2018年10月15日

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朝の散歩、天気が良いので少し足を伸ばして近所の川縁へ。
忘れていたけど、こんなに綺麗なんですよね。 続きを読む

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LEICA | 柴犬日記

2018年10月14日

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お昼に到着した頃はまだそれほどでなかったけど… 続きを読む

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釣り 

2018年10月13日

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PRINCE  Piano & a microphone 1983

 SPU導入記念に?久々のレコード(+CDのセット)を購入。パープル・レインの大ヒット直前にプリンスが個人的に録音したという、幻の弾き語り音源が公式にリリースされた。演奏についてはそれはもう何百回も聴きたくなる素晴らしいもので、他のレビューを見て頂くとして、ここではオーディオ的な話を。 
 
スタジオで発見された音源はなんとカセットテープで、ケースにさえ入っていなかったらしい。 既に海賊版は出回っていたが、今回は入念に音質を改善。曲間がなく一気に続けて演奏され、レコードでのA面7曲、B面2曲という構成はカセットテープをそのまま再現したという。ちなみにレコードは分厚い重量盤である。

音質はもちろん現代的なハイファイというわけではない。カセットらしいヒスノイズも入っており、強い音では歪みもある。しかしピアノのアタックの強さ、輝きはしっかりと感じられるし、ボーカルも変なエフェクトがないので生々しい。冒頭に聴けるプリンスの生声も貴重、脚でリズムを取っているような音もあり、低周波の雑音もあえてカットされていないようだ。プリンスがそこで歌っている、とまでは言わないが、80年代に自室で一発録りした空気感が伝わってきて感動する。

レコードとCDを聴き比べると、我が家のシステムではレコードが良かった。デジタルの方が歪感はなくツルっとした綺麗な優しい音。ベルトドライブCDプレーヤーのCEC TL51XRでも、WAVでリッピングしてiPhone再生でも、躍動感や臨場感ではレコードに負けている気がする。RME ADI-2PROのスペアナで見るとレコードは20〜30Hzの低周波ノイズが入っていて、CDにはないので、単純なコピーではないのかもしれない。もちろん音の評価は再生機器次第で、レコードはカートリッジなどの機器の個性が出やすい。Ortofon SPU#1Sと真空管プリアンプは、ピアノを輝かしく、プリンスを力強くシャウトさせてくれた。




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音楽とオーディオ 2018~ 

2018年10月07日

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暑かったり忙しかったり週末度に台風が来たりで、6月以来の海。 続きを読む

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釣り | 酒と食

2018年10月06日

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夕陽を受けた東の空。iPhoneXの彩度とコントラストにやりすぎ感はあるにせよ、ほんの数十秒間だけの、凄い空だった。続きを読む

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カメラと写真 

2018年10月05日

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Zeiss Opton Zonnar 50mm/f1.5



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LEICA 
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ortofon ST-10 というあまり知られていないMC昇圧トランスを入手。中古だがデッドストック品かと思われるほどのコンディションだ。
2006年発売の中級機で、デジタル全盛かつアナログブーム前だったのか、レビュー等の情報がほとんどない。市場に少ないし、人気もないようだ。
しかし入力インピーダンス:1次2Ω~6Ω、昇圧比:3Ω・25dbとSPU向きの仕様といえる。(ortofonの現行品は2~60Ωと汎用型になっているようだ)
トランスはインピーダンス・マッチングが何より重要だが、微小信号を扱うので、劣化しやすい切り替えスイッチが無いことも有利だと思う。
シールドは内部の左右別トランスカバーと外部の分厚い鉄製筐体でしっかりしており、周波数特性:10~50kHz、セパレーション:90dBと優秀だ。

さて早速ヘッドアンプと付け替えてみると、やはり音は変わった。
SPUの特徴である中低域の押出しと厚み、中高域の輝きが増した。聴感上のS/N比も向上し、音像がカッチリと明確になった。
ヘッドアンプも十分に優秀だと思っていたが、トランスを聴くと後には戻れない。やはりSPUにはトランス一択なのかもしれない。

それにしてもOrtofon SPU#1Sが来てから驚きの連続だ。CDやPC音源よりもアナログのほうが心地良いだけでなく、よりハイファイではないかと思うこともある。
アタック音の輝かしさ、生々しさ、音像の背後に分厚く存在する空気感、これは一体なんなのだろう?

