カメラと写真 2015〜

2018年08月23日

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ついに出たニコンのフルサイズ・ミラーレス。  メーカーサイト→ ニコンZ6  ニコンZ7

デザインは可もなく不可もなくオーソドックス。ボディ上部にはみ出すような丸型が大口径マウントを強調する。グリップ形状からソニーよりは持ちやすそうだ。ミラーレス化でかなり小型化されてはいるが、レンズはソニー同様、あまり小さくはならない。58mm/f0.95などはまるで望遠レンズのようだ。

耐久性はD850同等と謳われており、55mmという大口径マウントはミラーレスが主力になることを予想させる。これからシステムを揃えるなら、もう光学一眼レフは無いかな?もちろんボディ手ぶれ補正もあり、Fマウントのアダプターも用意される。EVFや背面モニターもかなり高性能になっている。USBで本体充電ができるようになったのは良いが、バッテリー寿命はEVF使用時に310コマとやや不満。

ほぼ予想されていた通りの内容で、ソニーαにまともにぶつけてきたなという印象。カメラとしての出来はソニーを上回るのではないかと思う。ニコンのブランドもあり、ソニーに似てはいるけれど、カメラ好きなら一番手に選ばれそう。当面はかなり品薄になるのではないか。

レンズロードマップを見ると、自分には14-30mm/f4が魅力的。絶妙なズームレンジで建築撮影はこれ1本でいける。他はオールドレンズをアダプターで使えば良いかな。フランジバックが16mmしかないので、1年もすればサードパーティ製アダプターがいろいろ出るだろう。

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2018年08月22日

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ライカM10-Pがついに出た!!

ボディが薄くなり、操作系もよりシンプルになり、フィルムライカに近づいたM10に魅力は感じたものの、それだけでは買い換えるほどのインパクトはなかった。
しかし今回登場のM10-Pには「ライカ史上最も静かなシャッター」という驚愕のパワーワードが...
M8から始まったデジタルライカも10年を過ぎて完成度を増し、ついに「ライカになれた」のではないかと...

新たに加わったタッチパネル液晶もシンプルなライカには案外フィットしそうな気がする。
さらに、M10でなぜか省略された電子水準器が復活。これは建築撮影に必須の機能だ。

問題は相変わらず恐ろしい価格だが、4年使ったM-Pがまだ良い値で買取ってもらえるようなので、ちょっと悩んでしまう...


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2018年08月14日

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4年愛用したiPhone6Plusが不注意で故障し、急遽Xに買い替え。
さすがにいろいろと進化しているが、何よりカメラの性能向上に驚いている…


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2018年03月05日

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現場で快調なTG-5、ほぼ唯一の不満はホールド感。グリップがあるにはあるが、形が良くないし硬い樹脂製で滑りやすい。そこで滑り止めをいろいろ探し、簡単に切り貼りできるGRiPhoneを見つけた。薄くて目立たないが、摩擦係数が大きく指にピタッと吸い付いて具合が良い。さらにグリップを高めるため2枚重ねにして高さを出してみた。元々は名前の通りスマートフォン用のようで、いろんなサイズがあり簡単に切り取れるので応用が効きそうだ。












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2018年03月03日

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OLYMPUS TG-5

ようやく春が近づいてきました。防水タフカメラの望遠端でこれだけ写れば良し。

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新型のフラッグシップ、FUJIFILM X-H1もなかなかの出来栄えのようだ。
個人的な萌えポイントは中判ハイエンド機 FUJIFILM GFXと似た上面液晶表示。これがあると使いやすいのは間違いないし、フォントもお洒落だ。
電源を入れずとも絞り、シャッター速度、ISO感度が一目で視認出来るのもフジだけ。レンズライナップは豊富で、特に単焦点レンズはミラーレスの中でも随一。
しっかりとしたグリップがあり、これまでのXシリーズで不満だった、ホールディングバランスの悪さも改善されたと思われる。
欠点があるとすればやはり「フルサイズではない」こと。総合的な画質はほぼ遜色無いと思うが、被写界深度1段の差は厳然と残る。
ミラーレス機はようやく各社とも完成に近づいてきたと感じる。RX10M2を使ってEVFの便利さ、撮りやすさは実感している。そろそろだよな…










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2018年02月27日



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ソニー、α9・α7R IIIの最新仕様を取り入れたベーシックモデル「α7 III」

α7III、ついに完成の域に達したかな…サイレントシャッターに大容量バッテリー、ダブルスロット、そこそこの価格。
αシリーズの欠点がなくなり、初めて欲しいと思わせる出来栄え!レンズラインナップもいつの間にか充実している!12-24mm F4Gなどは魅力的だ。
さらにアダプター利用でオールドレンズも無数に使える。フルサイズ機もいよいよミラーレスを主力に出来る時代が来たといえるだろう。






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キヤノン、EVF内蔵の新ミラーレスカメラ    EOS Kiss M

内容はEOS M5と大きく変わるわけではないが、長くキヤノンのドル箱であったエントリー一眼レフのKISSという名を、ミラーレス機に与えたことは大きな事件だ。
EVFが高精細化し遅延も少なくなり、像面位相差AFが実用化されるなど、デバイスの性能が追いついてきた。
「見たまま」写るのが売りだった一眼レフカメラが、より「見たまま」写るミラーレスに主役の座を譲るときが来たようだ。

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2018年02月26日

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OLYMPUS TG-5

鉄骨の寸法検査、超音波探傷試験立会いなど。
しかし毎度ながらこの光景には萌えます(^^; そしてTG-5はよく写る!

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2018年02月18日

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