オーディオ

2024年04月26日

IMG_8337

Dayton Audio ST603-4  Specification Sheet

スーパーツイーター追加その後。
とりあえず手持ちのキャパシタ1.5μFを直列に足して鳴らしてみると、特に問題なく繋がったかも?目立った癖はなさそう。
中高音域にスパイスが加わって明瞭度が上がるだけでなく、よく言われるように低域のキレが増すように感じられる。
キャパシタ容量と前後位置の調整でも変わってくるだろう。3way化で全体のバランスが変化し、2344ホーンのHPFやバイ・アンプのレベル調整にも影響がある。
いろいろ聴き込むと違和感が出てくるケースもあるので、しばらく慣らし運転してみよう。

robertohouse│コメント(0) 

2024年04月19日

P4110373

Dayton Audio ST603-4  Specification Sheet

高域にスパイスを加えてみたくて、懸案のツイーターを購入。
ペアで7千円あまりという激安セール価格だったが、DatytonAudioの品質は信頼している。続きを読む

robertohouse│コメント(0) 

2024年03月13日

xr1
パラダイム、“テスト用キャビを破壊した”最強ドライバー搭載サブウーファー「XRシリーズ」

そろそろオーディオも...と思っているところへ、面白い製品のニュース。
パラダイムという聞き慣れないメーカー。対向配置ユニットか?と思ったらなんと1個の超ロングストロークウーハーだった。

「最大10cmの直線的可動域」...10mmではない、10cmだよ!
2200wのアンプと価格もすごいが、こういう技術はオーディオを変える。ホームオーディオ用ならもっと小型化できそう。ユニット単売してほしい(^^)





robertohouse│コメント(0) 

2023年11月12日

532B87E5-F0AA-473D-A64F-737D13209DD0 IMG_4969


プレスフレーム、ダブルロールエッジ、硬すぎず張りのあるコーン、極薄のサブコーン、小ぶりなマグネット

見るからに、良いですね^ ^

robertohouse│コメント(7) 

2023年11月10日

TOP1-300x300  スペック (1)



ダイトーボイス DS-16ⅢF

ずっと使ってみたかった激安ユニットを注文しました。
オーディオはロクハンに始まりロクハンに終わる...さてどう料理するかな?





robertohouse│コメント(0) 

2023年10月13日

D08AD6DC-28B3-45A8-9634-F89BFA0F4F09  5FC824B9-6BD6-4FEF-BF22-A4DAECD6B287


レコードラックを作りました。
自由にレイアウトできる350mm角の立方体×4個で材料費は3700円。板厚は9mmと薄めでも強度は十分。
構造用の針葉樹合板ですが割ときれいだったので無塗装で使ってみます。






robertohouse│コメント(0) 

2023年10月10日

APC_0075 IMG_4419 APC_0077


アトリエのBGM用スピーカーのために簡単なスタンドをDIY製作。
アイアンペイントで塗装して見た目はスチールっぽく?出来ましたがMDF製で材料費はペア4000円くらい。音質は気にしません。

さてTAOC HST-60HBは家に持ち込まれ、2組目のスピーカーを妄想しながら過ごします(^^)
このスタンドは驚くほど振動が止まってスピーカー本来の性能が出るので楽しみ!





robertohouse│コメント(0) 

2023年09月24日

DSCF8240-Enhanced-NR


思うところあり、リスニングスタイルを変えてみた。

手持ちのヒノキ板材に、長さを指定できる安価なスチール脚を組み合わせてデスクを造り、座面が特に低い かなでもの Low-Style All Black を新調。
Macbook Proと、DAC兼プリアンプ兼EQというコントロールセンターRME ADI-2PROだけを手元に。

元こども部屋が魔改造されていく...





robertohouse│コメント(0) 

2023年09月19日

5DD70857-D745-471A-969F-BB528791E955 IMG_3941 


パッシブラジエータの追加ウェイトを取り外して元に戻した。

ウェイトを足すとf0が下がりタイトに引き締まっていくが、ちょっと寂しくなるというか、良くも悪くも密閉型の音に近づいていく。
ウェイトを外すとf0は上がり低域が若干緩くなるが量感と厚みが出てくる。こうした簡単な調整でチューニングを楽しめるのがパッシブラジエータの良さだろう。 


ついでにスピーカーセッティングを色々試している。

思い切って昭和のコンポのように狭い間隔の並行配置を試してみるとこれが悪くない。
明瞭度、厚み、定位の安定感が増し、音が前に出て、古めのジャズやロックなど録音があまり良くない曲でも聴きやすい。音場はやや狭くなるが側壁の影響が減るメリットはある。
現代オーディオは音場や定位、空間再現至上主義なところがあるが、昔はこんなセッティングが普通だったよなと思う。

そして大外側にもう1組足せるではないか😁 

robertohouse│コメント(0) 

2023年08月20日

F4BA82B0-4D39-49B9-A387-CD4FDFF961EC    

3年前に購入したTAOCのスタンドHST-60HBが2倍近い価格になってる…他の型番も軒並み高騰している。スタンドは鉄の塊のような製品で、鉄鋼の値上がりを考えれば当然とも言えるが…

スピーカースタンドによる音の違いは驚くほど大きい。メインのJBLシステムも純正JS-360に載せて激変した。(こちらも3年前の1.5倍に高騰している)
HST-60HBは超高剛性で23kgの重量があり、叩いても鳴らず、微調整できるスパイクを備え、小型スピーカーなら振動はほぼ完全にシャットアウトできる。レビューで絶賛されているのも頷ける。
アトリエで「BGMを流せるオブジェ」としておくには勿体ない高品位スタンドなので、自宅でサブ機の開発用に転用しようか?