タイムリーに興味深い記事を見た。アナログ特有のアームの共振やサーフェスノイズも、好ましい音の原因になっているのかもしれない。

アナログレコード特有の音響効果をデジタルで再現 音の豊かさや広がりを感じる「バイナルプロセッサー」





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音楽とオーディオ 2018~ 

2018年10月03日

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くるみの森
屋根の施工業者さんがドローン撮影したそうで、写真をいただきました。
様々な空間に光を取り込むための屋根形状がよくわかります。




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建築設計due 

2018年10月01日

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この日曜は天候が悪かったのでオーディオ三昧。というかSPU三昧。同じタイトルのレコードとCDをたくさん持っているので聴き比べてみた。

Ortofon SPU#1S→ヘッドアンプ→プリアンプ→DAC(ボリュウム+EQ)→パワーアンプ   CD→DAC(ボリュウム+EQ)→パワーアンプ

スペック上は②のほうが圧倒的にハイ・ファイなはずだが、多くのアルバムでレコードが良かった。CDは綺麗で音場が広いけれど、レコードのほうが厚みや太さ、力強さ、輝きが出るものが多かった。特に古いジャズはCD化のリマスタリング時にNRされて、本来の輝きや厚みが失われているのかもしれない。新しい盤でも、メロディ・ガルドーの45回転盤はCDより生々しい音。このダイナミクスはDL-103やAT-F7では出せなかった。最近は配信主体でCDが売れなくなっているが、逆にロックやポップスの新譜もアナログレコードで出ることが増えている。これから買うならレコードのほうが良いかもしれない。レコードから高性能A/DCでデジタル録音して聴くのもいいし、敢えてカセットテープを使ってみるのも楽しいかも。





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音楽とオーディオ 2018~ 
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パワーアンプの入力ボリュウムを改造。上右図のように直列部分を固定抵抗(100kΩ)に置き換えて、可変抵抗器は並列側のみ使う。参考サイト:https://nabe.adiary.jp/onshitsu-r 
ミズナガ・コンパクトプリメインアンプがそうなっていて、パワーアンプにも利用可能なことをミズナガさんに確認した。

さてミズナガさんから届いたオーディオ用金属皮膜抵抗(数十円で実測精度は2本とも99.6kΩ)を取り付けてみると、まず音量のカーブが変わる。10時あたりまではあまり変わらないが、そこからの上昇が緩やかになり、最大ボリュームは(計算上は6dB)小さくなる。抵抗カーブが乱れるデメリットについては、聴感ではよくわからない。カーブが緩くなるので使い勝手は良い。音質については、元のボリュウムでは絞るほど音の勢いが減る気がしたが、固定抵抗では変化が少なく感じた(プラシーボレベルかも)。一般的にパワーアンプの入力は少し絞ってプリ側を上げるほうがS/Nが向上するが、大きく絞りたい場合に効果はあると思う。逆に、ボリュウムmax近くで使うならあまり意味はないだろう。

改造はごく簡単なので、抵抗の種類で音の変化を楽しんだり、アンプのゲインが高すぎる場合など、やってみる価値はあると思う。精度の高い抵抗を使えば、2chボリュウムの左右ギャングエラーも減らせるはずだ。パワーアンプだけでなく、プリアンプのボリュウムを改造しても面白そうだ。1個数千円もする高音質抵抗も存在するらしい...

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音楽とオーディオ 2018~ 
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