2010年10月06日
ano レビュー1

この角度から見ると、特異な形がよくわかる。
エージングでどんどん変わるのでレビューが難しい...
ダブルコーンのフルレンジはそういう傾向がある。 フォステクスFEなんて最初の数時間は苦行だ。
低音は驚くほど出てきた。 たぶん80Hzまでは十分なレベルで出ていると思う。
平面バッフルなら1m×1m程度ではこんなに出ない。
平行面がゼロなので、後面開放のような箱鳴りはない。 もちろんバスレフや密閉とは全然違う低音。
高域はちょっと足りない。 トーンコントロールでちょっとブーストすると良い。
とにかくまろやかで太い音だ。 サックスやトランペットが最高!
コメント一覧
4. Posted by Roberto 2010年10月06日 16:18
タックさん
確かに、試聴位置が低いほうが高域が伸びますね。
かといってスタンドに載せると低音が減るので、あくまで床直置きが良いみたい。
でも音像は地面に張り付くことはなく、目をつぶれば目の高さくらいに上がってくるのも不思議です。
天地逆っていうのは面白いかも?
確かに、試聴位置が低いほうが高域が伸びますね。
かといってスタンドに載せると低音が減るので、あくまで床直置きが良いみたい。
でも音像は地面に張り付くことはなく、目をつぶれば目の高さくらいに上がってくるのも不思議です。
天地逆っていうのは面白いかも?
3. Posted by タック 2010年10月06日 15:38
>それが、意外なことにニアフィールドも良いです
僕が視聴した時、作者が勧めたのが3m程の距離で床に座って聴くというもの。
耳の高さがユニット及び反射板?に近くなることで高域の不足感も無くなり、なによりも音像がクッキリとしたことに驚きました。
ソファに座って聴くとふくよかな音で音場が広がった感じなので、座る位置(高さ)で全く違った性格の音になる辺りもこのスピーカの面白いところだと思います。
椅子に座って聴くときは、天地逆に置く方が良いのでは?と愚考いたしますがどうでしょう?
まあ、いずれにせよ、かなり遊べるスピーカではないでしょうか。
僕が視聴した時、作者が勧めたのが3m程の距離で床に座って聴くというもの。
耳の高さがユニット及び反射板?に近くなることで高域の不足感も無くなり、なによりも音像がクッキリとしたことに驚きました。
ソファに座って聴くとふくよかな音で音場が広がった感じなので、座る位置(高さ)で全く違った性格の音になる辺りもこのスピーカの面白いところだと思います。
椅子に座って聴くときは、天地逆に置く方が良いのでは?と愚考いたしますがどうでしょう?
まあ、いずれにせよ、かなり遊べるスピーカではないでしょうか。
2. Posted by Roberto 2010年10月06日 14:33
そうなんです。
もっと細身の軽い音を想像していました。
ダブルコーンの古典的フィクスドエッジですから高域に刺激感もあるだろうと。
でも意外にも重心が低く、柔らかい音です。
>真似て作ろうにも、6畳向きではありませんね。
それが、意外なことにニアフィールドも良いです。 スピーカーの存在が薄いというか、、、
近くで聞いても遠くで聞いてもスピーカーの中央でなくても音場の印象が変わりません。
もっと細身の軽い音を想像していました。
ダブルコーンの古典的フィクスドエッジですから高域に刺激感もあるだろうと。
でも意外にも重心が低く、柔らかい音です。
>真似て作ろうにも、6畳向きではありませんね。
それが、意外なことにニアフィールドも良いです。 スピーカーの存在が薄いというか、、、
近くで聞いても遠くで聞いてもスピーカーの中央でなくても音場の印象が変わりません。
1. Posted by ふ゛り 2010年10月06日 14:22
まろやかで太いとは。
軽くて癖の無い、というようなお音かと思っていたので意外です。
真似て作ろうにも、6畳向きではありませんね。
軽くて癖の無い、というようなお音かと思っていたので意外です。
真似て作ろうにも、6畳向きではありませんね。












































