音楽とオーディオ

2018年04月24日

キャプチャ

https://airpulseaudio.jp/

DAC、bluetooth内蔵、バイアンプのアクティブスピーカーで、ホーン付リボンツイーター、マグネシウムフレーム、ネオジウムマグネットのアルミコーンウーハー、仕上げも美しい。
これでペア¥99,360とは価格破壊!専用スタンドが15kgもあってペア¥19,440というのがまた安い!
音質は不明だが、自作派からすると、パーツ代だけでもこれくらい掛かるのでは?と思ってしまう。ところでフィル・ジョーンズって誰?^^;


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2018年04月17日

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JBLのD123と2344+LE85を裸で鳴き合わせ。D123とは小容量キャパシタ作戦でいけばアッテネータ無しで繋がりそうだ。D123はダイレクトスルーだと10kHzまで出ているのでセンターキャップに音像が引っ張られる。6.5kHzに強めのピークもあり、付帯音として耳につきまとう。コイルで切る実験をすると、1.1~1.7mHの間が良さそう。クロスオーバーは概ね2kHzを狙い、ある程度はオーバーラップさせて、全体がフルレンジのように鳴らせたら最高なのだが。LPFを通すならウーハー専用ユニットを使うべきか、それともコーンの軽いD123の良さを活かすか、悩ましいところ。

深夜にあれこれやっていたら、ドアを「カシュ、カシュ」とノック...ててが入ってきて、リスニングポジションで寛いでる^^;

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2018年04月15日

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娘の部屋→新オーディオルームに機器セッティング開始!とりあえず床にalpair10フルレンジスピーカーを置いてバラック状態で繋ぎ音が出るようにした。これから新作スピーカー自作はもちろん、部屋のかなり多めの響きとかテキトーな電源環境とか課題は山積み…しかしそれでも、10年愛用のベルトドライブCD TL51XRのデジタルOUTを初めて使用、→ADI-2PRO→パワーアンプ直結で感動している…このプレーヤーの低域は緩くなかったんだ…

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2018年04月13日

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ドライバこそ違うが、自分の実測値でも概ねこのような特性になっている。1~5kHzの音圧が高く、5kHzからレベルダウンする。LE85の出力音圧レベルは公称値108dBだが、このホーンでは5kHz以上は98dB程度と言える。1~5kHzの盛り上がりを抑え込めれば、アッテネーションが小さくなり、相対的に高域レンジも伸ばすことができるはずだ。ネットワークの真実という記事も参考に、小容量のキャパシタで高めから落としてフラットにする手法を試してみた。続きを読む

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2018年04月11日

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築20年で汚れて傷だらけの床を掃除して蜜蝋を擦り込む。ベッドや衣服が消えてがらんどうになると、小さな部屋なのに驚くほど残響音が多い。床と天井は無垢の杉板、壁は本漆喰。同じライブでも鉄骨とデッキ、コンクリート床のアトリエとは違い、響きになんとなく小ホールのステージ上のような雰囲気がある。室内楽や古楽を聴きたくなる(^^) 天井は20度ほどの勾配になっているのでフラッターエコーも抑えられているかもしれない。基本的にライブな部屋が好きなので、床にキリムを敷くなど、少しずつチューニングしていきたい。

学生時代のように空っぽの状態からセットアップするのは新鮮だ。 まずは小さなラジカセを鳴らしてます(笑

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2018年04月10日

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少し前ですが、久々にオーディオイベントに行ってきました。 

最も良い音に感じたのが、なんと30年近く前のモデル、B&W801マトリックス。
さすが欧州の主要レーベルで使われてきたクラシック専用モニタースピーカー。
低域から高域までバランスが良く定位が正確、特に低域が軽く自然で、何を聴いても刺激感が少なく優しく柔らかい、いつまでも聴いていたくなるような音...続きを読む

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2018年03月23日

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1インチドライバー+2344ホーンは超高域がどうしてもロールオフする。実際に測定値でも聴感でもハイ落ちであり、そのために2~5kHzあたりが目立ってキツさが出てくる。ADI-2PROのパラメトリックEQ機能である程度補正はできるが、10dB以上のブーストが必要で、アンプのパワーを浪費させることにもなる。やはりスピーカー本体でなるべく素直な特性としたい。なだらかに落ちながらも20khzまで伸びているので、補正は出来るはずだ。

このホーンの2wayで良い音を出しているJBL4430のネットワークを見ると、この問題を巧妙に解決しているようだ。高域のアッテネータを2.2μFのキャパシタと可変抵抗を通してバイパスすることで高域をブーストしている。ドライバーの能率は108dBもあるので、アッテネータで15dBほど絞り、そのマージンを超高域のブーストに充て、しかも連続可変ができる。2wayなのに3wayのようにコントロールできる、とても合理的な設計であり、そのままコピーしても面白そうだ。    
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2018年03月19日

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大きなバイラジアルホーンとLE85をニアフィールドという無茶苦茶なセッティングで、次期スピーカーのテストと妄想中。音色を確認したり周波数特性を測ったりネットワークやEQの検討をしたり。この距離でも音楽がうるさくないのはこのホーンの特性かも。聴感でも測定でも予想通りハイ落ちだけど凹凸は少なく5kHzから綺麗に6dB/octで落ちており補正は容易かな?テストで組み合わせている中低域は14cm口径のalpair10で、ホーンをアッテネータの限界20dBまで落としてもやや能率不足(^^;






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2018年03月18日

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もうすぐ出て行くのになかなか部屋が片付かない娘との会話…ネット通販大好きなママは一人暮らしアイテムの買い物を楽しんでるよねーと言うと、パパは人の部屋をオーディオルームにする買い物楽しんでるじゃんと言われた… 今日はJBLのコンプレッションドライバーLE85が到着。ダイヤフラムは綺麗で、とりあえずの音出しチェック、50年ものだが状態は良さそうだ。以前使っていた2420と同等品で、鉄アレイのように重い、久しぶりのドライバーに心ときめく!



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2018年03月17日

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ネットでチェックしていたニーチェアXを店頭で発見!座り心地、サイズ感、低い座面とアームレストのバランス、適度な耳の高さ(約80cm)、ハイバックながら音を透過しやすい帆布素材など、オーディオルームにはこれだと確信。背中の角度が寝過ぎず立ち過ぎず、しっかりした帆布とパイプの僅かな撓み具合が絶妙で疲れにくそう。狭い部屋なので工作時などには折り畳めるのも良い。ロングセラーで布地の単売もされており張替え可能。部屋がナチュラル系なのでアイボリーやキャメルを考えていたけど、展示品が思いのほかJBLカラーっぽくて気に入りブルーにしました(^^)



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