音楽とオーディオ

2018年02月19日

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この春から小さなオーディオルームがもらえることが確定しました\(^o^)/

これからアートの世界に羽ばたく彼女が、小学生のころにマステで描いた壁画はこのまま残そうと思います。
可愛い雰囲気のオーディオルームに^^; 壁は漆喰塗りで床、天井が厚手の杉板なので、音響は悪くないはず...

さあてスピーカー設計にも本腰入れないと!!

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2018年02月18日

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久しぶりに近くのオーディオショップ クリアーサウンドイマイさんへ寄ってみた。最新のJBL4312SEを聴かせて頂いたが、往年の4311〜4312系とはかなり異なる音だった。これがJBL?と疑うほど癖がなく滑らかで定位感が良い。クリアな中高域に比べて低域は重めで、もっと大型のJBLモニター系に似ている。ウーハーを見るとカーブが深く、フルレンジのD123のコーンを重くコーティングしたLE123A系とは全く違う。カタログによれば、これは色こそ白いが4429と同じ新世代の重量級ウーハーなのだ。しかもフルレンジで鳴らしていた旧型4312系と違いネットワークで640HZクロスさせている。なるほどハイファイにはなったし上級機に近い性能でお買い得とも言えるが、旧型の味のようなものはなくなったかも… そしてスピーカー以上に純正スタンドJS-360が気になった。鉄管に鋳鉄粉入りでコンコン響かず26kgもあり、高さ微調整もできるしダークブルーの見た目も美しくて、自作スピーカーの汎用台として欲しくなった。

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2018年01月25日

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アトリエのデスクトップスピーカーが無駄に大袈裟な状況に… 来るべきメインスピーカー製作まで、ここでいろいろ試す(^^)

とりあえず3kHz-6dB/octの2wayネットワークで繋ぐ。CP25を低いところから使うため6.8μFとし、Markaudio Alpair10にもコイル0.56mHを入れた。
アッテネータはマイナス16~18dBくらいでバランスし、ユニットの出力音圧レベル公称値と概ね一致する。

Alpair10単発との比較では一長一短。定位感やまとまりではフルレンジの良さがあり、音の鮮烈さや解像度は2wayが上だ。
ラッパ系や打楽器はさすがにホーンが良い。至近距離でも刺激感は少なく、ボーカルもかなり良いが、ピアノの右手はやや癖を感じる。
周波数特性を測定すると、6~10kHzに強めのピークがあり、これが癖の原因であればRME ADI-2 Proの強力なパラメトリックEQで抑えられるかもしれない。
あるいは、Markaudio Alpair10の高域カットが不十分なせいかもしれない。計算上は3kHzクロスでも、実際は落としきれずに伸びている。

久々に使ったFostex R100Tはアッテネーションが正確で良い。最初、接触不良もあったが回しているうちに解消した。
セレクタースイッチの不具合は結構あるらしく、現行品のR100T2は改良されているが価格もかなり高くなってしまった。

ツイーターによる変化はとても大きいので、ウーハーエンクロージャーとは別体として交換、調整できるほうがいいのかな...
春までには設計をまとめたいけれど、妄想と迷走が止まらない^^;

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2018年01月18日

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必要最小限のコンパクトサイズに納め、バッフルは最小化するが、低域のスピード感を重視し前面ダクトにしたいのでBEYMA CP25をオフセットさせてみた。
近所のホームセンターで揃う集成材で効率よく板取りし、容積は約50リットル。JBL D123は50リットルでも十分に鳴らせることは確認済みだ。
低域のレンジは大きい方が良いだろうけど、そこはRME ADI-2 Proの超優秀なパラメトリックイコライザで補うことにする。
ダクトチューニングは共振の癖を減らすため30Hzとかなり低めに取り、EQ前提でダラ下がり特性を狙う。開口を塞いで密閉化も可能。
ネットワークはカットアンドトライ出来るよう背面に露出設置したほうが良さそう。D123はスルーとハイカットで別物に変わるユニットだ。

スピーカー自作がオーディオ趣味の中心だからひとつでは終わらない。6.5〜8インチクラスのヴィンテージユニットも使いたい。
とは言ってもお店のようにたくさん並べると圧迫感があるし、狭い部屋では良い条件でセッティング出来ない。
理想的なセッティングを追い込み、汎用スタンドを用意して、スピーカーを載せ替えて使う構想。これもまだまだ妄想中だけど。

