LEICA

2017年04月26日

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LEICA M-P  JUPITER8-50mm/f2

KIEVにもれなく付いてくる旧ソビエト製レンズをamedeoアダプターでライカに装着。
固定爪を少し加工しないと付かなかったが、これはアダプターせいではなく、KIEV用レンズは本来互換性があるはずの旧Contaxボディにも付かないことが多い。
開放では甘いが実用になり、絞ればもっとシャープだ。発色は本家ゾナーより濃いかもしれない。ボケ味はさすがゾナータイプで、非点収差が少なくグルグル回らない。 

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2017年04月16日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH

一応広角の入口と言われる35mmレンズでも、被写界深度は1cmあるかないか。

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2017年04月13日

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外付サムグリップ(サムズアップ)の気になるところをヤスリでせっせと削って、当初の半分以下になった。これ以上削れば危険なほどで、しっかり指に引っかかり、厚みの増加もほとんどなくなった。ついでに手に当たるところの角は全部丸めた。手のひらで包み込むように握り込んだときの柔らかさ、丸みがライカの真髄なんだよね。

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2017年04月11日

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ずっと心の中にあった建築が、ビジュアルになる瞬間に立ち会うこと。それが竣工写真撮影。
実際には基礎から順番に造られていくけれど、最後の最後まで完成した実感はない。
RRSのLプレートとコシナ15mmを外して、ズミルックスに交換し、素のライカに戻すとき、プロジェクトの終わりを実感する。

毎度同じようなこと書いてる気がするけど、毎度同じ心境だから(^_^;)

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2017年03月30日

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LEICA M6 Avenon28mm/f3.5 / natura1600 

 
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2017年03月19日

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いまひとつ違和感のあった親指グリップ Thumbs Up EP-10S をギリギリまで削ってみたらホールド感が劇的に良くなった!
違和感の原因は、ただでさえ分厚いライカMがさらに厚くなりグリップポジションが後ろへ移動することだった。
薄く削ることでポジションが重心に近づき、引っかかりも深く大きくとれる。
強度にかなり余裕があるので思いきり削っても問題ない。ライカM6のホールド感と比較しながら削っていった。
真鍮なのでヤスリで簡単に削れるし地金は美しく、見た目も薄くなってむしろ改善されたと思う。
もちろん自己責任だけど、やってみる価値あり!


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2017年03月18日

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かねてより検討していたサムズアップの親指グリップ Thumbs Up EP-10S を導入。
ほとんどフィルム機そのもののフォルムを実現したライカだが、巻き上げレバーが無いために片手では持ちにくいのが欠点だ。
心配したガタつきは一切無く、評判通り安定感は劇的に向上する。質感も良く、見た目の違和感も少ない。真鍮製で、本体同様にエイジングも期待できる。

ただし伝統的な「ライカらしい」拳で包み込むようなホールド感とは少し違うので慣れは必要か。背面に突出するため携帯性も落ちる。
本当は、フィルムライカの巻き上げレバーのような形状で電源スイッチを兼ねた折り畳みグリップを実装して欲しい。
M10ではサムズアップとそっくりな外付けグリップがライカ純正で出てしまったので、M11に期待か。


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2017年03月05日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH

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2017年02月26日

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2017年02月22日

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竣工写真撮影!

ライカM10(-P?)はいずれ欲しくなると思うのだが、スペックやレビューを見ていて気になるスペックダウンがある。

・バッテリーは約500枚分に減った(Mtyp240は約800枚)
・電子水準器表示が省略された
・電源スイッチからドライブモード(セルフタイマー)切り替えが省略され、ON/OFFのみとなった


竣工写真撮影では概ね2時間、背面モニターは付けっぱなし、全てライブビューで300枚程度撮っているが、バッテリーは1個でなんとかいける。
露出はオールマニュアルでISO200固定。大半はボールレベラー三脚+パノラマ雲台に載せて電子水準器で水平をとり、2秒セルフタイマーでレリーズする。
時々自由なアングルが欲しいときに手持ちとしてドライブをSモードに切り替える。

つまりこのやり方ではM10だと撮影に支障が出てしまう。
バッテリー交換が発生し、外付け水準器が必要で、手持ち時にはメニュー画面からドライブモードを切り替えなくてはならない。
そしてM10の特徴である薄型ボディ、高感度性能の飛躍的向上、ISOダイヤル装備、連写速度向上、ファインダー倍率アップなどの恩恵は全く受けることがない。

Mtyp240はライカらしいフルマニュアルの操作性とデジタルカメラとして必要十分な機能をもち、建築撮影に最高だ。
M10は機能を削ぎ落としフィルムライカにそっくりな究極の趣味カメラであり、そこに大金を出せるかどうか、という難しい判断になりそうだ。 

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2017年02月20日

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これまた懐かしいフィルムを冷蔵庫から発掘。 続きを読む

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2017年02月17日

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冷蔵庫整理(笑) フィルム装填って楽しいな…
2009-2012年頃にフィルムでたくさん撮っていたので、期限切れフィルムの在庫がかなりある。
前回入れたEKTARも同時期で全く問題無かったが高感度フィルムはどうだろう…
ブローニーフィルムも20本以上あるから、中判カメラも買わなければならないな(^^; 
明るいレンズで機械式で持ち運びやすいのが良いな…何にしよう… 