そのためにはアトリエの「オブジェ」スピーカーもなんとかしないといけない。トールボーイ・フロア型にするか?妄想が始まる…


 



robertohouse│コメント(0) 

2023年08月17日

2417680B-466A-41B8-841C-317F0D2A94CE


夏休みの工作第2段!
リビングのFE83solにもパッシブラジエーターをセット! 続きを読む

robertohouse│コメント(0) 

2023年08月15日

IMG_3453

メインシステムのパッシブラジエーターを調整するため、ホームセンターでパーツを仕入れてきました。 続きを読む

robertohouse│コメント(0) 

2023年07月18日





THE FIRST TAKE という一発録りチャンネルが最高すぎて片っ端から聴いている。
アヴリル・ラヴィーンからBABY METALまで、CDやライブの作りこまれた音源とは違う、歌い手としての生の姿を見せてくれる。
超有名歌手も多いが未知のアーティストを発見する楽しさもあり、初めて知るReoNaさんの「虹の彼方に」「ANIMA」には鳥肌が立った。視聴者ひとりひとりに語りかけるような圧倒的パフォーマンス!伴奏のピアノも素晴らしい!
4K映像が美しく音質も弄りすぎず素直で、オーディオチェックにも使えそう。いいスピーカーで聴きたい。





robertohouse│コメント(0) 

2023年07月17日

91A0C534-10A3-4480-9AA6-9C97D4AF18C4 03EFB760-AE52-4B40-ACF0-B341FED32987


元は両親の趣味の部屋で、子供部屋に変わり、子供たちもいなくなった今は2人それぞれの趣味部屋に^ ^
(iPhoneの超広角レンズ効果で広く見えますが)8畳弱の広さでもベッドや机がなければそれなりに使えます。
オーディオにはちょっと狭いけど…箱庭空間で追い込むのも楽しいものです。



 

robertohouse│コメント(2) 

2023年07月05日

780_1425-2



メインシステムのチューンがまとまってきたけど、時々フルレンジを聴くのも良い。 続きを読む

robertohouse│コメント(3) 

2023年06月30日

IMG_2949



現用システムの周波数特性をいろいろ測定している。
2mあまりのリスニングポジションでL+Rの特性(ピンクノイズ・EQオフ)がこんな感じ。赤線がピークホールド。

iPhoneによる簡易測定でもそれなりに実用になり、ユニット直前で測れば2wayの同相/逆相接続の違いもちゃんと出るし、部屋を歩きまわれば定在波もわかる。
クロスオーバー付近に大きなディップがないこと、40Hzが200Hz~1kHzの中域より高いレベルで出ていることが自分の指標になっている。
周波数特性は時間の遅れた反射音や定在波の影響を大きく受けるので、見かけのフラットさはさほど重要ではなく、調整するごとに「変化」を見るようにしている。
F特をフラットにするようEQすると失敗しがちで、あくまで聴感が優先だが、時々測定することで大きな間違いを防ぐことはできると思う。






robertohouse│コメント(0) 

2023年06月23日

780_1080


たまにはオーディオについて。現状をまとめておこうかなと。   続きを読む

robertohouse│コメント(2) 

2023年05月13日

42078613-9A52-4E98-958F-CE17C050E51B

しばらくの間、MacBookProイヤフォン端子から真空管プリアンプを通して聴いてみてる。
USB-DAC(RMEADI-2Pro)→パワーアンプ直結に比べてレンジ、キレ、透明感、セパレーションなどは落ちるが、厚みがありアナログっぽくて品位はある。同じプリアンプを通すことでレコードやカセットと音が揃って心地良い。
DACダイレクトで聴きたいときはケーブルを差し替えるが、最近はBGM的な流し聴きも多く、手元から使えるよう5mの安価な3.5mm→RCAケーブルを注文。
MacbookProのイヤフォン出力は安価なDACといい勝負かも。M2ではさらに良くなっているとか。あとはアクティブスピーカーがあれば、そこそこのオーディオシステムは完成してしまう...




robertohouse│コメント(0) 

2023年04月21日

4F14906A-A9D4-4E11-A596-230F8D698C54

久々にオーディオの話題。
AmazonMusicHDから古めのロックなどをカセットテープに落として聴くのを気に入ってる。
TASCAM112Rmk2のメカニカルで直感的な操作性、適度にHi-FiでLo-Fiな厚い音、暖かく光るアナログメーター、オートリバースというロストテクノロジーがたまらない!

ここでひとつ発見があった。
システム構成の都合上、ダビング時はMacBook Proのイヤフォン端子からプリアンプのREC INに入力しているのだが、この音が侮れない。
普通のPCのオンボード出力のようなノイズ感、歪感、安っぽさはなく、厚みと品位もあって、カセット用には全く不足がないどころか、下手な外部DACより良いのでは?メインで使っているRME ADI2PROと厳密に比べてみたい。







robertohouse│コメント(0) 

2022年12月28日

DSCF0630

サンタからもらった Bose SoundLink Flex Bluetooth speakerが優秀! 以前持ってたSoundLink Mini II(子供に奪われた)よりも進歩してる。
クリアで聴きやすく低音もしっかりして、かなりの音量が出せる。映画や報道、スポーツ実況などの音声が明瞭で、音楽も十分気持ち良く聴かせる。
接続はスムーズになったし、バッテリーは長持ち、持ち運びやすい形で、立てても寝かせてもぶら下げても使えて、防水機能も!

オーディオ離れが進んでしまいそう...

robertohouse│コメント(0) 




PVカウンター

    最新コメント
    月別アーカイブ
    記事検索