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2018年01月05日

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使う筋肉が違うのでね…

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2017年12月24日

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早速挑戦!驚愕の結果(^^)   続きを読む

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2017年12月23日

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RME ADI-2 Proのヘッドフォン出力が約2wもありスピーカーをドライブ出来るという噂を聞き、試してみた。
余っていたイヤフォンコードを切断してスピーカー端子に半田付けしてアダプターを製作し、恐る恐るFE83Solを繋いでみた。
 
正直、ビックリした。 ヘッドフォン端子からとは信じられないほどの音量が出せるだけでなく、クリアでタイトで力強くしっかりとスピーカーが鳴るのだ。
しかも内蔵パラメトリックEQで FE83の低域をかなりブーストしても簡単にはクリップしない。もっと高能率なスピーカー、例えばJBL D130あたりなら相当な大音量が出せるだろう。 
厚みや艶やかさでは真空管アンプに軍配が上がるが、クオリティは安価な中華デジアンより上だと思う。夏場の省電力システムはこれで良いのではないかと思えるほどだ。
さらに発展性がある。ADI-2PRO のヘッドフォンアンプはA級フルバランスで、2つの端子を利用してバランスヘッドフォンが使える機能を活かし、バランス対応のアダプターを作ればさらに出力が増す。

USB-DAC、CDP用DAC、ADC、パラメトリックEQ、プリアンプ、ヘッドフォンアンプ、そして限定的にプリメインアンプとしても使える、RME ADI-2PRO 恐るべし、である。 




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2017年12月21日

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新作は手持ちのパーツ、beymaCP25にJBL D123で行こうと考えているのだが、ちょっと迷いが生じている。
いまデスクトップでAlpair10を密閉箱で使っている。低音の質感が良く、中域も癖がない。とても正確な音なのだ。
これに比べるとD123は中域に癖があり、メタルキャップの鳴きも多少ある。低音は12インチの余裕が期待できるが、ミッドレンジを手懐けることができるか。
ネットワークで3kHz以上を切るとしても、オールラウンドなメインスピーカーとして長く使っていけるか、ちょっと自信がなくなってきた...

そこでMarkaudioでは最大となるAlpair12PWという18cmウーハーが気になっている。
Mms=11.68gと軽く、fs=38Hzと低く、Xmaxが8.5mmという驚異的なトラベルをもつ。フルレンジをベースにしているだけあって中高域の特性も優秀だ。
エッジがエア漏れを防ぐためだけに存在し、ダンパーだけで支えるという独特の構造も面白い。使っている人がほぼいないのも良い^^;

振動板面積はD123の1/3以下になってしまうが、Alpair10の2倍あるので、大音量でもなんとかなるのではないか。
推奨容積は45リットルなのでエンクロージャーはD123よりさほど小さくはできないが、低域のレンジはむしろ伸びるのではないか。
18cmウーハーに大きめのホーンツイーターというミスマッチ感も面白いかも。問題は88dBという能率の低さで、CP25とは16dBも差がある。
それもポジティブに考えれば、これだけアッテネートするならCP25には1/30のパワーしか入れないのだから限界の2kHzまで引っ張れるだろう。

春までには方向性を決めたいが、こういう妄想をしている時間がとても楽しい^^;





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2017年12月18日

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RME ADI-2 Proは素晴らしいDACだが、ACアダプターがとても貧弱である。小型のスイッチング電源で、おそらく1,000円くらいで買えるものだと思う。
オーディオデザイン社など、トロイダルトランスを使用したアナログ電源もいろいろなものが出ているが、2~6万円くらいする。
そこで iFI-Audio iPower(12V) という興味深いアダプターを仕入れた。ACからのノイズを検知して逆相信号を加え、アクティブにキャンセルするという。

デスクトップのAlpair10+EL34パラレルプッシュプルと、リビングのFE83Sol+EL84プッシュプルの両方で試してみた。
純正アダプターと比べて音は確かに変わる。クリアさ、解像感が増し、奥行きや音場が広がったように思う。
様々な端子に対応し、USB給電用の5v型もある。この手のアクセサリーとしては価格もほどほどである。

ついでに ジャンプスターター も試してみたが、こちらは違う方向に変化した。低音がゴリッと力強く出て来るのだ。 iFI-Audio  とは一長一短で、どちらも純正よりは良い。
ジャンプスターターの持続時間は8~10時間程度なので使い勝手は悪いが、魅力的な音だ。あくまでクルマ用だが、オーディオ用に1台あっても良いと思った。




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2017年12月14日

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YAMAHA A-301Sも驚いたが、これまた凄い。ファン付きのチムニー型ヒートシンク、MOS-FETシングルプッシュ、オールディスクリート構成、大型トランス、モーター付きボリュームと手抜き無し。レビューもかなり良い。トーンコントロール、ラウドネスもある。トーンコントロール不要論者もいるが、ほとんどのスピーカーはトーンの調整で改善できる。流行りのデジタルアンプではなく、超オーソドックスなアナログ回路のプリメインアンプだが、値段はなんと18,952円だという。こんなの利益出るんだろうか...



