2005年11月16日

残っていたアトリエの電気工事がようやく終わった。
2階ロフトにコンセントを付けたり、倉庫に照明を付けたり。

一番大きいのは、デスクの上に蛍光灯を増設したこと。
当初は2階を事務所にするつもりで、1階はリビングのつもりでハロゲンランプしか入れていなかった。
工事途中でレイアウトを変更し、1階を仕事場にしたのだ。

夜は仕事をしないぞっ!とも思ったがやっぱり無理で、ロフトから4灯を移設。

夜はもちろんだが、北陸の冬は昼間も真っ暗なときがあるから、かなり使いやすくなった。

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お仕事モード


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遊びモード


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アトリエ日誌--~2006 

2005年11月14日

壁をピンクにしました!!

という冗談も、わかる人にはわかるのです。

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アトリエ日誌--~2006 

2005年11月13日

久々にまる一日のロングライド。

幼なじみのしんちゃんと、新川牧場まで往復90km、ヒルクライムあり向かい風あり、かなりバテました。

牧場ではジャージーソフト、ジャージー牛乳、ジャージーチーズがおいしかった!

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牧場から海も見えます


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自転車とフィットネス 

2005年11月12日




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ピッツァもつくれます

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おじいちゃん特製ケーキ

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親子でたまごっちに夢中


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家族の時間 

2005年11月10日

アトリエ外壁の雨漏りに悩まされ、ついに改修工事をやることになりました。

まあ、いずれ外断熱を兼ねてやろうとは思っていたけれど、こんなに早くなるとは...

無垢板の防水性を過信できないことを、身をもって体験しました。
水がどう動くのか、勉強にもなりました。


天然素材は味がありますがもともと不安定なもので、最新技術との融合によって最高の性能となるのです。

それにしても、富山では風が西からしか吹かないということがよくわかった。
同じ構造の東側の壁はまったく漏らないのだから。

というわけで、改修工事は西側だけです。
西日の照り返しを防ぎ、道路面への遮音も期待できます。

さあどんな改修になるのか、乞うご期待!

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アトリエ日誌--~2006 

2005年11月08日

ジャンルはJazzなのかRockなのかわからないが、とにかくこいつはかっこいいぞ!

もともとベースの音が好きで、Rockでもベースラインを追いかけてしまうし、Jazzでもべースメインのトリオが好きだ。

最新のライブからベストテイクを集めたというマーカス・ミラーの2枚組。

ミラーのエレキベースはもちろん最高、バックも曲もアレンジもいいし、つい体が動く。
スピード感があるのに激しさばかりではなく、どこか暖かみを感じる。

音は高域がちょっと歪みっぽいがベースはパワフルで気持ちいい。
こういう音楽を聴くには「オベリスク」はおとなしいかもしれない。
40cmウーファ付きのPAっぽい、叩きつけるようなサウンドのシステムが欲しくなる。

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音楽とオーディオ 2005~2007 
子育て本なんて読んだこともないし興味もないが、叱り方というのは案外難しいものだ。

僕はシンプルにこう考えている。

好ましくない「行為」だけを叱る。
その行為に至った原因はあまり追求しない。
子供が話せば聞いてあげるが、たいていは放っておく。


原因が物理的なものであれば言われなくてもわかる。
問題行為は感情のアウトプットであり、行為そのものは悪いが原因となった心はむしろ苦悩であって「悪」ではない。
親とはいえその心の機微を正確につかめるわけではなく、わかったつもりでも微妙にズレがあるものだ。
「こうだから→こうなった」というふうにオトナがレッテルを貼ることは危険で、子供の心を一番苦しめる。
行為の悪さだけは絶対的なものとして受け止めてもらうが、心の矛盾や葛藤は自分で考えてほしいと思う。


もちろん「行為は重要ではなく、原因の特定と処方や、内面に踏み込んだケアこそが大切」と考える人もいるだろう。

僕の考えが正しいというわけではないし、それを完璧にできるわけでもないけれど、
周囲からの言葉に励まされ傷つき、プラス・マイナスの様々な影響を受けた自分の体験からそう考えている。


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家族の時間 

2005年11月06日

今日は中心商店街駐車場が無料開放ということで、久々に出かけてみた。
するといつもは閑散とした商店街が、見違えるほどの活況!

「駐車場さえタダなら、街に人は戻る」昔からずっとこう思っていた。
1日遊んで1000円程度でしかない駐車場代が、人を郊外ショッピングセンターへ向かわせるのだ。消費者意識とはそういうものである。

「歩いて楽しめる街」
人間にはこれが絶対に必要だと思うし、富山に決定的に足りないものだ。
歩いて、見て、感じることで交流と消費が生まれ、知的好奇心が触発される。
子供は街で公共心などのルールを学ぶ。
街には偶然性というものがあり、毎回違う表情を見せてくれる。

ショッピングセンターは、似て非なるものだ。

(僕らも今日だけで数人の知人に出会ったし、ショッピングセンターで買うはずだったランドセルを、黒川鞄店で予約することになった。イベントに参加もした。いくつかの新しい店も発見したし、建築設計上のヒントも見つけた。)

駐車場1日開放には150万円かかるということで、商店街だけでの負担は確かに難しいだろう。
だから、こういうことにこそ行政は補助すべきではないだろうか。軌道に乗れば自力でできるはずだ。ショッピングセンターだって駐車場にコストがかかっている点では同じなのだから。

農村と道路はもういいから、市民も行政も、素敵な街をつくるためにお金をかけようよ!


