音楽とオーディオ

2017年05月24日

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思うところあり、ネットを新調しました。 続きを読む

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2017年05月14日

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とりあえずリビングで簡単なシステムに繋いで音出し。続きを読む

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2017年05月13日

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今夜のスピーカー工作。 箱が出来たのでユニット開口を検討。ってそれ最後に決めること?(^^; 続きを読む

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2017年05月12日

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真夜中の工作、ゆっくり進んでおります。
バッフルと背面に「栓(セン)」 の厚い単板を貼り、オイルフィニッシュ。
その他の面は赤松集成材のまま、ワトコオイルの白色を刷り込む。
普通は順番逆だけど(^^;一旦仕上げてから見た目のバランス考えてユニット穴空けをします。 

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2017年05月10日

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真夜中の工作タイム。
初めて突き板貼りに挑戦!突き板というより厚単板なのでなかなか難しい。

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2017年05月09日

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真夜中の工作タイム。初めてタイトボンドを使ってみた。普通の木工用ボンドよりはるかに強度があるそうだ。
コニシ木工ボンドより粘度が低く塗りやすいが、垂直面では垂れやすいのが注意点。
硬化は速い。小さくてシンプルな形なので釘もビスもハタガネも使わず、上に座ってしばらくスマホ弄ってたら硬化した(^^;  
ホームセンターでは売ってないし少し高価だけど、建築のように大量に使うわけでないし、ここはケチるところではないな…

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2017年05月08日

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FE83Sol 計画でホームセンターを物色。
毎度ながら安価な板でいきます!ペアでロス分とカット代含めて4,000円ほどで買えました。
コンセプトは、欲張らず、超シンプルに、ある意味でのリファレンスを目指す?!さてどうなるかな? 

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2017年04月28日

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久しぶりにスピーカーユニットを購入!!ノーマルのFE83Enとはかなり違う印象で銅色が美しい!自分は知る人ぞ知るFE83オタクなので長所も短所もよくわかっている。市販の高級スピーカーを圧倒する部分もあるが、決して万能型ではない。低音をあまり欲張らず、明るくキレのある中高域を活かしたい。エンクロージャーは構想(妄想)だけはあるけれど、さてどうなることやら。

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2017年04月23日

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最近はiPadやiPhoneから聴くことが多かったのだが、久々にCDプレーヤーを動かしてみたら、驚くほど静かで歪み感がなく滑らかな音。iPadでもCDからリッピングした無圧縮のWAV再生なのだが全然違う。これはやはりベルトドライブ方式のCEC TL51XRの特長だろう。他のCDプレーヤーとも明らかに違う音がするし、スマホやPCオーディオとも差別化できる。レコードプレーヤーのようにディスクを載せる動作も面白いし、トレイがないので故障しにくい気がする。ところがそのCECが破産の危機とは…これからベルト交換とか、出来るんだろうか…



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2017年02月25日

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久々にオーディオネタ。
仕事が忙しすぎてアトリエで音楽を聴くという状況でないためオーディオはほとんど休眠状態。
家では聴くのだがリビングなので蚊の泣くような音量か、イヤフォンとなってしまう。
しかし1年後に小さな部屋がひとつ空くかもしれないので、オーディオに使わせてもらう作戦を立案中である^^;

そこであれこれ妄想だけは始まっているのだが、気になる製品がある。

 ヘッドホンアンプとあるが、実質的には高性能なDACとボリュウム、セレクターを内蔵したプリアンプと言える。
CDやPC、iOS機器など様々なデジタルオーディオソースの音質グレードアップが期待できるのはもちろん、アナログRCA、バランスの入出力を備えているのがミソ。 
アナログレコードは既存の真空管プリアンプを通してHA1に接続し、その他は内蔵DACを通してパワーアンプに送れば良い。
プリアウト出力もバランス、アンバランスがあるので、業務用パワーアンプ+サブスピーカーを接続して楽しむこともできる。
僕のようにいろいろ弄って楽しみたい場合は、コントロールセンターとして好適なのではないか? あれこれ妄想は楽しい。 



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2017年02月08日

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逆襲のシャア は実写映画も含めて世界一好きな映画。僕的にこれに匹敵するのはブレードランナーくらいだ(笑)特に疲れていて前に進むパワーが欲しいとき、心から勇気づけられ、救われる。全編が決戦ムード満々のシリアスな戦争映画なのに、人間がやるべきこと、人類が進むべき道を示しているとさえ感じる。東日本大震災でショックを受けたときにも観てしまったほどだ。近作のガンダムUC も似たところがある。舞台は替わってもファースト・ガンダムの正統的な続編であり、ガンダム世代のハートを直撃する重厚な作品だ。