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2017年12月10日

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ずーーーーっとやりたかったことをようやく実行。 
anoはデザインだけでなく音場の拡がり方など面白いスピーカーなのだが、ハイ落ちでやや籠もった音でもある。
低域はそこそこ出るが、高域が足りないので聴ける音楽が限られる。ツイーターを足す実験もしたがanoの良さが失われる。

抜本的に改善するにはユニット交換しかない! 
続きを読む

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2017年12月02日

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オーディオ復活記念スピーカーはこの陣容で行こう。JBL D123 とBEYMA CP25の組み合わせに10年ぶりに再挑戦。
トランスアッテネータも大型カットコアコイルもある。手持ちのパーツを最大限に利用してお金を掛けない計画(^^;

シンプルな2wayでパワフルかつモニターライクなサウンドを目指す。D123の高域はカットして、指向性がよく滑らかなCP25を2kHz位まで引っ張る。
バスレフは30Hz位のごく低いチューニングとしてなだらかにロールオフさせて、ADI-2PROのEQを駆使しエンクロージャーはなるべく小型化する。楽しみ!!


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2017年11月25日

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家のリビングのFE83solのイコライジングもいい線まで来た。2〜4kHzを少し抑え、低域は30Hz以下を急峻にカットし、アンプのトーンコントロールと合わせて微調整、これで振幅を抑えながら40Hzまでほぼフラットに伸ばすことができた。45Hzと低めのチューニングのバスレフポートだが、EQする場合はやはり塞いで密閉型とする方が素直な低域となる。8cmフルレンジとは思えないほど厚みが出て、solらしい繊細さはそのままに、やや神経質なところを消した感じでオールマイティに聴ける。RME ADI-2 Proは家とアトリエをモバイルしているが、EQはプリセットできるのでセッティングは簡単。もう手放せない相棒だ。







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ジャンプスターターなるものを購入。実は最近までこういう道具が存在することを知らなかった。

RME ADI-2 Proやデジタルアンプ用に12vのバッテリーが無いものかと探していたが、「モバイルバッテリー」で検索しても5vのUSB対応しか出てこない。たまたまオーディオ関係のコミュニティでクルマ用を使っている人がいて知った。これがあればクルマのバッテリーが上がっても自分でエンジンをかけることができる。他のクルマを助けるときもブースターケーブルのように横付けする必要がなく簡単だ。そして懐中電灯機能や5vのUSB端子、様々な機器に対応するアダプターもあり、レジャーや防災グッズとして活用できる。ADI-2PROでも試してみたが問題なく動く。音は純正ACアダプターより低域の力感が上がるような気がする。13600mAあるので10時間くらいは持ちそうだ。より大容量で安価なものが出てくれば、バッテリー駆動もありかもしれない。






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2017年11月24日

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手軽にルームチューニング 紙で簡単に自作できる音響拡散器 (DIY Acoustic Diffuser)

部屋の平行面で発生するフラッターエコーを拡散・消去するための反射板で、天井に貼って効果を確認された方の話をSNSで聞いた。木材を使用した複雑な構造の拡散板に比べて驚くほど簡単だが、とても合理的な形状で拡散効率は高いようだ。薄い紙製なので低域には効かないだろうし、見た目もかなり独特だが^^;)自分はスピーカーのエンクロージャー内部の定在波対策に良いと思った。エンクロージャの定在波は250~800Hzくらいなので有効だと思う。うまく行けば吸音材は最低限で済みそうだ。

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2017年11月23日

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iPhone、iPadのトーンジェネレーターと周波数特性アプリで測定しながらRME ADI-2 Proのパラメトリックイコライザーを調整。
写真のようなイコライジングで、容積わずか8リットルの密閉型スピーカーが35Hz~20,000Hzまでほぼフラットになる。Markaudio Alpair10はブーストに強くイコライジングに向いている。
ただしフラットなら良いというわけでもないので、ここからは聴感で整えていく。これとは別にトーンコントロールとラウドネスでも調整可能だ。
外部イコライザーのようにシステムが複雑化することもなく、音質劣化も感じない。22パターンまでプリセットも出来るので、スピーカー自作派には強力な味方になる。







