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デザインはいかにもカメラ!という感じで凝縮感にあふれ、D810やEOS5DIIIとは違うキャラクターを感じさせる。 
やはり一眼レフカメラはストロボ非搭載にするとペンタプリズム付近のデザインが良くなる。
5軸手ぶれ補正と3640万画素、さらにリアルレゾレーションもあるから、画質は素晴らしいものになるだろう。
問題はレンズラインナップ。古いFAレンズでこの画素数を活かせるのかどうか。新型レンズもタムロンのOEMばかり というのが気になる。
バッテリー込み1,010gは、ペンタックスの小型軽量イメージからすればちょっと重かったかな。ファインダースクリーンが交換不可なのも残念。
価格は25万円程度か...性能からすれば高くはないと思う^^; 少なくとも、ミラーレスのSONYα7RIIなんかより遙かに金が掛かっているように見える。 

 

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