どちらも繰り返し観ているのでサウンドトラックはめちゃくちゃハマる。特に逆シャアはすべての映像が脳内に再現されてしまってBGMにならない(笑) 重々しく格調高く美しくて涙が出そう...三枝成彰って凄かったんだなあ...この2014年発売の完全版はオリジナルアナログマスターテープから96kHz/24bitでレコーディングされており、DVDよりも圧倒的に音質が良く、異なるアレンジもある。澤野弘之のUCも丁寧な作り込みで素晴らしい。宇宙世紀ガンダムファンならどちらもお薦め。

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2016年10月28日

天才だな...やっぱりその辺のJPOPシンガーとはレベルが違う!暖かみがあり素直な音質にも好感。抜きん出た才能の周りには、いいスタッフが揃うのだな。


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2016年09月05日

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FOSTEX ボリュームコントローラー PC100USB

数年前にUSB-DACを売却して以来、PC音源はイヤホンジャックでお茶を濁していたが、久々にDACを購入。

出力はPHONES OUTとRCA LINE OUTがあり、USBプリアンプとしても使える。電源はバスパワーなのでACアダプターは不要。接続するだけでPCは自動認識してくれた。音質はさすがにPCのサウンドボードに比べればクリアで解像度がグンと上がる。デザインは無骨だがサイズの割にズッシリ重くて質感があり、ボリュームツマミの感触が非常に良く、PC周辺機器というより「オーディオ的」である。これで4,600円というのは安すぎるのではないかと思う。



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2016年09月01日

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Bose SoundTrue Ultra

清水の舞台から...店頭でもう一度試聴し、やはりこれしかないと決断した。(近くの量販店よりamazon のほうが安かった)あまりにも素晴らしいので他のヘッドフォン類は全て売り払ってしまった。BOSEといえば低音ズンドコというイメージだがこれは違う。フラットでハイファイで音場が広く音離れが良く解像度も高い。耳内にまとわりつかない、イヤフォンらしくない音。これだけの音をスピーカーで出すのはかなり大変だ。店頭展示品はさらに音離れが良かったのでエイジングの効果もありそう。イヤーチップによる軽快な装着感も素晴らしい。耳に押し込まなくてもピタッと吸い付いてズレず、圧迫感がない。歪感のない音質も相俟って、長時間付けっぱなしでも疲れない。イヤフォン嫌いの僕もこれなら使える。遮音性も抜群に高いので静かなリスニング環境ができる。欠点があるとすればコードの擦れ音などが(ガサガサと、糸電話のように)聞こえやすいこと。パッドの密閉度が非常に高いせいもあるだろう。移動時に使う人は少し気になるかもしれないが僕は気にならない。イヤフォンに16,200円ってとんでもない金額だが、優秀なスピーカーだと考えたら安い。スピーカーから大音量で聴ける状況はごく限られる。いつでも良い音で聴きたい人に超お薦め。





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2016年08月04日

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3,380円のデジタルアンプでも、やはりプリアンプを通すと音に厚みと艶が出て好ましい。 Lepy LP-2024A+  のゲインが低めなのでプリアンプで稼げるのも効いているかもしれない。トーンコントロールも効果的で使い勝手が良い。デジアンの消費電力2wに対してプリアンプは消費電力35w というのがアンバランスだけど(^^;;300wのストーブ(パワーアンプ)よりは随分マシだ。ちなみにデジタルアンプのスイッチング電源のノイズが真空管のようなハイインピーダンス機器に影響することがあるそうで、念のためコンセントは分けて接続。

ミズナガさんに作ってもらったこの特注プリアンプ、もう10年以上故障知らず。使用頻度が落ちると何でも売ってしまうのだけど、このアンプは一生使う気がします。



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2016年08月01日

_SL1500_最近は周囲がゲームやらゲームの実況やらでうるさい。イヤフォンを使いたいことがよくあるが、Apple純正イヤフォンは装着感が苦手。大きな密閉型ヘッドフォンも持ってはいるが、ちょっと重くて大げさで鬱陶しい。先日用事があって家電量販店に行ったときに、カナル型イヤフォンをいろいろ試聴してみた。ソニーやオーディオテクニカの3000~8000円のものをいくつか聴いたが、どれも一長一短でピンとくるものは無かった。

