カメラと写真 2015〜2019

2019年12月16日

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ブログなどにアップロードする際に色が変わってしまう現象。
PC版では解決済みだけど、iPhone、iPadではカラースペースの設定方法がわからずにいた。

超簡単なことだった... 書き出し設定メニューの右側のスライドスイッチアイコンを見逃していたらしい(^^;
(それとも、最近アップデートされて加わったとか?)

ここでsRGBを選択すれば、WEB上で正しい色再現ができる。
ただし他のカラースペースのほうが色域は広いので、用途に応じて選択すればよい。続きを読む

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2019年11月26日

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左:PCのLrで書き出し  右:iPhoneのLrで書き出し

PCでPhotoshop、Lightroomからの書き出し時の設定をsRGBとすることで、色は正しく再現されるようになった。 (→前回記事)
しかしiOS版のPs、Lrアプリでの現像はカラースペース設定項目が見当たらず、アップロードすると色が変わってしまう。
AdobeRGBで書き出した時と同じで、彩度が落ち、青緑に転び、くすんだ色合いになる。
iOSアプリは使いやすく、編集内容をPCと同期させることもできて便利。カラースペース問題をなんとか解決しなければいけない。








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2019年11月23日

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WEBで扱う画像について、大きな疑問がひとつ解決した。続きを読む

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2019年11月12日

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2019年10月 新品・中古デジタルカメラ人気ランキング

ヨドバシカメラに続き、マップカメラでもSIGMA fpが月間1位。カメラメーカーとしてはマイナーなシグマの1位を誰が予想しただろう。予約は少なかったのに、店頭に出てから「飛ぶように」売れているとのこと。 EVFがない、手ブレ補正がない、メカシャッターがない、今どきWi-Fiさえない。 「スマホに無いもの」つまり「高画質(ローパスレスのフルサイズセンサー)」に絞った、モノとしての凝縮感と幅広い拡張性のある小さなカメラを欲する人がたくさんいるのだ。カメラに限らず、硬直し劣勢に立たされる日本のものづくりに一石を投じる製品であると思う。続きを読む

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2019年10月29日

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 SIGMA fp  KASYAPA
シネマスコープサイズのアスペクト比(21:9)がすごくいい。パノラマ写真が好きなので、ローパスレスで高解像度のfpに超広角レンズを付けて撮るのがベストではないかと思った。まあこれもデータ上はトリミングだけど、撮影時にデフォルトで設定できるカメラは初めて見た。シネカメラの性格が強いのだろう。fpはサイズや拡張性だけでなくデザインも良い。国産とは思えないほどシンプルに機能美が表現され、特にヒートシンクまわりの処理は素晴らしい。マウントアダプターでライカレンズを付けても似合いそう。フルサイズのサブ機を買うならこれかなとも思うが...Wi-Fi通信と光学手ブレ補正が無いのがとても惜しい。




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2019年09月11日

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iPhone11Pro

ついにiPhoneに13mm相当の超広角レンズが搭載された。圧倒的シェアを誇るiPhoneによって超広角写真が一般化し、写真のトレンドが変わるだろう。
日常や旅行の記録でデジタルカメラを持つ必要性はほとんど無くなるし、レタッチに習熟すれば仕事でも十分使えると思う。
とても欲しいけど、自分の”10”はまだ1年しか使ってないので、いずれ”13Pro”あたりを買うか。

しかしこのデザインは…なぜ三眼(+二眼)をここまで強調する? 自分は若干トライポフォビア気味なのでこれはゾワッとする…
レンズ基部の段差は仕方ないとしても、その部分全体を真っ黒にすれば三眼を目立たなく出来た気がする…




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2019年08月13日

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50年ほど使われていなかったというキャノネットで、柴犬の笑顔(^^)  続きを読む

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2019年07月11日

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世界最小・最軽量、フルサイズイメージセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『SIGMA fp』を発表   コンセプトムービー 

薄いフランジバックの小型ボディにフルサイズセンサーさえ積んでいればいい。使い方に合わせてレンズやアクセサリーを合体させる。多くの人が、こういう拡張性の高いシンプルなミラーレスカメラを望んでいたのではないか。過去のシグマのfoveon機から想像するとカメラとしての能力と完成度はどうなのか、いきなりベイヤーセンサーで大丈夫か、膨大なシステムを構築する体力があるのか、アクセサリーはサードパーティに任せていくのか、いろいろ問題もありそうだが、これまでのスチルカメラというカテゴリーを破壊しそうななインパクトはある。これがソニーだったら...とは思ってしまうけど。





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2019年07月01日

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ハッセルブラッド CFV II 50C  プロモーション動画

