カメラと写真

2017年04月11日

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NikomatFTN 35mm/f2  lomography800

コントラストが高く、発色も鮮やか。思ったより粒状性も良く、コストパフォーマンスの高いフィルムだと思う! 続きを読む

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2017年04月06日

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LEICA M6   Natura1600

抜け毛も増えてきたし、そろそろ片付けていいかも...

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2017年04月02日

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NikomatFTN +Ai35mm/f2S  Natura1600

基本的に良い子で放し飼いだけど、なぜか餌を食べる時だけはどうしても興奮して危険な状態になる。
ケージに入れた上に、最近は自作シャッターで2重扉にする...この写真は危険な顔です^^; 

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NikomatFTN +Ai35mm/f2S  Natura1600

このレンズは良い。キレもボケ味もAFタイプのF2DやF1.8Gを凌ぐほどかもしれない。



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2017年04月01日

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まだたいして撮ってないのに…レリーズしたらミラーが上がりっぱなしになってしまった。自分の経験ではニコンのカメラが壊れたのは初めてだ。
修理屋さんに相談したところ、おそらく治せるが2万円近くかかる。9千円で買ったカメラだから悩む…
FMの後に買ったニコマートFTNをとても気に入っているのでしばらく放置かな… 

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2017年03月30日

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LEICA M6 Avenon28mm/f3.5 / natura1600 

 
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2017年03月25日

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ニコマートが更に男前に! 続きを読む

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2017年03月20日

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非Aiレンズ購入には意味がありまして(^_^;)   続きを読む

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2017年03月19日

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いまひとつ違和感のあった親指グリップ Thumbs Up EP-10S をギリギリまで削ってみたらホールド感が劇的に良くなった!
違和感の原因は、ただでさえ分厚いライカMがさらに厚くなりグリップポジションが後ろへ移動することだった。
薄く削ることでポジションが重心に近づき、引っかかりも深く大きくとれる。
強度にかなり余裕があるので思いきり削っても問題ない。ライカM6のホールド感と比較しながら削っていった。
真鍮なのでヤスリで簡単に削れるし地金は美しく、見た目も薄くなってむしろ改善されたと思う。
もちろん自己責任だけど、やってみる価値あり!


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2017年03月18日

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程度の良いNIKKOR-S.C AUTO 50mm/f1.4 を6千円でゲット。
Aiタイプの半値以下で、ほぼ50年前のレンズだが造りが素晴らしくガラスも驚くほどクリアーでヘリコイドは滑らか!
ニコンFMは(FM2と違い)非Aiカニ爪専用レンズが絞込測光で使える。でもそれ以外にも使い途がありそうだ(^^)

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かねてより検討していたサムズアップの親指グリップ Thumbs Up EP-10S を導入。
ほとんどフィルム機そのもののフォルムを実現したライカだが、巻き上げレバーが無いために片手では持ちにくいのが欠点だ。
心配したガタつきは一切無く、評判通り安定感は劇的に向上する。質感も良く、見た目の違和感も少ない。真鍮製で、本体同様にエイジングも期待できる。

ただし伝統的な「ライカらしい」拳で包み込むようなホールド感とは少し違うので慣れは必要か。背面に突出するため携帯性も落ちる。
本当は、フィルムライカの巻き上げレバーのような形状で電源スイッチを兼ねた折り畳みグリップを実装して欲しい。
M10ではサムズアップとそっくりな外付けグリップがライカ純正で出てしまったので、M11に期待か。


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2017年03月12日

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ニコンFMに35mm/f2レンズは大正解。画角が最適で、ライカよりぐんと寄れるから、ててを撮るにはとても使いやすい。
家の中の光はよくわかっているから、メカニカルシャッターのマニュアル露出はむしろ確実。トイラボさんのおかげで最近はデジカメの使用頻度がガタ落ちだ(^_^;)

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2017年03月07日

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フィルム一眼レフが1台欲しいなあとずっと思っていた。ニコンの機械式で露出計の入ったものを...でもFM2やFM3Aではない、1977年発売の「無印」FMをゲット。かなり綺麗な完動品が9千円ほどだった。FM2は2~3万円、FM3Aは5万円を超えるからかなりお買い得だ。FM2は昔使っていたので違うカメラがいいかなとも思った。

