LEICA

2016年12月11日

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SONY RX10M2

建築写真用のコシナSWH15mm F4.5 とLブラケットを外して、本来の底蓋とズミルックス がライカM に戻った時、プロジェクトの終わりを実感する…
しかしSONY RX10M2は何を撮るのも簡単だなあ…ライカの出番が減ってしまう(笑 

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2016年12月03日

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富山のNS邸の竣工写真を撮りに行ったら、知人のプロカメラマンにばったり!施工会社からの撮影依頼とのことで^^; 
というわけでお邪魔でしょうが一緒に撮りました(笑) ライカM+コシナ15mm VS キャノンEOS5D4+TS17mm の異種格闘技戦(笑)

彼もアルカスイス規格Lブラケットを付けていて、ほぼライブビューで撮影していました。
要所でストロボをバウンスさせるところはさすがプロ。やっぱり建築撮る人はTS17mmなんだよなあ... 

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2016年12月02日

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LEICA M-P + SWH15mm/f4.5III

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2016年11月27日

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中古美品が3800円!上カバーはまず使わないけど…
新入り君はこうしてカメラを撮るにも使いやすいし、さすがにiPhoneとは違う(^^;; 

しかしM6とツアイスゾナーは似合うなあ。amedeoの新型アダプターに感謝。 
現代のASPHレンズにも、クロームメッキのオールドレンズにも似合うのが、モダン・クラシックなM6の良さなんです。 

 

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2016年11月23日

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ほぼ使われていない機体の、底面保護シールを剥がす。フィルム装填は驚くほど簡単だ。
ファインダーを覗けば、現代のデジタルライカと同じ視野が拡がる。 
スルッと滑らかな巻上げ、コツッという静かなシャッターは懐かしい。これでもM2やM3よりは大きい音なのだが。  続きを読む

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2016年11月22日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH


深夜というか早朝4時。さすがに体力の限界のためお店には入らなかったけど、撮影を楽しみました。  続きを読む

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東京へ行ったらタダでは帰れない…というか、あらかじめWEBで狙いを定め、ストラップも持参してやる気満々でした(^^;;
オーバホール済み、まるで新品のようにアソビが無く、超絶滑らかに作動する、ライカM6クラシック最終期1997年モデル。 

約20年ぶりに買うフィルムライカがなぜM6なのかは、いずれまたウンチクを… 

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2016年11月12日

Leica-M10-camera Leica-M10-camera-leaked

LeicaRumors

M8、M9、Mtyp240と、ほぼ4年周期でフルモデルチェンジしているデジタルM型。来春には新型が出そうな雰囲気で、いろいろな噂が入ってくるが、このニュースのモックアップ?はかなり信憑性が高いと感じる。

「3.8mmの小型化」の噂があったが、どうやらマウント面を厚く出すことによって懸案の薄型化(フィルムライカに近づける)を実現するようだ。これは歓迎するが、初代からやってほしかったことではある。またファインダーの近くにISOダイヤルを実装するという噂もこの写真で裏付けられたか。M2~M3のフィルム巻き戻しダイヤルを模しているようだ。デジタルではこの位置に必然性がないので、オリンパスPENデジタルやニコンDf的なコスプレ感があり、微妙なデザインかも。

その他にはWIFIを内蔵すること、ライカSLやQと同様の24MP・CMOSセンサー搭載という噂がある。SLのセンサーはMレンズにはベストではないとアナウンスがあったのでこれは疑問。SLレンズがあんなに巨大になるのは理由があるはずだ。M型ライカがEVFなどの機能進化型と伝統的なシンプル型の2ラインに別れるという噂もある。

いずれにしてもライカの進化はゆっくりで、M型らしいデザインとレンジファインダーシステムが完成さえれている以上、モデルチェンジが必ずしも進歩とは限らない。わずかな機能の変化や薄型化だけで買い替え動機にはならないし、気軽に買える値段でもない。2世代前の旧型機、M9やMMも根強い人気がある。新型機の登場によって中古が値下がりし、もう二度と出ることはないであろうシンプルなCCD機として魅力を増すのではないか。狙い目だ(笑)

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2016年11月10日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH

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2016年11月07日

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LEICA M-P + AVENON28mm/f3.5

約20年ぶり?に オレンジフィルター(YA2)を買ってみた。続きを読む

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2016年11月06日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH


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LEICA M-P + AVENON28mm/f3.5

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2016年11月03日

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LEICA M-P + AVENON28mm/f3.5

欠員13名の補欠選挙…なんとも情けなく恥ずかしい話…

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2016年11月02日

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LEICA M-P  Zeiss Opton Zonnar50mm/f1.5  +amedeo Adapter  

気分はライカMモノクローム...  続きを読む

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2016年11月01日

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LEICA M-P  Zeiss Opton Zonnar50mm/f1.5  +amedeo Adapter  ISO3200 

「フィルムライカが欲しい病」と並んで、「ライカMモノクロームが欲しい病」に定期的に罹る。(※銀色のライカが欲しいという点では同種の病)

普通のデジカメでは、色情報をもつ光はカラーフィルターで分光され、RGGBの4画素がそれぞれの色を担当し、これを画像処理で補完することでカラー画像を生成する。2400万画素のカメラであっても、実際の解像度は仮に真っ赤な被写体なら1/4になる。多くの場合、1/2~1/3程度になると考えられる。これに対してMモノクロームというカメラは、カラーフィルターを取り去り、1画素ごとに輝度情報を扱い、補完による演算を必要としない。「色を捨てる」ことでフル画素数分、正味の解像度を得るのである。カラーフィルターによる減光がない分、感度も向上し、センサー周辺の斜光にも強いと思われる。初代はライカM9をベースにしたCCDバージョン、後継の現行機はM-Ptyp240ベースのCMOSバージョンである(自分が欲しいのはCCDバージョン)。おそらくライカにしかできない尖ったカメラであるといえる。ややこれに近いのはシグマのfoveonであろうか。以前DP2merrillを借りて使わせて頂いたが、モノクロームでの解像感は凄かった。

