音楽とオーディオ

2017年10月11日

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RME ADI-2 Pro

来年度から本格オーディオを再開しようと妄想中。
なるべくお金をかけず、シンプルに、手持ちの機材を活かして構築するのだが、再開記念として?新規導入するとしたらこれが有力候補だ。

一言でいえば超高性能な業務用DAC/ADCであるが、同時にプリアンプであり、ヘッドフォンアンプであり、さらにパラメトリックイコライザーでもある。
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2017年10月06日

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FE83solのキレと繊細さ、スピーカーの周波数特性を畳み込んで細かく調整できるトーンコントロールの威力、真空管の暖かみと艶。中小音量でリラックスして聴くには十分な音。
iPhoneからBluetoothで飛ばしたり、AmazonプライムやAppleミュージックの音質でも滑らかで神経質なところがない。
小編成アコースティック楽器に強いFE83solだが、適切な低域補正次第でオーケストラからヴァンヘイレンや松田聖子までなんでもいける(笑) 




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2017年10月03日

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今回のミズナガ・コンパクトプリメインアンプは、使い勝手も一工夫している。

入力は3系統あるが、家族が誰でも使えるよう、iPhoneやiPadをつなげば「必ずそこから音が出る」優先端子を設けた。
つまりミキサー的な回路になっており、ボリュームの直列抵抗を使用せず固定抵抗を通している。ゲインは下がるが音質的なメリットもあるという。
また、その優先端子にはショート抵抗を入れ、電源ON状態で端末を抜き差ししてもノイズが出ないようにしてもらった。

特注アンプはこうしたきめ細やかな要望を伝えて、プロの知識で実現することができる。
どこまでを自分で考えて、どこからをお任せすべきか、ミズナガさんとのやりとりは建築設計の依頼に似ていて「施主力」が試される気がする^^;




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2017年09月29日

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今回のコンパクト・プリメインアンプの肝はトーンコントロールだ。

FE83Solは繊細でキレのいい中高域が特徴だが、低域は仕方ないとしても、中低域がレベルダウンして痩せ気味に聴こえるのが問題。
ソロ楽器はとてもきれいな音だが、オーケストラはスケールが出ないし、ロックも小音量ではシャカシャカと寂しい音になってしまう。

そこでユニットの特性を補償すべくターンオーバーを400Hzと高めに設定したバスブースト回路を入れた。
結果としては、少し持ち上げるだけでまるで別のスピーカーのように変身した。ロックもクラシックもなんでもいける。
大音量を欲張らなければ、ズシッとした低音も出せる。深夜の小音量ではさらにブーストしてラウドネス効果も発揮する。

高域は一般的な4kHzのトーンコントロールとしたが、これは2kHzに変更しようと思う。
ストリーミング再生では眠い音源、うるさい音源も多く、高域のコントロール幅は大きい方がいい。
いずれもシンプルなCR型回路で、音質劣化はまったく感じない。ディスクリートなので素子の変更も容易だ。

最近はシンプルな構成のアンプが多いけれど、小型スピーカーで豊かな音を出そうと思えば、トーンコントロールやイコライザーは必須ではないかと思う。




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2017年09月28日

コンパクトプリメインアンプ・イメージ図20170520  IMG_1140

リビングではオーディオを主役にはしたくない。このアンプ計画ではコンパクト化が何より優先された。出力段をFETとするハイブリッドも考えたが、ミズナガさんと話しているうちにやはりオール真空管で行きたくなった。真空管アンプのサイズはトランスで決まるが、敢えてこれらをケースに隠すことにした。真空管は見せたいが、いかにも真空管アンプという無骨さを避けたかった。

概略の部品リストから、タカチの小さなヒートシンクケースに入るか検討してみた。回路部と真空管サブシャーシを2階建てとし、トロイダル2枚重ねの電源トランスと出力トランスを納めたスケッチをミズナガさんに提示すると、なんとかいけそうとの回答が来た!トランスを内蔵してこのサイズにまとめた事例は見たことが無いので、ワクワクした!





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2017年09月26日

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ティアック、仏RECORDING THE MASTAERSブランドのオープンリールテープ、5アイテムの直販を開始。約1.4万円から

高いけど、朗報であることは確か。うちのAKAIもテープスピードが怪しくなってきたけど、音は独特の厚みがある。
カセットテープも人気が再燃しているとか。70~80年代のアナログ機器はメカトロニクスに夢があって良い。来年あたり、手頃な3ヘッド機を探してみようかな。




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2017年09月25日

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FE83solでスピーカーを組んだ時からの構想がようやく実現。 
超コンパクトでずっしりした筐体にリビングで快適に使うための機能を満載した、世界に1つだけの特注プリメインアンプ。




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2017年09月05日

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来年には小さな部屋が空きそうなので、ちょっとお休みしていたオーディオを本格再開しようかなと。スピーカーの自作がオーディオ趣味の中心なので色々作りたいけれど、シンプルな部屋にしたいので、ごちゃごちゃと並べたくはない。大きすぎるとセッティングの自由度がなく、作り替えで廃棄するのも困難。そこでこの画像が目に止まった!モジュール方式でいけば初期コストを抑えつつ発展性があってカットアンドトライを長く楽しめるかも。まず手持ちのJBL D123とツイーターの2wayを4312的な最小限エンクロージャーで始めて、横倒しにしてプラスエンクロージャーで容積拡張、プラス123Aウーハー、プラスホーン+ドライバーなどなど...上下積み替えたり、インシュレーターを工夫したり、いろいろやってみて振り出しに戻ったり...男子は永遠に合体ロボから離れられないのか...まあそういう妄想段階が一番楽しいんですけど!!

