2017年12月23日
ADI-2PROでスピーカーをドライブ

RME ADI-2 Pro
余っていたイヤフォンコードを切断してスピーカー端子に半田付けしてアダプターを製作し、恐る恐るFE83Solを繋いでみた。
正直、ビックリした。 ヘッドフォン端子からとは信じられないほどの音量が出せるだけでなく、クリアでタイトで力強くしっかりとスピーカーが鳴るのだ。
しかも内蔵パラメトリックEQで FE83の低域をかなりブーストしても簡単にはクリップしない。もっと高能率なスピーカー、例えばJBL D130あたりなら相当な大音量が出せるだろう。
厚みや艶やかさでは真空管アンプに軍配が上がるが、クオリティは安価な中華デジアンより上だと思う。夏場の省電力システムはこれで良いのではないかと思えるほどだ。
さらに発展性がある。ADI-2PRO のヘッドフォンアンプはA級フルバランスで、2つの端子を利用してバランスヘッドフォンが使える機能を活かし、バランス対応のアダプターを作ればさらに出力が増す。
USB-DAC、CDP用DAC、ADC、パラメトリックEQ、プリアンプ、ヘッドフォンアンプ、そして限定的にプリメインアンプとしても使える、RME ADI-2PRO 恐るべし、である。
コメント一覧
2. Posted by Roberto 2017年12月24日 11:20
初期の真空管アンプは1〜2wが普通で、シアターで鳴らしていましたからね。
効率の良いスピーカーなら相当な爆音も出せそうです。
しかも音が凄く良いです。真空管とはまた違う、瞬発力のある正確な音です。
効率の良いスピーカーなら相当な爆音も出せそうです。
しかも音が凄く良いです。真空管とはまた違う、瞬発力のある正確な音です。
1. Posted by 以学館 2017年12月24日 08:57
恐るべき機器でありますね。
2wもあれば相当なる実用力がありまする。
昔の出がけのトランジスターラジオ、初めてICが載ったソニーの名器の出力は700mwでありました。
それでもかなりの音が出ていくそったであります。
その後にラジオも巨大化し、1.5wとか出るようになり、朗々と鳴り渡る巨大音量に小学生だった我が身を感激に打ち震えさせていたのであります(笑)
ちなみに短波帯無線機の低周波出力は100万円の高級機も20万の中級機も2wであります。しかし、2wなど出すことはありませぬ。耳が潰れまする~
2wもあれば相当なる実用力がありまする。
昔の出がけのトランジスターラジオ、初めてICが載ったソニーの名器の出力は700mwでありました。
それでもかなりの音が出ていくそったであります。
その後にラジオも巨大化し、1.5wとか出るようになり、朗々と鳴り渡る巨大音量に小学生だった我が身を感激に打ち震えさせていたのであります(笑)
ちなみに短波帯無線機の低周波出力は100万円の高級機も20万の中級機も2wであります。しかし、2wなど出すことはありませぬ。耳が潰れまする~












































