LEICA

2017年02月03日

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大田区工場街散歩写真トイラボで現像・4BASEスキャン・ダウンロードし、無料フォトブックアプリのノハナで製作。

フィルムの特性がラフな紙質にも合っていて、解像度のマッチングも良い。長辺が少しトリミングされるのと、最大20ページは物足りないが無料(送料のみ)だから仕方がない。フィルムを封筒で発送する作業以外はすべてスマホやタブレットで完結するので、デジタル時代のフィルムカメラの遊び方としてはお薦めだ。 自宅のスキャナやプリンタで色調整に苦労するより遥かに品質が高い。

問題はトイラボさんが忙しすぎることだろうか...ブログ記事を見ると未払いの多さに驚く。状況を改善するには、サービスを収益の高い4BASE以上に絞るか、基本料金を上げるか、前金制にするなどの方法がありそう。少なくともダウンロード前に支払いを済ませる方法にしないといけない。どの分野でもそうだが、能力やサービスの質に比して営業的な敷居を下げすぎると客の質が落ち、結果的にやりたい仕事が出来なくなる。トイラボさんは、トイラボさんでなくてはならない客だけを相手にして欲しいと思う。そして、この素晴らしいサービスをずっと続けていって欲しいと思う。

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2017年01月28日

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実用上、別にMtyp240で何ら不満はない(^^) 

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2017年01月26日

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見た・聞いた・触った「ライカM10」レポート (写真は記事より引用)

提灯ではない、ライカユーザーによる秀逸な速報記事。デジタルライカがM10でついに本当のライカになったという感じだ。
2年後には確実に出るであろうM10-P(サファイアガラスバージョン)を買ってしまいそう。
それまでになんとかして50万円作り、残りはローンか(T_T)...無駄遣いが抑制されていいかもしれない... 

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ペンタックスKP が発表された。良質な光学ファインダーを搭載しながら一眼レフとしては薄型化された。グリップが小さく、Limitedレンズに似合いそうなデザインだ。
しかしカメラ上面を見ると、いかにも日本的な、多機能便利オートマチックカメラそのものなのだと思う。

露出モードとかカスタム設定とか、撮影スタイルが決まっていれば全く触れることがないダイヤルが、操作しやすい重要な位置に配置されている。
3つもあるコマンドダイヤルを弄ればカメラの状態は変わるが、小型化のために上面液晶さえ省かれ、背面液晶かファインダーを覗かなければ確認できない。
C1-3とかU1-5という暗号?は、使用者がその設定を記憶していなければ意味のない表示となる。

ライカには最低限のダイヤルしかないが、電源スイッチをONにしなくても、距離、絞り、シャッター速度、(M10では)ISO感度という基本情報をすべて確認・設定できる。
実際にライカを使っていると、背面液晶はほとんど見ることがない。ターゲットユーザーの違いといえばそれまでだが、その設計思想、そして撮影感覚はまったく別のものだ。

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2017年01月25日

Leica-M10-camera-sensor
なんという凝縮感!フルサイズデジタル×クラシックなレンジファインダー×フィルムライカ並みの薄さ。
上質なメッキの施された重厚な真鍮製ボディ。超コンパクトで周辺までしっかり写る高性能レンズと最適化されたセンサー。
カメラとしての本質の部分は、どのメーカーも真似できない。コスト、開発力、思想、、、長い歴史と圧倒的なブランド力がなせるわざだろう。

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2017年01月24日

Leica-M10-vs-Leica-M-Typ-240-size-comparison2


Mtyp240との比較画像を発見。ううむ...確かに薄い...いいなあ...これならフィルムライカとほとんど同じホールド感なのでは。
機能上の進化は少ないけど、ライカMデジタルがようやく完成に近づいたという感じか。

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2017年01月19日

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フィルムライカ並みに薄くなった「ライカM10」

誰もが思っていたことがようやく実現された。マウント面を張り出し、バッテリーや放熱なども解決できたのか、フィルムライカとほとんど同じ薄さのボディとなった。
もうひとつの大きな変化はISOダイヤルの追加。M2、M3の巻き戻しのように、少し持ち上げて回すロックシステムがいかにもライカらしい。 
M型ライカ60年の歴史で既に完成されていたはずのレンジファインダーがさらに改良されたことにも驚いた。接眼部を大型化して見やすくしているようだ。
背面ボタンがわずか3個しかないのも良い。スチルカメラというものが本来こんなにシンプルにできるのだということがわかる。

