2026年02月06日
キヤノン超広角祭り

RF14mm F1.4 L VCM

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
キヤノンから、とても夢のあるレンズが2本同時に発表された。
海外のレビューを見るとどちらも相当な画質のようで、なおかつ驚くほど小型軽量に仕上がっている。
特にRF14mm/F1.4は、ASC+SWCコート、BRレンズに加えて、超広角にも関わらず蛍石が使われており、ロマンを超えて狂気すら感じる。このスペックで578gとは俄かに信じがたい。
かなり高価な上に使える場面が限られてしまうスペックなので手は出ないが、超広角レンズに対するキヤノンの本気度が伝わってくる。
もし今後RFに完全移行するとしたら超広角をどれにすべきだろうか?
便利な画角のRF14-35mm/F4か、明るくコンパクトな16-28mm//2.8か。あるいは安価な15-30mm/4.5-6.3で十分かも。建築専用なら10-20mm/F4が最高だが価格に対して汎用性は低い。
RF15-35mm/F2.8もあるが、それなら現在のEF16-35mm/F2.8Ⅲでいいかもしれない。より広角にするなら、シグマの12-24mmという手もある。悩ましい!












