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2017年02月03日

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大田区工場街散歩写真トイラボで現像・4BASEスキャン・ダウンロードし、無料フォトブックアプリのノハナで製作。

フィルムの特性がラフな紙質にも合っていて、解像度のマッチングも良い。長辺が少しトリミングされるのと、最大20ページは物足りないが無料(送料のみ)だから仕方がない。フィルムを封筒で発送する作業以外はすべてスマホやタブレットで完結するので、デジタル時代のフィルムカメラの遊び方としてはお薦めだ。 自宅のスキャナやプリンタで色調整に苦労するより遥かに品質が高い。

問題はトイラボさんが忙しすぎることだろうか...ブログ記事を見ると未払いの多さに驚く。状況を改善するには、サービスを収益の高い4BASE以上に絞るか、基本料金を上げるか、前金制にするなどの方法がありそう。少なくともダウンロード前に支払いを済ませる方法にしないといけない。どの分野でもそうだが、能力やサービスの質に比して営業的な敷居を下げすぎると客の質が落ち、結果的にやりたい仕事が出来なくなる。トイラボさんは、トイラボさんでなくてはならない客だけを相手にして欲しいと思う。そして、この素晴らしいサービスをずっと続けていって欲しいと思う。

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2017年01月28日

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実用上、別にMtyp240で何ら不満はない(^^) 

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2017年01月26日

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見た・聞いた・触った「ライカM10」レポート (写真は記事より引用)

提灯ではない、ライカユーザーによる秀逸な速報記事。デジタルライカがM10でついに本当のライカになったという感じだ。
2年後には確実に出るであろうM10-P(サファイアガラスバージョン)を買ってしまいそう。
それまでになんとかして50万円作り、残りはローンか(T_T)...無駄遣いが抑制されていいかもしれない... 

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ペンタックスKP が発表された。良質な光学ファインダーを搭載しながら一眼レフとしては薄型化された。グリップが小さく、Limitedレンズに似合いそうなデザインだ。
しかしカメラ上面を見ると、いかにも日本的な、多機能便利オートマチックカメラそのものなのだと思う。

露出モードとかカスタム設定とか、撮影スタイルが決まっていれば全く触れることがないダイヤルが、操作しやすい重要な位置に配置されている。
3つもあるコマンドダイヤルを弄ればカメラの状態は変わるが、小型化のために上面液晶さえ省かれ、背面液晶かファインダーを覗かなければ確認できない。
C1-3とかU1-5という暗号?は、使用者がその設定を記憶していなければ意味のない表示となる。

ライカには最低限のダイヤルしかないが、電源スイッチをONにしなくても、距離、絞り、シャッター速度、(M10では)ISO感度という基本情報をすべて確認・設定できる。
実際にライカを使っていると、背面液晶はほとんど見ることがない。ターゲットユーザーの違いといえばそれまでだが、その設計思想、そして撮影感覚はまったく別のものだ。

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2017年01月25日

Leica-M10-camera-sensor
なんという凝縮感!フルサイズデジタル×クラシックなレンジファインダー×フィルムライカ並みの薄さ。
上質なメッキの施された重厚な真鍮製ボディ。超コンパクトで周辺までしっかり写る高性能レンズと最適化されたセンサー。
カメラとしての本質の部分は、どのメーカーも真似できない。コスト、開発力、思想、、、長い歴史と圧倒的なブランド力がなせるわざだろう。

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2017年01月24日

Leica-M10-vs-Leica-M-Typ-240-size-comparison2


Mtyp240との比較画像を発見。ううむ...確かに薄い...いいなあ...これならフィルムライカとほとんど同じホールド感なのでは。
機能上の進化は少ないけど、ライカMデジタルがようやく完成に近づいたという感じか。

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2017年01月19日

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フィルムライカ並みに薄くなった「ライカM10」

誰もが思っていたことがようやく実現された。マウント面を張り出し、バッテリーや放熱なども解決できたのか、フィルムライカとほとんど同じ薄さのボディとなった。
もうひとつの大きな変化はISOダイヤルの追加。M2、M3の巻き戻しのように、少し持ち上げて回すロックシステムがいかにもライカらしい。 
M型ライカ60年の歴史で既に完成されていたはずのレンジファインダーがさらに改良されたことにも驚いた。接眼部を大型化して見やすくしているようだ。
背面ボタンがわずか3個しかないのも良い。スチルカメラというものが本来こんなにシンプルにできるのだということがわかる。

おそらく1,2年後にはサファイアガラスとトップカバーロゴを備え、赤ポッチを消したM10-Pが登場するだろう。導入を考えるとしてもその頃かな...
小遣いで2年ローンは本当に苦しいから...「M10並みに薄い」M6で満足しよう^^;

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2017年01月16日

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LEICA M6  35/1.4ASPH   EKTAR100

 
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