カメラと写真 2015〜

2018年12月12日

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E-M1X?の噂画像を見て、元フォーサーズユーザーとして複雑な思い。豆粒センサーに巨大ボディはダメだとあれほど...

フォーサーズの初代E-1はバランスのとれた名機だったが、他社に性能で対抗するために巨大化したE-3が、フォーマットを終わらせたのではないかと思っている。テレセントリック性を維持しながら大きいフォーマットに画質やボケで対抗すべくレンズも巨大化してしまった。ミラー構造の小型化には限界があり、画質はセンサーサイズである程度決まってしまうから、同じ土俵で戦えば勝負はついていた。そして戦い破れたオリンパスとパナソニックはミラーレスというパンドラの箱を開けたが、そこにはあっという間にAPS-C&フルサイズ陣営がなだれ込む。マイクロ・フォーサーズは、小型化による新しい市場を狙うべきだった。例えば防水タフ機をマイクロ・フォーサーズ化して欲しかった。ネットに繋がるandroidタブレットのようなレンズ交換機があっても良かった。小型センサー機が本格ハイエンド路線で生きるなら、マウントの余裕を活かした正方形センサーによるフル・マルチアスペクトしかないと思っていたが、次に出てきそうなのは縦位置グリップを固定した、斜め下を行くモンスター機。まあ、噂ではあるが...コレジャナイよなあと思う。

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2018年11月27日

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オールドレンズフェスVol.2

所用で上京ついでに面白いイベントがあり、大好きなデザインフェスタギャラリーへ。(記事・写真追加) 続きを読む

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ニコンZ 6を店頭で調査。まさにキヤノンEOS Rとのガチンコ対決。グリップはEOSRの方が余裕がある感じ、剛性感はニコンがやや上か。電源スイッチはニコンのシャッターボタン周りがベスト。ファインダーの見え味は好みが分かれるが、個人的にはニコンがハイコントラストで硬め、キヤノンはクリアで透明な感じがした。撮影直後の応答はニコンが良さそう。シャッター音はどちらも静かで、ライカM10-Pと比べると少し音が高いが音量は同じくらい。ソニーα7系よりはずっと静かだ。24-70/f4標準ズームはかなりコンパクトだが35/1.8はかなり大きい。いずれもデザインがのっぺりしており、高価なレンズとしては寂しい気もした。ただしこれらの専用レンズの画質は優秀らしく、すでに多くのレビューで絶賛されている。Z6を使うなら最新のレンズが良いと思う。ホロゴンで色かぶりしないという情報もあり、カバーガラスはかなり薄く作られているようだ。キヤノンEOSRと違ってレンズ交換時にセンサー剥き出しなのは怖い。デモ機は既にかなり汚されていた。オールドレンズは似合わない気がするが、ソニーαでもそう思っていたので慣れるのかもしれない。




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2018年09月09日

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パナソニックがフルサイズ機を出す噂があり、それをネタにしたジョーク画像が流れてきた。G9のフォーサーズセンサーをそのままフルサイズにするとこうなるという…センサーを小型化してもカメラはさほど小さくならないというフォーサーズのジレンマを揶揄していて面白い。

ボタンやダイヤルの操作性、大口径レンズを支えるグリップ、マウントと筐体、アイレリーフの大きい高画質なファインダー、見やすい大型液晶、バッテリーの持ちなど、多くの要素のバランスがカメラのボディサイズを決める。本格デジタルカメラのフォーマットは、ライカ以来の歴史ある135フルサイズに収斂していくような気がする。

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2018年09月06日

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CANON EOS R

ついにミラーレス戦国時代の到来。いくつかのレビューを見る限り、キヤノンは後出しの利を活かしていると感じた。ライバルの動向を巧みに取り入れたパッケージングで、性能・機能では同等レベルに持ってきた。そしてキヤノンのような業界最大手の場合、いかにして一眼レフからミラーレスにスムースに移行させるかが鍵。Rのデザインや操作性は一眼レフのEOSによく似ている。保守的かもしれないが、長い年月で練られたものを変える必要はない。マウントアダプターも小型でコントロールリングまで付けており、フルサイズ、APS-Cを問わず過去のレンズ資産をシームレスに使えそうだ。膨大なKISS層も取り込むことができるし、ミラーレスの優位性からソニーに流れかけたプロやハイアマチュアへの訴求力もある。ゆるやかな移行に向かう全方位的戦略の中核を担うカメラとして、ニコンZやソニーαを圧倒するのではないかと思う。ただし、自分の好みではない(^^;

