アニメ・マンガ&サブカル

2016年05月26日

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これめっちゃ面白いです。半分くらいが漫画ですが、産地と品種別に詳しく解説されており、本当にわかりやすくて勉強になります。
ぶどう品種が可愛く二次元キャラ化されていて、ワイン飲むたびに、カベルネ君やグルナッシュちゃん達を思い出してしまう^^; 
最近は500~800円のワインをメインにして、時々2000円弱のちょっといいワインを飲むのが気に入ってます。品種を知るだけでも、安ワインが5割増しくらい楽しめますね。


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松本零士の戦場まんがシリーズはリアルな戦記からフィクション寄りの話まであるが、「勇者の雷鳴」は奇想天外な話が続いて面白い。スコッチでメッサーシュミットを飛ばしたり、離島で独自に活動する謎の雷電隊がいたり、重爆撃機「飛竜」の残骸でイカダを作ったり。どこかほのぼのとした暖かさもあって読後感良し。


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2016年05月10日

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松本零士の戦場まんがシリーズが面白すぎてついにkindle大人買い^^;) わが青春のアルカディア を読み終え、次はスタンレーの魔女 。小学生の頃に全巻読んだのだけど、微妙に忘れていて楽しめる。全て読み切りの短編だが絵も脚本も素晴らしくハズレが1話も無い。もったいないのでゆっくり読みます...

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2016年05月02日

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松本零士の戦場まんがシリーズ がkindle化されてたなんて!!!小学生の頃に熱中した作品!!!この漫画が描かれたのは昭和50年頃だから戦後30年で、元兵士がまだ現役世代だった。既にそれから40年が過ぎているという事実に驚いてしまう。ストーリーや描写はロマンティックではあるが、今風の「萌え」とは一線を画す戦場の生々しさを感じるのは、やはり時代なのだろう。兵器、特に飛行機の描写は超マニアックで資料価値さえある。宇宙戦艦ヤマトや999と並ぶ、松本零士の最高傑作だ。

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2016年04月29日

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もうたまらなく好き。この平凡な街に住みたい。時にしんみりと、そしてポジティブな気持ちになる。
絵、ストーリー、構成、全ページに隙がなく、漫画でこんな素敵な表現が出来るんだなあと感心する。amazonのレビューが全巻オール5点なのは伊達じゃない。 

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2016年04月27日



これが欧州で最初のパフォーマンスだったらしい。東洋人、アイドル、子供、、、ロックフェスでは明らかにキワモノであり、どう批判されてもおかしくないのに、5万人の大観衆を前にして、自分たちは絶対にウケるという自信を持ってやっているのがわかる。
 
そして2年も経たないうちにBABYMETALはウェンブリー・アリーナを単独で埋めてしまい、今年は全米と欧州で18ヶ所ものツアーを行うのだという。



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2016年04月22日

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買っちゃったんDEATH!
アイドルのCDなんて25年ぶりくらいだと思う...

今夜、Mステ出たらしいな...ここはテレ朝が観られない富山(-_-;)



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2016年04月13日



BABYMETALが日本人2組目の米アルバムチャートTOP40入り 坂本九以来53年ぶり
BABYMETAL、イギリス週間チャート15位の快挙


ニュースからちょっと見てみた...最初は何だこりゃ?と頭が混乱した。youtubeで何曲か聴いて冷静になってみると、Perfumeや金爆同様、高度なプロデュースの勝利であることは確かだが、曲はよく出来ているし演奏は凄いし、KARATEなんかを聴くと実は歌もかなり上手くて、メタルサウンドとアイドルポップのミスマッチが、なんというかポジティブに、じわじわ来る...海外から売る戦略も面白い。youtubeのコメントもほとんど海外からだ。というわけで今夜の残業BGMは全部BABYMETAL^^;

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2016年04月12日

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各話が1本の映画になりそうなくらいに素晴らしいので一気に読むのが勿体無く、ゆっくりと週に1話くらいのペースで読んでいる。港町の弁当屋で働く元風俗嬢ちひろさんを中心に描かれる悲喜交交の人間模様。シンプルに削ぎ落とされ詩情あふれる絵もいい。平凡で静かな街の風景が深く心に残り、自分もそこに住んでいるような気持ちになる。一通りのお店や施設はあるけれどコンパクトな海辺の街、富山県でいえば氷見や黒部あたりだろうか。風俗現役時代の作品 ちひろの後日譚のような設定だが、 僕はちひろを読んでいない。この街の人々のように、ちひろさんの過去を詳しく知らないほうが正しい読み方のような気さえする。今夜あたり、ちひろさんに会いに行こう。

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2016年03月25日

現代社会の闇をリアルに描いた民俗資料として歴史に残るのではないかと高く評価している闇金ウシジマくんの最新巻。 前巻からの「ヤクザくん」編はスーパーバイオレンスヒーローものになってしまった。 主人公はあくまで金融屋であって、いくら強くてもその一線を超えてはならないと思うのだが。しかしそれに続く「逃亡くん」編では舞台を沖縄に移し、あの殺伐として虚しくてかつリアルな空気感が戻ってきた。 もう終わりが近いのかもな、と感じさせる展開も。

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2016年03月17日

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最高です。第1話から引き込まれた。まずキャラがいい。全ての話が深い。絵も無駄がなく独特の間と空気感がいい。
こういう海辺の小さな街に住むのが昔からの夢だ。


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2016年02月29日



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2016年02月28日

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マイブームのiPad miniでコミックス、今回は「機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画」。

これは超お薦めの名作。ソロモンからア・バオア・クーの激戦の頃に、ジオン本国でこんなことが起こっていたとは!第一級のミステリーとして文句なしに楽しめるし、後付けの作品なのにガンダム世界における「史実」の奥深さを補完してくれる。しっかり伏線を張る脚本が抜群で作画も良く、終盤のモビルスーツ戦も素晴らしい。作画は「光芒のア・バオア・クー」のArk Performance。作品を全部読みたくなる!