伝統的なハッセルブラッドVシステムと完璧に合うデジタルバックが発表された。500C等の古いボディをそのままのスタイルでデジタル化できるとは夢のような話である。おそらくSWCやアークボディなども使えるだろう。ライバルは業務用デジタルバックではなく、同じく伝統的スタイルをもつライカMではないかとさえ思う。極薄の907XボディとXCDレンズの組み合わせによりAFが可能、というのはオマケのようなものだ。価格は65万円程と噂されており、安くはないが中判バックとしてはコンシューマに向けられた戦略的な値付けであると思われる。ハッセルブラッドの中古ボディ+標準レンズセットは10万円余りで入手できるが、今後は高騰するのではないか。ただし個人的にはスクエアフォーマットでないことが物足りない。センサーサイズは56×56mmが理想だがせめて44×44mmは欲しかった。44×33mmの横長フォーマットではハッセルらしい真四角写真ではなく、ウエストレベルでは縦位置撮影が制限されるし、本来の画角の2/3になってしまいレンズの特性をフルに活かせない。いつか6×6判フルフレームが実現すれば無理しても買ってしまうかもしれない...

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2019年04月13日

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OLYMPUS TG-5

アトリエのバラの新芽という新芽にびっしり...なかなかの画質です(^^;続きを読む

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2019年03月17日

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そういえば、しばらく使ってなかった…ライカを手にするには心のゆとりが必要(^^;

新しいリコーGRIIIはようやく「本当のGR」になった感じで、界隈では祭り状態…
あのサイズであの画質、街や建築のスナップ用途ではライカより素早く、使いやすそうだなと思う。
でもあまりにも実用的すぎて、サブに持ってもメインになってしまいそうだし、使っていてライカのようなワクワク感があるかどうか。
いずれGR21デジタルが出たら、我慢できるかわからないが…

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2019年01月19日

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もう1月下旬だというのに、毎日普通に外を歩ける。冬が毎年こんなだったら富山も良いところなんだけどな...

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2018年12月12日

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E-M1X?の噂画像を見て、元フォーサーズユーザーとして複雑な思い。豆粒センサーに巨大ボディはダメだとあれほど...

フォーサーズの初代E-1はバランスのとれた名機だったが、他社に性能で対抗するために巨大化したE-3が、フォーマットを終わらせたのではないかと思っている。テレセントリック性を維持しながら大きいフォーマットに画質やボケで対抗すべくレンズも巨大化してしまった。ミラー構造の小型化には限界があり、画質はセンサーサイズである程度決まってしまうから、同じ土俵で戦えば勝負はついていた。そして戦い破れたオリンパスとパナソニックはミラーレスというパンドラの箱を開けたが、そこにはあっという間にAPS-C&フルサイズ陣営がなだれ込む。マイクロ・フォーサーズは、小型化による新しい市場を狙うべきだった。例えば防水タフ機をマイクロ・フォーサーズ化して欲しかった。ネットに繋がるandroidタブレットのようなレンズ交換機があっても良かった。小型センサー機が本格ハイエンド路線で生きるなら、マウントの余裕を活かした正方形センサーによるフル・マルチアスペクトしかないと思っていたが、次に出てきそうなのは縦位置グリップを固定した、斜め下を行くモンスター機。まあ、噂ではあるが...コレジャナイよなあと思う。




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2018年11月27日

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オールドレンズフェスVol.2

所用で上京ついでに面白いイベントがあり、大好きなデザインフェスタギャラリーへ。(記事・写真追加) 続きを読む

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ニコンZ 6を店頭で調査。まさにキヤノンEOS Rとのガチンコ対決。グリップはEOSRの方が余裕がある感じ、剛性感はニコンがやや上か。電源スイッチはニコンのシャッターボタン周りがベスト。ファインダーの見え味は好みが分かれるが、個人的にはニコンがハイコントラストで硬め、キヤノンはクリアで透明な感じがした。撮影直後の応答はニコンが良さそう。シャッター音はどちらも静かで、ライカM10-Pと比べると少し音が高いが音量は同じくらい。ソニーα7系よりはずっと静かだ。24-70/f4標準ズームはかなりコンパクトだが35/1.8はかなり大きい。いずれもデザインがのっぺりしており、高価なレンズとしては寂しい気もした。ただしこれらの専用レンズの画質は優秀らしく、すでに多くのレビューで絶賛されている。Z6を使うなら最新のレンズが良いと思う。ホロゴンで色かぶりしないという情報もあり、カバーガラスはかなり薄く作られているようだ。キヤノンEOSRと違ってレンズ交換時にセンサー剥き出しなのは怖い。デモ機は既にかなり汚されていた。オールドレンズは似合わない気がするが、ソニーαでもそう思っていたので慣れるのかもしれない。




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