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2018年08月27日

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優秀だな(^^) 続きを読む

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2018年08月24日

Z6

Z 6、Z 7が発表され、大きな話題になっている。ニコンがその地位を築いた一眼レフから、ついにミラーレスに舵を切った、歴史的なカメラになると思う。
自分が買うとすれば新しい14-30/4と24-70/4の2本と、オールドレンズを取り付けるアダプターがあれば、完璧なシステムになりそうだ。
グリップの良さやファインダーの見やすさ、耐久性など、機能的にもかなり期待できる。

しかしひとつ問題がある。ニコンはマウント情報を公開しないという。これがソニーα7シリーズとの大きな違いだ。
サードパーティ製の様々なアダプターが出るとしてもかなり遅れるだろうし、精度が低かったり、機能に制限があったりするだろう。
ニコン純正アダプターは当然ニコンFレンズしか使えない。Fマウントはフランジバックが長いのでアダプター重ね技も使えない。
ソニーαの社外アダプターの進化は凄まじく、EOSのレンズがほぼ問題なく使えたり、ライカMレンズをAF化さえしているというのに、ちょっと残念だ。

もうひとつは、レンズの高性能化に寄与する巨大マウントに、小型レンズがまったく似合わないであろうこと。
おそらくライカM,LレンズやツアイスRF、エキザクタ、シネレンズ等の細身なオールドレンズはソニーα以上に似合わないだろう。
これらのアダプターが出るとすれば、レンズに向かって斜めに絞り込むようなデザインにせざるを得ない。ちょっとマウンテンエルマーのような雰囲気だろうか(^^;

そんなことメーカーには関係ない話で、最新の純正レンズで高画質を楽しんでくださいということなのだが...カメラマニアとしては気になるポイントなのだ。


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2018年08月23日

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ついに出たニコンのフルサイズ・ミラーレス。  メーカーサイト→ ニコンZ6  ニコンZ7

デザインは可もなく不可もなくオーソドックス。ボディ上部にはみ出すような丸型が大口径マウントを強調する。グリップ形状からソニーよりは持ちやすそうだ。ミラーレス化でかなり小型化されてはいるが、レンズはソニー同様、あまり小さくはならない。58mm/f0.95などはまるで望遠レンズのようだ。

耐久性はD850同等と謳われており、55mmという大口径マウントはミラーレスが主力になることを予想させる。これからシステムを揃えるなら、もう光学一眼レフは無いかな?もちろんボディ手ぶれ補正もあり、Fマウントのアダプターも用意される。EVFや背面モニターもかなり高性能になっている。USBで本体充電ができるようになったのは良いが、バッテリー寿命はEVF使用時に310コマとやや不満。

ほぼ予想されていた通りの内容で、ソニーαにまともにぶつけてきたなという印象。カメラとしての出来はソニーを上回るのではないかと思う。ニコンのブランドもあり、ソニーに似てはいるけれど、カメラ好きなら一番手に選ばれそう。当面はかなり品薄になるのではないか。

レンズロードマップを見ると、自分には14-30mm/f4が魅力的。絶妙なズームレンジで建築撮影はこれ1本でいける。他はオールドレンズをアダプターで使えば良いかな。フランジバックが16mmしかないので、1年もすればサードパーティ製アダプターがいろいろ出るだろう。

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2018年08月22日

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ライカM10-Pがついに出た!!

ボディが薄くなり、操作系もよりシンプルになり、フィルムライカに近づいたM10に魅力は感じたものの、それだけでは買い換えるほどのインパクトはなかった。
しかし今回登場のM10-Pには「ライカ史上最も静かなシャッター」という驚愕のパワーワードが...
M8から始まったデジタルライカも10年を過ぎて完成度を増し、ついに「ライカになれた」のではないかと...