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2016年02月20日

 

マイブームのiPadminiでコミック。 アニメのZガンダムは新訳映画版しか観ておらず詳細を知らないので読んでみようと思った。
絵は本編キャラクターデザインの北爪宏幸さんだから問題ないはずだけど、ORIGINを読んだ後では厳しい…安彦良和さんの漫画の技量が凄すぎるのだろう。
ガンダムORIGINが独立した漫画作品として成立しているのに対して、こちらはアニメのコミカライズ版という感じか。そういう目で見ればさらっとおさらい出来て悪くない。

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2016年02月18日

「わたしを離さないで」は最も衝撃を受けた映画のひとつ。

臓器移植のドナーとして育てられる子供たちの成長と苦悩を描くシリアスなSF。 NAHOが原作を読んでいて映画以上に面白いらしい。
脚本、演出、音楽まで隙がなく本当に素晴らしい作品だが、中でも役者の演技があまりにも素晴らしく哀しく、心に刺さりすぎてもう一度観るには勇気がいる。

なんと日本を舞台にしてドラマ化されたというが、綾瀬はるか、大丈夫か^^; 


     

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2016年02月15日

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機動戦士ガンダム 光芒のア・バオア・クー /Ark Performance

これはめちゃくちゃ面白い。
1年戦争最後の決戦場としてあまりにも有名なア・バオア・クーにおける、主にジオンの一般兵の視点から描かれた外伝的なオムニバス作品。
学徒兵が白い悪魔に出会ってしまったときの恐怖感がリアルだ。ジオン兵にとってガンダムとはヒーローではなく、出会ってはならない恐ろしい敵なのである。
ガンダム世界の根幹をなす、正しい者などいない戦争をリアルに描いた佳作。作画のクオリティもかなりのものだ。







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2016年02月09日

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最近、iPadminiで時々マンガ読みます。この20年マンガなんてほとんど読まなかったのに...

それにしても安彦良和さん、絵上手すぎ。脳内で完璧に声優が喋ってくれる^^;
時々あるカラーページが秀逸で、これはkindlePaperWhiteでは見られないのでiPadの恩恵あり!
iPadminiの画面はコミック単行本とほとんど同じサイズで解像度も適切なので読みやすい。フルサイズのiPadでは画質が少し粗く感じる。
kindle版は場所も取らないし、ピンチアウトで拡大もできるので、紙のコミックより楽しめる気がします。





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2016年01月13日

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久々にガンダムの話。

「逆襲のシャア」は世界最高の映画だ。僕にとってはすべてのガンダムはこの作品のための参考資料である(笑)これほど完璧にシリアスでダイナミックで緊張感のある物語は無いと思う。定期的にDVDで観るのだが、その前に幾つかの作品を観て、気持ちの下準備を微調整することで何度でも同じレベルで楽しんでいる(笑)
もちろん「ガンダムUC」も我ら1st世代を直撃する名作だ。最新技術により、ガンダム世界を壊さずに拡張する。作画も素晴らしい。特にエピソード1~3は”神”作品と言って良い。そしてこの2作を繋ぐ漫画作品があることを知り、kindle版を読んでみた。内容は「逆襲のシャア」の戦いの直後、連邦政府によるブライト・ノアへの尋問と回想である。ファーストからZ、ZZ、逆シャア、そしてUCへ流れを一気に見る総集編と言っても良い。宇宙世紀が好きなら必見。ガンダム世界をひと通り知る人ならモヤモヤしていたものがすうっとするだろう。個人的には、ジェダイとフォースよりニュータイプと人類の革新の方が遥かに複雑で崇高な理念だと思う。
 





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2016年01月07日

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ガンダムユニコーンのNT-Dモードか!
宇宙空間を疾駆しバルカン連射したり特務パーツとドッキングしたりする。
音楽も無駄に超壮大で決戦感に溢れている。こりゃ絶対狙ってるよね(^^;

さて中身の方は、カメラとしての究極の基本性能を目指した、ロングセラー名機の予感あり。
スペックはリトルD5と言える。これぞまさにプロ用一眼レフ!ミラーレス機とは格が違うという感じだ。
画面いっぱいのAFエリア、超高速、超高感度、薄型モノコックボディ、個人的にはフルサイズ並みの倍率を実現したファインダーに注目する。
様々な状況で速く正確に撮るには、フルサイズにこだわらなければ、Nikon D500 は最高のカメラじゃないかな?
そういう圧倒的な戦闘力は、この動画でよく表現されていると思う。APS-C機に興味ないのに、無駄に欲しくなる(^^;;

  


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2016年01月04日

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久々に父娘でサブカル聖地へ、オタな散策(^^;;




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