2010年07月15日
富山のFJ邸 竣工写真その1

OLYMPUS E-3 + 7-14mm/f4
引渡しまで時間がないのですが、天候が悪くて...

ブリッジから見下ろして。
鉄と木の入り混ざった骨太のインテリア。

小さな家に、広大な空間。
土間には床暖房が埋設され、屋根は2重構造でしっかり断熱されています。

多目的に使える半屋外のコートヤード。
スリット状の天窓から光があふれ、夜には行灯のように。

7つのレベルに分かれたスキップフロア構成。
床下も収納に利用。

真っ白なサニタリー空間。

フルオープンサッシによってコートヤードと連続するダイニングルーム。
ざらざらした外壁は室内まで入り込み、内と外の境界を曖昧にしています。
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コメント一覧
2. Posted by Roberto 2010年07月16日 15:30
Ryo-sangさん
洗いざらしのシャツ...写真からそう感じて頂けたなら、嬉しいです。
監理もさることながら、現場監督は大変だったと思います。
コストは、ハウスメーカーの廉価な建売住宅レベルですから...
洗いざらしのシャツ...写真からそう感じて頂けたなら、嬉しいです。
監理もさることながら、現場監督は大変だったと思います。
コストは、ハウスメーカーの廉価な建売住宅レベルですから...
1. Posted by Ryo-zang 2010年07月16日 11:23
とても素敵な家ですね。
写真から、洗いざらしのシャツのようなざっくりとした質感のあるスペースになっているのではと想像しています。
こういったスチールや木が直接ぶつかって見える構成には、細心のデティール監理があったことと思います。凄いです。ローコストにはとても見えません。
写真から、洗いざらしのシャツのようなざっくりとした質感のあるスペースになっているのではと想像しています。
こういったスチールや木が直接ぶつかって見える構成には、細心のデティール監理があったことと思います。凄いです。ローコストにはとても見えません。



























