そしてリビングオーディオのFE83Solシステムにも近日大きな動きが...めちゃ楽しみ。




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2017年06月25日

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密閉型のまま吸音材を一杯に入れる実験もしてみたのだが、寂しい、厳しすぎる音になってしまった。
その反動か?失敗したら塞げばいい!とバスレフ化を試す。

fs=125hzのFE83solで低音感を出すにはfd=80〜100hzにすべきだが、バスレフ共振でブンブン言わせると飽きることはわかっているので、あえてfd=45hzのダンプトパスレフ。 バスレフはfd付近から下の共振がアンプで制動出来ずボンつくのでfdを低めにとりたい。FE83solで45hzのダクトを強力にドライブすることは出来ないから、バスレフ臭さは抑えられる。でも音は密閉型とは明らかに違い、特に空気感と音離れが向上した。クラシックの大太鼓やベースの最低音も感じられる。11リットルと余裕があるせいか、ちょっとダブルバスレフに似ているかもしれない。密閉型のタイトで禁欲的な雰囲気も悪くないのだが、リビングでゆったり聴くにはこのほうが良いかな。 




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2017年06月03日

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リビングのスピーカーをFE83Sol木箱に交代させたので、alpair10密閉箱をアトリエに移設。デスクトップにはちょっと大きすぎるけど...続きを読む

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2017年05月27日

SP

連日図面を描きまくっていますが、CADで息抜きを...

ウーハーとツイーターがインラインでないスピーカーは結構ありますね。その内・外での距離差をCADで測ってみました。3mの正三角形で、スピーカーを壁と並行に置いた場合の一例ですが、センター、右、左でクロスオーバー周波数付近の半波長(2.2KHzの波長が約150mm)くらいの距離差は出るので、特性はかなり変わりそうです。スピーカー軸を内側に振れば差は小さくなり、リスニングポジションに向ければ最小になりますが、軸上正面では高域がうるさいスピーカーも少なくないと思います。結局どちらが良いかは聴感で決まるのでしょうし、これを活かしてボイスコイル位置を揃えたりもできそうですが、メーカーとしては当然、推奨する位置があるのでしょう。自作の場合はこういうことも考慮して、自分のリスニング環境に合わせて設計するのも楽しいと思います。

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2017年05月24日

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思うところあり、ネットを新調しました。 続きを読む

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2017年05月14日

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とりあえずリビングで簡単なシステムに繋いで音出し。続きを読む

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2017年05月13日

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今夜のスピーカー工作。 箱が出来たのでユニット開口を検討。ってそれ最後に決めること?(^^; 続きを読む

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2017年05月12日

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真夜中の工作、ゆっくり進んでおります。
バッフルと背面に「栓(セン)」 の厚い単板を貼り、オイルフィニッシュ。
その他の面は赤松集成材のまま、ワトコオイルの白色を刷り込む。
普通は順番逆だけど(^^;一旦仕上げてから見た目のバランス考えてユニット穴空けをします。 

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2017年05月10日

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真夜中の工作タイム。
初めて突き板貼りに挑戦!突き板というより厚単板なのでなかなか難しい。

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2017年05月09日

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真夜中の工作タイム。初めてタイトボンドを使ってみた。普通の木工用ボンドよりはるかに強度があるそうだ。
コニシ木工ボンドより粘度が低く塗りやすいが、垂直面では垂れやすいのが注意点。
硬化は速い。小さくてシンプルな形なので釘もビスもハタガネも使わず、上に座ってしばらくスマホ弄ってたら硬化した(^^;  
ホームセンターでは売ってないし少し高価だけど、建築のように大量に使うわけでないし、ここはケチるところではないな…

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2017年05月08日

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FE83Sol 計画でホームセンターを物色。
毎度ながら安価な板でいきます!ペアでロス分とカット代含めて4,000円ほどで買えました。
コンセプトは、欲張らず、超シンプルに、ある意味でのリファレンスを目指す?!さてどうなるかな? 

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2017年04月28日

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久しぶりにスピーカーユニットを購入!!ノーマルのFE83Enとはかなり違う印象で銅色が美しい!自分は知る人ぞ知るFE83オタクなので長所も短所もよくわかっている。市販の高級スピーカーを圧倒する部分もあるが、決して万能型ではない。低音をあまり欲張らず、明るくキレのある中高域を活かしたい。エンクロージャーは構想(妄想)だけはあるけれど、さてどうなることやら。

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2017年04月23日

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最近はiPadやiPhoneから聴くことが多かったのだが、久々にCDプレーヤーを動かしてみたら、驚くほど静かで歪み感がなく滑らかな音。iPadでもCDからリッピングした無圧縮のWAV再生なのだが全然違う。これはやはりベルトドライブ方式のCEC TL51XRの特長だろう。他のCDプレーヤーとも明らかに違う音がするし、スマホやPCオーディオとも差別化できる。レコードプレーヤーのようにディスクを載せる動作も面白いし、トレイがないので故障しにくい気がする。ところがそのCECが破産の危機とは…これからベルト交換とか、出来るんだろうか…



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