帰ろうとしたときに他の場所にBOSEのコーナーがあった。NAHOが「これ高いけど音いいらしいよー」というので試しにBose SoundTrue Ultra を聴いてみてビックリ!他のイヤフォンとは次元が違う!(値段も違うが)音がとても自然で解像度が高く、高域も低域も強調感がなくクリアだ。拡がりや奥行き感が出て、耳に張り付く感じがない。BOSEの密閉型ヘッドフォンも聴いてみたがBose SoundTrue Ultra のほうが音がいいと思った。

もうひとつの特徴として、耳たぶにフィットするガイドが付いているため、しっかり位置が決まり、ズレることがなく、カナル型特有の、誤って耳の奥に突っ込んでしまいそうな恐怖感もない。(僕は耳かきが怖くて出来ないタイプ^^;)イヤフォンで16200円は高すぎるが、やはり良い物は良いのだ。絶対必要なものではないが、良いプロダクトは欲しくなる…



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2016年07月19日

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アキバの「オーディオもてぎ」さんでTELEFUNKENの後面開放を聴いたとき、店主のもてぎさんから、コレでもしも高域が寂しく感じるなら「聴こえないツイーター」を追加するといいとアドバイスされた。同時代のビンテージツイーターもいろいろ試されたそうだが、「聴こえるやつはダメ」とのことだ。自分の経験でも、フルレンジスピーカーにツイーターを追加するのはとても難しい。ホーンでもドームでもコーンでも、分割振動で伸ばしているフルレンジの高域とは音色がつながらず、どうしても違和感を感じてしまい、結局外してしまう。能率や位相や指向性云々よりも、音色の違いが気になってしまうのだ。

そこで興味深いのがTAKET BATPRO2。なんと150kHzまでを再生し、18kHzから下を急峻にカットしているという。聴こえないはずの高周波が何らかの影響を与えるというのはよく言われている。先代のころから存在は知っていたが、なんとなくオカルト的な、眉唾な気がしていた。人間は頑張って20kHzまで、そして何よりCDソフトからは原理的に20kHzまでしか出てこない。出るとすればアンプからスピーカーまでの間で創生された歪みでしかないはずだ。ところが考え方が似ていて信頼する友人のタックさんが最近購入され、なかなか良いとの評価。高域も低域も改善されたという!

貧乏オーディオマニアにとって安くはないが、この手のツイーターの中では良心的な価格ではある。ネットワークを内蔵し5段階アッテネータでたいていのスピーカーには使えるようだし、自作派は1台持っていてもいいかもしれない...その前に後面開放をやってみたいのだが...



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2016年07月05日

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かねてより興味を持っていた、ドイツ製8インチ搭載の後面開放箱をアキバで聴いてきた。これはショップオリジナルの完成品で、テレフンケンやジーメンス、SABAなどのバージョンがある。ユニット位置がオフセットされ、後面は完全に開放され補強桟も吸音材もない。このサイズ(内寸)とユニット位置はTELEFUNKENから公開されたデータ通りなんだそうだ。 

音は素晴らしいものだった。最初の数分は高域不足、キレがなくレトロな音だと思ったのだが、アンプ(300BシングルのWE91系)が温まってきたのか、耳が馴染んだのか、みるみる良くなった。最近のハイエンドのように最初の一音で「どうだ!」と驚かすような派手さはない。弦楽器もボーカルもジャズのホーン系も、耳に心地よく、全く疲れず、いつまでも聴いていたくなる音だ。音程は明確で、細かな音もよく聞こえる。いわゆる紙臭さやピーキー感はなく、とても滑らかである。特筆すべきは音場感で、SPセンターでなくても、部屋のどこでも同じような音になる。奥行きがあり、エンクロージャやユニットのサイズよりはるかにスケール感がある。背面からの反射音が効いていると思われる。低域も自然で軽快、量感も十分ある。箱鳴りの癖が多少はあるが、バスレフの癖とは正反対の音だ。iPhoneのスペアナアプリで測定するとウッドベースの最低音50Hz付近まで出ている。今風のHIFIとは違うが、自分はやはりフィックスドエッジのペーパーコーンフルレンジの音が好きなんだなあと再確認した。後面開放との相性も良いのだろう。製作も簡単そうだし、挑戦してみたいな!

 

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2016年07月03日

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完成から1年余り、竣工時の10倍良い空間になっていました。    千葉のNK邸 建築設計due続きを読む

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