おそらく1,2年後にはサファイアガラスとトップカバーロゴを備え、赤ポッチを消したM10-Pが登場するだろう。導入を考えるとしてもその頃かな...
小遣いで2年ローンは本当に苦しいから...「M10並みに薄い」M6で満足しよう^^;

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2017年01月16日

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LEICA M6  35/1.4ASPH   EKTAR100

 
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2017年01月02日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH

 
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2016年12月29日

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フィルム送付から6日ほどでダウンロード連絡が。 続きを読む

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2016年12月20日

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フィルム現像+スキャンサービスのトイラボに登録し、フィルム1本だけお試しに依頼してみた。

同じような店はいろいろあるし近所のキタムラでもスキャンはできるが、トイラボの特徴はいくつかある。

①スキャンデータをWEBダウンロード可 (外出先でスマホやタブレットで受取り、SNSアップもできる。邪魔になるCDより便利)
②無補正スキャン (フィルムの個性がストレートに出る、自家スキャン時の参考になる)
③ハーフ、110,127、フルパノラマ、パーフォレーションなど特殊なフィルムに対応する (コアな趣味をサポートしてくれる)

とりあえずオマケフィルムで撮ったものを4BASE(1544 × 1024、約1MB)で注文し、料金は1,080円+送料160円。
WEBでログイン→仕様を決めて注文→フィルム郵送→ダウンロードのお知らせメール→フィルム郵送返却→コンビニで支払いという流れ。
さて仕上がりはどんなものか、楽しみ...使い勝手が良ければ、またフィルムカメラ熱が?! 

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2016年12月13日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH

犬であることを時々忘れる…


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Mやんさんにやられた!iga先生のパクりとも言えますが(˃̵ᴗ˂̵)

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2016年12月11日

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SONY RX10M2

建築写真用のコシナSWH15mm F4.5 とLブラケットを外して、本来の底蓋とズミルックス がライカM に戻った時、プロジェクトの終わりを実感する…
しかしSONY RX10M2は何を撮るのも簡単だなあ…ライカの出番が減ってしまう(笑 

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2016年12月03日

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富山のNS邸の竣工写真を撮りに行ったら、知人のプロカメラマンにばったり!施工会社からの撮影依頼とのことで^^; 
というわけでお邪魔でしょうが一緒に撮りました(笑) ライカM+コシナ15mm VS キャノンEOS5D4+TS17mm の異種格闘技戦(笑)

彼もアルカスイス規格Lブラケットを付けていて、ほぼライブビューで撮影していました。
要所でストロボをバウンスさせるところはさすがプロ。やっぱり建築撮る人はTS17mmなんだよなあ... 

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2016年12月02日

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LEICA M-P + SWH15mm/f4.5III

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2016年11月27日

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中古美品が3800円!上カバーはまず使わないけど…
新入り君はこうしてカメラを撮るにも使いやすいし、さすがにiPhoneとは違う(^^;; 

しかしM6とツアイスゾナーは似合うなあ。amedeoの新型アダプターに感謝。 
現代のASPHレンズにも、クロームメッキのオールドレンズにも似合うのが、モダン・クラシックなM6の良さなんです。 

 

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2016年11月23日

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ほぼ使われていない機体の、底面保護シールを剥がす。フィルム装填は驚くほど簡単だ。
ファインダーを覗けば、現代のデジタルライカと同じ視野が拡がる。 
スルッと滑らかな巻上げ、コツッという静かなシャッターは懐かしい。これでもM2やM3よりは大きい音なのだが。  続きを読む

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2016年11月22日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH


深夜というか早朝4時。さすがに体力の限界のためお店には入らなかったけど、撮影を楽しみました。  続きを読む

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東京へ行ったらタダでは帰れない…というか、あらかじめWEBで狙いを定め、ストラップも持参してやる気満々でした(^^;;
オーバホール済み、まるで新品のようにアソビが無く、超絶滑らかに作動する、ライカM6クラシック最終期1997年モデル。 

約20年ぶりに買うフィルムライカがなぜM6なのかは、いずれまたウンチクを… 

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