カメラと写真 2015〜

2019年07月11日

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世界最小・最軽量、フルサイズイメージセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『SIGMA fp』を発表   コンセプトムービー 

薄いフランジバックの小型ボディにフルサイズセンサーさえ積んでいればいい。使い方に合わせてレンズやアクセサリーを合体させる。多くの人が、こういう拡張性の高いシンプルなミラーレスカメラを望んでいたのではないか。過去のシグマのfoveon機から想像するとカメラとしての能力と完成度はどうなのか、いきなりベイヤーセンサーで大丈夫か、膨大なシステムを構築する体力があるのか、アクセサリーはサードパーティに任せていくのか、いろいろ問題もありそうだが、これまでのスチルカメラというカテゴリーを破壊しそうななインパクトはある。これがソニーだったら...とは思ってしまうけど。





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2019年07月01日

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ハッセルブラッド CFV II 50C  プロモーション動画

伝統的なハッセルブラッドVシステムと完璧に合うデジタルバックが発表された。500C等の古いボディをそのままのスタイルでデジタル化できるとは夢のような話である。おそらくSWCやアークボディなども使えるだろう。ライバルは業務用デジタルバックではなく、同じく伝統的スタイルをもつライカMではないかとさえ思う。極薄の907XボディとXCDレンズの組み合わせによりAFが可能、というのはオマケのようなものだ。価格は65万円程と噂されており、安くはないが中判バックとしてはコンシューマに向けられた戦略的な値付けであると思われる。ハッセルブラッドの中古ボディ+標準レンズセットは10万円余りで入手できるが、今後は高騰するのではないか。ただし個人的にはスクエアフォーマットでないことが物足りない。センサーサイズは56×56mmが理想だがせめて44×44mmは欲しかった。44×33mmの横長フォーマットではハッセルらしい真四角写真ではなく、ウエストレベルでは縦位置撮影が制限されるし、本来の画角の2/3になってしまいレンズの特性をフルに活かせない。いつか6×6判フルフレームが実現すれば無理しても買ってしまうかもしれない...

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2019年04月13日

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OLYMPUS TG-5

アトリエのバラの新芽という新芽にびっしり...なかなかの画質です(^^;続きを読む

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2019年03月17日

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LeicaM10-P 35mm/f1.4ASPH-FLE

そういえば、しばらく使ってなかった…ライカを手にするには心のゆとりが必要(^^;

新しいリコーGRIIIはようやく「本当のGR」になった感じで、界隈では祭り状態…
あのサイズであの画質、街や建築のスナップ用途ではライカより素早く、使いやすそうだなと思う。
でもあまりにも実用的すぎて、サブに持ってもメインになってしまいそうだし、使っていてライカのようなワクワク感があるかどうか。
いずれGR21デジタルが出たら、我慢できるかわからないが…

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2019年01月19日

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もう1月下旬だというのに、毎日普通に外を歩ける。冬が毎年こんなだったら富山も良いところなんだけどな...

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2018年12月12日

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E-M1X?の噂画像を見て、元フォーサーズユーザーとして複雑な思い。豆粒センサーに巨大ボディはダメだとあれほど...

フォーサーズの初代E-1はバランスのとれた名機だったが、他社に性能で対抗するために巨大化したE-3が、フォーマットを終わらせたのではないかと思っている。テレセントリック性を維持しながら大きいフォーマットに画質やボケで対抗すべくレンズも巨大化してしまった。ミラー構造の小型化には限界があり、画質はセンサーサイズである程度決まってしまうから、同じ土俵で戦えば勝負はついていた。そして戦い破れたオリンパスとパナソニックはミラーレスというパンドラの箱を開けたが、そこにはあっという間にAPS-C&フルサイズ陣営がなだれ込む。マイクロ・フォーサーズは、小型化による新しい市場を狙うべきだった。例えば防水タフ機をマイクロ・フォーサーズ化して欲しかった。ネットに繋がるandroidタブレットのようなレンズ交換機があっても良かった。小型センサー機が本格ハイエンド路線で生きるなら、マウントの余裕を活かした正方形センサーによるフル・マルチアスペクトしかないと思っていたが、次に出てきそうなのは縦位置グリップを固定した、斜め下を行くモンスター機。まあ、噂ではあるが...コレジャナイよなあと思う。




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2018年11月27日

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オールドレンズフェスVol.2

所用で上京ついでに面白いイベントがあり、大好きなデザインフェスタギャラリーへ。(記事・写真追加) 続きを読む

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ニコンZ 6を店頭で調査。まさにキヤノンEOS Rとのガチンコ対決。グリップはEOSRの方が余裕がある感じ、剛性感はニコンがやや上か。電源スイッチはニコンのシャッターボタン周りがベスト。ファインダーの見え味は好みが分かれるが、個人的にはニコンがハイコントラストで硬め、キヤノンはクリアで透明な感じがした。撮影直後の応答はニコンが良さそう。シャッター音はどちらも静かで、ライカM10-Pと比べると少し音が高いが音量は同じくらい。ソニーα7系よりはずっと静かだ。24-70/f4標準ズームはかなりコンパクトだが35/1.8はかなり大きい。いずれもデザインがのっぺりしており、高価なレンズとしては寂しい気もした。ただしこれらの専用レンズの画質は優秀らしく、すでに多くのレビューで絶賛されている。Z6を使うなら最新のレンズが良いと思う。ホロゴンで色かぶりしないという情報もあり、カバーガラスはかなり薄く作られているようだ。キヤノンEOSRと違ってレンズ交換時にセンサー剥き出しなのは怖い。デモ機は既にかなり汚されていた。オールドレンズは似合わない気がするが、ソニーαでもそう思っていたので慣れるのかもしれない。




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2018年09月09日

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パナソニックがフルサイズ機を出す噂があり、それをネタにしたジョーク画像が流れてきた。G9のフォーサーズセンサーをそのままフルサイズにするとこうなるという…センサーを小型化してもカメラはさほど小さくならないというフォーサーズのジレンマを揶揄していて面白い。

ボタンやダイヤルの操作性、大口径レンズを支えるグリップ、マウントと筐体、アイレリーフの大きい高画質なファインダー、見やすい大型液晶、バッテリーの持ちなど、多くの要素のバランスがカメラのボディサイズを決める。本格デジタルカメラのフォーマットは、ライカ以来の歴史ある135フルサイズに収斂していくような気がする。

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2018年09月06日

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CANON EOS R

ついにミラーレス戦国時代の到来。いくつかのレビューを見る限り、キヤノンは後出しの利を活かしていると感じた。ライバルの動向を巧みに取り入れたパッケージングで、性能・機能では同等レベルに持ってきた。そしてキヤノンのような業界最大手の場合、いかにして一眼レフからミラーレスにスムースに移行させるかが鍵。Rのデザインや操作性は一眼レフのEOSによく似ている。保守的かもしれないが、長い年月で練られたものを変える必要はない。マウントアダプターも小型でコントロールリングまで付けており、フルサイズ、APS-Cを問わず過去のレンズ資産をシームレスに使えそうだ。膨大なKISS層も取り込むことができるし、ミラーレスの優位性からソニーに流れかけたプロやハイアマチュアへの訴求力もある。ゆるやかな移行に向かう全方位的戦略の中核を担うカメラとして、ニコンZやソニーαを圧倒するのではないかと思う。ただし、自分の好みではない(^^;

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