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市民プラザでは様々なイベントがあって楽しかった。これでこそ街である。


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家族の時間 

2005年11月04日

ひょんなことから、1981年の「オーディオアクセサリー」誌を手に入れた。

これを見ると、昔のオーディオが今よりずっと楽しそうに見える。
特集も自作関連記事が多く、スピーカーユニットなどの自作パーツの広告であふれている。
秋葉原の電気街もさぞ賑やかだったことだろう。
僕が東京へ行った1988年は、まだパーツ屋さんがたくさんあったけれど、今ではオタクの街に成り果ててしまった。
雑誌だって超高級ハイエンドとホームシアターばかりで、それもカタログのようになってしまった。
自作派の教祖であった長岡鉄男氏亡きあと、自作記事といえば電源ケーブルくらいだろうか。

さてこの雑誌1冊だけで、マイブームである「ドロンコーン」という言葉は何回も出てくるし、自作記事もある。昔はとてもポピュラーな方式だったようだ。
現在では外国製スピーカーにときどきあるくらいだ。

アトリエの「オベリスク」のウーファをパッシブラジエータ(ドロンコーン)にする実験はかなりうまくいっている。

8cmフルレンジでドライブしているとは信じがたい量感。

低音の立ち下がりがちょっと鈍いのだが、TQWTののようにボーッという癖があるわけではない。
柔らかくて厚みのあるゆったりした低音で、ベースなどはある意味リアルである。
中高音が漏れないのは大きなメリットで、すっきり静かで端正な音になる。

それに何といっても、低音を簡単に調整できるのが面白い!

1.電磁制動できる
・ラジエータ(ウーファ)の接続端子をショートすると逆起電力で制動がかかり、音圧はほとんどなくなって密閉型に近づき締まりがよくなる。
・抵抗を入れるとその中間でダンプドバスレフとなる。
・接続を切れば大口径ダクトのバスレフに近くなって量感最大。
・ボリューム抵抗器を入れれば、無段階で調整できるだろう。

2.最低共振周波数F0を変えられる
ラジエータに何らかのウェイトを付加するとM0が増えてF0が下がる。しかし付加しすぎるとF0が下がりすぎてラジエータの音圧は激減してしまう。ドライブしているFE83Eの限界かもしれない。

これらの可変性はパッシブラジエータ(ドロンコーン)のメリットであり、バスレフではこうはいかない。

しかし驚いたのは大音量時のラジエータの振幅。バスブーストすると猛烈に動いて底打ちしそうだ。
FE83E×6=170cm2であり、16cmフルレンジであるラジエータは132cm2だからちょっと小さい。
ラジエータをもうひとつ追加したほうがよさそうだ。 


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音楽とオーディオ 2005~2007 

2005年11月02日

村治佳織の新譜 ”lumieres” を発売同時に買いました。

サティ、ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ...選曲が最高。
ピアノの名曲も、ギターで聴くとさらに優しく柔らかく、とても癒されます。
いつも超絶技巧を聴かせてくれるけれど、今度のアルバムは優しさにあふれています。

それにしても、村治佳織さんてアイドル並みに可愛いいですね。
初回限定で、ミニ写真集まで付いてました。

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ところでアトリエのスピーカー「オベリスク」をまたまたアレンジしてみました。

同一キャビネットに追加したウーファをドライブさせることで低音は出るけれど中低域が濁り、ちょっと不満があったのです。
バイアンプドライブで調整してみたりもしたけれど、迫力は出てもフルレンジの良さが消されてしまう感じ。村治佳織さんのギターなどでは顕著で、透明感が失われます。
たぶんチャンネルデバイダーでシャープにクロスさせれば解消すると思いますが、フルレンジの低域をカットしてしまうのはポリシーに反するし、FE83Eが思った以上に低音の出せるユニットだけに...

そこでバスレフダクトをすべて閉じて密閉箱とし、フルレンジウーファFF165Kを結線せずにドロンコーン(パッシブラジエータ)として作動させてみたのです。
FE83E×6発で16cmドロンコーンをドライブしようという考えです。
なんと0円チューニング!
原理はバスレフと同じですが、質は変わるはず。

さてドロンコーンは初体験でしたが、これが驚きの音!
バスブーストしてもバスレフのようにブーミーにならず滑らかで素直な低音。
メリハリだけならバスレフのほうが上かもしれないけれど、中高音の漏れがないのでバスレフより透明感がぐんと増しています。
それにしても、結線されていないウーファがボンボン動くのが不思議!

もちろん8cmフルレンジの限界はあって、バスレフ同様にトーンコントロールでバスブーストしないと低音ダラ下がりになります...いま注文しているプリアンプは200Hzから12dBブーストできるはずなので、期待できますよ!


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音楽とオーディオ 2005~2007 
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