1997-2000年頃に集中的にモノクロ撮影&自家プリントをして、それが自分の写真趣味の原点になっている。実はM-Pを入手したときにも、Mモノクロームは選択肢のひとつだった。カラー写真や仕事は一眼レフやミラーレスでこなし、趣味のモノクロームだけをライカで撮ることを考えたのだった。結果的にはオールマイティーなM-Ptyp240が正解だった。他のデジカメを全部売り払い、ライカ1台(+iPhone)だけで仕事からプライベートまで全てこなせて幸せになれた。まだまだ当分、自分の大切な相棒であり続けるだろう。 しかし苦節2年、貢ぎ続けた小遣いローンが終わり、またしても発症する重い病...

typ240でのモノクロ写真も悪くないのだけれどね...カラーフィルターの無いCCDの画像を見ては息を呑む...これはもはやライカではない、中判どころか4×5以上ではないか?

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2016年10月26日

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デジタルライカにますます惚れ込む中、そのオリジンたるフィルムライカ欲しい病を定期的に発症する。

フィルムの使用頻度は低いし現像に出したりスキャンする暇もあまりないのだが、原器に触れることで60年間の進化の速さと遅さを感じたいというのはある。同じレンズを、ほとんど同じファインダーで、デジタルとフィルムで撮れるというのは面白い。ブラックペイントのM-Pを使っていると銀色のライカが欲しくなるという病気も否定しない。ともあれフィルムライカのボディはかなり買いやすくなっていて、外観を気にしなければ6~7万円からある。

1996~2003年頃にM2、M5、MDa、IIICを使い、特にズミクロンASPHを付けたM2は身体の一部のように馴染んでいた。35mmのフレームをもたないM3には縁がなかったが、いまフィルムライカを使うならamedeoアダプター+ゾナー5cm/f1.5がメインになるので、ファインダー倍率の大きいM3もいいかなと検討していた。

ところが、amedeoさんのHPを見るとアダプターはM3では0.9mまでしか距離計連動しないという!!!

僕はM型ライカの最短距離は全て0.7mだと思いこんでいた。そこが1mであるバルナックライカに対する最大のアドバンテージであると思っていた。1mのライカは中遠距離のスナップカメラだが、0.7mまで寄れれば一眼レフと大差なくオールマイティーに使えることが感覚的にわかっている。M型の近距離パララックス補正は極めて正確なのでイメージ通りにフレーミングができる。

しかし、信頼のおける各所から情報を仕入れた結果、M3の距離計連動範囲はライツのマニュアル通りに調整すると約1mであり、個体によっては0.9mまで連動するとこのとだ。稀に0.7m付近まで連動するものがあるがこれは改造品で、近接時のパララックス補正が正しく機能しないという。 もちろんM2以降のライカは全て0.7mまで連動する。(更に深い情報があればぜひお知らせ下さい)

なんということだ。ライカマニアのはずが、こんな基本的なことを知らなかったなんて!M3を使っている人には常識なんだろうけど...チョートクさん、赤城さんらの数多あるライカ関連本にもこの「M3の弱点」は書いてなかった気がする...M2の長所は35mmフレームとはよく言われるが、連動距離が0.7mに拡張された、とは聞かない。 M2はM3の機能を省略した廉価版といわれるがとんでもない!M2以降で撮れる写真がM3では撮れないのだ。しかし1958年にM2が出たのに、1970年頃までのライカレンズの最短撮影距離がほとんど1mだったのは謎だ。M3に合わせていたのだろうか?

とにかく自分はもうM3を買うことは一生無いだろう。もしフィルムライカを買うなら、候補はM2とM4に絞られたかな?まだ使ったことがないM6や、デジタルライカとほぼ同じ使い勝手のAE機であるM7も捨て難いんだけど...

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2016年10月22日

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LEICA M-P  Zeiss Opton Zonnar50mm/f1.5

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2016年10月19日

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ライカMシステム/Mシステム-レンズ/ライカ-ズマロンM-f5.6-28mm

往年のズマロンと同スペックで、デザインも踏襲しながらうまく現代的にアレンジされている!いまどきf5.6とは、ライカにしか出来ない企画だな...
当時はツアイスやニッコールに比べてf値で大きく劣っていたわけだが、現代の高感度に強いデジタルMで蘇ったといえるかもしれない。


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2016年10月17日

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LEICA M-P + AVENON28mm/f3.5

自分にとって標準レンズは35mmだと思っているけど、結果を見ると28mmのほうがしっくり来ることが多い。
50mmになると被写体を注視する視線が強調される。35mmは自然すぎて写真的な効果が難しい、奥の深い焦点距離かもしれない。
ただライカの場合はファインダー像が不変でパンフォーカスなので、視線がレンズの影響を受けず、考えすぎないのは良い。

それにしてもアベノンって物凄くシャープで、お散歩スナップには最適なレンズだ。 カラーバランスは少し癖があるが、モノクロームは素晴らしい。

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2016年10月16日

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LEICA M-P + AVENON28mm/f3.5

電通の件に思う。100時間残業当たり前でも楽しかった自分の会社経験から考えて、これは単に残業時間の話にしてはいけないのではないか。このような会社や業界には、人を人と思わない風土があるのではないか。理不尽な体育会系の慣習と日本的ヤクザ元締めムラ社会と企業の儲け至上主義が結び付いた、人間にとっての悪の枢軸ではないのか。

robertohouse│コメント(0) 
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