新たに加わったタッチパネル液晶もシンプルなライカには案外フィットしそうな気がする。
さらに、M10でなぜか省略された電子水準器が復活。これは建築撮影に必須の機能だ。

問題は相変わらず恐ろしい価格だが、4年使ったM-Pがまだ良い値で買取ってもらえるようなので、ちょっと悩んでしまう...


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2018年08月14日

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4年愛用したiPhone6Plusが不注意で故障し、急遽Xに買い替え。
さすがにいろいろと進化しているが、何よりカメラの性能向上に驚いている…


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2018年03月05日

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現場で快調なTG-5、ほぼ唯一の不満はホールド感。グリップがあるにはあるが、形が良くないし硬い樹脂製で滑りやすい。そこで滑り止めをいろいろ探し、簡単に切り貼りできるGRiPhoneを見つけた。薄くて目立たないが、摩擦係数が大きく指にピタッと吸い付いて具合が良い。さらにグリップを高めるため2枚重ねにして高さを出してみた。元々は名前の通りスマートフォン用のようで、いろんなサイズがあり簡単に切り取れるので応用が効きそうだ。












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2018年03月03日

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ようやく春が近づいてきました。防水タフカメラの望遠端でこれだけ写れば良し。

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新型のフラッグシップ、FUJIFILM X-H1もなかなかの出来栄えのようだ。
個人的な萌えポイントは中判ハイエンド機 FUJIFILM GFXと似た上面液晶表示。これがあると使いやすいのは間違いないし、フォントもお洒落だ。
電源を入れずとも絞り、シャッター速度、ISO感度が一目で視認出来るのもフジだけ。レンズライナップは豊富で、特に単焦点レンズはミラーレスの中でも随一。
しっかりとしたグリップがあり、これまでのXシリーズで不満だった、ホールディングバランスの悪さも改善されたと思われる。
欠点があるとすればやはり「フルサイズではない」こと。総合的な画質はほぼ遜色無いと思うが、被写界深度1段の差は厳然と残る。
ミラーレス機はようやく各社とも完成に近づいてきたと感じる。RX10M2を使ってEVFの便利さ、撮りやすさは実感している。そろそろだよな…










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2018年02月27日



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ソニー、α9・α7R IIIの最新仕様を取り入れたベーシックモデル「α7 III」

α7III、ついに完成の域に達したかな…サイレントシャッターに大容量バッテリー、ダブルスロット、そこそこの価格。
αシリーズの欠点がなくなり、初めて欲しいと思わせる出来栄え!レンズラインナップもいつの間にか充実している!12-24mm F4Gなどは魅力的だ。
さらにアダプター利用でオールドレンズも無数に使える。フルサイズ機もいよいよミラーレスを主力に出来る時代が来たといえるだろう。






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キヤノン、EVF内蔵の新ミラーレスカメラ    EOS Kiss M

内容はEOS M5と大きく変わるわけではないが、長くキヤノンのドル箱であったエントリー一眼レフのKISSという名を、ミラーレス機に与えたことは大きな事件だ。
EVFが高精細化し遅延も少なくなり、像面位相差AFが実用化されるなど、デバイスの性能が追いついてきた。
「見たまま」写るのが売りだった一眼レフカメラが、より「見たまま」写るミラーレスに主役の座を譲るときが来たようだ。

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2018年02月26日

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OLYMPUS TG-5

鉄骨の寸法検査、超音波探傷試験立会いなど。
しかし毎度ながらこの光景には萌えます(^^; そしてTG-5はよく写る!

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2018年02月18日

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2018年02月15日

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久々にやらかしてしまった...

ニコンW300は現場記録用としても我慢できず、新品同様のまま速攻売却→オリンパスTG-5を購入...続きを読む

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2018年02月14日

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楽しそう!!なんだろう?  続きを読む

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2018年02月04日

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現場用にニコン クールピクスW300を導入。  



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