FMのシャッターは後継機と同様にコパルスクエア縦走り式だが、シャッター速度が1/1000止まりで幕速も遅いせいか、シャッター音やレリーズの感触がFM2とはかなり違う。少し柔らかい感じで、どちらかと言えばニコマートFTNに似ている。外観はシャッターダイヤルとレリーズロックにクラシカルなローレットが刻まれ、前面に機種名が無く、メモホルダーは金属製。なんとなくFM2よりも高級感がある気がする。FM2と機能上の違いは、シャッター半押しではなく、巻き上げレバーを予備角に起こすと露出計がONになること、予備角でなくてもシャッターは切れること。Ai以前のカニ爪専用レンズも絞込み測光で使えること。露出計表示が+◯-の5段階なのは同じだが文字は光らずに横のドットだけが点灯する。欠点を言えばファインダーがやや暗いこと、スクリーンが交換できないので清掃が難しいこと。シャッター速度は自分の場合1/2000以上を使うことはまずないので問題ない。

久々のニッコールレンズはコンパクトで寄れて明るい35mm/f2にした。高感度フィルムを詰め、「てて専用」カメラになるかも^^;

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2017年03月05日

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LEICA M-P + Summilux35mm/f1.4ASPH

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2017年02月26日

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2017年02月22日

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竣工写真撮影!

ライカM10(-P?)はいずれ欲しくなると思うのだが、スペックやレビューを見ていて気になるスペックダウンがある。

・バッテリーは約500枚分に減った(Mtyp240は約800枚)
・電子水準器表示が省略された
・電源スイッチからドライブモード(セルフタイマー)切り替えが省略され、ON/OFFのみとなった


竣工写真撮影では概ね2時間、背面モニターは付けっぱなし、全てライブビューで300枚程度撮っているが、バッテリーは1個でなんとかいける。
露出はオールマニュアルでISO200固定。大半はボールレベラー三脚+パノラマ雲台に載せて電子水準器で水平をとり、2秒セルフタイマーでレリーズする。
時々自由なアングルが欲しいときに手持ちとしてドライブをSモードに切り替える。

つまりこのやり方ではM10だと撮影に支障が出てしまう。
バッテリー交換が発生し、外付け水準器が必要で、手持ち時にはメニュー画面からドライブモードを切り替えなくてはならない。
そしてM10の特徴である薄型ボディ、高感度性能の飛躍的向上、ISOダイヤル装備、連写速度向上、ファインダー倍率アップなどの恩恵は全く受けることがない。

Mtyp240はライカらしいフルマニュアルの操作性とデジタルカメラとして必要十分な機能をもち、建築撮影に最高だ。
M10は機能を削ぎ落としフィルムライカにそっくりな究極の趣味カメラであり、そこに大金を出せるかどうか、という難しい判断になりそうだ。 

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2017年02月20日

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これまた懐かしいフィルムを冷蔵庫から発掘。 続きを読む

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2017年02月19日

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SONY RX10M2

ちょっとあり得ないくらいの絶景に、思わずクルマを止めました。

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2017年02月17日

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冷蔵庫整理(笑) フィルム装填って楽しいな…
2009-2012年頃にフィルムでたくさん撮っていたので、期限切れフィルムの在庫がかなりある。
前回入れたEKTARも同時期で全く問題無かったが高感度フィルムはどうだろう…
ブローニーフィルムも20本以上あるから、中判カメラも買わなければならないな(^^; 
明るいレンズで機械式で持ち運びやすいのが良いな…何にしよう… 

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2017年02月13日

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プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DLシリーズ」発売中止のお知らせ

2017年2月13日PRESS RELEASE/報道資料
株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)は、発売時期を未定としておりました、プレミアムコンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売中止を決定しましたので、お知らせいたします。
「DLシリーズ」は、発表当初2016年6月発売予定としておりましたが、画像処理用のICに不具合があることが判明したことから、発売を延期させていただいておりました。
その後、お客様にご満足いただける商品とすべく、全力をあげて開発に取り組んでまいりましたが、開発費が増加したこと、および市場の減速に伴う販売想定数量の下落等も考慮し、収益性重視の観点から、発売中止を決定いたしました。製品の発売を長らくお待ちいただいたお客様をはじめ、販売店や関係者の皆様には、多大なるご迷惑をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。


おかしいなとは思っていたが...こんなことがあるのか...18-50mm/f1.8-2.8なんていう前代未聞のスペックに驚き、サブカメラの最終兵器として期待もしていたのだが...当初は画像処理ICに重大な問題があるため延期としていたが、今回は開発費や販売台数等が理由という。最近は株主対策か「開発発表」というのがやたら増えているが、結局、このカメラは技術的に完成させられなかったのではないか?企画営業サイドがフライングしすぎたのではないか?などと思ってしまうのは、あまりにも飛び抜けた、非現実的とさえ思えるレンズスペックのせいだろうか...

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