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    2016年03月29日

    YAMAHA A-S301

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    某オーディオコミュで知ったヤマハのA-S301というアンプ、その造りと価格のギャップに驚いてしまった。定価4万円、実売では2万円台であり、その中身が凄い。

    昔からこうしたエントリー機はあったのだが、多くは筐体だけ立派でも中身が空っぽだった。A-S301は上級機とコンストラクションがほとんど共通で、大柄な筐体に中身がギッシリ詰まっている。パーツの共通化でコストダウンを図っているのだと思うが、それにしても採算が取れるのか心配になるほどだ。レビューを見ると A-S501、A-S801といった上級機と同傾向の音で違いは出力とDACだけであるというレビューもあり、最低ランクのS301がお買い得に思える。

    個人的に素晴らしいと思うのは、細かく調整できるラウドネスコントロール。ボリュームに連動するラウドネスは小音量時に非常に有効で、メインシステムにも追加で入れたいと思っている機能だ。ON/OFFだけでなく効きを連続可変出来るのはとても良い。アトリエのBGM用にぴったりな気がする。欲しくなってきた...デザインは70年台風のモダン・クラシックですっきりしている。ほとんどのお店が品切れで5月入荷予定とのこと。人気商品なのかな? A-S501は在庫があるようで、少し高いが値引率はこちらが上。内部を比べるとS301とほとんど同じだが電源トランスが大きいようだ。悩ましい。

    「オーディオ 2016〜2017」カテゴリの最新記事

      robertohouse │コメント(13) 
      オーディオ 2016〜2017 

      コメント一覧

      13. Posted by Roberto   2016年03月30日 22:01
      youtube経由では十分でないですが変化はかなりあるのですね。自分の使い方や好みに合わせてコントロール出来るのは素晴らしいと思います。
      12. Posted by 以学館   2016年03月30日 19:02
      ヤマハアンプの実演動画、アップしました~

      https://youtu.be/E9HhzA-vR4o?t=16
      11. Posted by 以学館   2016年03月30日 17:39
      ラウドネスを連続可変させた動画をとったであります。
      かなりリアルッス。
      YouTubeにアップ中であります。
      完了したらアドをお知らせします。
      10. Posted by Roberto   2016年03月30日 16:59
      なるほど、それは良さそうですね!スペックからしてS700の後継機がS501っぽいですね。
      気になっているのはラウドネスコントロール機能ですが、効き具合は如何ですか?
      9. Posted by 以学館   2016年03月30日 16:30
      デジタルは職場用であります。リスニング用途でありますので、ちょっとでもクリアなものを用意したのであります。

      ヤマハは自室用であります。
      100インチシネマもこれで駆動するのである程度のパワーも欲しかったでありますし、もちろんアナログLPやCDも聞くので基本性能も妥協したくなかったのであります。

      結論は「実にアナログ的な」音がします。
      雄大で底深くてしなやか。
      一番はまるのが大編成のオケであります。
      ブラームスやベルリオーズやシューベルトの後期ロマン派の長大なオケがグワーとしなやかに、滑らかになりまする。

      ただし、デフォの設定が若向き(ロック用?)になっているのでプリをスルーで聞いたらキツクて聞けませぬ。

      プリをしっかり入れてトレブルを絞って、ボリュームを上げると別世界が出現します。

      ソニーの555とか山水の907もいっとき持ったでありますが、哲学が違いまする。

      555や907は力を誇示する発想、ヤマハは力を音楽に使う発想に感じまする~
      8. Posted by Roberto   2016年03月30日 16:22
      先生、そうでしたか、A-S700は少し前の型のようですね。ブログ記事にもありましたか?見逃してました^^;
      先生はデジタルアンプをメインでお使いかと思ってましたが、比較してどうですか?
      7. Posted by 以学館   2016年03月30日 16:07
      これ、使っているであります(爆)
      以下はわしが書いたアマゾンのレビューであります~

      http://www.amazon.co.jp/review/R1Y1T3LYJB44TM/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=B001KNP4LQ&channel=detail-glance&nodeID=3210981&store=electronics
      6. Posted by Roberto   2016年03月30日 00:20
      izumiさんも!!ヤマハユーザーって案外多いんですね(^^;;
      301と501は安価でオーソドックスで使いやすいアンプではないかと思います。
      メーカーさんはオーディオの灯を消さないで欲しいですね。
      5. Posted by izumi   2016年03月30日 00:15
      こんばんは。
      以前A-2000aを所有していました。
      パワー段がD級でないのも良いですね。
      電解コンデンサは質量ともに足りなそうですが、トータルとして十分なクオリティはありそうです。
      4. Posted by Roberto   2016年03月29日 21:41
      そうそう、オーディオ復活しようかな!?と思わせる商品だと思います。
      正攻法の造りで、デザインも古き良きヤマハらしく、使い勝手もよく考えられてますね。
      3. Posted by matu0324   2016年03月29日 21:36
      昔ですが、YAMAHA A-1 ってアンプを使って、SHURE V15 Type IIIでリールトナーやキースを聞いていました。また、復活しようかな?
      2. Posted by Roberto   2016年03月29日 13:42
      確かに電源コンデンサは小さく見えますね。トランスとヒートシンクはしっかりしてそうです。
      セレクター類は今風に半導体を使用していて電源OFFにするとRECOUTも出来ないそうですが、そのぶん信号経路は最短になっているかも。
      音は聴いてみないとわかりませんが、驚くべき価格とラウドネスコントロール機能だけでも買いだなあと思った次第です。
      1. Posted by ふ゛り   2016年03月29日 13:30
      この時代、まだこんなアナログアンプがしかも重厚長大の香りが残るモデルがあったのですね。
      しかもどちらかというと華奢系のヤマハからとは。
      調べたら同価格なアナログアンプは今でもぽつりぽつりあるようで。
      それにしても中身がしっかりしていますね。
      電源ケミコンの見た目だけは寂しいですが。

      Volやセレクタ、リレーの調子が思わしくない手持ち某907ナンチャラを売れば、これが3台位買えそうです。
      接点がフレッシュな分、出音も負けないかもしれません。

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