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2017年11月21日

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 FOSTEX PC100USB とADI-2PROの音質差について書いたが、PC100USBが悪いということではない。RME ADI-2 Proがどこまでも透明でシャープで音場の広い正確な音だとすれば、PC100USBはタッチが丸く柔らかく中低域が厚く音像が中央に寄り、なんとなく真空管アンプ的な温かみがあり聴きやすい。推測だけどアッテネーターボリュームの特性もあるのかなと思う。バスパワーで動き、超コンパクト、5000円以下という価格を考えれば素晴らしい。ただし残留ノイズは多めで、パワーアンプの入力ボリュウムを絞らないとサーというノイズが目立つ。この点でADI-2PROは遥かに優秀でパワーアンプを全開にできるが、ACアダプターやそばにあるPC由来と思われるハムノイズはあり、そこは対策が必要になりそうだ。







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2017年11月20日

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中華デジタルアンプの中では評価の高いS.M.S.Lから凄いのが出てきた。

DAC内蔵プリメインアンプなのだが、そのスペックに驚いた。なんとADI-2PROと同じDACチップと、ハイエンドアンプにも使われるICEpower社のパワーチップを採用している。中華アンプで6万円台は高価に見えるが、欧州のハイエンドメーカーが出せば数百万円と言われてもおかしくないスペックだ。(いやハイエンドがおかしいのだが!) 音質は電源部やフィルタなど総合的な設計で変わるにしても、いま考えられる最高クラスのデバイスをこの価格で投入してくるのは凄い。USBをメインにCDプレーヤー等の同軸&光接続の他、アナログ入力とPHONO入力も装備しており、ヘッドフォンも使える、オールマイティなアンプに仕上がっている。アルミ筐体のCNC加工によりデザインも洗練されており、もはや中華製が安かろう悪かろうの時代ではなくなったと感じる。ただし他の安価な中華アンプと違い電源内蔵タイプであり、PSE対応品ではないようなので、使用は自己責任となりそう...




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2017年11月17日

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この2つのDACプリアンプは価格差に相応しい違いがあると思う! FOSTEX PC100USBも普通のPC内蔵のサウンドカードよりは良いのだが、 RME ADI-2 Proの音は一聴して違いがわかるほどクリアだ。音の立上りが強く、スピード感があり、ひとつひとつが粒立っていて、これまでわからなかったニュアンスや奥行きが聴こえる。ハイレゾでも何でもないCDリッピングの44.1kHz/16bit音源でなぜこんなに差が出る?DACはもちろん、アナログ回路のクオリティが違うのだろうか。以前使っていたソフトンUSB-DACもCDプレーヤーに劣らない音だったが、それとも違う。オーディオは信号の入り口からクオリティを上げていくべきと言われるが、デジタルでもそうなのだなと実感した。




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2017年11月11日

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RME ADI-2 Pro は当分アトリエのデスクで使うつもりだが、あまりにも素晴らしいので家にも持ち帰ってきた。
おそろしく多機能で細かな設定ができるのだが、その中でも自分が重視しているのが各種のイコライジングである。

5バンドのパラメトリックイコライザーはF、Qを調整できて、これをプリセット記憶可能。
スピーカー毎に設定すれば便利で、自作派には嬉しい機能だ。とりあえずAlpair10とFE83Solの名を付けた(^^;
ヘッドフォンでの左右の耳の状態やルームアコースティックの補正に使う場合には左右独立コントロールも可能。
ライン出力とヘッドフォン出力、アナログ入力をそれぞれ別にイコライジング設定ができる。

他に汎用トーンコントロールとしてどの状態からもワンタッチで効くバス、トレブルがあり、ターンオーバーも設定できる。
さらには小音量時の低音高音を補正するラウドネスコントロールがあり、なんとこれもブースト量や動作する音量を設定できる。ラウドネスの効き方は実に自然で全く違和感がない。

このように書くと複雑に思えるが、実際は階層構成が巧みでストレスがなく、コンシューマ向けのオーディオ機器としてよく考えられていると思う。
業務用のイコライザーはいろいろあるのだが、ADI-2PROは音質的にも使い勝手としても、イコライザーを挟んでいる気がしない。

あまりにも便利で楽しいので家にもアトリエにもそれぞれ欲しい…買えるわけがないので毎日持ち運ぶしかないな(^^;      ADI-2PRO






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